謹賀新年

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あけましておめでとう御座います。
旧年中は格別の御厚誼を賜りまして有難う御座いました。本年も午後のPCゲームを宜しくお願い申し上げます。
昨年は資格取得のために奮闘した甲斐があり、公私ともに充実していました。本年は個人的な勉強を行うとともに、当ブログが長く続くように、出来るだけ『凝り過ぎることなく』PCゲーム、ビールを記事にしていきたいと思います。

平成29年1月2日 管理人"ばりー"

Game of the year XXXX -年末のお知らせ-

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まったりしている人外コンビですが、当の私は非常に忙しい。
年末になると更新頻度が落ちるのですが、今回は2017年2月末まで忙しいスケジュールで、むしろ年始の方がヤバい。と愚痴を放ちつつも本年もgame of the year記事の下書きが終わりました。既に校正作業に入っているので、早ければ来週中、遅くても25日前後には掲載が出来る予定である。年を重ねる毎に長文化していく傾向にあるが、例に及ばず長文となりました。そんなに無駄な説明をしているわけではないのだが・・・
もう一つのgame of the year記事、"Play"of the yearも製作中です。こちらはクソゲー、ダメゲー、発売年度関係なし、当ブログで2016年に紹介したゲームなら何でもOk、という無差別階級の性質を持っています。もちろん、マトモじゃないゲームだらけになりましたので、力を入れずに読んでいただきたいところです。

過去の記事を見返すのは、今日くらいなものです。すると2016年は随分とダメなゲームに好意を寄せていた自分がいて、あげくダメゲ専用の記事まで作成していました。自分でも謎です。

今年はあと3回程度の更新しか出来ないと思われますが、ご愛読のほどよろしくお願いします。


伊吹萃香のTシャツ

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ここ最近、嬉しい出来事があり、それを祝って友人たちがプレゼントをしてくれました。またTシャツかよ、何回よこすんだよ・・・なんて思っていませんよ。実に有難い事です。(過去、隼鷹Portal2などを頂きました)伊吹萃香のTシャツというのは大変に珍しく、どこで購入したのかも謎です。レアアイテム?なんでしょうかねぇ。

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しかも黒バージョンもあります。
個人的には白シャツの方が好きなのですが、家で着用するので気にしません。デザインがいかにも酒飲みという感じが出ていて可愛らしいですね。キャラクターの特徴である大きな頭角、瓢箪もきちんと描かれています。どこからどうみても萃香さんです。

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酒記事が少なくなってきている関係で、やや出番が少なくなってきているような気がしますが、それでも長い付き合いになってしまいました。何せブログ開通が2012年で、同年には酒紹介が始まっているわけですから、最初期から居座っているわけです。そしてこれを私が着て酒を飲みつつ記事を書くと。

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私以上に酒好きPCゲーム好きには堪らないシャツかもしれませんね。

雑記 -特別篇-

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今回の雑記はいつもと趣向を変え、当ブログを支えたカメラについて語りたい。このブログの書き始めが2012年で、この時からの読者がいるのかどうかは私側からは解らないが、ブログの形はさほど変わっていないと感じるかもしれない。それでも初期のころから比べると、今の形態は『かなり真面目』である。最も変化をしたのは文字数で、初期は記事の1つ1つが短くコンパクトであった。ゲームレビューが現在におけるショートレビュー並みの短さであった事からも、相当に長文化している。それでも変わっていないのは写真やゲームスクリーンショットの多さであり、画が多いことが特徴の1つである。

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自撮り萃香さん

最初期を支えたのはNikon COOLPIX P300である。発売当時、2012年の段階で最も優秀なコンパクトデジタルカメラ候補であり、実際に良く出来た製品であった。ビールコラムを掲載するにあたり、ビールだけの写真にするのは何だか私らしくない。もといPCゲームブログらしさを整えるために伊吹萃香を同記事内に収めた事から長いP300時代が始まる。彼女は適役だった、PCゲーム出身で酒好き、見てくれも可愛らしく、何より鬼という種族が強さの象徴である。ビールコラムでは度々、高額な銘柄が登場するので、それに負けないキャラクターとしての役割もあった。また雑記記事からはアイギス、牧瀬紅莉栖、Wheatleyを撮影する事になった。カメラによってブログが作成されていくにつれ、P300の問題も大きくなっていった。

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小さな体なので携帯が楽だ

基が優秀なカメラである - 広角端の開放値はF1.8もあり、暗所に強い。光学4.2倍ズームも時代から考えても必要十分を備えており、画質も変な癖がない。ただ素直にシャッターを切れば良いのだ。しかしP300の真の褒めどころは素早い動作性にある。ポケットから取り出して電源を入れ、AF完了まできびきびと動いてくれる。状況にも左右されるが5秒以内の出来事であることは確実である。問題点は、センサーサイズよる画質である。有効1,220万画素CMOSセンサーに添えられたサイズは1/2.3型で、コンパクトモデルの中でも小さい。撮影されたデータを眺めると、粗さが否めない。しかし、これはP300だけの問題ではない。コンデジである以上、避けられぬ構造上の問題であり、全てのコンデジが背負った宿命なのだ。

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非常に軽く、そしてスリムなカメラである

技術の革新がコンデジを追いやり始めた。スマートフォンに搭載されたカメラがオマケレベルでは無くなってきている。素人目からもはっきりと解る利便性にカメラの概念を引き継ぐ製品群のコンパクト性は薄れていった。SNSに投稿する手順も勝負にならない。とにかくF値だのシャッタースピードだのISO等を知らなくともボタンを押せば完了するのだ。さらにスマホならではのサービスも非常に多く、カメラに勝機がない。性能を引き上げれば、必ずセンサーサイズ問題が浮上するため、携帯性は犠牲になる。コンデジはミラーレスカメラとスマホの間に立たされ、行き場を失っていった。コンデジは実に中途半端なカメラで、何方にも寄り添えない。
現在、当ブログで掲載されている写真は全てデジタル一眼で撮影され、サイズ処理をされたのちに掲載されている。そうでなければ色合いが微妙なビールを上手に表現ができないのである。

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人間がいない!!

P300は優れた製品であったために、幾つかの後継機に恵まれた。シリーズ最後を飾ったP330は登場をした時期が悪く、競合モデルとの戦いもあり市場から消えていった。コンデジ市場の近況は語れるほど詳しくもないが、私の中のコンデジはP300しかない。これが無ければ当ブログが現在のスタイルになることもなかっただろう。
今日、ブログ掲載以外の目的でP300を持ち出すことが多くなった。鉄鋼の塊ではないために、持ち運びが楽なのだ。居場所は物置倉庫から、萃香達のいるディスプレイ ケースに移された。彼には手軽さがある、鋼鉄と複雑さに支配されていない。巨大なレンズ代金で破産することもない。カメラを運用するうえで、とても重要なことではないだろうか。

追記:調べてみるとP340まで発売をしていました。また同じ流れをくむコンデジとしてA900がリリースされました。

雑記

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アイギス「規律ある民兵団は、自由な国家の安全にとって必要であり、国民が武器を保有し携行する権利は、 侵してはならない。」

2016年、アメリカ・テキサス州で145年ぶりに公共の場で他人に見える形での拳銃の携帯が認められた。通称・オープンキャリーと呼ばれる制度である。この制度自体はアメリカではさほど珍しいものではなく、テキサス州以外では44州でオープンキャリーが認められている。オープンキャリーを支持する意見を統合すると『銃の携帯を他人に知らせることにより、攻撃する人はいなくなる』という一見すると合理的なものである。しかし、テキサス州ではオープンキャリーをしている人間に対し、店舗や施設は独自に入店を禁止する権利を別途に与えている。つまりオープンキャリーをしている人間を客として受け入れないことで、店内の安全を保つ考えである。こうした考えはテキサス州にのみならず、他の地域でも問題化しているのだ。何が問題になっているのかというと、銃を乱射するイカレ野朗は、オープンキャリーお断りの張り紙を厳守するのか、と言う単純すぎる道徳問題である。答えは解り切っているのに。

・・・

あの帝国にどれだけの銃があるのだろうか?正確な数は不明だが、予測値だと約3億挺だと言われている。この中には、相当数の高性能ライフルも含まれており、これがフロリダ州オーランドの乱射事件に繋がった。この事件の争点の1つが、フロリダ州がアメリカの中でも非常に銃規制が緩い地域と言うことである。我々、日本人からするとフロリダは温暖で、お金持ちが住むマイアミが有名かもしれない。しかし、その実体は平和とは程遠く、アメリカでもトップクラスの犯罪発生地域なのである。そのような危険地帯では銃の携帯がほぼ必須化しており、高性能なハンドガンが売れているのだと言う。こういった問題に対処すべくバラク・オバマ大統領は大規模な銃規制を行おうとしている。しかし、これは任期中には実現は出来ないだろう。3億挺もの武器を『善良な一般人』から取り上げることは、憲法で禁止されているからである。

・・・

ドナルド・トランプ候補は銃の普及に熱心だ。曰く、銃を携帯していれば現場で何とかなった・・・らしい。2007年にバージニア州バージニア工科大学で起きた大学構内での銃乱射事件に限らず、犯罪者は『学校内に銃を持ち込むことが禁止されていることを知っていて』犯行に及んでいる。つまり全米の教師は犯罪者に対し、ライフルで反撃し、イカレ野朗が入ってきたら身を挺して戦わなければならない、むしろそうしろ!!とトランプ候補は考えているようだ。アメリカの学校は貧乏学校が非常に多く、屈強なガードマンを雇う費用が捻出できないので、教師が武装すれば合理的という考えである。しかし、冷静に考えて教師が犯罪者を撃退できるとは思えない、彼らは教えることが仕事で、トリガーを躊躇無く引く訓練を受けていない。常識人なのである。教師で子供の安全が確保できないのであれば、お次は子供が武装すれば良いと本気で言いそうなのが今のアメリカである。そのうちハンバーガーチェーンのマスコットもM16で武装し、自由の女神も機関銃を足元に置くだろう。どうにしろ、そこまで事態が悪化しても政治家は自分で銃を携帯しない。彼らは裕福なので、金髪碧眼美女のロボットを雇うからである。

・・・

私は心底、アメリカ人は賢い民族だと思っている。得体の知れない経済学者は日本が世界経済にとって~とか根拠の乏しい自論を展開しているが、アメリカと日本をキチンと比べたことが無いらしい。アメリカの国力は凄まじいのだ、高度な経済力とは経済基盤の上に航空母艦とミサイルが搭載されて初めて『国際的な経済力』と呼ぶと揶揄されるのは、国際的に自国の利益を守る我儘を押し通す力だからである。だから日本とアメリカの国力を比べるのは、未だに見当違いなのである。さらにアメリカは科学・技術力でも日本より全体水準では上である。尤もアメリカ人は組織システム作りが巧みで、一箇所に人員を集中的に集めて何かをするのが非常に上手い。大戦中に原子爆弾、レーダー、ペニシリンの3大国家プロジェクトを成功させたのは偶然ではない。これが彼らの賢さを証明している。ところが、銃規制に関しては、勝手が違うらしく賢くない議論を繰り返している。
仮に日本で銃器が溢れても『日本人は平和だから銃問題を解決できる』とは思えない。人種がアメリカ人だから解決できないのではない、人間が武装する思想を本能から取り外せないように組み込まれているので解決のしようがないのである。それでも、3億挺と1億とでは哀しみの数は大幅に違うはずである。

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現在、アメリカ議会は上院・下院ともに共和党が過半数を採っている。よって銃規制はほぼ通らない。共和党の支持母体が、全米ライフル協会をはじめ、退役軍人協会、軍需産業が目立つからである。特に全米ライフル協会は強力なロビー団体として知られ、議会にかなり強い影響力を与えている。それでもオバマ大統領は、インターネット販売における銃規制の法案を押し通した。ネットで好き勝手に銃を購入できないようにしたのだが、それでも銃の販売は増加しているのだという。アメリカの人口は3億人、銃の数も3億挺。日本からすれば、この状況は内戦と呼ぶに等しい。1人1挺、まさに戦場である。
プロフィール

ばりー

Author:ばりー
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