Dragonbornを少しだけプレイ

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The Elder Scrolls V: SkyrimのDLC『Dragonborn』の序盤だけプレイ感想。
このDragonbornは、これまでに発売されたDLCと大きく異なり、他大陸が追加される。
舞台となるのはMorrowindの海岸、Solstheimという場所。
Solstheimへの行き方が若干解りづらいので、DLC導入後の手順を書こう。

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まずWindhelmに行こう。
するとヴァニラでは登場しなかったキャラクターに襲われるイベントが発生する。
仮にイベントが発生しなかったら、一旦街から出てもう一度入り、市場あたりを何回も徘徊しよう。
信者との戦闘後、持ち物に手紙があるので読むとMAP上に船着場がマーキングされる。

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船着場はWindhelm近くにある。
船頭さんがいるので話そう。
すると、「Solstheimは危険だから行きたくない」とか言い始める。
あとは金で解決するなり、脅すなりして出港すればSolstheimへ行けるようになる。
ちなみにDragonbornは高レベルプレイヤー用に調整されているとの噂なので、それなりのレベルになってから行ったほうが良いかもしれない。
とは言え、私のドヴァキンさんはレベル81のカンストでございます。
ええ、3周目にして、ついにOghma Infiniumしてしまいましてね…完全に世界の覇者になりました。

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Fallout3のDLC『Point Lookout』を思い出すかのような雰囲気だ。
とりあえず島の安全とかは興味ないので、徘徊します。
まだまだ序盤なので感想らしい感想は無いのだが、こういうDLC商売は良いと感じる。
ゲームの寿命も伸びるし、このDLCに触発されたModも増えそうな予感。
なんにせよ制作陣の力量を感じさせるDragonborn、skyrimから離れていたプレイヤーは導入を検討しても良さそうだ。

Syndicate 戦うサラリーマン4

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The market is at a critical juncture and war is brewing between the corporations.
マーケットは転換期に差し掛かかり、企業間では戦争が発生している。

アスパリ社の追撃を振り切り、ユーロコープ本社へと帰還したMiles君。
見事な働きっぷりに現CEOも大満足。
しかし、市場全体が不安定らしく、社内にも不安材料があるようだ。
CEO曰く、本社の憂愁な女性技術者1名に裏切りの兆しありとのこと。
技術の独占、ひいてはマーケット戦争に勝つために手段は問わないとの命が下る。

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彼女の家に行ったら、今度はケイマン・グローバル社の部隊と接触。
特殊な任務を請け負う極秘部隊らしく、雑魚にもかかわらず強い。
しかもステルス機能も付いての豪華装備。
こりゃあ、ユーロコープよりも良い賃金貰ってるに違いない。

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Crysisっぽさも加わり、大乱闘になってきた。
ココら辺から急に敵が硬くなってきたことも有り、ハッキング無しでは少々辛い。
アップグレードを全て体力関係に割り振ってきたが、次からは特殊能力の強化をした方が楽になりそうだ。
今回の目的は攫われた女技術者の救助と敵対企業ケイマン・グローバルの追撃。
得体のしれない飛行機に乗り、敵を追う。

Syndicate 戦うサラリーマン3

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You're never going home, you know that bitch.
此処から生きては返さねぇよ、クソ野郎どもが。

アスパリ社からチップの強奪に成功するものの、敵エージェントが向かってきているとの情報あり。
先輩社員Meritが脱出路を確保するはずが、失敗したため駅に向かう。
この先輩、口だけは偉そうだが全く使えない。

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戦闘シーンの質は非常に高い。
敵をハッキングしたり、各施設のハッキングから時間退行、ウォールハッキングまで使える豊かなバラエティがある。
近年のFPSでココまでアクション寄りなデザインは少ない。
また、世界観がトンデモなく秀逸。
Deus ExよりDeus Exしている感が凄まじい。

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アスパリ社、エージェントと対決する。
ボス戦があるFPSというのも最近のタイトルでは見かけなくなった。
ステルス機能、分身、超加速を使える敵社員に嫉妬を覚える。
私もステルスしたいぞ!!

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この無能な先輩、ついには寝てしまう。
本当に使えない。

お酒が好きな偉人たち

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酒と女と歌を愛さぬ者は一生阿呆で過ごすのだ。
              -Martin Luther-
マルティン・ルターは聖アウグスチノ修道会に属するドイツ人神学教授。
後に宗教改革を起こし、ヨーロッパの文化、思想、そしてカトリック教会にも大きな影響を与えた人物。
偉大な思想家の1人だが、彼自身が酒好きであったかは不明。


酒の害は酒が毒だからでなく、素晴らしいが故につい飲み過ぎるからだ。
                -Abraham Lincoln-
弁護士、イリノイ州議員、上院議員を経てアメリカ合衆国の大統領になったリンカーンは、“最も偉大な大統領”の一人に挙げられる。
非常に勤勉であった人物であり、様々な経験をしている。
北軍を率いて勝利し、奴隷解放宣言を行った。
暗殺された最初の大統領ではあったが、彼の思想は「宿命論」であり、精神の強さによって生きることを説いていた。
彼の人生は戦いと努力の日々であったので、ココで出てくる『酒』は比喩である可能性がある。


食前、食後、そして必要ならば食間に、タバコやアルコール摂取することは、絶対的な儀式として自分の人生のルールに盛り込まれている
               -Sir Winston Leonard Spencer-Churchill-
海軍大臣、軍需大臣、大蔵大臣、そして英国首相を歴任したチャーチルは独裁的であった人物である。
それと同時に非常にせっかちな性格であったとも言われ、とにかく行動をしていないと済まない性分であったらしい。
第二次世界大戦後の選挙で破れてしまい、下野した。
が、諦めない漢チャーチル、6年後に政権奪還を果たし首相へと返り咲く。
この時の年齢は77歳であり、健康状態も芳しくはなかった。
首相を引退したのは80歳…生涯現役の政治家であった。
葉巻大好き、お酒大好き、風景画大好き、読書大好き、音楽大好き、動物大好き、涙もろい人物ということで正に絵に描いたような人物であった。


私は機会があれば飲む。時には機会がなくても飲む
             -Miguel de Cervantes Saavedra-
ミゲル・デ・セルバンテスは作家になる前の人生は散々であった。
レパントの海戦では左腕を撃たれ不自由になり、バルバリア海賊に襲われ捕虜となった際には5年間の虜囚生活を送る羽目になった。
父親ロドリーゴが亡くなると、セルバンテスの家庭は本人・姉・妹・姪・妻・娘(の六人家族となり、稼ぎ手の少ない家計は逼迫した。
さらに翌年アルマダの海戦で無敵艦隊が撃破されたため職を失う事になった。
さらに、さらに税金を預けておいた銀行が破産、30倍の追徴金を負債として負うこととなり、これが払えず1597年に投獄される。
あまりにも悲惨すぎる人生であったが、彼は人類史に残る作品『ドン・キホーテ』を世に放った。
これは大成功をし、文化に大きな影響を与えたのだが、版権が異常に安かったために生活苦は続いた。
その後も天才的な才能を発揮するも、金にならず69歳で世を去った。
歴史上に残る大文化人の1人に数えれ、後にシェイクスピア等の文学人に大変な影響を与えたとされている。
現在ではセルバンテス賞が創設され、スペイン語圏内における最高の文学賞とされている。
さらにユーロ硬貨のうち10、20、50セント硬貨のスペイン国内発行分の片面にはセルバンテスの肖像が刻印されている程の人気を誇る。
生前は恵まれないことが多かったが、彼の残した創作物の影響力は計り知れない。


Syndicate 戦うサラリーマン2

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Civ casualties is a non issue.
民間人がどうなろうが問題はねぇよ。


先輩社員Meritと共に敵対企業に乗り込んだ主人公Miles君。
企業が絶大な権力を持っている世界なので、法律そのものが曖昧なようである。
アート・デザインがあまりにも秀逸なゲームで、ついつい見とれてしまう。
Deus Exっぽいが、一部のセンスは遥かに凌駕している。
こんなにセンスが有るFPSは久しぶだ。

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制約はあるものの無限に使用出来るオーバーレイモード。
透視能力なのだが、これに時間鈍行が加わる万能っぷり。
F.e.a.r.を超えるアクション性の高さに驚きを隠せない。
SFらしく敵をハッキングすることが出来る。
ターレットから敵本体までと応用範囲は広い。
あれ、本当に面白いんですが…

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チップの奪還に成功したMiles君。
結構グロい描写があるので気をつけましょう。
あとは先輩と一緒に脱出をするだけだ、しかし敵対企業のエージェントも追ってきているらしい。
急がねば…
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Author:ばりー
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