The Old Blood その7

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ケスラー同志が、こんな世紀末にも関わらずビラ配りをしたいと言い出す。そんな事をしとる場合か!!とツッコミを入れるも同志は、自身の命に代えてもビラ配りをするといって聞かない。流石のBlazkowiczさんも苦笑気味で、ケスラーをイカレ呼ばわりするのも仕方が無い。あとアネッテさんはゾンビ化してしまったから、鉄パイプで悲しみの撲殺。主人公に関わるキャラクターがどんどんリタイアしていきます。非情すぎる。

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ゾンビが沸きすぎて、本当に違うゲームをプレイしているかのような感覚に。ナチスにゾンビとは、まるで夢のようなコラボレーションですね。これに中年狙撃兵だとかアナーキー女子高生が居れば最高でした。何故、ゾンビが大量発生しているのか不明だが、細かいことは気にしてはいけないデザイン。落ちている大型武器を拾って撃って、ロボットに乗って殴って、乱暴に前進をする。私も丁寧にプレイをしていないので、隠し系は見逃してそう…

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Escape from Butcher Bay→ゾンビゲー→地下古代遺跡発掘ゲー

一粒で3つ美味しいごちゃ混ぜデザインに惚れる。詰め込みすぎな気もするが、形になっているのが凄い。
ちなみに最後のゾンビめちゃ沸きゾーンは本昨屈指の難易度。ショットガンの弾がないと積むので、道中での無駄撃ちは控えよう。ノーマルでここまで難しいと、最高難易度は地獄なんだろうなぁ。

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ラスボスは凄い残念。前作もボス戦は楽しくなかったので想定内か。



Wolfenstein: The New Orderの前日談となるThe Old Blood。スロースターターな面があり、序盤は楽しくないものの徐々にエンジンが温まってくる中盤は素晴しい。ゲームプレイは長いものにはならないが、各所に難所ポイントがあり、全体的にはやや難しいFPSになっている。スキル関係は総数が少ないので、特に気にしなくともOKだったのが気楽で良かった。価格も安いことを考えれば、十分に高品質なタイトル。続編の話は聞かないが、ぜひとも同社にThe New Order後の世界を描いて欲しいと思える安定の品質でした。

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で、この出撃シーンに繋がるわけか。こういう心憎い演出をされるとThe New Orderをプレイしたくなる。

The Old Blood その6

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新たな戦いの場は、水の古都。正面からヤーヤーやるよりも、しっかりとステルスをして進むプレイの方が圧倒的に面白い構成。ルート探しは、結構凝っている印象で、水中からの進入からでも何とかなる。よく分らなくなったら、ショットガンを撃ちまくっていれば良いんじゃないかな。完全ステルスプレイに失敗した腹いせに、乱射制圧。案外、ココのステルスプレイは難しそう。

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MoHでドイツ軍の酒場に侵入するシーンを思い出します。というか、MoHリスペクトじゃないのか、これ。

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おい、毒入りのワインを持ってきたぞ、さっさと飲めや。

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また、この流れかよ。前作でも珈琲からのコンボがあっただろうが。
ナチスの女士官はヤバイ奴が多すぎ。

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突如として始まったゾンビゲーに驚きを隠せない。
あれ、このゲームはWolfensteinだよな。何でゾンビを鉄パイプでぶん殴るゲームになっているんだ?全く説明がないので理解が出来ないが、お世話になった女性キャラクターがゾンビ化、そこからの悲しみの撲殺は、何か重要な道徳が失われていくような感覚があります。FPSから哲学ゾンビゲームに変更されたため、ココから先に何が待ち受けるのか全く予想が出来ない。急展開過ぎて笑いが止まらないが、ゲームの質は相変わらず高い。

The Old Blood その5

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新生Shadow Warriorをプレイしていた時、ケーブルカーに乗るシーンがあるのですが、そのまま何事も無く下車。いやいや、違うだろうと。ケーブルカーでの熱い空中チャンバラを期待していた全FPSファンは落胆をしました。あれから2年…Blazkowiczさんが素晴しいケーブルカー戦闘をしてくれました。この空中戦は、正にFPSをしているという感じが出ていて、本当に素晴しい!!

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川に落ちてからの強行脱出劇。展開が異様にスピーディーで惚れる。序盤は何だか冴えないステルスプレイを刑務所雰囲気で誤魔化しているだけの凡作だったが、ココに来てMachineGames らしい展開が炸裂している。ちょっとスロースターターな印象だが、今は熱い銃撃戦と適度なステルスプレイの双方が楽しめる良作。

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スタート地点に舞い戻ってきたが、そこには警備隊が待ち受けており…
素晴しい!!ムービーではなく、アクションで演出させる物語。前作よりも戦闘の難易度は高くなっているので、あまり無茶をせずに隠れて敵数を減らしていこう。

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ゲームエンジンのせいだろうか、あまりFrapsと相性が良くないようで、SSが撮れたり撮れなかったりする現象が多発。せっかく鉄パイプでフルボッコだとか、面白い戦闘シーンがあったのに。
で、何か知り合った2人と次のセクションへ。第二部の始まり。

The Old Blood その4

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この中年、はしゃいでおります。

そう、新生 Wolfensteinはステルスも出来て、かつ暴れられるデザインでないと。前作のようなアットホーム広場で、トイレ洗浄とかはなくなってしまったが、これはこれで一本道FPSの楽しさが詰まっている。案外、MAP遊びも多く、髑髏を落として少し笑うBlazkowiczが見れたりする。なんというか、百戦錬磨の茶目っ気というのか、たまに見せるオフザケシーンが心地よい。

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絶対に今回も旧作リスペクトはあると思ったし、何故か前作よりも力が入っている。オマケと思ってプレイを続けたが、本当に良く出来た旧時代FPSですね(もとい、この頃はFPSなんて単語は無かったけれど)。こういうのをプレイすると、DoomとかQuakeを当ブログで本気になって紹介しても良いんじゃないかと思ってしまう。私の今の腕前だと、たいして進まないゲームプレイになりそうだが。

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わんこに襲われる率No1のゲーム。某ギリースーツ・チームどころじゃない。
で、殺される相方、逃げる悪役、追いつつ脱獄をする中年!!なんだか、80年代の暑苦しい映画テイストになってきたな。


The Old Blood その3

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二刀流鉄パイプのモーションが、思いっきりRiddickなんですが…

某ゲーム香り漂うOld Bloodは、現在のところ脱獄進行中で御座います。武器は鉄パイプしかないが、そのうちマシンガンとかショットガン・ひゃっほう出来る事を信じて進む。序盤がステルス・プレイだけ、は求めていない。ステルスゲームなら、もっと本格的なタイトルをプレイするべきだし、新生Wolfensteinはステルスもアクションも『プレイヤーに委ねる』スタイルで統一すべき。

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念願のアサルトライフルを手に入れました。
射撃感覚は前作同様に、素晴しい。弾丸の量も丁度良く、ここから一気に壊滅作戦が始まるのですね。ちなみに、今回もスキル制だが、とくに意識することなく、好き勝手にプレイをする。スキル開放もそんなに厳しくは無いので、拘ってプレイをするもの楽しそうだ。

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ダイナミックに逃亡する。ボートで脱獄と言うのは、中々に新しい筋書き。とりあえず波止場のような、前衛基地に到着をし、数名の司令官を暗殺。SSを取り忘れてしまったが、ここは最高にWolfensteinらしいステージ。隠れて撃って、うひょーという連続プレイが可能で、シンプルにFPSをしている感覚だ。やや派手さが足りていないが、まだ序盤戦。捕まってしまった相方も助けねば。
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