伊・超精鋭狙撃手 その25

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Deathstorm Part 3: Obliterationを開始する。
最後のミッションは街内部に建造された研究施設の破壊任務。3部構成のDLCストーリーの最終章は街一つを舞台に豪快に立ち回る中年物語。のっけからドイツ軍の検問があり、市内には機甲師団が巡回をしている。装甲車や戦車も配置され、見た目以上に難易度が高そうだ。まずは静かに進んでいこう。

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これは凄いMAPだ。
今までシリーズを通じて遊んできたが、文句なしに最高のMAP構造である。密集した家や塔、広い幹線道路には装甲車が徘徊し、各検問所には厳重な敵警備。家の一軒一軒に侵入することも可能で、ほっと一息つけるシーンもある。何よりグラフィックスの美しさが実に見事で、オブジェクト数とマッチしている。勿論、仕掛けも多い。

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ゆっくりと攻略をしていく事が、こんなにも面白いとは。
数多くゲーム紹介をしている身だと、どうしても1つ1つのタイトルは手早く済ませたい感情がある。どうしても、そうなってしまうのである。だから近年では当ブログでオープンワールドゲームは攻略日記を避けてきた。しかし想い返せば、大ボリュームのDying Lightは大満足であったし、Grim Dawnも長い付き合いになった。良く出来たゲームは、手早く済まないケースの方が多い。スナエリ4も同じ類である。

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スナエリ4の攻略記事は終わらせたくないなぁ。

伊・超精鋭狙撃手 その24

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外周から攻めていく作戦。
内側は迷路のように入り組んでおり、完璧なステルスプレイは難しそう。ただ、上下に入り組んでいるため、基本的には上を取りつつの敵マーキングが非常に有効だ。スナエリ4は適度な難易度、異常なMAPと2面性がある。私好みなデザインです。

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敵マーキングをしっかりと行うと、このように敵を視認しながら逃げることも可能。
追い詰められても二階から逃走できることも多く、逃げルートの確保は容易だ。本質的にスナエリは敵を殲滅していくゲームだが、固執しすぎるとイライラするかもしれない。何事もそうだが、楽しんだ者勝ちである。

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大学構内に突入。
ここからは本腰を入れて攻略をしていかないと、敵の警備によって追い詰められてしまう。ステルスプレイが難しいようなら、自分の戦いやすい場所を確保してから挑もう。キチンと敵を誘い出せれば勝ったも同然だ。ただし、全ての敵を誘い出すのは困難なので、油断大敵。このステージは室内戦が多い印象なので、セミオートマチック狙撃銃を担ぐのもありだ。

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狙撃ゲームで狙撃をしなくてもクリアできるのは素晴らしいですね。
という事で、やりたい放題なプレイ日記も次回から最終章。最後のDLCミッションが始まります。

伊・超精鋭狙撃手 その23

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ついに暴かれたドイツの原子力計画。
次の工作活動は、イタリアにある大学に潜入をし、原子力研究をしている科学者の居場所を特定する事。こうして始まったDLC『Deathstorm Part 2: Infiltration』。大学に潜入する任務なのですが、どうみても城にしか見えない。外壁は高く、各入り口には厳重な検問所が。潜入口を探し回ると、4箇所あるのを発見。相変わらず攻略ルートは多数あって面白い。

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工事中なのだろうか。
登れそうな場所から一気に場内に潜入をする。敵の数は非常に多いが、発見されても外壁から外に逃げれば追跡は回避可能。ということで、案外、楽勝ムードが漂う。これが最初の間違い。このステージ、場内から凄まじい入り組み方をしており、迷子になる。迷子になると直ぐに気づくのが、敵狙撃手の絶妙な配置。実は鬼畜ステージだった。

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この入り組み具合、やべぇ。
外壁に沿って敵を減らすも、背後から追跡される。どうもAIが多少マシになっているらしく、迂回してくる警備兵も見受けられる。敵で注意をしたいのがFG42を連射してくる重装備な警備兵。単純に火力が高く、複数で行動をしてくるので激戦は必至。また通信兵や狙撃兵は存在するだけで厄介なので、消音弾丸を使用して初期段階で排除すべし。

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良く分からない状況になったため、一度外に出る。
敵数を着実に減らしていくのが確実にクリアする方法だ。あまり手を抜いて颯爽と駆け抜けると挟み撃ちに。

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悪い子は燃やしていく。
鬼畜ステージで鬼と化したフェアバーンさんは、果たして大学に行くことができるのか。

伊・超精鋭狙撃手 その22

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本部の報告では、イタリアにて枢軸国陣営の原子力兵器が密かに開発されているのとこと。どうやら秘密兵器はイタリア軍港からドイツに向けて輸送される計画らしく、それを調査・無力化されるために派遣されたフェアバーンさん。DLC『Deathstorm: Inception』は全3部作構成で、今回はPart1の軍港編。スナエリ4は本当に港破壊が好きだなぁ。

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これまでの港MAPとは異なり、港には数隻の艦が停泊をしている。
その全てに乗り込むことが可能で、ここから敵の様子を伺う。またクレーン高台も多数設置されているので、これに登ってからの狙撃も良い。注意すべきは、これまでにないくらいに敵狙撃手が配備されている事で、スコープの反射光を発見したら、即射撃をしよう。敵狙撃手からのダメージは尋常ではなく、先制攻撃をして数を減らすことが序盤での行動になる。

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前回に引き続き狙撃銃はウインチェスター。
ハッキリ言って初期銃スプリングフィールドの上位互換であり、非常に高性能です。ちょっと連射時のアクションが特殊ですが、それが逆に萌えます。面白いのは、本作は極端に性能が悪いメイン武器が存在しないことで、どれも優秀なのだ。ただ反動がキツイ狙撃銃は早めにアップグレードしておこう。そうでないと、多数の敵を交戦が出来ない。ズーム性能も重要だが、シリーズ通じてプレイしているのであれば、あまり気にならない。感覚で撃て。

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武器アンロックが一部であったらしい。
勝手にアンロックされた拳銃ルガーP08だが、個人的に大好きな形状なので、攻略記事以外で使用しよう。初期拳銃であるウィルロッドはシリーズを通じて最強であり、クリア目的であればこれ1つで問題ない。あとは完全に好みの問題だ。ちなみにゾンビシリーズでは高難易度であればリボルバー一択でした。

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毎回、爆破して帰宅するフェアバーンさん。
今回は何とか1記事内でクリアできたのだが、次回のDLCが凄まじい事になっており・・・

伊・超精鋭狙撃手 その21

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潜入失敗
Uボート基地に鳴り響く警報に紛れ、破壊工作を開始する。このDLCは、非常に面白い出来栄えで、前半は野外、後半は室内戦と極端な作り込みでプレイヤーの心をがっしりと掴む。思えば、前作3のDLCは使いまわしMAPもあり、消化不良な事もあったが、本作のDLCは全て新規MAPのようだ。

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凄い敵数である。
弾速性能が優秀であるウインチェスターの本領発揮だ。少しでも優位に立ち回りたいのであれば、出来る限り高所に陣取ろう。敵マーキングも捗るし、何よりヘッドショットが決まりやすい。SSのように低所で攻撃を行おうとすると、敵からの猛攻から逃げづらくもなる。不利な場所だと判断をしたら、直ぐに退散をするのが賢いスナエリ攻略。

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ゲームとは関係のない話を一節。
最近、卓球を本格的に練習している関係で、ショートレビューだとかReplay記事が滞っており、本年はスナエリ記事中心で終わると思います。もともと閲覧数だとか人気ランキング上位を目指す体で書いているわけでは無いので、いつも通りと言えばそうなのですが。ただゲームの評価記事を待っている方には申し訳ないが、今年は書けて1、2本程度です。スナエリ4のショートレビューも書けてないくらいですし。

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基地の要人を暗殺し、潜水艦基地を去る。
次回のDLCは3部作品のPart1です。・・・この攻略記事は年内に終わるのかな?
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Author:ばりー
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