Mount & Blade 世界征服紀行8 最終回

ニット帽を被ったブルース・ウ◯ルス似の漢は

農民を従え、ノルド王国のために戦って、極東の小さな地区スレズク領主となった

功績を挙げても増えない領土、冷遇に耐えかね反乱を決意

幾つのピンチを乗り越え、スレズク独立軍はノルド王国の首都を陥落

大陸の1/3を国土に持つ新ノルド王国を設立


許すまじページャー王国 今こそページャ領に侵攻の時だ

Mount & Blade 世界征服紀行 最終回


ページャー王国に進撃するために用意した兵力は重装歩兵160、長槍兵20、騎兵20、農民40の合計240名
ページャー王国は国境近くに本軍を張り、越境準備中の所を奇襲する作戦
敵軍はページャー王自らが率いる400名の衛兵集団

夕暮れ 国境近くの平原で接敵

                     開戦

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何という騎兵の多さ 少なくとも40騎はいる
ミスったか、長槍兵をもっと連れてくるべきだった

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しかも敵軍は訓練されている
敵騎兵隊が重装歩兵連隊に突っ込む
やめろ アイツらは対騎兵装備をしていないんだぞ 
頼みの綱は長槍兵だが持ってくれるだろうか・・・

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私の率いる騎兵隊が敵本陣を撹乱している間に長槍兵全滅
敵の増援が来る以上、重装歩兵連隊は助けに行けにない
戦いは本隊VS本隊の大規模戦闘に成っているため数で不利な我々が押されてきた
私の勝ちパターンは騎兵で突っ込み敵を撹乱している所を重装歩兵でメチャメチャにする作戦なのだが
肝心の重装歩兵が丘の反対から見えてこない
どうした 早く助けに来てくれ

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我軍の騎兵全滅
そこに聞き慣れた声が

「ウオオオ ダアアアアアアアアアアアアイ」

敵騎兵隊に殺られたと思っていたが騎兵隊を全滅に追いやっていたらしい
どうりで到着が遅いわけだ
ん?長槍兵より対騎兵が出来るのかコイツらは・・・恐ろしい

その後は戦いと呼べる代物ではなかった
騎兵がいなくなった以上、ページャーには歩兵しかいない
歩兵200名?
残念ながらそのような数では我軍には勝てないよ

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領主と王様を失ったページャー王国は滅亡

「テメーの領主殺った時のぉ 悲鳴を聞かせてやりたかったぜぇ」(マクレーン口調で)


さて途中から目的が変わってしまったMount & Blade日記
戦闘は難し目
システム面では時折不都合を感じる駄作と思いきや
平原戦闘の練りこまれたバランスと大規模指揮は面白いゲームだ
詳しいゲームレビューはいずれ書こうと思うが、まだまだやり込める部分があるので
たっぷり楽しんだ後にゆっくり書こうと思っています
ここまで読んでくれた方に感謝と御礼を込めてニット帽司令官から一言

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このゲームの主人公の口の悪さはどうにかならんのかね?

Mount & Blade 世界征服紀行7

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要所イスミララ城が敵の攻撃により陥落
我々の拠点スレズクも囲まれており、いつまで攻撃に耐えられるかは不明だが陥落は近そうだ・・・
スレズクが陥落すれば革命は失敗してしまう
応援に向かいたい所だが本隊も大都市クダンから一歩も動けない状態だ
100名近くいた精兵は35名までに減り、士気も低く次の攻撃でクダンも堕ちるだろう

後ろ盾なしに革命を起こすべきではなかった
歴史上の人物は篭城の時、何を思ったのか・・・少しだけ解るような気もした
やり直すべきか・・・

西方超大国ロドック ノルドに宣戦布告

!?

ニット帽独立軍討伐のため大軍を派兵していたノルドは、最前線の兵士まで引きぬいたためノルド西方部は壊滅状態に
なんという電撃的侵攻作戦
正直、セーブ&ロードもしていないのに奇跡が起こるとは思わなかった

チャンスはここしかない
一瞬の隙をつき、クダンを脱出しスレズクへ帰還
なんと兵士は殆ど減っていなかった
援軍も無いのにによく守ってくれた

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独立軍 怒りの首都攻撃開始
街は燃え盛り、首都防衛軍は全て虐殺した
ロドック王国が前線で時間をたっぷりと稼いでくれたお陰で、ノルド4大都市は全て独立軍の管理下に置かれた

スレズク独立軍はついに、ノルド王国を乗っ取った
これで攻略日記も終わり・・・

いや、私には許せない国家が1つあった
初期から終盤まで領内の国民を殺し、領内侵犯を繰り返し、そして我々の前に常に立ちはだかってきた宿敵
ページャー王国
今度は我々が反撃をする番だ
次回 攻略日記の最終回を予定しています

Mount & Blade 世界征服紀行6

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王様「砦落としてくれてありがとう お金を与えよう」

ニット帽司令官「パーティーへようこそぉ!!」(マクレーン風な口調で)

突如反乱を起こした極東の領主
率いるは300人の精兵
正面衝突すれば数で圧殺されてしまう事は明白だ
幸いなことに極東区域に配属されたばかりのノルド領主は弱く兵力が整ってない

ついに始まった極東区域奪還作戦
同族殺しの結果、大都市2つを占拠に成功

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事態を重く見たノルド王国は正規軍をスレズクに結集しているが、あそこは包囲されても2週間は耐える
私には作戦があった
スレズクが我々の拠点であるため攻撃される事は解っている
そこでスレズクにはノルド正規軍と戦って時間を稼いでもらい、その間に侵攻部隊が首都を陥落させる作戦だ
兵力差から言ってこれしか作戦がなかった

作戦は首都ティール手前で難航、その間に予期せぬことが起こる

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まさかのページャー王国の参戦
完全に計算外の事態だ
ページャーが越境し、大軍を極東区域に配備
本土防衛のため、侵攻部隊を大都市クダン防衛に回すも陥落は時間の問題か・・・
ノルド独立作戦は一転して物量に押しつぶされる最悪の事態に
正直 詰んだかもしれない

Mount & Blade 世界征服紀行5

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ようやく手に入れた領土スレズクはノルド本国から遠く離れた極東の地域
しかも宿敵ページャー王国との国境にある最前線区域だった
領主になって領土内の村が焼き払われ、多数の住民が死亡

なんてことを・・・

精鋭を引き連れ反撃開始
これがきっかけとなり極東地域では各地で激戦が展開されるも、最重要拠点クラウ、クダンの2都市を制圧

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極東地域は我らノルド王国のものになった
懐具合が寂しくなってきたので、大都市クラウ、クダンの実行支配権を王様にねだるも拒否される
援軍もなく自分が率いた兵士で2都市陥落するのに失った兵士は60名を下らない。
しかも都市の支配権は本土の有力な領主のモノとされてしまい、何のために戦ってきたのか自問する日々。

ニット帽を被った司令官は決めた

スレズクはノルド王国からの独立を勝ち取る

しかし相手は今や大陸の半分を領土に持つ超大国
かたや我らは150名しかいないノルド国1領主にすぎない
準備は万端にせねばならないだろう

何だか目的が変わってきたこのゲームだが時間がかかるため今回から幾つかのプログラムをいじり
ゲームスピードを大幅に早くしております。
また第一回からグラフィックMODを使用していますがソレ以外のMODは導入しておりません。

Mount & Blade 世界征服紀行4

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このゲームは時間によって情勢が変り、国の優劣もリアルタイムで変動するため『昨日の友は明日の敵』が発生する可能性がある
ここで出てきた国を纏めてみると

ノルド王国
超巨大国家 軍事力があり強い勢力 私もここに属している

ベージャー王国
我らの宿敵 クソ強い軍隊を持っており何カ国かと戦争している模様

スワディア王国
我らの宿敵2 戦争しているが負け続けているようで国土が荒れている

カーギット・ハン国
数少ない友好国 馬が大好きなようで騎兵隊しかいないみたい

ロドック王国
未知の勢力 国土が大きいにもかかわらず侵略はされていない様子 よくわからない

最前線についた武装農民集団とニット帽を被ったブルース・ウィ◯ス似の司令官
「ウオオオオオオ ダアアアアアアアアアアアイ」
4カ国の開戦に伴い世紀末と化した大陸

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ベージャー王国の要塞に攻撃を仕掛け勝利
正規軍と近くにあった大都市も攻略
兵士の半分を失いながらも気づけば 
79人で350人を相手に勝った
なんだ この武装集団 異常に強くなってきた

突如現れたニット帽を被った司令官に各国が混乱
増員を繰り返しながらも東へと進む
そしてついに功績が認められ
1つのお城と村、都市を手に入れる
やったー これで領主だ
この攻略日記もハッピーエンドで終われる

これが罠だった事に気づくのに時間はかからなかった
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Author:ばりー
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