続・超精鋭狙撃手 その12

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最終DLC『Save Churchill part3』を開始する。
怒らないから、このMAPデザイナーさんは早急に私に連絡をして欲しい、絶対に怒らないから

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この視界に入る全てが行動範囲になる上に、高低差が激しい。ここまで来るのにも激戦、さらにスタート地点からルート選択を強いるという豪華っぷり。まさに広大なMAPがもたらす絶望、暴力、リトライ。違うゲームで例えるのなら、「安易な気持ちで買ってしまったFarcry2」。偶然にも中年狙撃ゲーの舞台もアフリカである。

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ゴール地点には敵戦車が徘徊をしており、フェアバーンさんとの壮絶な鬼ごっこが始まる。とは言え、対戦車地雷を持ってきたプレイヤーにとっては格好の的。地雷が無くてもダイナマイト設置して狙撃でも即撃破可能。爆発物が無かったとしても…ここまで辿り着くことのできたプレイヤーなら、銃弾2発もあれば十分だろう。
戦車をぶっ壊し、チャーチルも救い、ああ、長かった2時間…このMAP長すぎだよ。

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第二章開幕!!

久々に絶望をした。長いってレベルじゃない、区切らないってレベルじゃない、中年を働かせすぎだ。ここからは完全に初見殺しゾーンと化しているが、私は前作クリア者だ。今作もクリアしてやる。意地で自我を維持しているようなものだ。怒りの心で最後の一本道を進み、匍匐で狙撃から身を守りつつ、突き進む。最後に待つ構えるのはドイツ軍スナイパー部隊。
1人の中年VS精鋭スナイパー部隊がアフリカで最後の激突。これだけ活躍をしていれば、スナエリ2で大戦末期に単独派遣されたのもうなずける。

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スナエリ3は実に作り手の情熱を感じられるゲームだ。前作の悪かった部分、特に理不尽な難易度に徹底的にメスが入り、突然死が少なくなった。MAPにギミックが多く、ルートも複数存在するために、箱庭色が感じられる。同じMAPでもステルスして目標を完遂するのと、ランボープレイで特攻するのとでは、別ゲームのように感触が異なり、そのどちらも上手にデザインがされている。私はステルスでのっそのっそと背後からの暗殺プレイの方が緊張感があって楽しめた。不満点は後半面が高難易度な事。あと一部のchapterが長い。しかしながら、ゲームとしては方針がより明確化し、全体的に引き締まった面白さに支えられている。個人的に高評価が出せる中年アクションゲームである。

スピンオフ作品『Sniper Elite: Nazi Zombie Army』がありますが、流石に次回は違うタイトルに手を出したい。
たまにはファンタジーな世界観を有するゲームをプレイしたいなぁ。

続・超精鋭狙撃手 その11

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Save Churchill part2を開始。前chapterとは異なり、完全に新規MAPであり、遊び心溢れるギミックが多い。メイン武器はMosin-Nagantに変更をするが、アフリカ戦線でソビエト小銃を持ち出すのは、違和感があったかな。扱いやすい性能であり、中距離戦も何となくこなせる感じ。今回も対戦車地雷を持ってきたが、渓谷が舞台なので出番がなさそう。

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一見すると簡単そうだが、見えない箇所に敵が配置されているため、一気に進むと非常に危険。特に向かい側の建物から援護射撃してくるパトロール兵せいで、場所によっては十字砲火を受ける。安全な位置から発砲をして、敵が調べに来たら暗殺というプレイでも突破は可能だが、少し時間が掛かる。基本はステルスプレイなので、ナイフをメインにして、進んでいこう。

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大胆ステルスキルを行うフェアバーンさん。目立ちすぎだろ!!と突っ込みを入れたくなるが、敵の視界範囲が横に狭いため、これくらいなら何とかなる。無限ロケランを試験しているようだが、この光景はかなりファンタジー世界である。そのロケランを強奪して、自分のものに出来るのも、ファンタジー。なんだろう、このバカゲー臭は。

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ロケランが凄い重そう。ただでさえ低体力、低スタミナな中年主人公を苛めないでください。操作している私が疲れちゃう。

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狙撃を推奨しない後半戦。やりたい放題。盛り上がってきましたが、次回が最終面。ただ色々とんでもないことになっており、ちょっと時間をかけないと攻略できそうもありません。最後の最後で全力投球をしてくるスナエリ3、もうかれこれ2ヶ月もプレイしている自分に驚きを隠せない。

続・超精鋭狙撃手 その10

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DLC『Save Churchill part1』を開始したが、これはchapter5で訪れた城砦の逆戻りバージョン。MAP散策が楽しいゲームではあるが、さすがに同じMAPをプレイするのはゲンナリする。Rebellionさん、手抜きをしていませんか?と愚痴を言ってもクリアが容易くなるデザインではないので、さっさと進める。

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このミッションは難易度高め。敵の配置が多い上に、パトロール兵士の数も多く、下手な位置で見つかるとマトモな戦闘が出来ずに死亡する。用心に対戦車地雷を持ってきたが、こんな事なら対人地雷を装備しておくべきだったなぁ…まぁ、爆発物は何処かしらで使おう。個人的には小石投擲の使い勝手の良さに、毎度のごとく助けられている。The 小石ゲー。

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大ピンチなフェアバーンさん。さっさと目標物があるテントへ行ったほうが良さそうだな。

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嵌められフェアバーンさん。その後、再び大ピンチに。

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大捜索されるフェアバーンさん。こんな量の敵兵と撃ち合っていたら命が持たないので、草陰に隠れつつの逃亡。これまでのスナイパーエリート3は、どのMAPも面白かったけれど、ココはちょっとなぁ…という感じ。山場が強引だし、驚きも少ない。まだDLCは続くので、次回ミッションに期待か。

続・超精鋭狙撃手 その9

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DLCミッション『Hunt the Grey Wolf』開始。荒野の街にやってきたフェアバーンさん。そろりそろりと街内部へと侵入を試みるも、外部は鉄壁の守り。なるべく敵をマークしつつ、慎重に進んだほうが良さそう。

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ダメでした。

こうなってしまうと銃撃戦へとなるが、難易度マークスマン(ノーマル相当)でも被ダメが異様に高いゲームなので、かなり苦しい展開になる。その場に留まって戦うと、グレネードでの一撃死が怖い、素直に逃げる。距離さえ離せば、狙撃銃の本領発揮。

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煙+ダイナマイトのコンボが凶悪。これで時限爆弾になるとは、思いもしなかった。投石も敵兵の巡回ルート外しには役立つため、併用すればさらに楽になる。街内部は接近戦になるため、見つかると超不利。スナエリはステルスゲームなのです。時間をかけてターゲットを狙える位置までやってきたが・・・

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え?マジで!!

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この後の展開は、各人見て欲しいところ。実績を見る限り、どうやら数パターンの暗殺方法があるようだ。私は普通に狙撃して逃亡した。ベルで暗殺、というのがあるが、アクシデントキルが狙ってみるのも面白そう。だた、MAPデザインがイマイチなDLC1。次の追加ミッションに期待。

続・超精鋭狙撃手 その8

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本編ラストは渓谷に存在をするドイツ軍の秘密基地。前回のセミファイナルとは構成が大幅に変わり、一本道。こりゃあ、楽勝だな!!と思って走って先を急ぐと眼下に広がる、圧倒的な秘密基地。やべぇ、どうやって攻略をしていけば良いだろうか?のっけから正規ルートか、危険な一本鉄橋ルートかの選択がある。

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何度かプレイをしたが、まずは道なりの敵をステルスキル後、反対側の敵兵を狙撃にて射殺するのが安定。下手に敵を残して先に進むと、挟み撃ち攻撃をうけてしまう。ここでのポイントは投石、音で警備や会話をしている敵兵を引き付けて、各個暗殺していく。仮に敵に見つかっても、MAP端まで逃げ切れば、敵が一列になって追ってくるので、前MAPよりかは幾分か楽に進める。

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フェアバーンさん危機一発!!冷静沈着な主人公ではあるが、ノープランっぷりが凄まじく、場当たり的な作戦が多いのが素晴しい。優秀だが、思慮深くない。確実だが不安定、それが精鋭狙撃手。

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いやいや、ここまで来るのに30分もかかって、さらに新MAPが始まるとか、ボリュームたっぷりと言うレベルじゃない。何故『区切らない』、もっと1ステージを短くしないと、ダレルだろうが!!と思うものの、相変わらずギミックたっぷりなお遊び要素が詰まっているので許そう。むしろ、このゲームのMAPデザイナーは本当に優秀で、ぜひとも同スタッフでレースやFPSを作成して欲しいところ。

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このEDは情け容赦がない。近年の主人公には珍しく、正義感で動くタイプではなく、仕事一筋で任務を完了するプロといった感じか。他ゲームで例えるのなら、Agent47に近い。デザインも渋いので、洋ゲー慣れをしていないと厳しいかもしれないが、それでも楽しいゲームであった。さあ、これで締めて次のタイトルに・・・

と、実はまだ続くんですね。というのは、DLCが3つあり、さらに活躍が出来るのです。もう少しだけ中年の旅は続きます。
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