BioShock2 Remastered その9

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色々ありまして、某ビックシスターと共に行動するデルタちゃん。
今までは、エレノア探しの旅でしたが、ここからようやく物語の悪役を倒す戦いになります。本当にスロースターターな物語というか、横道が多いというか。初代と比較をするべき物語ではないのですが、2はパンチがない。

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これまた色々ありまして、ビックダディになっちゃった道案内人シンクレアさん。殺してほしいと懇願しているので、戦うことに。一応、裏切りキャラということになるが、ポータル2のWheatleyみたいな愛らしさがないので速攻で沈める。ここで、リトルシスターを召喚すれば、夢のロボロボ3体大戦争が発生します。この部分でのアクション難度は絶妙で、自分の強く、敵の強い、といバランスに収まっています。

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ラスボス戦が無いので、何ともわちゃわちゃした最終戦。
意外にも、ここは苦戦をした。やるべきことは解っているのだが、あまりにも無駄弾を撃ちすぎたせいで、深刻な攻撃力不足に。仕方がないのでプラスミドとドリルで凌ぎ、入手した弾薬でクリアを図る。そしてEDへ。

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デルタちゃん、念願の海上から出るも死亡。
・・・という事で良いのだろうか。

・・・

初代BioShockがゲーム史に残る作品であったがために、不遇な扱いをされることが多いBioShock2。幾つかのアクション要素は続編Infiniteに引き継がれましたが、物語はイマイチ。訴えかけるものがチープで、私は『ちょっと良い程度』のゲームだなぁと感じながら進行をしていました。アクションは楽しいのですが、続編がアクション・物語ともに優れていましたので中継ぎ的な作品なのかもしれません。リマスター版では日本語化はされていますが、日本語音声はなし。文字が小さいため、あまり字幕は読めませんでした・・・らしさ溢れるゲームですので、再プレイには丁度良い品質でした。

BioShock2 Remastered その8

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最後までガトリングの使い勝手の良さに頼り切り。
連射能力があり、高い瞬間火力を有するのでボス戦から雑魚まで幅広い活用ができる。改造できる回数には制限があるため、お気に入りの銃を強化しよう。これと散弾銃があれば、まず詰まることは無い。

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どうも製作スタッフは、後半戦は力尽きてしまったらしい。
序盤から中盤にかけてのMAPにおける美術性は高いだけに、ここからはテンプレート的な造形が続いてしまうのが実に勿体ない。それとRemasteredにはマルチプレイがない。実はBioShock2のマルチプレイはシンプルに面白い出来だった・・・気がする。最盛期でもあまり人がいなかったので3,4回しかプレイが出来なかったのが悲しいですね。

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本来なら、もっと凶悪なデコイ能力があって、後半戦に使うつもりだった。もっと難しい局所があったはずなのだが、うっかりスルーしてしまったか、弾数を気にせず撃ちまくっていたらクリアしてしまったのだろうか。とにかくプラスミドの出番が少ない。ここも難所の1つかもしれないが、適当にぶっぱしていれば何とかなる。

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ああ、そういえば物語は『こんな』でしたね。
デルタちゃん、ピンチ。このペースなら次回でクリアだろう。


BioShock2 Remastered その7

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2016年9月からBioShockシリーズをプレイし始めて、年明け1月で、まだココですわ。普通にプレイをすれば、初代は12時間、本作は10時間もあればクリアできるイージーなゲームなので、今回の進行はかなり遅いと言える。初代に関しては通し3回クリアはしているはずなのだが・・・。それにしても、本作は広大なMAPが多い。各セクションごとに広いというのが特徴で、探索好きには堪らない。一方で戦闘回数も多くなるので弾薬は不足する。金で解決できるのが救い。

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私はジュール・ヴェルヌのSF小説『海底二万哩』が好きで、子供の頃に読みました。で、この小説の日本語版が実にややこしい。原題:Vingt mille lieues sous les mersはフランス語で、日本語訳をすると『海底二万リュー』。リューというのは欧米の距離単位league(リーグ)からきていて、1league=4km。つまり『海底8万km』等しい。大凡、良く聞く『海底二万マイル』とは意味が違ってくる。なぜなら1mile=1609.344 mだからだ。2万マイルとは、大凡3万2千kmである。4万8千kmも距離が異なっているよ!!と突っ込んだ人間が日本にどれだけいたかは不明だが、その他にも『海底二万海里』とかあってややこしい。というか、距離の単位はメートル法に統一すべきで、ヤードだのフィートだのを使うことを禁止してほしいくらいだ。混乱を招く要因である。

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ここまで進行が遅いのを反省せず、本作で出来ることを全て行う。つまりリトルシスター全員救助を目指す。確かED内容にリトルシスター救助人数は影響を与えなかったと記憶しているが、何しろ通しプレイも数年前の事なので。それに伴い、集められる要素も可能な限り集めて、散策も行う。これだけしても、普通のプレイヤーであれば15時間もあれば出来るだろう。つまり、それだけ私のプレイが遅いという事である。

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動くダディは全て狩れ。
コストパフォーマンスが悪くとも、BioShockというゲームはそういうものなのだ。


BioShock2 Remastered その6

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年末ですな。
BF1もやらずに、Dishonored 2を無視し、Watch Dogs2を紹介せず、Tom Clancy's Rainbow Six Siegeは未購入で、DARK SOULS IIIをプレイする勇気はなく、Tom Clancy’s The Divisionには触れず、気が付けばFallout 4が発売していたことを知り、Civilization VIをプレイしようかどうか迷っている。考えれば、わざわざ記事にせずとも、他者がワイワイやっている様を眺めるに、私の出番はないようだ。そういうわけで今年はBioShock2で締めようと思います。時間的に締まれば良いのだが・・・

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ココは面白いMAPで、中盤以降からぐっと難易度も上がってくる。FPSにおける適正難易度とは、このくらいがベストであり、ストレスなしに楽しめるといえよう。あんまりシビアだと仕事帰りにやれるもんじゃなくなるし、かといって簡単すぎると・・・私は喜びますね‼個人的には同シリーズは散歩を楽しむ面が強いので、疲れていても楽しめます。

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何故、戻り道中が水中になっているのかは各々のプレイで確かめてほしい。焦らせる展開がGoodであるが、基本的にデルタが強いので無理をしても大丈夫。ここらへんで詰まってしまうのであれば、デコイ能力を強化することで大幅に楽ができるようになる。またダディとの戦闘は避けるようにしていくと、本当に強敵がいなくなるために緊張感と引き換えに楽にクリアができるだろう。

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綺麗です。
素敵すぎる後半戦がスタート。
はたしてデルタちゃんは幸せを掴むことができるのだろうか。

BioShock2 Remastered その5

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最近はSkyrimもリマスター化し、何故かPOSTALもリマスター化しています。購入はしてはいないのですが、Deadislandも何年か前にリマスター化したようで。ああ、これは流行りってやつですかね。だとすると、F.E.A.R.とかCompany of Heroesとかも希望したいなぁ。現在、Hard Resetのリマスター版であるHard Reset Reduxも並行してプレイをしているが、記事にするのかどうかは微妙なところ。今年は時間的な関係で、バイオショック関連の記事を終わらせるのが精いっぱいかもしれない。

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BioShock2というのは、中々に悲しい立場の作品で、初代にはストーリーで劣り、アクションではInfiniteには及ばず。そんな中間的なゲームなのですが、少なくともInfiniteは本作の影響を受けている部分もあり、親子をテーマにした物語も若干ですが2寄りなのかもしれません。ちなみに私はInfiniteが一番に好きですから、これは何かの形で記事にしたいところです。

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プレイヤーに与えられたNPCへの干渉。
放置するか、怒りに任せて攻撃をするか。

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相も変わらず扉1つにしても凝りようが素晴らしいゲームである。
名作2本の間に挟まれ忘れ去られることが多い2であるが、今のところは、とても楽しい。

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