伊・超精鋭狙撃手 その2

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ミッション1のMAPがデカすぎて、やや任務放棄気味になるフェアバーンさん。
中央突破は監視の目が厳しい上に、迷子になるため諦める。こういう時は辺りを眺められる小高い丘を探すのが鉄板なのだが、目的を忘れマラソンを開始。中年の健康管理はジョギングから。

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射撃アクションは、そこまで難しくは無い。
・・・と言うのがシリーズ経験者の意見なのですが、最初は中々に慣れなかったものです。敢えて撃たない、というのも重要で、射撃音が同じ場所から続けて出ると、位置を特定されることがある。ただし、十分に距離が離れていればバレることは無い。

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隠密?
ステルス?
関係ねぇよ!!

画面端でぬくぬくと警備されていた補給基地を強襲する工作員(中年)。破壊衝動が抑えきれないぜ!!

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派手に暴れたら、即座に撤退。
このエリアは久しぶりのスナエリ復帰の良い練習になった。前作ほどジェネレーターが設置されていない印象で、狙撃位置を各人に選ぶ方向にシフトしているようにも思われる。よって、かなりの攻略自由度があり、これは感心する。分かりやすい攻略ポイントの排除が、やりがいを生む。

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前作ではトラックを撃つと、内部のエンジンが見えたりしたのですが・・・本作からは無くなったようです。悲しい。
人間は内臓や脳がスケスケ・グシャーなスナイプシーンが盛りだくさんですので、グロ耐性が無い方は相変わらずプレイが出来ません。それと、本作も日本語版は出ないようです。スナエリ3で規制問題が尾を引いているようだ。だとしたら、ゾンビは何で日本語化したんだ?ゾンビとナチスには何をしても良い、からゾンビには何をしても良いになったのか。

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ミッション1が終わらねぇよ。
どんだけ長いんだよ、これ。

伊・超精鋭狙撃手 その1

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Sniper Elite 4を攻略していきます。
前作3のアフリカから休暇無しで次の任務をこなす工作員の鏡、フェアバーンさんがイタリアへ上陸。前作と同じく、オープンフィールド形式を採用し、広いMAP内で自由に任務をこなしていきます。銃や装備はレベルアップ時に消費アイテムを消費して購入できるようだが、暫くはスプリングフィールド(初期狙撃銃)でやってみようと思う。その他、銃のアップグレードは使い込みによって成長をするようなので、出来るだけ同じ銃を使った方が良い?

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ミッション1にして絶望的なMAP広さ。

前作の最終DLC並みなのですが・・・
イタリア田舎に上陸したは良いのだが、序盤とは思えぬ鉄壁の敵量に唖然とする。この敵数はステルスして進めるよりも、誘い込んで狙撃で処理するのが正攻法っぽい。こうなると、ボルトアクション系は不利かもしれない。かと言って、すぐさまにガーランドに変更するのは節操が無さすぎる。丘を陣取って、狙撃しまくる作戦で。

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相変わらずデカい狙撃銃を背負うスタイル。
スコープ付きの銃を背負うと細かい設定が狂うような気がするのだが、どうなのだろうか。丘を見つけて、そこを陣取るまでのルートを探すので、そこまではステルスで進めたい。基本的には双眼鏡で敵をマークし、マスク音で射撃を隠す。イタリア上空は戦闘機が旋回をしており、飛行音に紛れて射撃をしよう。

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走ってもハアハアするだけになりました。
流石に、このMAP状況で、走る→スタミナ切れで歩く→走る・・・という地獄の行軍は見たくなかったので素晴らしい進化だ。ただし、限界まで走り切っている最中のハアハアっぷりは健在。しかも心拍が限界値まで上昇をすると、狙撃に大きな影響が出てしまう。ここらへんはシリーズ共通のデザインで統一されている。

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これ、1面で3記事くらい使いそうだぞ・・・
丁度、がっつり洋ゲーやりたい気分だったから、付き合ってやるよ。

伊・超精鋭狙撃手 -フェアバーンの戦歴-

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Sniper Elite V2:第二次世界大戦末期の混乱渦巻くドイツ・ベルリン。新型ロケット兵器の開発関係者を暗殺するために送り込まれたカール・フェアバーンは秘密裏の暗殺任務・・・もとい前線参加を活発的に行い、ドイツ軍とソ連軍を追い回す。第一作目のリメイク作品だが、難易度が不安定で、AIの不具合も見受けられる。

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Sniper Elite: Nazi Zombie Army:ナチスでゾンビな世界に巻き込まれてしまったフェアバーンさんの物語。前作から一新し、カバーアクションなどは廃止された。大量に迫りくるゾンビを、狙撃銃で何とかするという、超非効率な戦いを余儀なくされる。本編スピンオフであったが、誰が望んだかNazi Zombie Army2なる続編も発売し、誰得のシリーズ総纏めZombie Army Trilogyも発売。

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Sniper Elite 3:V2より3年前のアフリカ戦線を舞台に、完全なオープンフィールド形式になった新生Sniper Elite。ロンメルの攻勢により大ピンチに陥った英国を救うため派遣されたフェアバーンさんの活躍を描く。相も変わらず、戦車を追いかけ回し、巨大戦車を破壊し、暗殺をしているんだか正面突破しているのか謎な行動を繰り返す。自由度は非常に高い上に、地形が広がったことによる戦術性が生まれた。非常に出来が良いため、初めてのスナエリにお勧め。

そして2017年の新作は・・・

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ナチス旋風が吹き荒れるイタリア。
アフリカで一仕事終えたフェアバーンさんの次なる任務は、イタリアでの工作活動。愛銃スプリングフィールドを携え、隠密行動を開始するフェアバーンさんの行方やいかに。

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始まるよー。

続・超精鋭狙撃手 その12

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最終DLC『Save Churchill part3』を開始する。
怒らないから、このMAPデザイナーさんは早急に私に連絡をして欲しい、絶対に怒らないから

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この視界に入る全てが行動範囲になる上に、高低差が激しい。ここまで来るのにも激戦、さらにスタート地点からルート選択を強いるという豪華っぷり。まさに広大なMAPがもたらす絶望、暴力、リトライ。違うゲームで例えるのなら、「安易な気持ちで買ってしまったFarcry2」。偶然にも中年狙撃ゲーの舞台もアフリカである。

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ゴール地点には敵戦車が徘徊をしており、フェアバーンさんとの壮絶な鬼ごっこが始まる。とは言え、対戦車地雷を持ってきたプレイヤーにとっては格好の的。地雷が無くてもダイナマイト設置して狙撃でも即撃破可能。爆発物が無かったとしても…ここまで辿り着くことのできたプレイヤーなら、銃弾2発もあれば十分だろう。
戦車をぶっ壊し、チャーチルも救い、ああ、長かった2時間…このMAP長すぎだよ。

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第二章開幕!!

久々に絶望をした。長いってレベルじゃない、区切らないってレベルじゃない、中年を働かせすぎだ。ここからは完全に初見殺しゾーンと化しているが、私は前作クリア者だ。今作もクリアしてやる。意地で自我を維持しているようなものだ。怒りの心で最後の一本道を進み、匍匐で狙撃から身を守りつつ、突き進む。最後に待つ構えるのはドイツ軍スナイパー部隊。
1人の中年VS精鋭スナイパー部隊がアフリカで最後の激突。これだけ活躍をしていれば、スナエリ2で大戦末期に単独派遣されたのもうなずける。

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スナエリ3は実に作り手の情熱を感じられるゲームだ。前作の悪かった部分、特に理不尽な難易度に徹底的にメスが入り、突然死が少なくなった。MAPにギミックが多く、ルートも複数存在するために、箱庭色が感じられる。同じMAPでもステルスして目標を完遂するのと、ランボープレイで特攻するのとでは、別ゲームのように感触が異なり、そのどちらも上手にデザインがされている。私はステルスでのっそのっそと背後からの暗殺プレイの方が緊張感があって楽しめた。不満点は後半面が高難易度な事。あと一部のchapterが長い。しかしながら、ゲームとしては方針がより明確化し、全体的に引き締まった面白さに支えられている。個人的に高評価が出せる中年アクションゲームである。

スピンオフ作品『Sniper Elite: Nazi Zombie Army』がありますが、流石に次回は違うタイトルに手を出したい。
たまにはファンタジーな世界観を有するゲームをプレイしたいなぁ。

続・超精鋭狙撃手 その11

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Save Churchill part2を開始。前chapterとは異なり、完全に新規MAPであり、遊び心溢れるギミックが多い。メイン武器はMosin-Nagantに変更をするが、アフリカ戦線でソビエト小銃を持ち出すのは、違和感があったかな。扱いやすい性能であり、中距離戦も何となくこなせる感じ。今回も対戦車地雷を持ってきたが、渓谷が舞台なので出番がなさそう。

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一見すると簡単そうだが、見えない箇所に敵が配置されているため、一気に進むと非常に危険。特に向かい側の建物から援護射撃してくるパトロール兵せいで、場所によっては十字砲火を受ける。安全な位置から発砲をして、敵が調べに来たら暗殺というプレイでも突破は可能だが、少し時間が掛かる。基本はステルスプレイなので、ナイフをメインにして、進んでいこう。

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大胆ステルスキルを行うフェアバーンさん。目立ちすぎだろ!!と突っ込みを入れたくなるが、敵の視界範囲が横に狭いため、これくらいなら何とかなる。無限ロケランを試験しているようだが、この光景はかなりファンタジー世界である。そのロケランを強奪して、自分のものに出来るのも、ファンタジー。なんだろう、このバカゲー臭は。

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ロケランが凄い重そう。ただでさえ低体力、低スタミナな中年主人公を苛めないでください。操作している私が疲れちゃう。

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狙撃を推奨しない後半戦。やりたい放題。盛り上がってきましたが、次回が最終面。ただ色々とんでもないことになっており、ちょっと時間をかけないと攻略できそうもありません。最後の最後で全力投球をしてくるスナエリ3、もうかれこれ2ヶ月もプレイしている自分に驚きを隠せない。
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