4000拍手 記念

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皆さん、4000拍手記念記事ですよ!!
『4000』というキーワードで1記事を掲載しなければならないわけですが・・・何でしょうね。全く思い浮かびませんね。4,000円で買えるモノだと・・・オールドパーでしょうか。あれは良い酒です。しかし、バランタイン17年には劣るでしょう。カネマラ?渋いチョイスですが悪くはありません。白州を選ぶ人は無難ですが、ボウモアも捨て難い事でしょう。気分的には酸味と爽やかさが欲しいところなのでザ・グレンリベットに華を持たせましょう。出来れば12年ではなく、18年で。大幅な予算オーバーですが、これだけの文章を書いたことで記事が成立をしましたので許してください。

4000回の拍手を4000回の同意と捉えるのであれば、私の意見は中々の評価のようです。とは言え、私の力だけではなく、閲覧者や妖怪の縁あってこその数字でもあります。では、乾杯の音頭をお願いいたします。

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私に出来ることは決して多くは無いのです。
ゲームかお酒の記事を掲載することが主な目的ですので、流行りの動画作成なんかは出来ません。出来るかもしれませんが、私がゲーム下手なのが明白になってしまうのでしません。まずは出来ることに集中して、ブログ運営をしていくのが身の丈にあっております。割と滞っているゲームレビューですが、使用できる時間の関係で、一年に1本の掲載が限界です・・・短いレビューは継続していくので、これも良かったら拍手をしていただけると、やる気が少し増えます。ともあれ今年は忙しい月が多くなりそうなので、拍手が貰えるような記事が減るかもしれません。

相変わらず萃香さんが可愛いと思った方は拍手をしてください。貴方の家にも住み着いてくれるかもしれませんよ!!まぁ、妖怪に居座られるというのも可笑しな話なのですが。

Rising Storm 2: Vietnamをプレイしてみる その3

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ベトナム戦争時代を象徴する音楽といえば、The Trashmenの"Surfin' Bird"ですね。歌詞の大半で鳥・鳥・鳥と連呼している狂気じみたロックなのですが、これに元ネタがあるのはロック好きの間では有名です。元ネタは、The Rivingtonsの2曲で、勝手にパロッたため元ネタ側に怒られたという経緯があります。その後、クレジットにはThe Rivingtonsが付け加えられるようになりました。とは言え、元ネタと比べても声質が違い過ぎる上に、軽快なリズムも相まってSurfin' Birdは今日でも評価されています。
では、歌います。皆さんもご一緒にどうぞ。

A-well-a bird, bird, b-bird's the word
A-well-a don't you know about the bird?
Well, everybody knows that the Rising Stor

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一部のヤバイRS2プレイヤーがヘリゲーを敢行中。
曲芸飛行で対空砲火を抜けつつ、強行着陸を繰り返して兵員を最前線に運んでいる。私もヘリを運転してみたが、角度を付けて飛行するのが難しく、対空機関砲を避けつつの飛行は無理だった。ヘリは耐久力が低く、地上からのAK連射でもパイロットは死んでしまう。練習モードがあるので、少し練習をしてみようと思う。

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ブービートラップの設置場所を研究中。
設置場所によってはトラップが目立ちにくくなるため、成功率が格段に上がる。ポイントは『貴方が米軍だったら通過するであろう道』上に設置しつつ、草や瓦礫で視認性が良くない場所。実はこういった設置個所は限られており、意識して探すと皆同じ結論に達すると思われる。ブービートラップは米軍ポイントマンに発見されやすく、解除されてしまう事もあるだろう。また爆撃によって破壊されることも考えると、地下設置の方が長生きできる設置場所になる。まぁ、破壊されたらされたらで気を取り直して再設置しよう。

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AK類の反動が気になり始める。
3発目以降の跳ね上がりが凄まじく、近距離でも外すことが多い。セミオートにして射撃すると素直だが、M16のフルオート性能の前に屈することも。AK系はType 56、Type 56-1、AKMの3種類から選べるが、体感だとどれも似たり寄ったりな性能に思える。個人的にはAKMにしているが、データ上はType 56-1の方が僅かに性能が上のようだ。あまり変わらないと思うのだが・・・

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ライフルマンのズーム能力が削除されたため、相対的にスナイパーの価値が上がった。
やっぱり、狙撃銃で連射できるってのは正義なんだな。通常のM14は扱い難いゴミだが、狙撃銃仕様のは別格。通常M14の性能を見直してください。これじゃあ、あんまりだよ。

雑記

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アイギス「卓球の大会に出場をすることになった管理人さん。プロに教えてもらおうと教室に通い始めますが・・・その2です。」

コーチの経歴は華やかであった。それこそ企業団の選手として活躍をしていても何ら問題の無いほどの勲章の数々。どうして職業選手にならなかったのかは不明だが、私が気にするようなことでもない。ただ、私に卓球を教えてくれさえすれば良い。お友達は募集をしていないんでね。もとい全くの卓球素人というわけでもなかったのでスイングくらいは可能だが、かつて出来たことが出来なくなっているだろうとの不安はあった。特に動体視力は20代半ばを境に急激に低下をするものだ。そうなれば球に当てる角度やタイミング等の瞬間的な行動に制約が出ることは確かだった。卓球台の前に何年ぶりに立ったのだろうか。ラケットを持つ手が急に弱弱しくなり、足が妙に不安がっていた。深呼吸をしても大した改善はしていない。そもそもにして他人に何かを教えてもらうというのは久しくなかった。

「ばりーさんは、卓球について知っていますか?(笑)」
ルールくらいは知っています。
「そういう方は多いですから。まずはラリー30回を目指しましょう。(笑)」

今の私なら30回も出来ない可能性があるかもしれない。何が出来たのかさえ思い出せないのだから。いざ打ち始めると、ラケットに球が当たり、しっかりと相手に届いた。不思議な感覚である。初めてではないのだが、懐かしさは感じずに奇妙なラリーは100回を超えても続いた。コーチがミスをしたのか、或いは私の制球ミスか、思い出せないがラリーは突然に終了をしたのである。コーチはノートに書かれた"ばりー練習メニュー"に大きくバツ印を書くと、独特の(笑)をしながらに説明をする。
「他に何かできる事があれば見せてください。例えば・・・ドライブとか"出来ましたか?”(笑)」

・・・

最初の月は確認作業に充てられた。その殆どは基本的な事柄 - 例えば足の動かし方から、ラケットの振り方の再確認。ラケットの面の何処に当てて、どのように返すのか。力の入れ加減に、タイミングを思い出す作業である。実に地味だった。そのくせ、やたら肉体的な疲労が溜まり、文字通りのクタクタ状態である。予想通り、動体視力は使い物にならなくなっていた。そのためライジング(バウンド直後の球を打つ事)が絶望的な状況である。攻め側としてライジングが出来るかどうかは、初心者と中級者を分かつ分岐点の1つと言える。勇気あるテクニックを日常的に行えるかどうか、リスクを背負ってまで前に出て攻めることに不安を覚えてはならないはずだった。しかし、そういった不安を深刻化させる以前に、このコーチが本気を出し始める。ある程度の基本を続けていく内に、今日から多球練習をしましょう!!フォア前(フリックで返してね)、バック、回り込みフォア(強打で返してね)、フォア(強打で返してね)、フォア(スマッシュで返してね)、5分×3セットでお願いしますね。じゃあ今すぐ行うので台について下さい(笑)」大丈夫じゃねぇよ。現役時代でも5分×3セットやったらクソ疲れるんだぞ。当時は、この倍近く行っていたが、そうなると私は私自身に尊敬の念を抱かずにはいられない。前に動いて、左に動いて、回り込んで、右右。腕だけではなく足、腰、目、肩、股関節、右足の親指、手首を全て連動させる必要性があった。自信がなくなる程に、下手に成り下がっていた。

・・・

午後の会議(とても重要)に出席しようと椅子から立ち上がった瞬間に、凄まじい痛みが太ももに流れた。多分、20mAくらいは流れている。既に右腕は上がらなくなっていたが、これは気合で何とか出来た。しかし、足が動かないというのは非常にマズかった。まるで潜水深度を超えた潜水艦のように筋肉が軋む。会議室まで約12m、階段やエレベーターに乗る必要性は無い。この席から直線上に行くべき会議室があるのだ。数メートル歩いたところで、洒落にならない激痛のため通路に座り込んだ。大丈夫、もう一度立ち上がって・・・立ち上がれない・・・嘘だと信じたい。ふと近くにいた女性社員と目があった。非常にマズい、この娘は非常にヤバい。10秒以内に私が健全であることを証明しないと、本気で通報しかねないからだ。彼女がスマートフォンを取り出して何処かに連絡をしようとしたのが目に入ったので、必死に弁明した。それはソクラテス並みに。顔色が-、呼吸が-、痙攣を- もしかして心臓麻痺なのかも- 不必要に人が集まってくる。冗談じゃない、私は心臓発作や脳梗塞じゃないんだ。こんなことで救急車を呼ばれたら末代までの恥だぞ。ここ最近では最も無謀な行為をするしかない。勢いをつけて立ち上がると、ほら、大丈夫だからね、安心しなさいよ。笑顔が引きつっているのは自分でも理解をしていた。その場凌ぎ検定があれば私はマスタークラスかもしれない。会議室まで辿り着くと、別の人間がやってきた。人事部だ、この会議には一切に関係のない役職である。誰かが病院ではない所に通報をしたのだ。ばりーが死にかけている、と。念のため病院に行って下さい。人事部はややキレ気味に説教をかました。筋肉痛です、と言ったが信じてもらえそうもない空気だ。社内で75日の噂になることが確定した。ばりーさんは何かの病気を患っているらしい!!

・・・

素敵な笑顔で鬼畜な発言しかしないコーチに時々は腹が立ったが、感情を抜いて冷静に考えればコーチの言い分は正しかった。私は長時間、打ち続けていると、不必要に指と手首に力を入れてしまう悪癖があり、これは若い頃にも散々に注意をされていた。インパクトの瞬間だけに筋力を使わねば、上手に手首を捻ったりすることが出来ない。卓球は細かい操作が非常に多く、その直前までに力を込めることは滅多にない。その一瞬だけで良いのだ。しかし、疲労をしてくるとスイングが汚くなってくる。そうすると、どうしても無理に力が入ってくる。特に私のような前陣速攻(台から離れずに勝負をするスタイル)は、動体視力を酷使する。短時間に神経が焼き切れるくらいに使い込むと、ある瞬間に強烈な疲労がやってくる。まるでダンプに押しつぶされていくような強烈な重さを伴うもので、それは足と連動する。一気に重力加速度が跳ね上がる。足が働かなくなるのだ。動けない特攻選手など、足を怪我したガゼルと同じくらいにハンターに狙われる。何せ左右に振るだけで、相手は追い付けないことが確定をしている。スマッシュやエッジを狙う事無く、リスクを背負わずに楽に仕留められるのだ。
思い出してきた。少しづつ確かに - 新しく覚える必要は無い。かつて出来たのだから『取り戻す』だけだった。多球練習は何時の間にか4セットになっていた。昔は苦手で捨てていたバックハンドドライブも練習に加わった。もしかしたら今の私なら出来るかもしれない。しかし常に制球精度や成功率に問題は感じられ、反省すべき点はとても多かった。

・・・

「ばりーさん、このラバーは死んでいるので新しい奴を張ってください(笑)」
爽やか笑顔で『死んでいる』と発言するコーチに、何となく慣れ始めている頃だった。
「最近のラバーは高性能ですよ。これはボクの書いたお勧めラバーの一覧メモです。参考にしてください(笑)」
何だよ、この女子小学生みたいなファンシーな字体は?兎に角、現在のラバーは状態が宜しくないらしく、新たなモノを購入する必要性があった。中学生の頃、よくよく聞いていたRun Through The Jungle(Creedence Clearwater Revival)をイヤホンから流すと、気分は高揚をしていた。Rising Storm 2でも流れていた大好きな曲を聴きながら、卓球専門店に向かった。

次回の雑記に続きます。

Rising Storm 2: Vietnamをプレイしてみる その2

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ベトナム戦争時代を象徴する音楽といえば、Creedence Clearwater Revivalの"Run Through The Jungle"ですね。これね、歌詞がベトナム戦争そのものなんですよ。単純なギターも素晴らしく、CCRっぽさが出ています。個人的には Fortunate Sonも好きなのですが、ちょっとユーモアがあり過ぎるかな。とは言え、この時代を代表するバンドの一角であり、皆さんも何かしらのフレーズは聞いたことがあると思います。最近では、Run Through The Jungleが某ゲームのメインメニュー曲に使用されていたようです。ほら、あのRising Stor

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M3サブマシンガンが使い物にならない。
連射能力が遅い上に、サイトがクソすぎて狙い撃ちが出来ない。こんなWW2の骨董品をベトナムに持ち込むんじゃないと抗議をしたい。一方のベトナム陣営はPPSh-41が高性能な事もあり、塹壕戦の強さがヤバイ。それと本作はアサルトライフルの連射時のブレがそこそこあって、狙って射撃するよりも弾丸をばらまく方がキルが取れる。

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憧れのM60機関銃を使用してみる。
弾薬の補充方式が2種類あり、これは人によって意見が変わりそうだ。50連マガジン方式はリロードが発生するが、持てる弾薬は多い。ベルト給弾はリロード不要だが200発しか持てない。銃身過熱は一応するみたいだが、そこまで撃ち続ける前に死ぬ。立射もやってみたが、すんごいブレまくるので誤射が出るだろう。RO2の時と同じく、基本はバイポットでの伏せ射撃になりそう。

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気に入った。
この機関銃は中々に強い。銃撃音が五月蠅いため、敵に狙われやすいものの、後方支援としてはかなり優秀。機関銃持ちに近づくと、デフォルトキーFで弾丸の補充が可能。わりと弾丸が持てないゲームなので、支援してあげると良いかも。史実のM60は機関部が複雑であるために、入り込んだ泥や砂によって動作不良が多発したらしい。それでも高火力であったM60はベトナムで活躍をした。現在のアメリカでも一般人が入手する事は可能な機関銃であるが、コレクターズアイテムと化しており3万ドルもするらしい。カッコよい新車一台買えちゃう。

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1分間に5回くらい死ぬんですけど。
何なんですかね、この鬼畜ゲームは。

Zup!Zero ショートレビュー

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皆さん、0回目の有意義な100円の買い物をしましょう。
いや、買い物だなんてしなくて良い。そもそもZeroって何だよ?お前はZup!4で終結したはずじゃなかったのか?新たな段階へ突入をしたZup!シリーズだが、ナンバリングを返上しただけあり、大幅な改革が行われている。タイトル画面で数回のクリックをして実績を解除したのなら、Zeroの世界に飛び込もう。98円で堪能できるぞ。

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ほぼ全面に渡り、パズル解法がギミックありきの、例えるのならピタゴラスイッチに近い印象である。そのため画面全体に目を配る必要性があり、初見殺しが増えた。開発側も4のマンネリは理解していたらしく、今回のZeroはこれまでの要素に追加して、スイッチ操作をするシーンが多い。このスイッチ起動の順番や、どこを爆発させてスイッチまで球を運ぶか?などの別パズルが発生する。

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とても良いセンスである。
従来のパズルスピードに加え、更にスイッチギミックによる『遠方のスイッチに球をぶつける』場面が静かな派手さを演出しているのである。爆発物がなくなった虚しさに怯え、スイッチを押せない場面に涙する。新たな悲しみを得てなお、我々はZup!をクリアしなければならない。難易度は過去最高であり、過去作の平均クリア時間20分を上回る50分。まぁ、たいしたことはないけれど。

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驚愕の実績数1043

流石に実績数が3桁は画面上部の実績表示が凄まじいことになっており、解除された実績の絵柄を眺める行為も慣れてきた。見れば、いいかげん?というか実績絵柄も苦労しているようで、得体の知れない文字が並ぶ。Wi-Fiのマークとか、このゲームに関係ないだろ!!と突っ込めるのも魅了の一つか。

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噂によると、Zup!5が発売したらしい。
そんなもの発売しなくて良いぞ!!もうお腹一杯だ。
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ばりー

Author:ばりー
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