Borderlands 2 MayaでUVHクリア

resize20605.jpg

Borderlands 2最強キャラとの呼び声高いMayaでUVHモードを完走。ストーリーのみで寄り道せず、一切にレベル上げをしないマラソン攻略となったが、殆ど詰まる事がなかった。TVHで組んだRuin特化ビルドで快走、武器に関してはTVHから持ってきたUnkempt Haroldの良品を主軸に、後は拾っては捨ての繰り返し。Coopによるプレイを望んではいたが、プレイヤーが集まらないことも多く、殆どソロでのプレイになった。つまり、ソロでUVHをクリアしたに等しいことになる。それでも、楽にクリアが出来たのだから、いかにMayaが凶悪なのかを身をもって知ることになった。

resize20586.jpg

Phaselockによる虐殺が加速しすぎて、これしかしていない。むしろ銃を撃って先手を打つなんてのは愚策の愚策。攻撃は全てアクションスキルに委ね、敵に接近されたら無理せず逃げる。運よく強力なクラスModの入手により、さらなるクールダウン強化がなされた中盤。レベル上げだとか、宝箱マラソンなんてMayaには必要ない。もはやUVH世界は彼女のためにあるようなモノ、片っ端から空中に放り投げられた敵キャラは、2秒ほどで消滅する。初めて触ったときのMayaは火力も防御も無く、1周目クリアも危なかった。それが、この高難易度世界では、闊歩しているではないか!!なんだろう、この胸のときめきは。

resize20603.jpg

あまりにも楽にクリアできてしまったので呆然としている。Salvadorも最強キャラとの呼び声があるが、UVH攻略はかなり苦労したし、Gaigeもそれなりに時間が掛かった。そういった苦労無しにスイスイと進んでいく様を目の当たりにすると、どうしても真の最強キャラはMayaに思えてしまう。念のため、他のキャラも触ってみたが、どうもMayaには及ばない印象がある。勿論、全キャラLv72にしたのなら、それぞれの強みが明確化するのだろうが、少なくとも私はMayaでUVHを楽に攻略できたので、より強い印象になってしまった感がある。

resize20590.jpg

このMayaというキャラ、強いのは確かだが、非常に脆い。そのため、敵に接近されたときの立ち回りが非常に重要で、逃げ損なって死ぬことも多々あった。どちらかと言えば、Coop向けなスキルも多く、ソロでお手軽に強い、という感じではないように思える。幸運にもDLCはCoopでプレイ出来る機会が多く、その時のMayaの輝きは突出している印象。所謂、回復魔法キャラ的な位置付けになることで、戦線が維持しやすくなる。

resize18053.jpg

結局、どんなにMayaが強くとも、Gaigeでのプレイが楽しいことに変わりはない。
ハクスラの醍醐味は、キャラが強くなっていくことなので、自分のプレイ感覚にあったキャラ選びのほうが大切。強い弱いに拘りすぎると、ハクスラの醍醐味を忘れる気がしてならない。(とは言え、Gaigeもかなり強いキャラなのだが)

Borderlands 2 MayaでTVHクリア

resize20551.jpg

10/30に大型アップデートが入り、全体的にバランス調整が行われたBorderlands 2。折角なので、Normalモードを終らせていたMayaにて少しばかしの感想を書こうと思ったが、久しぶりにプレイしたら予想以上に面白く、そのままTVHをクリアしてしまった。体験的にはFixにあるようにレアアイテムのドロップ率は上がっており、それによって火力の足りないMayaの攻略は随分と楽になった。その他の調整された項目を見ると、Mayaが受けた恩恵は大きい模様。しかし、それでも1周目で不安材料だった低火力は中盤までは足を引っ張る要素であり、厳しい局面も多かった。段々と上がっていく敵火力、伸び悩む自身の火力、殲滅力…巷で言われているMaya最強候補説に疑問が出ていた。

resize20554.jpg

スキルの1つであるRuin取得から、一気に違うゲームになる。これまでの低火力が吹き飛び、即殺の連続が可能になるため、TVHなのにも関わらず1周目よりも敵を倒すのが楽になるという現象が発生する。このRuinが持つ圧倒的な高性能っぷりに気が付き、ビルド構成をRuin特化型で固めた辺りから死ぬ要素が無くなった。元々、固有スキルPhaselockが優秀なキャラであるため、その性能を最大限に引き出すビルド構成は理にかなっている。ただし、言ってしまえばPhaselockだけに頼り続けなければならない宿命を背負ったキャラであるため、立ち回りは慎重くらいでないと直ぐにダウンをしてしまう。

resize20561.jpg

Mayaでプレイをするプレイヤーが抱える悩みは、低レベル時の弱さにある。哀しいくらいに役立たないスキル数が非常に多く、レベルが上がっても強さをまったく実感できない。強いスキルは下層に集中しているが、レベル上げを行うにも低火力キャラゆえに時間が掛かる。どの階層にも優秀なスキルしかないSalvador、中層までにビルド組みがしやすいスキルが出揃うGaigeは、どの周回でも安心してプレイが進められるが、Mayaにはそれがない。ただ、ひたすらに下層スキル到達まで、弱いスキルと長く付き合わねばならないのだ。しかし、それを超えさえすれば、視界に入った全ての敵を一方的に歓迎する事が出来、想像以上に気分が良い。何せレア武器を揃える必要性は先の2キャラほど重要ではないからだ。それほどPhaselockがもつ潜在的火力は高い。

resize20569.jpg

なるほど、Mayaが強い理由が解ってきた。予想だとUVHは苦労はすると思われるが、過労はしないはずである。いくら敵火力が上がったとしても、視界内に敵を入れさえすれば、敵一体を倒すことが確定する。つまるところ、ゾンビプレイによる攻略が十分に通用する事が目に見えているのである。さらに言ってしまえば、そこまでのゾンビプレイは必要ないものと思われる。10秒…たった10秒程度、敵の攻撃から身を守りさえすれば再発動が可能なのだ。スナイパーライフルで遠方から攻撃、Phaselockを繰り返せば殲滅は楽だろう。どうせUVHはレベル上げをすればするほど不利になっていくシステムなので、一気に駆け抜けられるビルドさえ組めれば問題は無い。…と楽観的に考えているが、やっぱりCoop前提の難易度だから上手に事は運ばないかも。

Borderlands 2 MayaでNormalモードクリア

resize9591.jpg

想像以上に厳しい戦いだった。他2キャラではUVHモードをクリアをしていたため、BadassRankも十分にあったはずである。それにも関わらずクリアに時間が掛かったのは、単純にMayaの火力が低く、後半戦の戦闘の長引きが大きかったためである。SalvadorならGunzerkingを何も考えずに連発していればクリアなんて一瞬だろうし、Gaigeは育て方に幅があるが、大方Anarchy世紀末プレイで難所は突破できる。ところが、Mayaには火力を大幅に引き上げるスキルが無く、更に固有アクションスキル『Phaselock』は超高性能だが、タイマン専用スキルである。後半のMAPであるEridium Blightに入ると、敵の数が大幅に増えるために、何もかもが難所だった。

resize9593.jpg

クリアレベルは33、ほぼソロでの本編クリアであるが、DLCは更に厳しい。Phaselockありきな性能なために、再リチャージ中の13秒が地獄。強力な敵キャラクターが多いDLC4はCOOP推奨。防御と攻撃を固有スキルで補っているという、とんでもない綱渡りキャラで、接近されるとボコボコにされてしまう。上級者向けなスキルも多く…ハッキリというとクソスキルの総数が多すぎなため、成長しても強さが実感しにくい。

resize9594.jpg

スキル最下層は凶悪だが、そこまで育て上げるのが大変という印象。新鮮だったのは、火力は無いものの、Mayaの性格が『常識人』であることで、恐らくBorderlands2の中では最もマトモ。それが要因からか序盤のClaptrapとAngelの3人旅は、Mayaが一番に似合っていると感じた。TVHモードを攻略は保留にしたい。キャラが弱いからプレイしたくないと言うわけではなく、単純に7周もすれば飽きる。気が付けば300時間もBorderlands 2をプレイしてわけで、ちょっと肩入れしすぎな気がしたからだ。

resize8350.jpg

個人的には、断トツでGaigeでの攻略が楽しかったBorderlands 2。武器バランスに難があるが、それでも涙が出るほど素晴しい作品である。濃さと長さの兼ね合いが実に見事で、チープさが無い。ともあれ私は惑星パンドラを救いすぎたので離れることとにしよう。

Borderlands 2 GaigeでLvカンスト

resize8347.jpg

UVHモードでフラフラと自由気ままにプレイをしていたら、いつの間にかGaigeが最大レベル72に到達をしていた。装備品漁りはする気が無かったが、運良くSand Hawkの良品をゲット。最早、虐殺ゲーと化し、高笑いをする女子高生が惑星パンドラを闊歩するプレイに。これ以外にも最強攻撃型シールドと名高いbeeやらUnkempt Haroldを組み合わせると、凄まじいストレス解消ゲームに変化。これまで苦労をしてきたのは何だったのだろうか・・・

resize8348.jpg

一部のプレイヤーが言うように、このゲームは武器バランスが偏りすぎている。私はLv72になって気が付いたが、wikiを読むプレイヤーなら、苦労せずともUVHをクリアできるかもしれない。情報量が多いハクスラ系のwikiを読むのは非常に楽しいが、1周目をクリアしないで、『攻略の予定』を考えるような事はしたくない。とは言え、まだ未知のワールドがあるというのはビックリした。wiki読まないと出現が解らない敵やユニークが多すぎである。

resize8353.jpg

連続コラムにはしないものの、現在はMayaでプレイ中。敵も自分も弱い一週目を馬鹿にしていたが、今プレイをすると新鮮ですらある。どの武器にも出番があるし、無理にスラグ化せずとも楽しい。1周目は純粋なFPSで、それ以降がハクスラな気がする。アイテムなんて気分で付け替えてOK、な軽さも素晴しいじゃないか。

resize8355.jpg

大器晩成タイプなキャラクターであるため、この時点では弱い。まぁ、こういう非力系も嫌いじゃないけど。

Borderlands 2 GaigeでUVHクリア

resize6829.jpg

Salvadorに続きGaigeでもUVHモードをクリア。ビルドは何度か組み直しをしたが、アナーキーとショック属性特化型になった。高火力が期待できるアナーキーに、保険としてDiscordを取り入れる。また、エレメンタル系は底上げできるスキルが数多く存在するために、ダンジョンによってはスキルを多少変えつつの変則プレイだった。固有アクションであるデストラップは、UVHでは非力すぎて戦力としては期待できない。召喚しても敵にフルボッコされるし、火力自体も足りていない。完全に捨て駒扱い。

resize6839.jpg

高火力キャラクターのSalvadorに負けない強さがあるが、幾つかの手順を踏む必要性があるGaige。常時高火力を発揮し続ける魅力は大きかったが、それよりもエレメンタル系の強化が攻略に役立った。特に敵をスラグ化するスキルであるInterspersed Outburstはぶっ壊れ性能。これに加えElectrical Burnも取得すると、脅威の3エレメント同時発動が可能であり、装備次第では敵レベルが3つ上でも即撃破ができる。プレアブルキャラクターでここまでエレメンタルが強いキャラは存在しないので、状態異常が大好きな人はGaigeが選択肢に入るだろう。

resize6836.jpg

Gaigeは前線で活躍できるスキルが多い分、前に出る必要性も多く、ダウンする事が頻繁にある。ただ死んでしまうと、アナーキーが消滅するために火力が出せず連続死亡、という負のスパイラルに陥ってしまう。こうならないように、少しでも危なくなったらDiscord発動で逃げたり、Coopであるのなら仲間から離れすぎないような位置で戦うなどの工夫が必要。防御スキルも多く持っているが、Salvadorに比べると見劣りしてしまう。

resize6843.jpg

お手軽に強いSalvadorは確かにUVH攻略は楽だが、どうしても作業感が強すぎる。それに比べるとGaigeはビルドを考えたりする難所突破への工夫が必須で、よりハクスラらしいキャラクターだった。実際にプレイしていてもGaigeの方が楽しく、彼女らしい勝気なセリフも聞いていて心地よかった。それと初期アバターの髪型よりも、ちょんまげGigeの方がクールだと思うのだけれど、オンラインだと私くらいしか見かけない。カッコイイと思うんだけどな。

関連事項:SalvadorでUVHクリア
プロフィール

ばりー

Author:ばりー
PCゲームとビールを愛するおっさん
お気軽にコメントして下さい
なにかあれば返信します

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
検索フォーム
リンク
QRコード
QR