Van Helsing: Final Cut その3

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私のハクスラ・ポリシー
①1stキャラは脳筋にする。
②脳筋に回復魔法?要らないよ!!
③本命はネクロマンサー、それ以外のキャラは捨てor倉庫
④装備漁りは2週目から。1週目は何もかもが捨て。
⑤品質によっては、ゲーム自体を開幕10分で捨てる

・・・ハクスラやっている人ほど、④は重要です。スキル周りから装備、クエスト関係から捨て - つまり流れを掴むための周回と割り切って攻略をしていくわけです。しかし、私はこの1週目の『捨てキャラ』によるいい加減な攻略が好きでして。③ネクロマンサー職は、基本的にどのタイトルも操作が難しく、一週目で流すようなデザインではない事が多い。⑤は雑食ゲーマーなら基本だ。

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ハクスラって良く分からないよー
という人は、ひとまずGrim Dawnをプレイしてみてください。当ブログでも沢山に紹介・攻略していますので大凡の概要が解ると思います。問題は、Grim Dawn以外のハクスラを探している方に何がお勧めできるかという点。私はVictor Vran ARPGあたりを推したいのですが、あれはアクション要素強めなので好みが出てしまいます。最近だとBook of Demonsが気になっているのですが、どうなんでしょうかねぇ。あまり手を広げるのもアレなので、標準的なVan Helsingで私の株を上げるわけです。

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ボスです。4体もいます。全員、ゴミなので殴り倒します。
そろそろスキル関連を見直したいところだが、オリジナル版と育成要素が変わり過ぎて困惑気味である。範囲攻撃類を充実させないと面倒なゲームなので、単発攻撃脳筋には厳しい展開である。ひとまず固めに育成しておけば、殴り耐性があるので何とかなるはず。

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どんどんとレベルが上がる。
装備アイテムもどんどん売る。
つまり、ヴァンは売りゲー。

Van Helsing: Final Cut その2

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ボス案山子は殴り倒せ。
口悪美女幽霊カタリナさん、割と真面目な暴力屋ヴァンヘルシングの二人旅が本格的に始まります。一作目に関しては既プレイですので、ほぼ詰まることはありません。と、言いたいところですがFinal Cutになって大幅に仕様が変更となっていてビックリしています。まずクラス制になったことが大きい。オリジナルはスキルで接近・遠距離キャラに仕上げられましたが、今回は違っています。更にLvUP時のステータス値が3要素だけになり、非常にシンプルになりました。ある意味、こっちの方が初心者に優しいかもしれません。

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ああ、言い忘れましたが、過度なレベル上げや装備漁りは一切にしない方針で攻略していきます。本作は異様にレベルが上がるのが速く、かつレアアイテムもバンバン出る仕様です。よって装備の陳腐化が速く、装備Lvが1違ってもゴミと化すのです。その場で拾ったのがエピックだろうがコモンだろうが、現キャラLvとマッチしていないなら全て売却対象となりえます。渋らず売れ、ケチらず売却しろ、生き残るために売りつくせ。金さえあれば商人から装備が買えるのだ。宝箱?ゴミだね。敵キャラからのドロップ?ゴミですな。全ては商人から購入しろ。潔さが重要なハクスラです。

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ハクスラに必要なアイテム漁りが見事に欠落をしているゲームですが、これはこれで良いという人がいます。私がそういう人の一員ですから代弁をしましょう。ハクスラマニアは、必ず自キャラを最強に仕立て上げたいと願うものです。強いキャラで弱敵を一方的に嬲り殺しにしたいじゃあないですか。皆、そういう願いがあるのですが、残念なことにVanシリーズは自キャラと敵がLv連動しているので、そういった事はできないのです。つまり、『これはこれで良い』というわけです。個人的にはヴァンさんは銃剣で戦うイメージがあるのですが、装備は斧とか剣になりそうです。

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死んでも別に問題ないデザインです。
死ぬ要素はないけれどね。

The Incredible Adventures of Van Helsing: Final Cut 初回プレイ感想

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これはブログ製作の裏話になるのだが、オリジナル版のThe Incredible Adventures of Van Helsingを掲載するチャンスは2回あった。一回目はコラム記事:To understand the Hack and Slashを掲載した直後である。丁度、ハクスラをプレイしたい心情であったのでピッタリなタイトルであったのだが、希代の優良タイトルであるGrim Dawn(当時はEA版)の攻略と比較検討した結果、『次回』に回すことにした。ところが、Grim Dawn攻略が予想外に長期化したため、中々に表に出ることができなかった。二回目のチャンスはTorchlight II攻略が終わったころ。Torchlight IIを優先したのは、ボリュームが少ないと聞いていた事と積みゲーを崩すためである。実際、攻略期間はあまり掛からなかった。そして次に攻略記事の選定を争ったタイトルは、あろうことかBlack Mesaである。Van Helsingの出番は先送りにされた。

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そうこうしているうちに、シリーズ全てを一本に纏めてバランス調整を施された完全版Final Cutが発売をした。プレイをするタイミングを逃したら、このタイトルはSteamリストの肥しになる予感しかない、だから思い立って直ぐにプレイを開始した。最初に感じた事は、成長要素の大幅な変更である。詳しい事は、後の攻略記事に譲るが、あまりにもスタンダードなハクスラになった印象である。そもそも、クラス選択制になった事も驚きで、オリジナル版では『何も選択ができない』仕様だったはずである。どうやら前作の知識は役には立たないらしい。

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ずっと所有しておきながら、長らくプレイが出来なかった作品は多い。恐らく、8割方のタイトルは永遠に未処理のままで終わる運命であろう。そういった将来廃棄物有望タイトルの中から、Final Cutを取り上げたわけだ。プレイ感触は良く、移動速度が遅い以外は平均的に面白いハクスラである。他イベントなども関わっていきたいのだが、どうも進行不能バグがあるらしく不安もある。まぁ、ハクスラ作品はプレイしなれているので、問題が起きても怒ることはない・・・いや、やっぱり進行不能になったらキレる。

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クリアには、どのくらいの期間が必要だろうか。
仮にクリアしたら、私はどのような感想を書き連ねているのだろうか。
ダメなのか、良かったのか。未来の私に結論を託すよ。

Van Helsing: Final Cut その1

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The Incredible Adventures of Van Helsing: Final Cut始まるよー。
説明が必要なタイトルですので、初回はゲーム概要だけで御座います。

2013年にシリーズ一作目『The Incredible Adventures of Van Helsing』が発売し、好評を得ました。
2014年にシリーズ二作目『The Incredible Adventures of Van Helsing II』が発売をし、好評を得ました。
2015年にシリーズ最終作『The Incredible Adventures of Van Helsing III』が発売をし、賛美両論でした。

このシリーズの問題は、1作目と2作目が連続してプレイをできるのに対し、3作目だけが引き継ぎができない仕様にありました。そこで開発NeocoreGamesが一纏めにした作品を販売したわけです。それが今回からプレイ攻略していく事となるFinal Cutです。大凡の概要、終わり。

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ブログ書きにとっては、非常に手を出しにくい性質を備えたタイトルと言えます。まず地味なハクスラなので画に代り映えがありません。しかも事実上、三作分の面倒を見なければならず、記事が長期化してしまいます。長くなればなるほど単調化するわけで。つまり、今回は私が飽きたらスパッと記事を止めます。普通に考えるとVan1攻略に2ヶ月、Van2、Van3は未プレイなので不明ですが、予想だと『順調にプレイして』半年くらいかな。まぁ、ネット上でシリーズ通じて攻略記事を書いている方も少ないようですし、出来るところまでやりましょうかね。

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画面が小さくて申し訳ありません。私はハクスラでは思いっきり引いた画面でなければプレイできないタチでしてね。この方が一画面に多くの情報が表示されますからね。ハクスラ・プレイヤーは画面が引いていれば引くほど良いのです。さて、黄色ドレスのキャラがいますが、これがキーNPCであるカタリナさんです。主人公ヴァンヘルシングに付き添う幽霊ですが、戦闘からアイテム集めまで手伝ってくれる有能さんです。勿論、LvUPもします。勿論、彼女は脳筋キャラにします。

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物理・殴り最強モンスターハンターを目指す!!
カタリナも殴り最強幽霊を目指す!!

そのような塩梅で進めていきます。
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