Need for Speed Rivals オールゴールド達成

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レーサー、警察共に全イベントでゴールドを達成したが、過去作品に比べると予想以上に簡単だった。特に警察側が凶悪な車種を連続でアンロックできる上に、性能が段違いに良く、好き勝手に暴れられるので初心者でも殆ど躓くことなくクリアできるだろう。前作MW2012が操作面でマゾかったが、Rivalsは割とカジュアルな印象で、道路幅も広いのでのびのび走る快感が素晴らしい。

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オールゴールド達成の壁はレーサー側のイベントに多く見られる。ポイントを貯めても運が悪いと、イベントをクリアしても追い回されるし、逮捕されればポイント没収というハイリスクが常に付きまとう。しかも、今作の警察が強めな印象で、レースゲームに必要なテクニックをほぼ全て要求されるシーンが多い。
特に難しかったのは『King of the Road』というイベントで、ココだけ異常な難易度。完全に殺しにかかっているとしか思えない壮絶なレース、もとい格闘ゲームと化しており、もはや笑うしかなかった。
一応、このイベントをスルーしてもEDは見られる親切な設計(?)なので、やり込まないのであれば無視しても大丈夫だ。

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レーサーレベル、警察レベル60到達は時間の問題で諦めることにしたが、時間があればちょくちょくプレイしている。
こういうダラダラプレイでも十分に耐え、サクッとプレイさせる気にもさせてくれるRivalsは、実は凄いゲームなのかもしれない。

NFS:Rをヤケクソでクリア 

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崖落ちる is 敗北ネ!!

一台一億円以上もするEnzoを豪快にダイブさせたいと願ったのなら貴方もCriterion信者。
最終決戦に向けて、魔改造を繰り返すが、元の性能が素晴らしいのでわりと適当になってくる。
ラストは45kmものHPモード、気合を入れないと惨殺される。
開幕から警察が全力で殺しにかかってくるため、中盤でライバルの大半が死亡。
ただ一人生き残ったEnzo VS 全て の最終決戦は燃える。
集中力との戦いになるのはレースゲーム全般に言えるが、このラストは一発で成功させたい。

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本当にガソリンスタンド(体力回復ポイント)が少ないので、立ち回りは慎重くらいが良い。
個人的な意見だが、ターボは自殺用としては優秀だが、本気の場合には選択肢に入らない。
JAMで身を守りつつ一発クリア、あれ?意外に簡単だった?

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Criterionお得意の投げやりEDで終了。
というか、Zephyrさんは死んだのか?レーシングラグーンに次ぐ死人レースゲーム、それがNFS:R。



CriterionがNFS製作に関わって早3作目。
NFS:HPはダメなレースとクソタイムアタックが邪魔だが、HPモードの完成度は高く、難易度的にもマイルド。
NFS:MWは自由すぎて最早哲学。
そして近作は2作の良い点を十分に理解し、さらに過激になりました。
空気的にはNFS:HPが挙動を、NFS:MWがコースを、Burnout Paradise並みの頭の悪さという具合。
難易度的には、簡単なのか難しいのか判断に迷う作品なのですが、全体的には易しめです。
ただ一部のHPモードが運が絡みますので、完璧主義者はイラつくかもしれません。
そのうちショートレビューは掲載しますが、1つのパッケージとしての完成度は高いと言えます。
劣化する近年の大作ゲーム群の中では、間違いなく特有の楽しさを持っています。

NFS:Rでデコレートする 5

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レベルが上がったので、Aventadorの外装をカスタマイズする。
ナンバープレートに鬼の名前を刻まれる猛牛、それにしても車高が低くて目立つ。

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Criterionセンス1
謎の漢字センスを発揮するCriterionだが、これはまだマシな部類。
極限的な車なので、あながち間違ってはいないがダサい。

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Criterionセンス2
こんな車で暴走するには、相応のテクニックが必要。
何故かこのステッカーのみ2パターンが存在をし、気合の入れ方が間違っていることをユーザーに教える。

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Criterionセンス3
日本人スタッフが協力をしたのだろうか?
この後も外国人が一生使わないであろう漢字のオンパレード。


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ここまで自由にやってきたが、後半になってストーリーを理解する。
①平和な町にZephyrと名乗るレーサーがやって来る
②Zephyrさんが自分の走行動画をアップしまくり、警察にマークされる。
③Zephyrさんが煽りまくる
④Zephyrさん「最後のレースを行う」

ポエムを解読すると、恐らくこうなる。
次回、最終決戦。
せっかくなので超高級車でレースに挑む。

NFS:Rでポエムする 4

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ヤザンがポエムするのなら、Romanticになるのさ…
昨日までの俺にGOOD BYE、WELCOME 今日の俺。
ここはBay-Lagoon Yokohamaじゃないが…最速の俺には関係ねぇ…
ばりー is COOL & HOT & GOOD GUY !!
おれたちの誇り
公道TOP GUN!!!!!


解る人だけに解るネタを挟みつつ、ようやくモンスタークラスの車が登場。

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猛牛、Aventadorは最高速度、加速度、コーナリング共に別格。
ポエムする暇なく流れ行く景色は素晴らしいレースゲームを体感させてくれる。
それにしても何という美しさ、音もガオンと重くビックリさせてくれる。
一応、この車を入手することを目的にプレイしているので、NFS:Rは今回で終了する。
あとは走り抜ける猛牛を眺めて終わるとしよう。

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レース、タイムアタック、インターセプター、HPもこの一台でOK。
兎にも角にも『猛烈な速度』が出せるため、警察を振り切るのも余裕を持って出来る。
車体が大きいため、何かとぶつかり易いが、そこはテクニックと愛でカバーしよう。
ブオオオオオン、ガオンと得体の知れないエンジン音が心地よい。

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性能が性能なので、ちょっとした接触で派手に吹っ飛ぶ。
横転した後に、後ろから警察に激突されてムーンサルトを2回決めたシーンは爆笑した。
カットシーンは控えめで正解だったと思うし、こういう馬鹿でかっこよいシーンがバランス良く織り交ぜてある。
映像的にはMW2012よりも好印象だ。

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…冗談じゃねぇ…俺たちのDRIVINGはシナリオ完遂までEndはしない。


NFS:Rを暴力的にプレイ 3

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馬の力で上限無きパワーを。
膨大なコストを支払って購入・改造をしたFerrari 599 GTOは正に馬力王者。
凄まじい加速と最高速度を得たため『動体視力ドライブ』になってきたが、ようやく満たされて来た。
これまでは警察に追われて必死に逃げてきたが、これからは真っ向勝負で生き残りをする。
そのマッシブな後姿に惚れる。

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元は599GTB Fioranoをベースとした実験車で、最高速度335km/h、0-100km/h加速3.35秒という場違いなスペックを誇る。
ゲーム中の性能も破格で、このクラスにもなるとコーナリングの進入角度に細心の注意が必要。
また耐久度を最高まで改造をしてもPorsche以下なため、立ち回りは考えないと即死する。
お奨めガジェットはShock Wave、警察に囲まれても発動しておけば道は開ける。
Electrostatic Fieldで弾き殺すのも豪快で役に立つ。

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警察が本気すぎてホラーゲーム化している。
一体、同時に何台まで沸くのだろうか?
馬も良いけれど、そろそろ猛牛が買えるランクに近づいてきた。
となると、このコラムも後2回くらいでサクッと終われそうだ。
(HPモードの難易度が高いので、完全クリアまでは目指さない…と思う)
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