コラム:取り留めの無いゲーム小話(2017年8月)

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狂気に満ちたゲームキャラクターと言えば、TREVOR(Grand Theft Auto V)やADAM THE CLOWN(DEAD RISING)が第一に思い浮かぶのだが、次点で三沢3佐(Siren2)が印象に残っている。ホラーゲームらしからぬ高い戦闘能力を有したプレアブルキャラクターで、屈強な自衛隊員という背景を活かしたキャラだった。怪しげな行動や冷静すぎる発言などが目を引き、狂気じみた印象が強く残っている。しかし、実際には一番にまともな行動をしており、恐怖の世界で正しい行いを遂行しようとしていたようにも見える。三沢3佐はSiren2のみに登場をするため、精神的続編SIREN:New Translationには出てこない。もとい、三沢の物語は決着をしているので出しようも無いのだが、一作で終わらすには実に惜しいキャラクターだった。真逆なのは部下である永井士長であり、最初は怯える自衛官だったが、後半は怒りに塗れた狂気キャラへと変貌をする。恐らく百戦錬磨の冷徹な三沢との対比なのだろうが、この2人が戦うシーンは物語的にも良く出来ている。もう一度ここだけをプレイしても、そう悪くは無いだろう。

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Counter-Strike: Global Offensiveは大変にシビアな対戦FPSであり、その高い競技性、プレイ人口の多さから何かと話題を提供してくれる。世界的にもプロゲーマーが集うタイトルとして知られ、CS:GOで頂点を取ったのであれば、全FPSゲーマーの羨望を集める事だろう。しかし中には、可笑しな方向を見出し、有名になるプレイヤーもいる。中でもハンドルコントローラーでCS:GOを行うプレイヤー、Killed You With A Wheel氏は、別の頂点に達しているのかもしれない。ハンドルの制約上、上下にAIM不能という大きな制約を抱えつつも、P90の胴体撃ちで押し切るという力業でKillを稼いでいる。割とスムーズに運転(?)しており、左右方向に動きながら射撃をする様子も見受けられる。彼に限らず海外ゲーマーは通常では考えられないコントローラーでチャレンジする人はそれなりに存在をする。聞くところによれば、ギター型コントローラーでFPSをする猛者もいるようで、アイデアと技術力に驚きを隠せない。ゲームの楽しみ方はプレイヤーの数だけあると実感させられてしまった。
Killed You With A Wheel氏の動画はYoutubeで検索すれば出てくるので、気になる方は見てみると良いだろう。中々に、はっちゃけている方のようだ。

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レースゲームは大好きなのだが、バイクゲームは全くプレイをしたことが無い。
何方かと言えば、バイクそのものに関心が無い。ただ、映画The Matrix Reloadedでトリニティが高速道路を逆走するシーンは最高のバイク・チェイスだった。トリニティが乗ったのは、ドゥカティ996という高級バイクらしい。実車は見たことが無いのだが、これの系統であるドゥカティ996モノポストを見る機会に恵まれた。えらくデカいバイクで、独特のカウルが目立つ印象的。実車の所有は興味が沸かないが、これを機に996が登場をするゲームを探してみることにした。ネットで高評価な意見の多い本格的バイクレースであるRide 2を購入した。収録をされているバイク数が多いとの事だが、ゲーム自体はやや単調で、爆発シーンは無いし、一人称視点がヤバさ満点で進行は遅かった。ある程度、進めて気が付いたのだが、どうやらドゥカティ996は収録されていないようだ。一気に目的不明となったゲームプレイは直ぐに中断をされた。ここ最近で最も悲しいゲーム感想である。

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海底大戦争をやるぞ!!
家庭用はPS版、SS版がXING ENTERTAINMENTから発売をしている。PC版もあるらしいが、売っているところを見たことが無いぞ。というかXINGはゲーム会社じゃねぇ、カラオケ機器のメーカーだ。何故、カラオケメーカーが、よりにもよって海底大戦争の家庭用盤を引き受けたのかは謎だが、半端じゃない移植をしてくれている。心配するな。オリジナルモードがあるが、漢ならアーケードモードでプレイしろ。一撃喰らえば、即沈没。2面から都市破壊ゲーとなるが気にすんな。3面は覚えゲーだ。風船ボムで凌いでおけ。4面からガチだ。ミサイル連続発射地帯は感覚で覚えろ。ここで覚えておかないとラストステージで苦労するぞ。5面はボス以外、全てがヤバイ。気持ち悪い深海魚や溢れんばかりの敵ロボットが沸きまくる。しかし、このステージが海底大戦争っぽさを引き出している。最高過ぎるぞ。ちなみに海外版だと、何故か面順序が異なり、日本版の3面が5面になる。意味不明だ。ラストは何とかしろ。正直、モニターサイズが小さいと、赤いウニが避けられないので各自、対処をしておけ。全体的に最高の横スクロールSTGだが、知名度は低い上に、もう何処も稼働をしていない。よってソフトを見つけ次第、購入をしておけ。しかし海底大戦争は家庭用で発売しただけ幸運だ。(しかも超優良移植)ウォーザード なんて、出る気配が無いぞ!!アーケードゲームは埋もれ過ぎだ、なんとかしろ。

DoDonPachi Resurrection 初回プレイ感想

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避けれるわけがない。

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稼がずにはいられない。

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泣きそうなくらいに難しい。

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まさかのケツイモード実装。

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謎の充実っぷり。

ノーマル 1.5:アーケード準拠。死ねる。
ノーマル 1.51:1.5の特別版。難しすぎてクリア不可能。
アレンジ B:謎。死ねる。
アレンジ A:大往生システムで大復活。死ねる。
ノービス:優しい世界。とても暖かい。
ブラックレーベル:1.5で温いという人向けに稼働したver。ランクで死ねる。
ブラックレーベル・ノービス:優しい世界。とても暖かい上に爽快感抜群。
ブラックレーベル・アレンジ:ケツイで死ねる。

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やり込むしかない。


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力尽きるにはまだ早い。

暴力的なSTG『DoDonPachi Resurrection』は練習用としても、STG単体としても非常に良く出来た作品だ。アケコンを用意してスコアカウンターを上げ続けろ!!

Razer Mamba Tournament Edition 感想

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PCゲーマー向けを謳っているマウスは、極端な製品が多い。
変な機能を盛り込んだり見た目が奇抜過ぎて扱い難い、もしくは高額になり過ぎているかの二極化が進んでいる。下手をすると、2,000~3,000円クラスの中庸マウスの方が良かったりする。キーボードの場合だと、価格と性能が比例する事が大半であり、それは経験的に理解をしている。ところが、マウスは高額製品でも差が良く分からない。愛用している A4 Tech マウスが故障をすると、代用品は直ぐには見当たらなかった。この会社・・・知らないうちに日本から撤退(?)をしていたらしく同製品を入手するには輸入するしか手が無いようだ。キーボードの時にも少し触れたが、ZOWIEにしろA4 Techにしろ、どうして素晴らしいメーカーが事業縮小や撤退をするのか。私が気に入った製品は、気が付くとこのような結末になっている。(もしかするとA4 Techは、ただ異常な品薄なだけでまだ日本で頑張っている?)

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マウスを乱暴に扱ってはいけません!!

PCゲーマーなら一度は聞くであろうRazerマウスは、よくよくプロゲーマーが使用している事で話題になる。職業ゲーマー専用のデバイスメーカーとの先入観があり、個人的に避けていた。そもそも私はPFSもといゲームそのものが下手なので、高級マウスを用いても変化が無いだろう。長年愛用をしていたA4 Tech製も安くは無かったのだが、握った感覚が絶対的であり、非常に気に入っていた。幾つかの量販店でRazerマウスを握ってみると、完璧にフィットしたマウスが1つだけあり驚いた。Razer Mamba Tournament Editionというゲーミングマウスでお値段1万円。マウスの分際で高級キーボードと渡り合える価格帯だ。怒りと同時に興味が沸いた。そこまで高いマウスなら、さぞや使い買っても素晴らしいのだろう。握った感触は気に入ったが、それだけで褒めるには早い。早速、購入をして1週間ほど使用してみることにした。

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説明書やシールなども付随してくる。

間違いなく言えることは、これだけの性能を持つマウスは私の腕では判断できそうにもない。世間一般で言うところの、猫に小判、Cast pearls before swine.手にフィットするかどうかは各自の好みなので、参考にはならない。皆さんが知りたいのは、動作精度の方だろう。まず、言うべきはdpiは100~16000まで変更可能。これはとても良い。かなり細かくまで変更が可能であるし、マウス加速なども10レベルまで選択ができるので、やろうと思えば最高速度でカーソルを吹っ飛ばす設定も可能だ。サイドボタンは2つだが、ホイール周りのボタンを合わせれば合計9つ。これも自由にボタン役割を変更することができる。しかも設定UIは日本語化されている。別に英語表記でも問題は無いのだが、カルフォルニアのメーカーが日本語をわざわざ用意してくれているというのは嬉しい限りだ。やはりPCゲーム本場は日本ではないので、日本語が無視されることも多い。

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この部分のカーブが手にフィットして素晴らしい。

某ネズミランドの夜パレード並みに、エレクトリカル発色させることが可能。
不要すぎるので速攻で発色機能をOFFにした。別に目立つ必要性は無い、少なくとも此処では萃香さん以上に目立つ輩は残らず破壊されてしまうのでね。性能面で少しだけ気になるのは、マウスホイールの上下で、感覚が違っている事だ。上方向では軽め、下方向は僅かに軽い。何故、このような仕様なのかは不明だが、かなり些細なレベルなので個体差かもしれない。ネットでは、マウスを持ち上げるとカーソル飛びが発生すると噂されているが、これは本当に起こった。しかし、私はマウスを持ち上げる操作をしない派なので、特に問題とはならない。通常に使用するのであれば、細かく設定可能でフィット感MAXのマウス、と言った所か。

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FPSをする方ならばマウス設定が詳細に出来るほうが嬉しいはずだ。

一万円の価値があるか?
かなりギリギリであるが、ある気がする。私の場合、このRazer Mamba Tournament Editionでないとフィットしないので何とも言えないのだが、仮に妥協しても失敗とは言えない価格帯だろう。現在、5,000円も出せばコストパフォーマンスが高いマウスは沢山にあるのだ。きっちりと動いてくれる分だけの働くはしてくれている。残念だが、私はフィット感だけしか使いこなせていないが。

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店頭で触れる機会があれば、ぜひともフィット感だけでも感じてほしい製品だ。それほど、この形状は絶妙だ。

INSIDE ショートレビュー

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あのLIMBOから5年・・・Playdeadの新作は直ぐにPCゲーマー達の話題になった。相も変わらず、コペンハーゲンから配信されるゲームは2Dアドベンチャーだった。ダークな世界観を全面に押し出したLIMBOは、ユニークなアートワークが非常に高く評価され、ゲーム的な面白さよりも美術に特化した体験だった。INSIDEも同じようにデザインがされており、ゲーム操作を評価するには特異な部分が少なく、世界観を語るには考察が必要となる類に落ち着いた。終始、想像通りの失望と不気味な冒険を提供してくれる。

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ゲームスタートすると、少年が何かしらの組織から命を狙われている事が直ぐに解る。
意味も解らず暗い森を抜けると、そこは死の世界が広がっている。大地には家畜の死体が横たわり、得体の知れない生命が見受けられる。それが宇宙から飛来した侵略者なのか、新たな病原体に汚染された結果なのか、はたまた人造生物なのかは最後まで言及されない。しかし、この世界は大規模な何かが発生した事により、酷く荒廃している。少年は、大人たちに追われながらも研究所を目指す。その過程は、バッドエンドが決定しているロードムービーを視聴しているような感覚であり、操作するドラマのようにも感じられた。

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1ミスで簡単に死ぬゲームで、その死様が大変に後味が悪い。
番犬に追いかけられた挙句の死、あまりに一瞬の殺害劇場に寒さすら覚える。水中での窒息、爆風で飛び散る手足、射殺、拘束、転落、取り込まれた生命。どれも悪趣味だと片付ければ終いだが、全く不思議なことにINSIDEはそれらをゲームデザインとしてきちんと内包をしており、表現が良く出来ている。何しろ、魅力的なディストピアを非言語で表現をしてしまっている。この世界を考えるに、環境を細かく精査しなければならない。そういった部分で面白さを理解できるプレイヤーは、すっかりと見入ってしまうのである。音楽、グラフィックス共に見事に調和している。

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パズルシーンでの失望は深い。
序盤までは、さして時間のかからないショートレンジ的なパズル解法が続くのだが、後半戦から酷くゲームテンポを阻害するパズルが多い。頭を捻る巧妙なパズルは1つも無く、ただ頭が悪いだけの作業感漂うパズルもどきが目立つ。この部分でのセンスの無さは知的なコペンハーゲンには似合わず、激しい憤りすら感じる。Playdeadはかなり勘違いをしている会社で、自分たちは芸術性とパズルを両立できるとドヤ顔しているようにしか思えない。残念だが、前者は世界一級だが、後者は・・・Wheatley君にでも教えてもらった方が良いんじゃないかな?何なら私が彼をデンマークまで輸送しておこうか。もう少し、解法の過程を考える楽しみが欲しいところである。本当にあと少しだけで良いんだよ。このゲームに足りていないのは、そこだけなのだから。

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ラストシーンが衝撃的すぎる作品で、ネタバレをしようにも"あのシーンからの"解釈が難しい。後半戦は、あまりにも驚いてしまい、2分ほどキーボード操作を中断したほど強烈な1カットがある。未だにどう説明をした良いか困っているほどで、確かに芸術性の部分ではLIMBOを遥かに超える力作と言える。ただし、この芸術性の部分も死を強く意識したモノであり、人によってはかなりの嫌悪感を抱くかもしれない。紛れもない大人向けのゲームデザインであり、時代遅れな2Dアドベンチャーをお手軽に楽しもう、と考えている人には向かない。

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プレイをするなら最後まで自力で攻略をすべきゲームである。その価値は十分にある。
プレイをしないのであれば、プレイ動画や他人のネタバレは見ない方が良い。
解り難いレビューになってしまい申し訳ないが、このゲームの魅力は、プレイした人の数だけ異なるものになるだろう。その意味で結論を言うと、パズル部分での失望は許せるレベルであり、物語が終わってみれば傑作ゲームと呼んで差支えが無い感想に落ちついた。次回作が何時ごろ出るのか解らないが、この独自アートワークを崩さずにPCゲーム界隈に名作を送り出してほしい。

Ravenfield(Early Access) ショートレビュー

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あの薄氷の上にある原石には如何ほどの価値があるだろうか。
往々にしてFPS系のEarly Accessは危険な作品が多い。完成しない、迷走する、製作会社が逃走をする等の氷上を通過しなければならない。これらの問題が発生しなかったとしても、拾い上げたらガッカリしてしまう事も多いだろう。私の勘は殆ど当てにならないので明言は避けるが、それでもRavenfieldは遠目に眺めるのであればダイヤモンドの原石のように見える。近づいて確認をしたら、更に価値がある可能性すらある。例えば・・・ウラン鉱石並みに。

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貴方が十分にハイスペックなPCを所有しているのであれば、RavenfieldはBOT399+プレイヤー1人の合計400人が入り乱れる大規模FPSが体験できる。戦闘ヘリや戦車が入り乱れ、歩兵が拠点から出撃する光景は異質である。何せ各フラッグポイントに敵味方が100人近く集まり、至近距離射撃やグレネード攻撃、棒立ちに立ち往生と混沌を提供してくれるからだ。遂に最前線が左か右か前か後かさえも解らなくなり、この空間がシリアルなのかギャグなのかさえ考え始めるだろう。兎に角、銃撃と爆発しかないPFSである。

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Battlefiledのような大規模マルチプレイを、シングルプレイに落とし込むアイデアは非常に素晴らしく、久しぶりに感銘を受けたほどである。このゲームに迷惑プレイヤーは存在するとすれば自分だけだ。立ち往生をした味方を射殺し続けても迷惑は発生しない。ここにはネットマナーすら存在しないのだ。チームに貢献しない行動?OKOK、私なんて戦車で味方を轢き殺しながらリスポーンで沸いた瞬間に即射殺をしているぞ。空中では戦闘機同士がドックファイトをしているなぁ。私の戦闘機を奪ったBotは即撃破。当たり前だよな?

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ここまで書くと、随分と素晴らしいゲームのように思える。シングルなのに大規模なゲーム展開は非常に楽しいし、お祭り騒ぎの感覚は確かに持っている。しかし、それだけでダイヤの原石と決めつけるには早すぎる。まず、戦闘機系の操作が信じられないくらいにシビアで、マウス・キーボードでの操縦は厳しいと考えた方が良い。総じてジープも難しく、やたらスリップをする。これだけでもハイパーストレスだが、水中時の操作に比べればマシだ。泳ぎが・・・というか泳いですらない。気絶しながら浮遊しているような感覚で、一度海に落ちると行動するたびにイラつく。クソBotはスタックを繰り返し、立ち往生なのか待ち伏せなのか良く分からない防衛ラインを築いている。その横を敵の行列が通過していく様子は、正に戦場の平和。あまりの無能っぷりに愕然とする。

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爆発物による振動で、転倒するシステムが搭載されている。
これは確実に修正をしてほしいクソシステムだ。恐らく敵が一ヵ所に密集した際の特効薬として取り入れたのだろうが、Botが100も200もいたら最前線は震度6強が10秒おきにやってくる。少なくともプレイヤーだけは例外扱いにしないと、転倒→転倒→射殺コンボをされてしまい、悲しいってもんじゃない。
一方、ボクセルベースのような世界観は負荷低減に一役を買っており、これは相当に気に入った。弾薬箱を投げてくれるBotや固定機関銃を撃ちまくりながら支援してくれるBotは愛らしさ一杯だ。棒立ち野郎や出血表現の無い戦闘は、ある種のファンタジーを形成しており、これはこれで味があってよい。

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キャンペーンモードの追加がアナウンスされており、そこそこのアップデートは期待できそうである。現在の状況を評価するのであれば高値が期待できそうな原石。しかも、ありきたりなマルチ主体のFPS業界に新しい風を吹き込んでくれそうな部分も持っている。シングルなのにマルチプレイを疑似体験させてくれるデザインは、凝り固まった何かを爆破してくれそうなパワーさえも感じる。
ゲーム作品として手を出すのなら、待った方が良いかもしれない。ただし、これはEarly Accessである。支援をするか/しないかの判断で考えるべきである。私は薄氷の上にある原石が何であるかを最後まで見届けようと思う。
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ばりー

Author:ばりー
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