すぺーすまりーんはつよい ふぇいず4

resize2114.jpg

飛び散る血、仲間の死に叫ぶオークさん、ドヤ顔タイタス隊長…
一体オークが何をしたっていうんですか!!

resize2117.jpg

なんかもう好き勝手に破壊活動をしている一行。
難易度は標準的なため、アクションが苦手な方でも楽しめると思います。
CoHは若干、難しかったからね…

resize2125.jpg

敵の量が序盤から異常。
Orcs Must Die!を思い出させる。
ちょっと忙しくなってきたこともあり、もしかしたらCoH2発売までに終わらないかも…
私の予想だと、今の雰囲気だと『長くないゲーム』と判断。
多分、あと3時間ぐらいで終わる…といいなぁ

Wheatley LED Flashlight

resize1599.jpg

Portal2に登場するキャラクターのWheatleyがLED Flashlightなっていたので購入。
原作では全編においてよく喋り、主人公と共に施設からの脱出を目指すパートナーとして活躍したマヌケ。
施設管理を任せられている人工知能GLaDOSと敵対関係にあり、このことがストーリー上でも大きな意味を持っている。
実は日本では品薄の商品で、手に入れるチャンスは多くない。
見かけたら購入してWheatleyを保護してあげよう。

resize1600.jpg

スイッチが横にあり、押すと目が青く光る。
全体的な造形は原作準拠なのだが、値段の割には少し雑な作り。
個人的にはポテトGLaDOSやターレット各種も造形化してほしいなぁ…
大きさ的には丁度良く、私はWheatley背面のチェーンで天井から吊るされてた状態で鑑賞しています。
カワイイ。

resize2703.jpg

Wheatley「Can you hear me? Hello?Hey,Pretty girl,you…Mmm,Are you human?Oh,sorry,sorry.
Do you understand what I'm saying? At all? Does any of this make any sense? Just tell me, 'Yes'.」


あはは、何だコイツ!!

Wheatley「Are you okay? Are you … Don't answer that. I'm absolutely sure you're fine. There's plenty of time for you to recover. Just take it slow.」


resize2702.jpg

Wheatley「Hold on! This is a bit tricky!!Please talk with me!!」

World Guide to Beer グリーンフラッシュ ダブルスタウト

DoubleStout10.jpg

第32回 【Guinness must die】

突然ですが、貴方はアメリカが好きですか?

アメリカは非常に大きな国家ですから沢山の特徴があり、この地球上で最も優れているといえるでしょう。
例えば…

科学者を1つの研究所にブチ込んで、そこにトンデモナイ大金を投入しました。
その研究所で原子爆弾の開発に成功すると、すぐさま実戦投入する計画を立てて、すぐに実行しました。
人類を宇宙まで運ぶミサイル…ではなくロケットで月まで行って星がいっぱい描いている旗をぶっ刺しました。
もともと原子論もとい量子力学やロケット工学はアメリカ人が創ったわけでもないのに、解った顔をして、解ったような事を言い、兵器転用しました。
さすがアメリカです、素晴らしい考えですね
アメリカは科学大国ですが、同時に医療大国でもあります。
第二次世界大戦中、ペニシリンの大量生産法を確立し、戦場医療を変えました。
その後も難しい手術をしたり、新薬開発で世界をリードしてきたことにより多くの人命を救ってきた実績があります。
でも最近はアメリカ国民の多くが優れた医療を受けることができません。
不思議ですね
アメリカは世界のリーダーなので、世界中の国々と仲よしです。
例えば、ドイツ、ベトナム、キューバ、ロシア、アフガニスタン、イラク、イラン、そのうち中国も加わります。
ヨーロッパの人達もアメリカが大好きなので、石油産出国にクソ燃費の悪い戦車と戦闘機でエネルギーを貰いに交渉した事も、少ししか怒りませんでした。
羨ましいですね
アメリカの食文化は世界一です。
カラフルなビーンズと砂糖と油が大好物なので、お皿に大量に乗せます。
勘違いされている方が多いですが、アメリカは決して肉食文化ではありません。
彼等にとって肉以外の食物全てが野菜と見なされるのです。
分り易く言うと、フライドポテト、ピザ、ケーキ、ガム、コーラ、麻薬…
全部野菜です。
実に健康的な食文化ですね
娯楽大国といえばアメリカ。
映画やドラマ、漫画、ゲームも世界一の品質を誇っています。
例えば、CoD4:MWとかCoD:MW2とかCoD:MW3とか…
全部面白いゲームなので世界中で売れましたが、ここの管理人は『真の娯楽』を理解できていません。
ゲームブログを書く資格がありませんね

アジア小国との戦争に敗れたんじゃない、国内世論が不安定になったから撤退しただけだ。
こっちは気化爆弾や新型ヘリコプター、戦闘機と空母まで動員したんだ。
結果的に正規戦闘は勝ったんだから、いちいち詳しい戦況を聞くんじゃない!!

禁酒法
ああ、そんな法律もあったけど昔のことはとやかく言うな。
ビール大国と呼ばれるドイツ、イギリス、チェコ、ベルギー、そして偉大なアメリカだ。
確かに歴史はちょっぴり浅いけど、ブルワリー運動で美味しいビールが作れるようになったんだ。

歴史がない?
思想が汚い?
食文化がオワコン?
ハリウッドスタイルが限界?
英語の発音が聞き取りにくい?
くさい?

どれも少数意見だ。
アメリカこそ全てにおいて世界一なんだ。

resize2629.jpg

黒ビールはヨーロッパでゆっくりと進化していた。
ポーターというスタイルは一度廃れたが、何とか復活をしたし、その後はドイツ人がシュヴァルツを生み出した。
しかしこの業界には圧倒的な王者が君臨している。
約250年以上にも渡り、頂点の座をどかないギネスは偉大という他無い。
ヨーロッパでは『ギネスなしにはパブは開けない』と言われるまでに。
あまりにも1強であったために、ギネス以外のスタウトは目立たなかった。
だから、この王者を殺すためにアメリカは参戦をした。
結果は…惨敗であった。
アメリカはビールの世界で確実に負けたのである。


アメリカはサン・ディエゴにあるグリーン・フラッシュ・ブリューイングは幾つもの賞を持っている。
美味しいビールを製造させたら恐らくアメリカでも指折りである事も事実だ。
だが、コレは明らかな失敗作といえる。
少なくても黒ビール好きの私から観た意見ですがね。

飲んでみよう
色は黒、キレイな黒だ。
だが香りが全くもって駄目だ。
きつくローストした香りが飲む気を失せさせるし、なによりくさい。
味は苦い。
黒ビールは大抵苦いものだが、ダブルスタウトがあまりにもホップに頼りすぎた味わいだ。
よって最も重要なコクがなく、ただ苦いだけの黒ビールと言っていい。
バランス感が全く無いため、飲んだ後に胸焼けをしてしまう。
何でもかんでも味を濃くすれば美味しくなるというアメリカ人らしい失敗だ。



では何故、この失敗作の紹介を長文にしたのか?
それはこのダブルスタウトが意味のある失敗をしているからだ。
私はギネスの狂信的な信者だ。
このブログでギネスを愚弄することは決して許されない。
ただ、彼に、仮にだよ?
仮にギネスを王者から引き下ろすとするのなら、恐らくスタウト・インペリアルかアメリカン・スタウト・インペリアルかの2択しか無い。
その意志を継いだ傑作が登場した時、ようやくギネスの足元がぐらつく。
その一歩と捉えるべきだ。
私は信じている。
きっとグリーンフラッシュ ダブルスタウトがいつか完成されると。
この銘柄を飲めたことは名誉であり、恐らく後何回かは飲むと思う。
黒ビールが好きな方なら理解してほしい銘柄だ。

DoubleStout suika10
私がアメリカが好きか?
そんなことはこの記事を読めば、私がいかにアメリカ好きが理解してもらえると思います。

次回からは普通の文量になります。
次回『ギネスさえ存在して無ければ…』

Insurgency: Modern Infantry Combat をプレイ

resize2686.jpg

フレンドに誘われたので超マイナーFPS『Insurgency: Modern Infantry Combat』をプレイしてみました。
このゲームは、Source SDKが含まれるゲームを所持していれば誰でもプレイすることが可能です。

説明しよう、Source SDKとは…
Half-Life2等に使用されているValve社のSourceEngineのMOD作成に使用されるツールのことだ。
よく分からない人は、とりあえずCS:SやTF2,L4Dとかを所持していれば自動的についてくる謎ツール、という認識でokだ。

まぁ、このSourceEngineに関しては私も言いたいことが山ほどあって、例えばサウンドループ問題等のトラブル、そもそもゲームエンジンとしては古いタイプなので時代遅れすぎる。
問題が多いエンジンなのだが、コレで有名なゲームが創られてことも事実だ。

resize2696.jpg

Insurgencyはリアル系FPSに属している。
徹底的なHDレスによりクロスヘアさえ無い。
銃弾一発で死ぬため体力の概念もない
だから匍匐しないとゲームにすらならない。
走って敵陣に突っ込むなんて危なくて出来ませんし、そもそも立ち上がった瞬間にスナイパーに撃ち殺されます。
現実の戦争は甘くはないのです。
ココら辺はRed Orchestraをプレイした人なら当然ですよね?

resize2694.jpg

正直に言って、開発者が何をしたいのか理解できないデザインだ
リアル系にしたのは解るのだが、銃の命中率が異常に良いため、撃つことに関してはカジュアルなデザインになっている。
ゲームルールは幾つかあるが、この撃ったら当たるデザインが、クソみたいに出来の悪いMAPと咬み合ってイライラさせられるゲーム展開が非常に多い。
リスキルが横行しているため、復活→即射殺されるMAPが幾つかあった。
これは明らかなミスだと感じるし、ゲーム全体にセンスが感じられない。
要はウリが何1つとして無いのだ。

resize2690.jpg

Source系列のゲームを所持していれば無料でプレイできるだけのゲームと言ってもいい。
プレイヤー数は少ないが、32人サーバーが満員ならば一部のMAPのゲームプレイは面白いと感じた。
でもそれがInsurgencyをプレイする動機としては弱いし、リアル系なら他にも良質なタイトルは沢山あることも皆知っている。

続編を開発しているらしい。
詳しくは公式にいけば分かるが、このセンスのないゲームの続編を20$で売る計画らしい。
MODから製品版になって売れたタイトルは幾つか知っているが、たいていそういったタイトルは元の出来が優れていた。
Insurgencyは優れていない。
ただ理不尽なデザインのみ突出している似非リアル系FPSなだけだ。

公式ページ

THQの解体と売却先

thq.jpg

THQの資産売却オークションが開始され、保有しているスタジオとIP関連が売却された。
以下、売却されたスタジオ、IPと買い受け先。

Relic Entertainmentと“Company of Heroes”関連のIP
SEGAが獲得


4Agemasと“Metro”関連のIP、Volition Inc.と“Saints Row”関連のIP
Koch Media GmbHが獲得


Kaos Studioと“Homefront”関連のIP
Crytekが獲得



THQ Montrealと“1666”関連のIP、“Underdog”関連のIP、South Park
Ubisoftが獲得


Evolve関連のIP
Take-Two Interactiveが獲得




なんでSEGAがしゃしゃり出てんだよ!!
このことがCoH2に響かないことを祈っています。
一方で、Crytekは良い買い物をした印象。
Homefrontは面白くないゲームだったが、BFとは違った方向性を示していただけにCrytekも欲しかったのだろう。
今後、大きなブランド・タイトルになる可能性を秘めている。
Ubisoftは何してもクソなので正直どうでもいいです。
ガンバッテクダサイ。



gameinformerの終盤の文章が泣ける。
これはブライアン・ファレル最高責任者とジェイソン・ルービン社長のコメントである。
私の意訳だが、ゲーマーなら読んでほしい。
 

「THQファミリーの一員として行われた全ての作業は、想像力に富んだ創造、芸術、それらは良質なゲーマーによって評価されています。 我々は、我々が今日の結果にもかかわらずこれ迄に達成したことを誇りに思っています。
それはTHQ全体のチームと一緒に行動した私たちの特権でもありました。
会社は消滅しますが、我々のスタジオやゲームの多くは、新しい所有権の下で活動できる事を嬉しく思います。
私たちは、会社全体が元の状態のままだろうと期待していたましたが、今後、我々は新たな組織の一部として活動することになります。
それぞれから良いニュースがあることを期待しています。
売却されなかったTHQ従業員のために、私たちは貴方の次のステップが取れるように、THQの一員として才能が認識されると確信しております。

あなた方の献身とTHQチームの才能を共有できたことは喜ばしいことでした。
私たちはあなたに最高の幸運をお祈りして、連絡を取り合うことを願っています。」

敬具

最高経営責任者ブライアン·ファレル
社長ジェイソン·ルービン


THQの売却とお別れの言葉

2013年1月25日追記
上記の記事に誤りが有りました。
2011年にHomefrontの開発であるKaos Studiosは閉鎖されていましたので、正確には

“Homefront”関連のIP
Crytekが獲得

となります。


プロフィール

ばりー

Author:ばりー
PCゲームとビールを愛するおっさん
お気軽にコメントして下さい
なにかあれば返信します

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
検索フォーム
リンク
QRコード
QR