Rising Storm 2: Vietnamをプレイしてみる その5

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ベトナム戦争時代を象徴する音楽といえば、Deep Purpleの"Hush"ですね。
もといDeep Purpleから一曲選べというのは難しい限りです。紹介をしたHushは同バンドの初期の大ヒット曲ですが、今日ではHighway Star、Smoke On The Water、Burn、Black Night の方が有名かもしれません。兎に角、名曲が多いバンドで、ライブ盤CD『Live In Japan』は、ロック好きには堪らない名盤の1つです。さて、次はオマケコーナーであるRisi

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最近、プレイヤーが居るんだか居ないんだか解らないことが多いRising Storm 2なのですが、完全に慣れてきました。
これは丁寧に狙って射撃するゲームではなく、ひとまず連射です。撃って自分の位置がバレたら移動します。立ち上がった瞬間に頭をぶち抜かれますが、その場にいても砲撃で死ぬので関係ありません。とにかく射撃、移動。ジグザグに移動さえすれば生存率は上がる。

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こういう風景が好きです。
もっとやれ。

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こう・・・なんというか昔の思い出ノスタルジーが出てきます。
ゲームで夏を想い返すのはRS2だけです。ぼくの夏休みとか、あんな綺麗ファンタジーな体験はねぇんだよ。夏、虫の死骸、地獄の農作業、クソ暑い、そして即死のベトナムFPS。SSでも写っているが、拳銃でも狙撃のような行為は可能。ただし私の腕では20mくらいが限界。途中からがっつり重力の影響を受けて落ちまくりです。ライフル弾丸の方が落ちにくい?模様。

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弾丸が尽きたため、塹壕内で白リン手榴弾を構える管理人
弾丸が直ぐに尽きるため、こういったシーンは割と多い。白リン手榴弾は一部の兵科しか持てないが、範囲が広い。発火後、白い煙が辺りに撒かれるが、その煙に触った時点で死亡する。特徴的な白煙なので、スモークグレネードと間違えて突っ込まないように。屋内や塹壕内に突入する前に投擲をするのが良いだろう。

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という事で、攻略記事は今回で終了を致します。
最初にRS2をプレイした時は、とんでもないクソゲーだと思ったのですが、慣れてくると日常的になってきているというか、プレイしている自分がいるわけです。前作以上に人を選ぶゲームになってしまった気がしますが、相変わらず不思議なゲームに仕上がっています。大きなアップデートがあれば、再び取り上げていこうと思います。

Rising Storm 2: Vietnamをプレイしてみる その4

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ベトナム戦争時代を象徴する音楽といえば、Don McLeanの"American Pie"ですね。歌詞にダブル・ミーニングが多用されている事で有名で、翻訳者によって歌詞が異なる曲です。例えば歌詞の一文である

So bye-bye, Miss American Pie.

問題となるのは、Miss American Pieが誰なのか?という事。
状況から察するに、1959年2月3日に飛行機事故で亡くなった音楽家バディー・ホリー、リッチー・ヴァレンス、ザ・ビッグ・ボッパーの事を指していると思われる。総じてアメリカの古き良心の喪失を謳っているのだろう。"Miss"とあるのはpieに可愛いという意味があるからか。これより前にある歌詞

The day the music died.

は明確に1959年2月3日の事なので説得力がある。さらに難しいのは次の節で、Rising Stor

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人がいないんだよなぁ・・・
正確にはRO2全盛期時代に比べればの話で、どうも日本人プレイヤーはそこそこいる模様。ただし、ゴールデンタイムを見計らわないとサーバーには人がいない。とても悲しい。確かに即死ゲーム過ぎるが、慣れてくると長生きするコツが掴めてくる。これは感覚的なもので、何とも伝授しようがないのですが・・・

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せっかくなので無人サーバーで、各武器の性能をチェック。
まず火炎放射器は、考えていた以上に発射の反動があり、制御が難しい。放射間隔を1秒、1秒区切りでした方が良いだろう。当たれば即死なので放射時間は長くなくても良い。というか、放射時間が長いと前が見えない。検証はしていないが、どうも炎の範囲が見た目よりもあるらしく、明らかに外していても横で敵が焼死していたりする。謎仕様。

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このような建物に対する放射でも、2階窓付近の敵は焼死する。この火炎放射器兵は、それを十分に理解しているプレイヤーで、上に向けての攻撃によってエリアを制圧していた。私も真似をしてみたが、確かに凶悪だ。ベトコン側でプレイする場合は、積極的にエンジニアを狙っていくようにしている。この火炎放射はヤバすぎる。

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ジャングル戦でぶっ放しても強いが、隠れながら戦闘出来ないため即狙撃される。
長生きしたければ、放射後は直ぐに走って逃げよう。ジャングルでの狙撃は恐ろしいが、木々が邪魔するために外すこともあるだろう。そういうケースの場合、敵は追ってくることもある。そこを待ち伏せする作戦も有効だ。逆にベトコン側は、敵が上手だと感じたら深追いは考えた方が良い。ひとまず手榴弾を森に投げ込んで様子見をするのも手。

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ナパームゲーと化したベトナム。
もう少しだけ弱体化は出来ませんかね。

Rising Storm 2: Vietnamをプレイしてみる その3

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ベトナム戦争時代を象徴する音楽といえば、The Trashmenの"Surfin' Bird"ですね。歌詞の大半で鳥・鳥・鳥と連呼している狂気じみたロックなのですが、これに元ネタがあるのはロック好きの間では有名です。元ネタは、The Rivingtonsの2曲で、勝手にパロッたため元ネタ側に怒られたという経緯があります。その後、クレジットにはThe Rivingtonsが付け加えられるようになりました。とは言え、元ネタと比べても声質が違い過ぎる上に、軽快なリズムも相まってSurfin' Birdは今日でも評価されています。
では、歌います。皆さんもご一緒にどうぞ。

A-well-a bird, bird, b-bird's the word
A-well-a don't you know about the bird?
Well, everybody knows that the Rising Stor

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一部のヤバイRS2プレイヤーがヘリゲーを敢行中。
曲芸飛行で対空砲火を抜けつつ、強行着陸を繰り返して兵員を最前線に運んでいる。私もヘリを運転してみたが、角度を付けて飛行するのが難しく、対空機関砲を避けつつの飛行は無理だった。ヘリは耐久力が低く、地上からのAK連射でもパイロットは死んでしまう。練習モードがあるので、少し練習をしてみようと思う。

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ブービートラップの設置場所を研究中。
設置場所によってはトラップが目立ちにくくなるため、成功率が格段に上がる。ポイントは『貴方が米軍だったら通過するであろう道』上に設置しつつ、草や瓦礫で視認性が良くない場所。実はこういった設置個所は限られており、意識して探すと皆同じ結論に達すると思われる。ブービートラップは米軍ポイントマンに発見されやすく、解除されてしまう事もあるだろう。また爆撃によって破壊されることも考えると、地下設置の方が長生きできる設置場所になる。まぁ、破壊されたらされたらで気を取り直して再設置しよう。

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AK類の反動が気になり始める。
3発目以降の跳ね上がりが凄まじく、近距離でも外すことが多い。セミオートにして射撃すると素直だが、M16のフルオート性能の前に屈することも。AK系はType 56、Type 56-1、AKMの3種類から選べるが、体感だとどれも似たり寄ったりな性能に思える。個人的にはAKMにしているが、データ上はType 56-1の方が僅かに性能が上のようだ。あまり変わらないと思うのだが・・・

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ライフルマンのズーム能力が削除されたため、相対的にスナイパーの価値が上がった。
やっぱり、狙撃銃で連射できるってのは正義なんだな。通常のM14は扱い難いゴミだが、狙撃銃仕様のは別格。通常M14の性能を見直してください。これじゃあ、あんまりだよ。

Rising Storm 2: Vietnamをプレイしてみる その2

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ベトナム戦争時代を象徴する音楽といえば、Creedence Clearwater Revivalの"Run Through The Jungle"ですね。これね、歌詞がベトナム戦争そのものなんですよ。単純なギターも素晴らしく、CCRっぽさが出ています。個人的には Fortunate Sonも好きなのですが、ちょっとユーモアがあり過ぎるかな。とは言え、この時代を代表するバンドの一角であり、皆さんも何かしらのフレーズは聞いたことがあると思います。最近では、Run Through The Jungleが某ゲームのメインメニュー曲に使用されていたようです。ほら、あのRising Stor

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M3サブマシンガンが使い物にならない。
連射能力が遅い上に、サイトがクソすぎて狙い撃ちが出来ない。こんなWW2の骨董品をベトナムに持ち込むんじゃないと抗議をしたい。一方のベトナム陣営はPPSh-41が高性能な事もあり、塹壕戦の強さがヤバイ。それと本作はアサルトライフルの連射時のブレがそこそこあって、狙って射撃するよりも弾丸をばらまく方がキルが取れる。

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憧れのM60機関銃を使用してみる。
弾薬の補充方式が2種類あり、これは人によって意見が変わりそうだ。50連マガジン方式はリロードが発生するが、持てる弾薬は多い。ベルト給弾はリロード不要だが200発しか持てない。銃身過熱は一応するみたいだが、そこまで撃ち続ける前に死ぬ。立射もやってみたが、すんごいブレまくるので誤射が出るだろう。RO2の時と同じく、基本はバイポットでの伏せ射撃になりそう。

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気に入った。
この機関銃は中々に強い。銃撃音が五月蠅いため、敵に狙われやすいものの、後方支援としてはかなり優秀。機関銃持ちに近づくと、デフォルトキーFで弾丸の補充が可能。わりと弾丸が持てないゲームなので、支援してあげると良いかも。史実のM60は機関部が複雑であるために、入り込んだ泥や砂によって動作不良が多発したらしい。それでも高火力であったM60はベトナムで活躍をした。現在のアメリカでも一般人が入手する事は可能な機関銃であるが、コレクターズアイテムと化しており3万ドルもするらしい。カッコよい新車一台買えちゃう。

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1分間に5回くらい死ぬんですけど。
何なんですかね、この鬼畜ゲームは。

Rising Storm 2: Vietnamをプレイしてみる その1

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ベトナム戦争時代を象徴する音楽といえば、The Rolling Stonesの"Gimme Shelter"ですね。Call of Duty Black Opsのトレイラーにも使用されており、音楽好きでなくとも耳に残っているはずだ。これに限らず、Rolling Stonesは同時代に数多くの曲をリリースしており、ベトナムモノと関係の深い曲は多い。映画フルメタル・ジャケットでは"Paint it black"が使用されるなど印象深いものがある。さて、ベトナム戦争色が濃いGimme Shelterは、同バンドの最高傑作と名高いアルバムLet It Bleedに収録をされており、これをPCゲームで例えるのならRising Stor

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皆さん、お久しぶりですねぇ。
前作Red Orchestra 2: Heroes of Stalingrad with Rising Stormの続編であるRising Storm 2: Vietnamをプレイしてみようと思います。前作の攻略記事はまだ未完ですが、あれは『プレイしよう』となっており、ある程度やり込んだ私からの意見でした。しかし、今回は発売間もない新作の記事ですので、軽く連続記事にしていこうかなぁ、と緩い感じで御座います。ちなみにRO2記事は別途完結させる予定ですので心配しないように。

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初回プレイ感想の時にも触れたのですが、即死ゲーに加速が掛かっており、尋常ではないほどに死にます。そりゃあ、敵も味方もフルオートで乱射していたら、そうなりますわな。まだ試行段階ですが、機関銃系統はアサルトライフルの普及からか、前作ほど凶悪ではない印象です。兎にも角にもM16とAKMが非常に使いやすく、シーンを選ばない活躍をしています。というか、M16で狙撃している連中が割と多く、恐らくRO2民の生き残りだと思われる。

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いやぁ、狙撃天国すぎるよ。
相も変わらずMAPはアホみたいに広く、前線に行き着くまでに死亡することも多い。かといって狙撃銃は配備数が少なく、掩護射撃は期待できそうもない。移動のポイントは前作同様に、中腰ジグザグ走行が有効っぽい。また本作はナパームや航空支援がアホみたいに強く、味方と密集していると全員死亡する。屋内に籠るとアメリカ軍に包囲されてしまうし・・・攻めも守りも前作以上に難しくなった。

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グレラン系は研究の余地あり。
私はまだ使いこなせてはいないが、使い道が多い気がする。というのは、出撃時に弾薬を選択できるようになったからだ。スモークを発射して味方を助けたり、散弾を発射するこも可能になった。個人的にはスモーク選択がチームに貢献すると思っているのだが、通常弾薬が減ってしまうために、継続火力は落ちる。狙うのも難しい印象で、練習が必要。

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次回辺りから考えながらプレイをしていくが、カバーアクションが無くなったことによる制限は大きい。少しだけ様子を見ながら伺うことが出来なくなったので、リーンだけに頼らざるを得ない。伏せリーンの価値は前作以上のものがあり、なるべく安全圏を確保してからでないと移動が難しい。しかし、その場に居過ぎてしまうと、空爆で死ぬ。いや、マジで本作は難しいよ。ややカジュアルになったとはいえ、シュミレーター要素がてんこ盛りなだけはある。

緩ーい感じで記事にしていく方向なので、気になる方は参考にしてください。
流石に5年もコラムが続くことは無いと思うので。
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