伊・超精鋭狙撃手 その3

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MAPを見渡せる丘を占拠。
ここから20人以上の殺戮を記録する。流石はナチキラー、容赦のないロングショットを決めまくる。この序盤では、起伏が少ないために、一部の丘を占拠すれば攻略は捗る。問題は、これから先の作戦が易々と進むとは限らない事だ。シリーズ開発のRebellionは基本的には難しいゲームが多い。3は平均的になったが、それでも時間が掛かった。本作は、一面からしてコレなので、ちょっと更新ペースが遅くなるかも。

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やっぱりヘッドショットが気持ちが良い。
愛銃スプリングフィールドは連射性能は低いが、それ以外はとっても優秀な狙撃銃。そのうちセミオートマチック方式の狙撃銃に移行をしていきたいが、ロングレンジ性能が今まで以上に重要になりそうな予感がある。ともすれば、あまり安い考えで連射性能を追い求めるべきではないかもしれない。ちなみに狙撃銃の改造パーツは廃止され、狙撃銃ごとのクエストをこなしていく事で性能を上げる形式になっている。正直、ダルイ。

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屋敷に突入じゃい。
近距離で狙撃を開始する。もう、この一面にこれ以上の時間はかけられないのだよ。突入せよ。

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屋敷内のナチ公に襲い掛かる中年。
扉を開けたら、トンプソン短機関銃を乱射しまくれ。凄まじい勢いで、銃弾が外れていくが、そこは連射で押し切る。この様子だと、近距離戦闘でも狙撃銃が必要だろう。どうして、こんなに命中率が悪いのか。

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見ろよ・・・この景色の殆どを踏破したんだぜ。
MAP上の基地、及びナチス陣営を排除、更にトラック類も全て爆破する悪行を達成。颯爽と次の任務に向かう。
中々に良質なスタートを切ったスナエリ4の攻略は始まったばかり・・このとんでもボリュームで全8面とかマジですか。

World Guide to wine Oremus Asuzú 3 Putonyos(2008)

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第90回『Heavy amber』

-重たすぎるワイン-

美味いワインとウザいワイン通は常にセットである。
彼らの共通した評価方法は、素人に自慢できるかどうかに注力される。例えばコート・ドール(フランス・ブルゴーニュ地方の2地区を合わせてこう呼ぶ)であれば、間違いなくヴォーヌ・ロマネ村を話題にしたがる。連中はロマネ・コンティについて話したくてうずうずをしているのだ。話さずにはいられない、相手の状態がどうあれ関係なしに始めてしまう。国道74号線は決してロマネ・コンティだけを指すわけでは無いのだが、その先にあるフィサン村やモレ・サン・ドニ村はテーブル上に置かれはしない。何方の村も非常に素晴らしいブルゴーニュワインを生産するが、ロマネ村ほどコストパフォーマンスが悪くないからね。貴方は250万円のワインだなんて買えるかい、欲しいかい、決して飲もうとは思わないだろう?私も同じだよ、だから"そういうもの"を病的に説く人は、本物の病気だから通院することを勧める。もしかしたら正常なワイン通もいるのかもしれないが、きっと絶滅種指定されているに違いない。
さてウザくない酒好きとは、どのような話題をするのか。それは例えば、ビールコラムなのにビールの話題よりも序文に注力するのであればウザくない。故に私のビールコラムは、あんなに適当なのだ。正当性があるもん。

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ハンガリーの貴腐ワインは世界的にも有名である

ワイン通が顔をしかめワインレクチャー本と言えば『ワイン通が嫌われる理由』(レナード・S・バーンスタイン)が有名だ。この本には何人もの奇妙な人たちが出てくる。登場する人物たちは自分がワイン通であることを他人に理解させようと必死になって行動をする。ある者は食事の席で、ワインの抜栓について給仕長にイチャモンをつけ自分の価値を高めようとする。給仕長が気を使って赤ワインの抜栓をしたら、ニヤリと笑ってに「ワインを直ぐに注いでくれ」と言い、逆に直ぐに栓を抜かなかったら「ワインを空気にあてるのが常識なのだが?」と嫌味を言う。ちなみに食事の席で赤ワインを抜栓するかどうかに正解は無い。貴方がしたいようにすれば良い、だからそれを逆手にとって利用するワイン通がいるのである。このエピソードは本書に納められた一例として挙がっているのだが、これを商業的なユーモアだと捉えるのは間違いだ。実際に自身の体験として、その無様な様相を眺める状況に置かれた私は、とても悲しかった。そういう人間と食事を共にするというのは苦痛でしかない。この本に書かれている事の全てが真実であるかどうかは解らないが、読み物として優れているので興味がある方は手に取ってみてほしい。ワインに精通しているレナード氏がブラックユーモアたっぷりにワイン作法を説き、それを日本語訳した渡辺照夫氏は本職ソムリエである。(ソムリエがワイン通を酷評した本の製作に協力しているというのが何とも素晴らしい)
さて、私がワイン通ではないことは証明できたと思うので、そろそろ今回のワインについて語ろう。

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鬼も集まる香り高きトカイワイン

ワインと言えば決まってフランスだが、今回はハンガリーのものを用意した。ハンガリー?Magyarország?そう、ハンガリー。全く知らない国家なので、一体どのような文化、構造なのかさえ理解できない。確かモンテカルロ法の考案者である数学者Neumann János(ジョン・フォン・ノイマン)は同国出身者だったはずである。あとBattlestations:Pacificというマイナー海戦ゲームもハンガリー製。ワインの世界では、ハンガリーは貴腐ワイン発祥の地としての地位があり、フランス、ドイツと並ぶ貴腐生産地。

Q.貴腐ワインって何?
A.ボトリティス・シネレア(貴腐菌)に感染した葡萄を用いた白ワイン。それだけ。


ボトリティス・シネレアは世界中に分布しており、これに感染すると作物は灰色カビ病を発症します。その被害は大きく、恐ろしいカビなのです。しかし、昔のハンガリー人は、その病気に侵された葡萄の糖度が高くなることを発見しました。問題となったのは、その貴腐葡萄を生産する地域が酷く限られている事、天候に非常に左右される生産性、通常とは異なる生産方法による手間の増大、などがあり高額なワインに属しています。特に日本国内ではハンガリーの貴腐ワイン『トカイワイン』が入手困難であり、糖度の高い等級を探すのは大変です。一般的にトカイワインは等級が上がると甘くなり、トカイ・アスー(通常のブドウに貴腐ブドウを加えて造る甘口ワイン)は、Putonyosという言葉で甘さを表しています。今回は3 Putonyosなので最低等級となります。それでも、それなりの価格はしました。

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東欧国家ハンガリーは美女が多い事でも有名

貴腐葡萄だけで作られる貴腐ワインを特別に『トカイ・エッセンシア』と呼ぶのですが、これはファイナルファンタジーの回復薬エリクサーのモデルになりました。実際に薬品扱いされたようですが、かなりの貴重品のため私は見たことがありません。このオレムスにもエッセンシアがあるのですが、定価6万オーバーのため手が出せません。しかし、トカイ・ヘジアリャ地方の一等地にワイン畑を持つワイナリー、ボデガス・オレムスが生産する貴腐ワインなのですから期待が高まります。幸いなことに、日本ではトカイワインはまだ荒らされておらず、ワイン通はフランスに常に目が向いているようです。
で、だ。この貴腐ワインを飲むわけだが、最初に断っておきたい。まず、何度も言っているが私はワイン通じゃない。だから、この記事を読んだ本物のワイン通が何を想うかなんて考慮しない。君たちは、まず『ワイン通が嫌われる理由』を読んで基本に立ち返り給え。第二に、私は甘い酒が飲めない。これは致命的のようにさえ思える。貴腐ワインは糖度が他ワインに比べても高く、甘口ほど素晴らしいとされているからだ。しかも本場トカイの、正真正銘の本物だ。甘いに決まっている。だから私の感想は、いつも以上に役に立たない。念のため、これだけの予防線を張っておかないと危険だ。

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凄い香りがします

飲んで大丈夫なのだろうか。
非常に甘い香りを漂わせており、そのまま直に飲んだら肝臓が破けそうな気がする。怖いので、放置する事2分。意を決して少しだけ舌に含んだが、これは歯を溶解させるほどに甘い。強烈な甘さだが、その甘さが砂糖やシロップ的なストレートな性質を全く持っていないことに驚く。月並みな意見で言えば『上品な甘さ』を感じるワインで、それ以外の言葉は見当たらない。また、甘さにダルさが無い。ジュースなどの飲料は、舌に砂糖が残る感覚があるが、それも無い。甘い酒は嫌いだし、ワイン通でもないが、これはかなり異質な感覚だった。一気に飲むと、非常に胃が疲れるのが理解できるし、何やら栄養素が圧縮されている感覚である。高額なワインと言うのは、味が複雑で、慣れないと判断が難しいという。しかし、トカイ・ワインは希少性と味の価格バランスに納得ができる。何度も申告をするが、甘い酒は好きじゃない。しかし、すっきりとした後味の中に、不思議とフルーツを感じさせ、やや酸味と苦味が弱弱しく舌に滞留をするのが、何とも不思議なのだ。これで最低糖度の3 Putonyosとなると、これ以上のランクは飲めそうもない。私の死因が甘美だっただなんて事になりかねない。これだけ強烈な甘さを求めるために、カビさえ利用するワイン製造者には職人気質を感じてしまう。実際、このOremusは、ハンガリー国内でも屈指の技術力を持つ醸造所なのだという。

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とても良いワインですが、普通じゃありません

ワインなんて、どれも一緒と考える人が居たら、ハンガリーワインを勧める。
ワイン通嫌いの私が言うのだから、そこそこの信頼をしてほしい。決して不味いワインではない、しかし美味しいと言うよりかは異常、異質、異端の類である。こういうモノは手元に置いておく価値がある。脳内に蓄積して、自身の血になっても問題が無い。決して安くはないが、良い酒と価格は比例関係にあるものだ。このOremus Asuzú 3 Putonyosが証拠なのだから、間違いないよ。

次回『岩手で何してる?』

伊・超精鋭狙撃手 その2

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ミッション1のMAPがデカすぎて、やや任務放棄気味になるフェアバーンさん。
中央突破は監視の目が厳しい上に、迷子になるため諦める。こういう時は辺りを眺められる小高い丘を探すのが鉄板なのだが、目的を忘れマラソンを開始。中年の健康管理はジョギングから。

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射撃アクションは、そこまで難しくは無い。
・・・と言うのがシリーズ経験者の意見なのですが、最初は中々に慣れなかったものです。敢えて撃たない、というのも重要で、射撃音が同じ場所から続けて出ると、位置を特定されることがある。ただし、十分に距離が離れていればバレることは無い。

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隠密?
ステルス?
関係ねぇよ!!

画面端でぬくぬくと警備されていた補給基地を強襲する工作員(中年)。破壊衝動が抑えきれないぜ!!

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派手に暴れたら、即座に撤退。
このエリアは久しぶりのスナエリ復帰の良い練習になった。前作ほどジェネレーターが設置されていない印象で、狙撃位置を各人に選ぶ方向にシフトしているようにも思われる。よって、かなりの攻略自由度があり、これは感心する。分かりやすい攻略ポイントの排除が、やりがいを生む。

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前作ではトラックを撃つと、内部のエンジンが見えたりしたのですが・・・本作からは無くなったようです。悲しい。
人間は内臓や脳がスケスケ・グシャーなスナイプシーンが盛りだくさんですので、グロ耐性が無い方は相変わらずプレイが出来ません。それと、本作も日本語版は出ないようです。スナエリ3で規制問題が尾を引いているようだ。だとしたら、ゾンビは何で日本語化したんだ?ゾンビとナチスには何をしても良い、からゾンビには何をしても良いになったのか。

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ミッション1が終わらねぇよ。
どんだけ長いんだよ、これ。

伊・超精鋭狙撃手 その1

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Sniper Elite 4を攻略していきます。
前作3のアフリカから休暇無しで次の任務をこなす工作員の鏡、フェアバーンさんがイタリアへ上陸。前作と同じく、オープンフィールド形式を採用し、広いMAP内で自由に任務をこなしていきます。銃や装備はレベルアップ時に消費アイテムを消費して購入できるようだが、暫くはスプリングフィールド(初期狙撃銃)でやってみようと思う。その他、銃のアップグレードは使い込みによって成長をするようなので、出来るだけ同じ銃を使った方が良い?

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ミッション1にして絶望的なMAP広さ。

前作の最終DLC並みなのですが・・・
イタリア田舎に上陸したは良いのだが、序盤とは思えぬ鉄壁の敵量に唖然とする。この敵数はステルスして進めるよりも、誘い込んで狙撃で処理するのが正攻法っぽい。こうなると、ボルトアクション系は不利かもしれない。かと言って、すぐさまにガーランドに変更するのは節操が無さすぎる。丘を陣取って、狙撃しまくる作戦で。

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相変わらずデカい狙撃銃を背負うスタイル。
スコープ付きの銃を背負うと細かい設定が狂うような気がするのだが、どうなのだろうか。丘を見つけて、そこを陣取るまでのルートを探すので、そこまではステルスで進めたい。基本的には双眼鏡で敵をマークし、マスク音で射撃を隠す。イタリア上空は戦闘機が旋回をしており、飛行音に紛れて射撃をしよう。

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走ってもハアハアするだけになりました。
流石に、このMAP状況で、走る→スタミナ切れで歩く→走る・・・という地獄の行軍は見たくなかったので素晴らしい進化だ。ただし、限界まで走り切っている最中のハアハアっぷりは健在。しかも心拍が限界値まで上昇をすると、狙撃に大きな影響が出てしまう。ここらへんはシリーズ共通のデザインで統一されている。

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これ、1面で3記事くらい使いそうだぞ・・・
丁度、がっつり洋ゲーやりたい気分だったから、付き合ってやるよ。

伊・超精鋭狙撃手 -フェアバーンの戦歴-

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Sniper Elite V2:第二次世界大戦末期の混乱渦巻くドイツ・ベルリン。新型ロケット兵器の開発関係者を暗殺するために送り込まれたカール・フェアバーンは秘密裏の暗殺任務・・・もとい前線参加を活発的に行い、ドイツ軍とソ連軍を追い回す。第一作目のリメイク作品だが、難易度が不安定で、AIの不具合も見受けられる。

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Sniper Elite: Nazi Zombie Army:ナチスでゾンビな世界に巻き込まれてしまったフェアバーンさんの物語。前作から一新し、カバーアクションなどは廃止された。大量に迫りくるゾンビを、狙撃銃で何とかするという、超非効率な戦いを余儀なくされる。本編スピンオフであったが、誰が望んだかNazi Zombie Army2なる続編も発売し、誰得のシリーズ総纏めZombie Army Trilogyも発売。

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Sniper Elite 3:V2より3年前のアフリカ戦線を舞台に、完全なオープンフィールド形式になった新生Sniper Elite。ロンメルの攻勢により大ピンチに陥った英国を救うため派遣されたフェアバーンさんの活躍を描く。相も変わらず、戦車を追いかけ回し、巨大戦車を破壊し、暗殺をしているんだか正面突破しているのか謎な行動を繰り返す。自由度は非常に高い上に、地形が広がったことによる戦術性が生まれた。非常に出来が良いため、初めてのスナエリにお勧め。

そして2017年の新作は・・・

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ナチス旋風が吹き荒れるイタリア。
アフリカで一仕事終えたフェアバーンさんの次なる任務は、イタリアでの工作活動。愛銃スプリングフィールドを携え、隠密行動を開始するフェアバーンさんの行方やいかに。

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始まるよー。
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