THQを救うのは君だ!!

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Humble Bundleで『Humble THQ Bundle』のキャンペーンが実施されている。
このバンドルに含まれるタイトルは以下の5つで、好きな価格で買うことができる。
最低価格は1$からなので、全て買ったとしても6$。

Darksiders
Company of Heroes
Company of Heroes: Opposing Fronts
Company of Heroes: Tales of Valor
Metro 2033
Red Faction: Armageddon


さらに平均募金価格以上を支払えばSaints Row The Thirdが手に入る。
どれも有名なゲームだが持っていない方は、現在経営難のTHQにお布施をしてあげよう。



私は全て所持しているし、個人的にもTHQには倒産して欲しくはない。
しかし、お布施はしない。
この会社は良いゲームをパブリッシングしてきたかもしれないが、彼等は次の時代に必要とされていない。
仮に今回の寄付で生き残ったとしても、1年後はどうなんだ?
10年後も我々はTHQに寄付をするくらいなら、もっと他の会社に金を落とすべきだと考える。

今まで面白いゲームをありがとう
心の底からTHQを労いたいが、それは次の世代には持ってはいけない。

Dota2 βプレイ2

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前回のまとめ
秋刀魚食べてたら仲間が頑張って勝利しました

キチンとしたDota2の記事を書かないと駄目だと思い、Dota2二回目の出陣。
今回は3キャラの中から1キャラを選ばなければならず、とりあえずTidehunterをチョイスしました。
前回は萌えキャラのLifestealerさんでしたが、今回のTidehunterはキモいです。
「どっちもキモいだろ!!」
と思った貴方は判っていません。
Lifestealerさんの移動はネチョネチョしていましたが、Tidehunterは図体が大きくドシドシといった感じ。
動きも遅いし、声は野太いし、可愛くないし、なんか腐った魚を持ち歩いているしで良い所がありません。
もう既にやる気が無くなって来ました。

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仲間A「俺はDota2を初めてプレイするんだ、ヨロシクな!!」
仲間B「俺も初めてのプレイなんだ。何をすればいいんだよ?」
仲間C「おい、お前等いいかげんにしろよ。俺も初めてなんだぞマザーファッカー!」
仲間D「見ろよ、見ろよ。俺のキャラは最高にクールだぜ」
ばりー「私は2回目のプレイだ。お前等安心しろ!!」


超初心者チームでした。

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ばりー「私について来い!!」
仲間A「おい、ばりー勝手に先行すんなよ。迷子になっちまうだろうが」
仲間B「グラフィック綺麗だわー。製品版買うわ-」
仲間C「製品版なんて発売されねぇよマザーファッカー!」
仲間D「何すれば勝ちなんだ?おい、ばりー教えろよ」
ばりー「お、死んだわ-。後は任せた」

早速、初心者5人は敵チームに蹂躙され始めました。
5vs2なので人数的には有利なのですが、我がチームは初心者すぎました。

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あ、今回はゲームが始まる前に秋刀魚焼を焼いといたよ。

これでDota2のプレイに集中できますね。(前回はゲーム中に秋刀魚を焼いていた)



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画面上部のスコアを見てもらえれば分かると思いますが、凄まじいフルボッコ状態だったのでプレイ時間は前回ほど掛かりませんでした。
詳しい記事を書こうにも、本当に殺されるだけのゲームプレイだったので何を書けばいいやら…

しかし理解をしました。
Dota2は面白くな…ではなく私には合わないゲームです。
MAP上でヘリが派手に墜落するわけでもなく、スーパーカーをカッ飛ばせるわけでも、マシンガン撃ちまくりなストレス解消ゲームでもありません。
ひたすら地味です。
作業的です。
よって秋刀魚食べる時間は沢山にありました。

もっと大規模な戦闘やシステムがあれば、プレイする気にもなるのですが、
戦況が一度傾くと立て直しが出来ないのがツライ所です。
というより、初心者虐殺ゲームすぎて私には『虐殺を回避する手段がゲーム内で思い浮かばない』事がショックでした。
慣れたプレイヤーなら策はあるのでしょうが、こうも一方的だと初心者はストレスが貯まります。
勿論、上手なプレイヤーを批判しているわけではありません。
Dota系のゲームとはコレ以外もそんな感じですからね。
だったら別にDota2でなくてもLoLで良いじゃないかという話にもなります。

纏めると

正式サービスまで文句を言うべきではないゲーム

ぐらいでしょうか?
個人的に正式サービス開始されてもプレイするかどうかは微妙な印象です。

実験.酔っ払った状態でのレースゲームへの影響

本実験は被験者がアルコール飲料を摂取した状態での認識能力を測るものである。

【概要】
アルコール飲料を摂取した状態でゲームプレイをした時の影響を測る事を目的とする。
実験に使用するゲームを選ぶ基準は以下の条件を満たすモノとする。
1.ゲームプレイに他者が介入することで大きく検査結果に影響が出るゲームは除外する
2.判断能力を最大限に使用すると思われるゲームタイトルであること
3.タイムアタックなどのセオリーが確立されているルールは除外、又セオリー重視のゲームルールは除外する
4.被験者がある程度プレイをしているゲームタイトルであること
5.1ゲーム中に多くの判断能力が問われるシーンがあり、かつランダムな要素があることが望ましい

条件1~5までを考慮した結果、最適なゲームタイトルは『Need for Speed Hot Pursuit』と判断する。
アルコール飲料については被験者がアルコールに強いこともあり、 サントリー ザ・マッカラン 12年 40度とした。

【実験手順】
手順1.被験者ばりーが500mlのマッカランを飲む
手順2.その状態から直ぐにNeed for Speed Hot Pursuitを起動する
手順3.目隠しをした状態でコースを選ぶ
手順4.目隠しを外し、ゲームをプレイする


【実験】
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選ばれたコースは

EAST GORGE CANYON
STAMPEDE
イベント:ホットパースト
全長18.3Km
本人最速記録:3分34秒73

本人が酔っ払った状態でスタートし、最速記録からどれだけ遅れたのかを判断する。

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以下文章は協力者2人による観察記録の口上まとめなので、本人(ばりー)の文体ではありません。

『正直、酔っ払っているようには見えない。
私達と普通に会話をしているし、酔っ払っているかの判断をするために簡単な数学問題を出したが即答した。
コース選択で目隠しをさせたのは本人に得意なコースを選択させないための配慮なんだが、確実に好きなコースを選ぼうとする素振りがあった。
車種はランボルギーニ・スーパーライトを即決する。
この車は同クラス最速車なので、この時点での判断能力の低下はしているのかどうかよく判らない。
もしかしたら偶然に最速車を選んだ可能性も…まぁ無いだろうな。

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いきなり裏道を選択している。
本人がプレイ中に
「ここで警察がロードブロックしてくるのが確定」
とか言っているのが印象的だった。
壁やライバル車にぶつかることもなく、非常に早いようにも見えるが詳しいことは解らない。

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1回目のターボを使い始めたのが中盤から。
ここまでノーミス。
この時点でタイムは速いのか遅いのかは解らない。
本人に聞くと実験に影響があると思って聞かなかった。

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事故った
ターボ中のハンドル操作ミスだと思う。
おそらくショートカットをしようとして、後ろからの後続車の体当たりによるグラつきが原因だと思う。
「ないわー、なんだよー、なんでなんだよー」
と同じような単語を最後まで言っている。
マジでうるさかった』

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結果3分47秒90
事故1回
体当たりされた回数3回

タイムにして12秒83の遅れが出た。

【考察】

レースゲームで12秒の遅れは致命的なんですが、事故の原因が防げないタイプのヤツだったんですよ。
しかし、アルコール飲料を入れてレースゲームをすると遅くなるのは事実です。
勿論、実車で飲酒運転はしてはいけませんが、ゲームプレイで此処まで影響が出るとは思いませんでした。
私的には酔っ払っていなくても、脳に影響があることは確実です。

うーん、しかし納得ができません。
協力者2名も若干酔っていたし、最速記録の方には『運』も味方しているのです。
今回は運が悪いという見方もできるんですよね。
アルコール摂取とゲームプレイはもう少し違ったやり方で調査したほうが良いのかも知れません。

報告者:ばりー





Dota2 βプレイ

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なんか知らない間にキーがあったので現在Beta中のDota2をプレイ。
League of Legendsはプレイ10分で中止した過去を持つ管理人。
洋ゲー好きなんですが、こういう系のゲームは苦手です。
チーム戦なので味方の足を引っ張らないようにしたいなぁ…

で、選んだキャラはLifestealerさん。
あれ、コイツDoom3のパッケージにいましたよね?

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あんまり似てなかった。でも何かのゲームキャラクターに似てるんだよなー
思い出せません。

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βだから仕方がないとは思うが、チュートリアル不在なのは地味にキツイ。
たしかDota系は敵の本部を破壊すれば勝ちだったような気がするんですが、なにせ私はLoL10分で中断組なので覚えていません
もう殴っとけば、なんかok的な?

よっていつものような文章が書けません。
『他のFPSと比べてだとか、RTSはCoHが最高だとか』こういった事がDota系だと知識が無いので詳しく書けないのがツライ。
もう適当にやるしかないな、この記事も適当に書こう、そうしよう。

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敵プレイヤーに嫌がらせをする。
Lifestealerさん、結構コワいカオツキなのでプレイヤーの私もビビる。
こんな恐ろしい生物なのに

「ますたー」

とか言ってくれるので萌えます。
開始10分で3回死亡し、すでに味方の足を引っ張っているので挽回したいところだ。

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ゲームに飽きたので秋刀魚焼きました

しかし1ゲームが長い。
この時点で30分経過しているが、勝負がつかない。
勝敗が決する気配もない。
よって秋刀魚焼くしかない。

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何にもしていないんですが、味方プレイヤーが頑張り勝利しました。
相手側からはhackerだのcheaterだの凄い勢いで罵倒されましたが、私は画面を見ながら秋刀魚食べてただけなんだよなぁ…



Dota2はハッキリ言って『全く解らないゲーム』です。
何が楽しいのかも、つまらないのかも、欠点も利点も1ゲームでは分かりませんでした。
本サービスが開始されたらチュートリアルが実装されると思うので、そこからプレイし直したいと考えています。
あと味方プレイヤーの皆さんが全員ロシア語でチャットしていて焦りました。
ロシアで人気なのか?



Planetside2 そして私は理解した

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前回の記事から数時間プレイした結果、私は理解をした。

コレは私には合わないゲームだ

このゲームは良い点が沢山ある。
まず3陣営が広いMAPに同時に展開する戦いは非常に先進的であるし、技術的にも素晴らしい。
広いMAPも練りこまれており、移動する乗り物も多く、BFよりBFらしさが溢れている。
撃ち合いもBF2よりは良く出来ている。
何もかもが大規模FPSのハシリであるBFシリーズより完成されている。

しかしPlanetside2には勝ち負けが存在しない
このゲームは広いMAPの重要拠点を奪い合い、自陣の占領MAPを増やしていくことが目的となっている。
敵の最終ポイント、つまりは最終リスポーンポイントの占拠が出来ない仕様なので、永遠に勝敗が決しないルールなのである。
初めてこのルールを知った時、あまりにも馬鹿らしくなってプレイを中断した。
私が敵を1000人倒そうが、活躍しまくろうが勝利はない。
では何のために仲間を助けたり、敵を倒すのか?

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Planetside2は究極のグダグダを体験できるゲームだ。
MVPも必要なければ、使えないプレイヤーも存在しない。
キルデス0.01と100は同じ価値なのである。
違うのは得られるポイントだけ。
つまりプレイヤーアップグレードの差しかない。
だが、プレイヤーを強化して何になるんだ?
負けも勝ちも無いゲームルールの中で、私は何をすれば価値があるんだ?

実に馬鹿らしいゲームだ。

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考え方を変えた。
『勝利のための行動』ではなく『自分勝手なプレイヤー』として行動したのである。
仲間が何処で戦っていようが知ったことか。
私は西に行きたいんだ。
チームの重要な資源を使って、乗り物を出し西へ向かった。
誰もいないし、戦闘も行われていない。

だから何なんだ?

そう思ったら貴方もPlanetside2には向いていない。

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みんな勝つために行動をしている。
仲間が撃たれたので、私が治療してあげた。
チームのためにしたことだ。
仲間はお礼を言い、走ってドイツ軍の塹壕へと向かった。

私はBFの方が肌に合っていると改めて実感したのだ。
Planetside2は決して悪いゲームではない。
むしろ近年登場したFPSの中でも憂愁なゲームに分類されるだろう。
これから先、多くのプレイヤー層を獲得できそうな空気も感じた。
良いゲームなのだ。
だが、私は気に入らない。
いくら優れていようが、偉い人が褒めようがPlanetside2は『よく出来た出来損ない』だ。
BFは悪い部分が目立つ秀作である。

私は後者を選ぶがね。



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ばりー

Author:ばりー
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