Black Mesa その11

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物理学者


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死闘

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半減期とは何だったのか?

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世界を救え

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奮闘

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そして異世界Xenへ

・・・

というゲームなんですよ。リメイクされたとは言え、最高のタイトルでした。
感想が長くなりそうなので、別記事にて対応をいたします。

あとがき:BlackMesaからの脱出

Black Mesa その10

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戦う物理学者ゴードン・フリーマン。戦闘ヘリを撃墜し、戦車ですら単独で爆破工作、精鋭・海兵隊を相手に孤独奮闘中。残りの弾薬は少ないが、最終戦は近い。ここからは、HLを初見の人ほど、驚かされるアイデアが満載だと思う。研究施設内をくまなく移動して目的を達成していくのだが、この一連の作業がダルくもあり、HLらしさでもあり。

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敵の猛攻が続く。ここから先は、戦闘シーンと探索シーンの差が激しくなるので、緩急がある。この内部は、何だかわからないけど研究施設っぽさが最高に盛り上げてくれる。明らかに危なそうなエリアでも躊躇せずに突っ込む物理学者はステキです。ここで迷子になるプレイヤーは多いと思うが、出来るだけ探索を細かく行うことをおススメする。弾丸探しをしないと、マジでヤバイ。

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こういうSSは大好きです。水中をしっかりと描けているFPSは良作が多い。

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Portal製作チームは、こういうシーンからヒントを得たのだと思う。
HLから派生した作品は多く、特にCSは対人FPS界のスタンダードとなった。いずれ、HL系列の作品を一挙に纏めた記事が掲載できたらなぁ、と思うこともあるが、ダルイので誰か他の人が書いてください。そうしたら、私が優しいツッコミをいれますので。
他力本願全開、物理学者魂最高潮、半減期物語は終盤戦です。


Black Mesa その9

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これまでのあらすじ:秘密研究所Black Mesaの実験中に事故が発生。研究施設が壊滅的な被害を受け、さらに未知なるモンスターが職員を襲う極限状態に。何とか生き延びた物理学者ゴードン・フリーマンは、手にしたバールやらロケランやらを駆使して、施設からの脱出を図る。しかし、実験事故の隠蔽のために派遣された海兵隊との戦いにより、事態は更に悪化していく。「邪魔する奴は絶対に許さないよ」スタイルを貫く男の結末は如何に。

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戦闘ヘリを撃墜したことで、海兵隊が本気を出し始める。戦闘部隊が増えた上に、戦車まで投入される。当然の如く、全てを返り討ちにし、破壊行動を続けながらも前進をする。

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モンスターとの戦闘にも巻き込まれる。四方八方、敵しかいない状況である。我々に援軍はない。
ここからはマグナムを重点的に使用していく。あまり無駄使いは出来ないが、後半戦からは下手に戦闘が長引くと危険なのである。一撃のダメージが高いショットガンも優秀である。逆にロケランは弾数の関係から使い物にならない。

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ここから先は、殆ど思い出せない。
面倒だった記憶はあるものの、何かフラグを満たしていく作業だったはずである。本作はXenまで実装されていないと言うことで、次回のプレイが順調ならクリアが出来るだろう。

Black Mesa その8

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工場を徘徊する物理学者

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死にそうでも諦めない物理学者

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職場復帰するも、暗がりに脅える物理学者

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同僚の仇を誓う物理学者

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海兵隊を壊滅に追い込む物理学者らしき人

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鬼畜ヘリと一戦交える物理学を知っている主人公

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ヘリを撃墜するゴードン・フリーマン

施設からの脱出を阻む輩は、すべて排除していくスタイル。

Black Mesa その7

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海兵隊に捉えられ、処刑所に行き着いた物理学者。しかし、バール在る限り勝利は揺るがない。拳銃等、装備一式は全て奪われてしまったので、バールゲーになります。というか、暫くは、戦闘シーンが無く、どうにかして脱出路を見つけるデザインになっていく。

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見所が少ないので世間話を1つ。
私は物理学を専攻にしていました。ゲームの主人公が物理学者だから・・・というわけではなくマジで物理を勉強した身なのであります。性格的な事もあり、学者にはなりませんでしたが、それでも一般の方よりも『ほんの少し』科学に明るいと自負しております。まぁ、物理やってりゃ、大概の事は理解できますよ。そういう大人になると、SF作品が楽しめなくなります。「ああ、これ物理法則を無視しすぎ」、「なんで核弾頭で隕石を爆破してんの?」、「なんで核弾頭で地球の自転を戻してんの?」とか白けるシーンが多いんですよね。しかし、私は割り切って楽しめる派です。SFはロクな作品が無いなぁ、と馬鹿にしていたわけです。ところが、最近話題になったSF小説『火星の人』(原題:The Martian)は、よくよく考察されています。火星で一人ぼっちになってしまった宇宙飛行士、何とかして生き延びようと知識を使って毎日を乗り切っていきます。そのアイデアや進め方が大変によく出来ていて、最後まで・・・
脱線していますのでHLに戻します。

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実はBlackMesaの事故発生は2000年という設定なので、たいした未来じゃないんですよね。異世界とか出てくるので、そこからはSFっぽいのですが、初代に関してはSFらしさは薄く、パニックムービーの色が強いような気がします。まぁ、精鋭・海兵隊1個師団を相手に、バールやらマシンガンで応戦する物理学者がいる時点で、ファンタジーなのですが。更に言うと、シリーズ全体を通して、ゴードン・フリーマンが物理学者っぽい行いをする事は一切ありません。Deadspaceのアイザックでさえ工具で戦ったり、宇宙空間でエンジニアっぽい行いをしていのに。(彼も軍人と戦いました)
海外が求める人材は、相当にレベルが高いですね。

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水中でもバールを構え続ける物理学者。
溺れるだろ!!
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