雑記


私は自分の記事を見返すという事を殆どしないのですが、久しぶりに整理することにしたんですね。そうしたら、やたら写真が多い事に今更ながらに気が付きました。ビール記事は写真が必要なので仕方が無いのですが、それ以外の記事でも写真が多いというのは、珍しい(変な?)ブログ形式なのではないでしょうか。今回は幾つかある写真の中から、私が選別してブログの制作裏話的な事を書きます。たまには、こういう記事も良いでしょう。

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(午後のダメゲ部③ -強すぎた主人公- より)

強すぎる主人公たちがゲームバランスを崩壊させる様を描いたダメゲ部③。先鋒を飾る萃香だが、彼女の撮影は苦労することが多い。他のキャラクター達に比べても圧倒的に背が低く、アンバーカラーの長髪は御尻まで伸びきっている。これだけで可動範囲が狭まる上にド派手なスカートは様々なモノに干渉してしまう。それでも鬼という立場は強烈で、記事内のドヴァキンに負けない迫力がある。彼女が手にしている武器は連射可能な最新式・散弾銃AA-12で、現代の金棒と言ったところか。正に”らしさ"溢れるチョイス。

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(取り留めの無いゲーム小話(2017年4月)より)

取り留めの無いゲーム小話にも写真が活用されており、2017年4月ではMetro2033よろしく、ガスマスクを装着した萃香さんが登場をする。このガスマスクはネット上の情報を頼りに作成をしている。それほど手間を掛けずに製作可能であったが、中々に面白い画になってくれたと感じる。Metro2033では子供の登場シーンが比較的に多く、各所を訪問する主人公アルチョムとの関わりも印象深い。果たして終末世界に降り立った萃香さんは、どのような旅をするのだろうか?

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(雑記 より)

お馴染みの雑記から1枚。
作品も立ち位置も異なるヒロイン、アイギスと牧瀬紅莉栖の2人。この写真では若干だがアイギスの方が長身であるが、実際の身長差は殆どない。敢えて身長差を設けたのは、見栄えの問題から。牧瀬紅莉栖は各パーツが非常に優秀で、特に表情が豊かな顔が多い。照れたり、キレたり、叫んだりと忙しさ溢れるキャラクターである。案外、クールなアイギスとウマが合うのかもしれない。

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(Red Orchestra 2をプレイしよう -番外編- より)

撮影に苦労をした写真の1つ。
固定されたCDの上に"いかにお洒落にアイギスを座らせるか"という命題の元、作成を開始した。抱き抱えられた小銃はWW2時にドイツ軍が開発したStg44で、RO2にはプロトタイプ版のMKb42が登場をする。この小銃を持ち抱えつつ、CD上に乗るシーンのために要した撮影時間は構図を含め2時間半・・・そんな事に時間をかけるのなら、ゲームレビューを書けよ、と言われてしまいそうだが、こういう無駄な時間を楽しんでこその写真である。

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(取り留めの無いゲーム小話(2017年2月 より)

Call of Duty 4: Modern Warfareへの愛を綴ったゲーム小話だが、CoDっぽい写真を作るのはさして難しい事ではなかった。ラビリスの他にも、候補写真が5枚ほどあり、機関銃と山のような弾薬を担いで走り回る萃香さん、巨大なライフルを持ち上げようとするアイギスなどがあった。後に紹介をするライフルを構えるアイギスは、元はCoD4ネタ用に撮影をした経緯がある。

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(午後のPCゲーム"Play"of the year 2016 より)

毎年、年末に掲載しているGame of the yearだが、個人的には2016年が限界だと思われる。私自身、新しいゲームを血気盛んにレビューする性質がないし、そういった方向性に舵を取るつもりも無い。そうするとGame of the yearは矛盾した記事となる。逆にやりたい放題が可能な"Play"of the yearは気楽なのだ。今後、新作ゲームに関する紹介・攻略は”目立たない程度に"行いたい。とは言っても、美女姉妹ロボット2人では逆に目立つか。

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(雑記 より)

先にも述べたが、元はCoD4ネタ用の写真だったが、映画アメリカン・スナイパーを視聴したことで、雑記として登用をすることとなった。今考えれば、この写真にCoD4らしさは無く、これで良かったのかもしれない。華奢な体つきのアイギスは、ライフルが良く似合うキャラクターである。流石はペルソナシリーズきっての人気者、映えて当然か。

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(歌うニンジャ -PCゲームと洋楽- より)

小さな体で超目立つ妖怪、萃香さん。
ちらほらと置いてあるOffspringのアルバムと共に、ロックを行う気満々の1カット。私はゲームや酒以外の趣味として音楽があり、よくよく聴いている。見れば、鬼がギターを弾く構図というのも悪いものではなく、むしろ素晴らしい。音楽に関する文章は、個人的にもっと書きたいので雑記あたりで報告が出来れば幸いである。それにしても萃香さん、ギターが似合いますね。

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カメラや他機材について語りたいことはあるのですが、それはまた別の機会のネタとしましょう。ということで今月の雑記は終了です。皆さん、良い夜を。

雑記

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紅莉栖「社員ロボットが美人過ぎる件について」

人間のような思考能力を保有するロボットは製造可能だろうか。
物理学者Roger Penrose曰く、それは不可能であると。Penroseの主張は大凡、量子論に沿った意見であり、人間の精神の働きはアルゴリズムに置き換えられないというものである。一方で、『アイギスのような』ロボットの存在を妨げる物理法則はない、と声高に主張をしたのが情報理論の父、Claude Shannonである。何方の言い分が正しいのかは、『人間らしさ』をどのように定義するかで変わるだろうが、碧眼美女ロボットが闊歩していない日常を見ると、今のところはPenroseが勝っているのかもしれない。尤も、感情を持つロボットが人型である必要性は無く、チップ1つのような、回路でも作り上げればShannonの主張が正しかったということになるかもしれない。さて、ムーアの法則によれば、コンピュータの処理能力は18か月ごとに倍になるので、このまま法則が持続すれば2020年頃までには、何かしらの雑なAIが完成していてもおかしくはない。ところが、2020年にムーアの法則が成り立たなくなる事が予期されており、既に小さなチップの中はシリコン・トランジスタで満席なのだ。こういった背景から、既存の機械論とは異なったアプローチが熱心に研究されてきている。

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人間を超えるロボットが、ニューラルネットワークから派生して登場するのかしないのかは議論にしないが(とてもエキサイティングな話題だけど)、仮に"彼女"が世に放たれた世界は、恐ろしく効率化された市場が形成されるだろう。何しろ定期的なメンテナンスだけで、文句の1つも言わずに次々と仕事をこなしていくわけだ。チェスや将棋といった頭脳ゲームは、ロボット参加者で埋め尽くされ、プロ棋士の出る幕は永遠に訪れない。仕事という仕事はロボットたちのものとなり、人間は失業者で溢れ還る。問題は - こういう世界が近20年以内に実現しそうだ、という段階にあるということである。夢物語ではなく、着実にロボット工学の進化が、人々の生活を大きく変えようとしている。恐らく、20年以内には人間のようなロボットは登場しまい、しかし心を持たずとも仕事を完璧に完了させる働き手は登場するだろうと予想されているのである。どの業界が最初にロボットを大々的に受け入れるかは解らないが、運送業(物や人を目的地まで運ぶ)は間違いなく影響を受ける。既に英国ではドローンを用いた配達のテスト飛行に成功をしており、かなり現実味が出てきた。自動運転機能を有した車も盛んにニュースになってきている。ともすれば、運転手という職業は人間向けに募集をされない日が来るのは確実だ。

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自動運転の車が事故を起こした場合、誰の責任になるのか。
搭乗者は運転を機械に任せているので、人間の責任は問えない。機械(プログラム)の設計ミスだとすれば、それは企業の責任なので賠償請求先は解りやすい。では、自動運転のプログラムが、どうしても避けられない事故に直面し、ある選択を決定しなければならないケースがあったとしよう。①道路に飛び出した子供を轢いてしまうが搭乗者は助かる道路に飛び出した子供は助かるが搭乗者は死ぬ
まず①はいかにも機械らしい判断と言える。なぜなら搭乗者=所有者(である可能性が高い)なので、主人を守る義務があると考えられるからだ。逆に②にのようなプログラムを持った車は購入者心理から考えれば、避けたいところだ。どんなに綺麗に取り繕っても、自分の生命は一番に大切と考えるのが自然原理である。交通ルールを破った見ず知らずの子供のために死ねる覚悟がある方は、購入者全体の数%しかいない。更に厄介なのが、道路に飛び出した人間が2人いて、医者と末期癌患者であったとしたら、プログラムの判断は『命の値段』で轢く方を判断せざるを得ない。こういった判断基準は機械であるために必ず必要だが、人道的とは思えない代物だ。

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話を働くロボットに戻そう。
ロボットが人間の仕事を奪ったせいで、失業者が溢れかえる社会を回避する方法はいくつか考えられている。そのうちの1つは、ごく単純なもので、『ロボットに重い税金をかける』だけ。例えば、こんな未来になるだろう - ある企業は、優秀な営業マンの代わりになるロボットを購入しました。ロボットの営業活動は大変に素晴らしく、次々と契約を成立していきます。社長は大喜びです。文句の1つ言わない労働力を手に入れたわけですから、会社はさらに大きくなるでしょう。ところが、このロボットによる労働に対し、国に税金を支払わねばいけない法律が制定されているために、社長は以前よりも大きな税金を支払う必要性があったのです。脱税をすれば軍用ライフルを担いだロボットが尋問に来るでしょう。社長の支払った税金は、最終的に国民に支払われます。つまりロボットは仕事をした分以上の割高税金を支払わねばならず、完璧な労働者にはなりえないのです。人間も同じ職場で働きますが、国の税金で一定額の生活資金(ベーシックインカムに近い)を受け取ることができるために、そこまで困窮しないという実に単純なルールだ。つまるところ企業はロボットに発生する高コストを考える事になり、人間の雇用も一定量守られるだろうという予測である。逆に全体の仕事量から『ロボットに当てが割れる時間』と人間の裁量を分担することで、かなり働きやすい環境を構築することができる。このアイデアはMicrosoft社長ビル・ゲイツが出したものだ。何とも絶妙な人物が妙案を出している。ルールを守らない企業?腹悪い社長?税金を無駄使いする政治家?全員、火星送りにしよう。

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子供のころ、ロボットは幻想御伽話の世界で、自分が生きている間では実現しそうもないと心何処かで感じていたが、あてが外れそうだ。私はClaude Shannonの主張に賭けている。これは私の個人的な思想ではなく、工学の進化スピードから勝算が大きいのである。ロボットが無くとも人類はここまでやってこれたが、生命の進化には限界があり、機械の力なくして次の進展は考えられない。我々が、毛皮も爪も持たない一介の種族が、どうしてここまでやってこれたのか。それは、道具と知恵、応用を繰り返してきたからに他ならない。それを止めた瞬間に、人類は300年と持たずに全滅するのが目に見えている。技術の問題が、或いは法の不整備、論理の対決が渦巻くにせよ、私はロボットの到来に肯定をしている。

謹賀新年

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あけましておめでとう御座います。
旧年中は格別の御厚誼を賜りまして有難う御座いました。本年も午後のPCゲームを宜しくお願い申し上げます。
昨年は資格取得のために奮闘した甲斐があり、公私ともに充実していました。本年は個人的な勉強を行うとともに、当ブログが長く続くように、出来るだけ『凝り過ぎることなく』PCゲーム、ビールを記事にしていきたいと思います。

平成29年1月2日 管理人"ばりー"

Game of the year XXXX -年末のお知らせ-

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まったりしている人外コンビですが、当の私は非常に忙しい。
年末になると更新頻度が落ちるのですが、今回は2017年2月末まで忙しいスケジュールで、むしろ年始の方がヤバい。と愚痴を放ちつつも本年もgame of the year記事の下書きが終わりました。既に校正作業に入っているので、早ければ来週中、遅くても25日前後には掲載が出来る予定である。年を重ねる毎に長文化していく傾向にあるが、例に及ばず長文となりました。そんなに無駄な説明をしているわけではないのだが・・・
もう一つのgame of the year記事、"Play"of the yearも製作中です。こちらはクソゲー、ダメゲー、発売年度関係なし、当ブログで2016年に紹介したゲームなら何でもOk、という無差別階級の性質を持っています。もちろん、マトモじゃないゲームだらけになりましたので、力を入れずに読んでいただきたいところです。

過去の記事を見返すのは、今日くらいなものです。すると2016年は随分とダメなゲームに好意を寄せていた自分がいて、あげくダメゲ専用の記事まで作成していました。自分でも謎です。

今年はあと3回程度の更新しか出来ないと思われますが、ご愛読のほどよろしくお願いします。


伊吹萃香のTシャツ

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ここ最近、嬉しい出来事があり、それを祝って友人たちがプレゼントをしてくれました。またTシャツかよ、何回よこすんだよ・・・なんて思っていませんよ。実に有難い事です。(過去、隼鷹Portal2などを頂きました)伊吹萃香のTシャツというのは大変に珍しく、どこで購入したのかも謎です。レアアイテム?なんでしょうかねぇ。

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しかも黒バージョンもあります。
個人的には白シャツの方が好きなのですが、家で着用するので気にしません。デザインがいかにも酒飲みという感じが出ていて可愛らしいですね。キャラクターの特徴である大きな頭角、瓢箪もきちんと描かれています。どこからどうみても萃香さんです。

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酒記事が少なくなってきている関係で、やや出番が少なくなってきているような気がしますが、それでも長い付き合いになってしまいました。何せブログ開通が2012年で、同年には酒紹介が始まっているわけですから、最初期から居座っているわけです。そしてこれを私が着て酒を飲みつつ記事を書くと。

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私以上に酒好きPCゲーム好きには堪らないシャツかもしれませんね。
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Author:ばりー
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