Zup!6 ショートレビュー

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皆さん、7回目の有意義な100円の買い物をしましょう。
よく公共施設にある無料ロッカーは、何故か100円硬貨を入れて、荷物を戻すときに100円が返還されますよね。(昔のロッカーに多い)あれは、ロッカーのカギを誤って持ち帰ってしまうユーザーを防ぐために、100円を鍵代わりにしているようです。100円であれば、殆どの方は所持しているでしょうし、施設側も合鍵を用意しておく必要性は無くなります。100円硬貨は戻ってきますので、事実上、消費した事にはなりません。Zup!6は100円を消費しますが、それ以上の見返りがあるでしょう。

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クソ、何てことだ。
もはやZUP!と聞くと、購入せずにはいられない体になってしまった。やっていることは過去作と変わらず、青球をゴールに導く事。今作は2青球は無くなり、完全に1つだけをゴールに導けば良い。よって、だいぶ簡単に・・・なっていない。今回のテーマは『ジャンプ』だ。新たに追加された緑ブロック状を通過すると、跳ね上がるのだ。これが厄介であり、シンプルに楽しい。

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2448だ。
何の数かって?君は過去作のZUP!をプレイしていないようだな。ちなみに前作Zup!5は2130だったので、それを簡単に更新してしまった。しかも解除にかかる時間は凡そ2時間以内。やべぇよ、これぇ。

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ZUP!を愚弄するゲーマーは一人残らず爆破する。
一見すると、クソつまらなそうなボールとブロックしか見えないが、それはプレイをすれば解る。どのシリーズもそうだが、後半面は思考をしないと解けないパズルである。タイミングゲームなところも見られるが、ゴールまでの道筋を考えなければ、手順そのものが組めない。特にスイッチが出てきてからのZUP!は堅調に難しくなった。そして、パズルは難しいほうが良いに決まっている。

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ここが絶望的に難しい。
明らかに異彩を放っているステージで、どうにもこうにも上方の起爆後の軌道が安定しない。あっさりとクリアできる方もいれば、20分も費やした私のような不運なプレイヤーもいるだろう。ここに関しては、明らかに宜しくない。

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これがシリーズ最終作品だと信じたい。

コラム:取り留めの無いゲーム小話(2017年11月)

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メタルギアソリッドシリーズに登場するオセロットはスネークと何度も戦闘をすることになる。登場をする作品が、どれも時代差があるため、どの作品のオセロットが一番なのかは好みが分かれる。MGS3のオセロットは20歳と若く、後のトレードマークとなるリボルバーを愛用する経緯が描かれているのでポイントは高い。ただし、お調子者という印象で、ある意味一人だけ浮いている。時系列的にはMGSVあたりから落ち着きを見せ始め、MGSMGS2と時代が進むごとに裏切り者らしさが前面に出てくるようになる。ネタバレになるので詳しくは伏せるが、彼の最後の登場作品MGS4では複雑な意味を持たせているのでオセロット単体では評価できない部分が多少なりともある。MGS3を知っていると、MGSVのある1シーンでクスリと笑うことができる。ある部下が射撃の練習をしているのだが、その隊員が西部劇まがいの早撃ちをしてオセロットに説教をされてしまうムービーだ。ここでのセリフは、自分自身が過去に怒られた内容そのままであり、オセロットが一番に『西部劇マニア』なのに同じような隊員には怒っているわけだ。(自分と同じような奴が居て喜んでいるようにも見える)この部分での心情変化 - MGS3とMGSVは20年の間があるため、もっと多くの事柄を描けたキャラクター候補である。個人的には好きな悪党なので詳しく見てみたいものの、コナミの関係やシリーズ近況を見るに実現はしない方が良いのかもしれない。品質で裏切られたくはない。

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この広大なネット上ですら数人しか紹介をしていないと思われる ビクターエンタテインメントのスーパー・ジェームスボンドIIを再プレイ。007のスパイじゃない、ジェームスボンドとかいう魚工作員が主人公のアクションゲームである。精神汚染を引き起こす見づらい画面、気の抜けたBGM、何故か無限に胴体が伸びる主人公と電波要素多め。SFCのゲームはあまり詳しくないため、この作品が一体何なのかは語れない。そもそも、このソフトはフリーマーケットで購入した記憶がある。昔はよくよくフリーマケットが開催をされていて、結構な規模のものにも参加したことがある。当時、SFC全盛期にSFCに熱中をしていたわけでは無かったので、プレイさえできればソフトは値段で選んでいた。という事で、SFCソフトは10本ほどしか所有しておらず、ロックマン7以外は全てフリマで入手したはずである。愛すべきカービィシリーズでさえフリマで出会った程である。電波ゲーを引き抜くと、直ぐにボンバーマン4の対戦をする。とても楽しい。あんなクソゲーとは比べ物にならないほどに完成をされている。スーパー・ジェームスボンドIIは洋ゲーのダメな所を詰め込んだゲームであったが、それでも今日に至るまで私の手元に置いてある。優秀なブロガーは、ここから感動的な結末を書いて読者に『やっぱり思い出は大切だね!!』と訴えるのだろうが、特にそんなエピソードは無い。ただ、こんな無名なゲームを中古に出しても10円くらいにしかならないだろうし、誰も欲しがる友人が居ないので困っているだけだ。現在、最もゴミ箱に近いソフトである。

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ショックトルーパーズ セカンドスカッド はお気に入りのアーケードタイトルであるが、調整を間違えている部分が多すぎる。ゲームデザインはハイスコアを強く意識したもので、スコア関係のシステムが多い。例えば、近接攻撃で敵を倒すとアイテムを落とし、それが稼ぎと攻略の双方で重要な意味を持っている。ただし、非常に運要素が大きい。回復アイテムだろうが武器パワーアップだろうが得点アイテムだろうが、危険を冒して近接をしているのに何が出るのか不明なのである。もともと、セカンドスカッド自体の難易度も高いために、余計に運ゲー要素が目立つ。第二の調整ミスは、選択キャラクターの強弱が間違っている。全4名の傭兵から1キャラを選択するのだが、ルルが異常すぎる性能。高い移動速度、高いボム能力、凄まじい通常ショット能力と至れり尽くせり。その上、ショットバグがあり、これを用いるとなると他キャラの存在感が全くなくなる。しかも大量ショットを出しまくる性質上、処理落ちを誘発し、更に攻略が楽になるという部分も強い。最弱と名高いエンジェルは、低火力、ゴミボム、普通体力と何一つとして取り柄が無い。レオンやトーイは、それぞれ高火力なアクションを持っているが、ルルと比べると見劣りする部分が大きい。というかレオンに至っては、どう見てジャン・レノである。(映画レオンと掛けたのか?)と、このような数々の調整間違いをしているショックトルーパーズ セカンドスカッドであるが、独特な画や多彩なアクションが目白押しなので気に入っている。これからプレイする方は、Switchのアーケードアーカイブスにて購入することが可能だ。さぁ、最強にヤバイ少女ルルを使って調整ミスの世界を闊歩しようじゃないか。

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家庭用ゲームハードの思い出を語りたい。
現在、私の所有しているゲームハードは8つだが、様々な事情から離散しており手元には1つも無い。田舎の実家に置いてあったり、友人に貸したままであったり、或いは倉庫行きになったりとロクな結末を迎えていないわけだ。その中から記事になるような記憶を想い返すとなれば、間違いなくファミリーコンピュータになる。それで・・・いや、ここで勢いに任せて適当な事を書くのは良くない。ロックマン2や星のカービィについて話すのはとても素晴らしい事なのだが、あまりにも昔事なので記憶が抜け落ちてしまっている。何せファミコンの発売は1983年だ、私の購入日は1990年か1991年くらいだったはずなので、既に20年以上は経過している事になる。幸いなことに、ファミコンは実家にある。ばりー、ファミコンのために帰郷。押入れを捜索すると、布切れでめちゃくちゃに巻きにされたファミコン一式が発掘された。どういう保存方法なのか?自分でやっておいて意味が分からなくなる。更にロックマン2のカセットが小箱から発掘された。ファミコンはロックマンとカービィくらいしか所有をしていないはずだが、何故かがんばれゴエモン2も発掘された。誰のソフトだ、これ?私は購入をしていないぞ。ともあれ、恐る恐るカセットを入れて電源をOn。20年越しに起動するゲームハードに呆然としてしまった。感激や感動ではなく、感慨無量に近い。早速、プレイをしようとしたがコントローラーが壊れており、全ボタンが効かない状態である。コントローラーに内蔵されているゴムが断裂をしているのが原因だ。布保存が頑丈だったためか(最終的にビニールに包まれている周到さで、内部は真空に近かった?)、年数劣化による錆びやカビは見当たらない。こういう昔の機器は、大概にヒューズが死んでいるのだが、これもどうやら無事らしい。よってコントローラー以外、何とかなっているのである。幾つか内部を確認、掃除、点検をしたのちに元の定位置に戻された。今度の保管環境であれば、あと5年は無事かもしれない。昔のハードは修理が難しいはずだ。パーツも市場にあるかどうかさえ分からない。これ以上、人間の手で死期を早まらせたくない。私のファミコンは遊戯以外の目的を以て今日も眠っている。

コラム:取り留めの無いゲーム小話(2017年10月)

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PS2の名作FPSであるBLACKの最高難易度BLACKOPSの攻略は地獄だった。
購入当時は、難易度NORMALでも無理だと感じる程の激しい銃撃戦に唖然。しかし、ステージやシステムが丁寧に作り込まれていることもあり、時間をかけて攻略法を編み出すのが楽しく、気が付けばHARDでクリアを達成していたのである。問題となるのは、最高難易度の最終面。これが全FPSプレイヤーのトラウマとも呼べる超鬼畜シーンで、四方八方から銃撃を喰らうわ、ロケランは撃ち込まれるわの大混戦である。一人の軍曹が立ち向かえる敵群を遥かに超えている。言い訳をさせていただくと、マウスとキーボード操作ならクリアできる自信がある。しかし、このPS2コントローラーでFPSというのは無理だ。狙いが遅すぎて処理できない。この想いが解るだろうか、どうしてFPSをマウスとキーボード以外でプレイさせるのか。PCに移植してほしい。

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ゲームブログなのでゲームハードについて話した方が良いのだろうか?
ソニーがどうだとか、マイクロソフトのゲーム事業がどうだとか、任天堂の次世代機がどうだとかetc。本音を言えば、今話したいゲームハードはネオジオしかない。もしかしたら、今のゲーマーはNEOGEOを知らないかもしれない。確かにマイナーなゲームハードだったし、家庭用ゲームハードではあるのだが、背景はアーケードにあったため、ある程度のゲームセンター流行りみたいなのを知っている必要性はあった。所謂、ドラクエ的に親しみやすいタイトルは少なく、「BLAZINGSTARは最高だよな!!」というマニアックな路線である。本体価格、ソフト価格も高額ながら、アーケードゲームそのままにプレイできる実感は、何物にも替えられない。そもそも、当時のアーケードゲームは家庭用ハードに移植されない作品が多く、運よく移植されてもハードの制約を受けることが大半であった。SONIC WINGS 3 とかゲーセン行くかNEOGEOかの漢の2択しかない。格闘ゲーム専用ハードだと思っている人が多いと思われるNEOGEOだが、私的には・・・
こういうゲームハード話ではなくて、もっとこうXboxoneはPS4と比較した話題の方がウケが宜しいのだろうが、先にも言ったように興味が持続しない。最近のゲームハードが、どうなろうが知ったこっちゃないね。

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幕末浪漫第二幕 月華の剣士は、お手軽に永久コンボが出来るので楽しい。格闘ゲーム下手な私ですら簡単に勝てる仕様なので、対人戦や大会ルールでは世紀末禁止している店舗が非常に多い。その世紀末っぷりは北斗の拳ならぬ北斗の剣の様相である。それだけ書くと、随分と対戦バランスが悪いゲームのように思えるが、実際に悪いので仕方がない。全体的に不思議なゲームで、対戦バランスが悪いからクソゲーという一般概念を覆す魅力がある。同じ剣劇対戦ツールであるサムライスピリッツ系統とは明らかに違った火力爽快感があり、時代から考えてもシステムは複雑な方である。先のNEOGEO話と通じるところがあるが、この作品はアーケードからの家庭用移植には恵まれた方であり、現在ではPS2、PS4、Vita、Wii(バーチャルコンソール)と選択肢が多い。4機種も移植されているだが、実は移植版は一切に触ったことが無く、購入しようかどうかを迷っている最中だ。私にとって月華の剣士は対人ツールとしてではなく、一人ぼっちでCPUをボコす作業ができる対戦ゲームとしての楽しみ方で十分だ。個人的には、対戦ゲームだからと言って、対人だけに拘るのは解釈が狭いと思う。いいじゃないか、強いキャラを使って、バグや永久を滅茶滅茶にやりたい放題してスカッとするだけの格闘ゲームがあっても。こういう考えは、むしろ私の方が思想が狭いのかな?

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QTE撲滅委員会について説明をする。
会への入会手続き、退会手続き、その他の煩雑な縛りは一切に存在しない。金も不要だ。会則すらない。理念は一つだけ、『QTEに対して激しい憎悪を抱こう!!』たったこれだけ。そういう概念を持っている実態のない委員会である。活動は特にない。定例会も無い、会費は受け取れない、会員は募集をしていない。非常に閉鎖的な委員会なのだ。
ヘビーレインをQTEの塊と称して批判するのは間違いじゃない。自信を持って批評をしなさい。車に乗るのに、わざわざQTEを成功させるのは明らかに狂気じみた行為だ。バイオハザード4が最高傑作になれなかったのは、即死QTEがあるためだ。いかに短いシーンだったとは言え、決してQTEを許してはいけない。Warhammer 40,000: Space MarineDying Lightのように最終戦でQTEに活躍させるゲームを伝統にさせてはいけない。これはゲーム界における害虫なのだ。穂を枯らすシステムを闊歩させてはいけない。実は、QTEはもっと危険なのだ。QTEが蔓延した事により、ギリシャが経済破綻をし、ドイツが移民で混乱をしている。世界中がQTEのせいで迷惑をしている。激しい怒りで色々と支離滅裂になっているかもしれなが、結論としてQTEは何一つとして世の中に役立っていない。各メーカーは、このような害を撲滅することに注力しなければならない。会員は今のところ、私だけしかいないが大した問題ではない。

Hollow Knight 初回プレイ感想

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「奴らは熱湯で完全に殺るしかないのよ!!」
父と私は母の演説を本気にはしなかった。たかだかムカデ1匹に刺されたぐらいで大げさすぎる。しかし、彼女の決心は、例え住まう地域が虫天国の田舎であったとしても揺らぐことは無かった。家に得体の知れない虫図鑑が散見できるようになり、気が付くとディオネアとサラセニアを育て始めていた。(共に食虫植物)アンチ・インセクツの第一人者となった母の昆虫知識は深く、食事中にボルネオの生態系について語り始める始末である。ここまでくると、虫嫌いなのか虫博士なのか分からなくなる。母がムカデに殺意を向けるのがもっと早ければ、その道の学者になっていたかもしれない。殺虫剤不使用主義のため、ムカデを見つけ次第に躊躇なき物理攻撃をしかけ、熱湯による完全処刑を手早く行った。私は母以上に昆虫に詳しい女性に出会ったことが無い。

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この話をHollow Knightの製作者にしておけば良かったと、今更ながらに後悔をしている。東京ゲームショウ2017に展示されていたHollow Knightは購入こそしていたものの、すっかりと存在を忘れてしまっていた。インディコーナーは様々なタイトルが展示されていたものの、ゲームキャラクターの可愛さだけで言えばHollow Knightは、ずばり私好みのセンスであり、虫たちの王国を舞台に繰り広げられるメトロイドヴァニアというのも興味が持てた。しかし、今日のゲーマーにとってメトロイドヴァニアはお腹一杯なジャンルだ。腐る程に数が多いし、実際に7割くらいは腐っている。おまけに本家メトロイドがとびっきりに優れていることも大きく、あまり注目作品が無い。数少なき希望THE SWAPPERでさえ、パズルメインで戦闘主体にしないことで名作になり得たくらいだ。Hollow Knightはメトロイドと同じく、探索と戦闘メインのガッチガチ2Dアクションゲームである。やや不安が出てくるのも無理はない。

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非常にスタンダードなメトロイドヴァニアであり、ジャンプ&攻撃で探索をしていく。
エリアは複数に存在しているようで、どうやら下層に行けば行くほど難しくなるようだ。開発者曰く、数十時間は攻略にかかるとの事なので短いバリューゲームと言うわけではなさそうだ。また、噂には聞いていたが、アクション難易度は高い部類であり、攻撃リーチが短い事もあり、ハラハラさせられる戦闘が多い。『ダークソウル的なゲーム』と安易に発言はしたくないのだが、死亡時のデザインはそれに近いデザインだ。全体的な雰囲気はダーク・スウィート(可愛い暗黒さ)で、廃墟ながらもファンタジーらしさが溢れている。この世界観は万人受けしやすいのではないか。

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プレイを始めてばかりだが、確かに面白く『なりそう』である。
行けそうで行けないエリアが目立つように配置されており、次なる冒険への意欲が尽きないような配慮が多い。このようなMAP構成だと、隠しエリアやアイテムの数も多いと予想され、やり込みは十分にあると予想される。ただ、序盤でも行けるエリアはそれなりに広い印象で、既に迷子気味である。ただ、こういったメトロイドヴァニアは不親切な方が好感が持てる。あっちへ行って下さい、ここで特定アクションをしてください、と指示通りに動かすなんて御免だ。要は、理不尽でない塩梅で、プレイヤーに気づかせる工夫が必要で、その部分では問題が無いタイトルと言えそうだ。

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私は昆虫博士じゃないから、クリアできないかもしれない。
母程、虫に殺意を覚えているわけでもないし、マゾゲー専門と言うわけでもない。しかし、見極めるにはプレイ時間が少なすぎる。Hollow Knightの世界は薄暗いものの、先へ進む攻略は明るく楽しい。ムシちゃんワールド全開なHollow Knightは高い期待をしてもよさそうに見える。

東京ゲームショウ2017に行ってきた

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幕張メッセで開催をされている東京ゲームショウ2017に行ってきました。
当ブログでは2014年までのTGS記事があるので、3年ぶりのイベント参加となります。つまりこの期間の家庭用ゲーム事情は詳しくありません。ここ最近の家庭用ゲームの流行は解りませんが、何とかなるでしょう。

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Wargaming.netのWorld of Tanksコーナー。
家庭用にも移植されたらしいので、知名度も高い。PCゲーム出身で、ここまで有名になったのは珍しい。日本語化される前まではプレイしていたのですが、現在ではどうなっているのでしょうか。

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会場は各ホールごとに各社が並び、大手程、ブース規模は巨大になる。
試遊台もあるが、人気タイトルともなればプレイをするのに1~2時間待ちは覚悟する必要性がある。今回は、特にプレイをしたいタイトルが無い状態でTGSに行ったので、有名タイトルは一切に試遊していない。並ぶの大嫌いなんです!!

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明らかにヤバイ雰囲気が漂うOMENブース。
まるで電子のドラキュラ城のようだ。OMENは背負える小型デスクトップPCを紹介していた。背負ってまでPCゲームをする必要性は理解できないが、とても面白いアイデアだ。将来的に更なる小型化が進めば、それが日常になる?

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やはりPCゲーマーなのか、こういったSteam売り上げ上位に名を連ねるタイトルは記事にしやすい。私はPUPGは詳しくは無いのだがTGSでも出展されるくらいなのだから、その人気は高いのだろう。観客数も多く、その注目度は高い。

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色々と話題が多いソニー。
グランツーリスモの最新作の試遊は気にはなったが、むしろVR推しが目立った。ソニーに限らず、各ゲーム会社の関心は、VRに向いており、これがトレンドであることは間違いないようだ。PCゲーム界隈だと既にVRが流行っているが、家庭ゲーム機でも同じような風潮らしい。

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当ブログが正月に取り上げた狂気のお魚ゲームもインディーコーナーにて見かける。デモ映像を視聴している海外2人組が、歓びながらクレイジーを連呼していたのが印象的であった。Hahahaha,Crazy fight!!

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インディーコーナーから、もう一本紹介。
今回、TGSで見かけたゲームでは最も興味を惹かれたタイトルで、Hollow Knightである。実は既に購入はしていたものの、諸事情により未プレイのまま放置していた。丁度、開発者の方もいたので話を聞いたが、中々に積むには惜しいゲームである。近いうちにプレイ記事を書きたい。

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デバイスメーカーも出展している。
高級キーボードでお馴染みの東プレのREALFORCEでは、タイピング大会が開催されていた。少しだけ覗いてみたが、出場されていた方々のタイピング速度が異常で、圧倒されてしまった。人間、業を極めると、こんな高度な事が出来るんですね。

・・・

TGS記事なのに、家庭用ゲームタイトルの話が少なくて申し訳ない。
ただ、私はインディーコーナーの方が楽しかった。やはりゲーム開発者と話せる機会は、こういったイベントでしかないため貴重だ。また機会があれば遠出をしたり、そういった事柄を記事にしても面白いですね。

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