Dead Island 楽園脱出日記 1日目

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新作のDead Island: Riptideを買ったのだが、その時の勢いでDead Islandも購入。
実はXbox360版を所持していたのだが、バグが多すぎて進行不能になった経緯があり、あまり印象は良くなかった。
今回は珍しく(?)日本語版を購入。
というのは、このゲームの日本語版は声優の質が高いらしく、評価も頗る高い。
オープンワールドFPSだが、箱○版は15分で進行不能になったため、初見プレイといっても差し支えない。
じゃあ、やるか。

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キャラクターは4人から選択可能。
スキルやステータスが異なるため、自分の好きなキャラを選んだほうが良いだろう。
そんな私は、借金だらけの人生ドン底ラッパーのサム・Bをチョイス。
ゾンビモノで黒人ラッパー、しかも悪人寄りなキャラとか歩く死亡フラグじゃないか…
そんなサム・Bをゾンビ島から脱出させます。

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ビーチに行ったら、ライフガードのシナモイさんが襲われていたので救助。
どうやら話の流れ的にシナモイさんを助けることが序盤の目的のようだ。
どうでもいいが、名前が『シナモイ』ってクールですね。



たまには話題になったゲームをブログに載せることで一般ゲーマーの心をつかもうと画策したのだが、
調べてみたらマゾゲーらしい。
ああ、いいぜ。
FPSでマゾゲーとか歓喜すぎるだろう!!

チャーチルとスターリンの酒宴 in WW2

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ロイターによると、第二次世界大戦中にチャーチルとスターリンは1942年にモスクワで深夜まで酒を飲み交わしていたことが分かった
これは英国立公文書館が公開した文書で明らかになった事実である。
同席した外務次官の記録によると、宴会は「スターリンとチャーチルに(スターリン側近の)モロトフも加わり、ありとあらゆる食べ物と数えきれない酒瓶が並べられた」。



一般的にはチャーチルとスターリンは生涯を通じた宿敵であり、その2人が酒宴をしていたというのは驚きを隠せない。
過去の記事にも書いたのだが、チャーチルは酒豪と恐れられた政治家である。
意外にもスターリンも酒好き(宴会好き)であったらしいが、どちらかと言えばスターリンは美食家に近い。
ただし、チャーチルとスターリンの両名の『酒好き』は一般的な感覚とは異なっていたようである。
多趣味で知られたチャーチルは、確かに酒豪ではあったが深酒は決してしなかったらしい。
そのためパーティー等では酒を飲んでいるふりをしてやり過ごすことも多かったようだ。
ちなみにもう一人のライバル、ヒトラー曰く
「こんな大酒のみのユダヤ化した半アメリカ人(チャーチルのこと)ではなく、小ピットのような人物がイギリスを差配するべきだった」
ヒトラーでもチャーチルの酒クセは見抜けなかったらしい。
一方、スターリンの『酒飲み』と言えば、酒を飲んでいる部下を眺める楽しみであったという。
スターリンもパーティー大好き人間であったが、一言でも機嫌を損ねれば即粛清をしていたため、部下たちは気が抜けなかったという。
チャーチルに『悪魔』と罵られた経緯もあるスターリンだが、意外にもスターリンはチャーチルに好意的な感情を抱いていたという。
その証拠は、第二次世界大戦後の選挙で敗れたチャーチルの後継として来訪した英国首相アトリーに対しての発言からも解る。
「西側の民主主義とはちっぽけなものよ。偉大なチャーチルを、小物のアトリーと交代できないものか…」
粛清政治を行った悪の帝王のして名高いスターリンの趣味はレモン栽培であった。
また、かなりのヘビースモーカーであったという。
この点に関してはチャーチルと通じた部分があった。



同世代を生きたライバルにヒトラーがいる。
双方と戦争をしたヒトラーであったが、この2人とは正反対の嗜好があった。
大のタバコ嫌い、生涯を通じて飲酒も殆どしなかった。
パーティーも紅茶会が多く、自身も菜食主義者(ただし厳格な菜食主義ではない)であった。
よって何もかもがチャーチルとスターリンと違うことになる。
1942年にモスクワ酒宴、2人はヒトラーに対して何を思ったのだろうか?

戦時中でも酒宴がしたい2人

YoutubeのXboxチャネルのコメント欄が閉鎖

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Xbox Oneの発表は、多くの人にとって失望したとする意見がある。
Xbox YouTubeチャンネルのコメント欄に多くの批判に見舞われたことは驚くほどでもない。
MSはユーザーからのコメントを素早くブロックしたが、それでも充分ではなかったようだ。


MegaMasterJesus:
僕らがXboxを買うのはTVを見るためではなく、ゲームをするためだ。
Xbox Oneがゲームをするモノでないなら誰も買わないだろう。
TVを見るためにXboxは不要だし、Xboxはゲームのためで音楽ならMP3プレイヤーで聞ける。
誰もがCATVは見ているし、そのためにはゲーム機は不要だ。
欲しいのは斬新なゲームだ。
MSが気合を入れて作ったゲームだ。

NPCViolet:
これはいつでも耳を澄ましているKinectの付いたWindows 8(PC)だろう。
待てよ
ライブアクションのHaloのテレビドラマ
HAHAHAHA

上のコメントは、アーカイブページで見られるコメントの一例だ。
MSがゲーマーの支持を取り戻したいなら、E3にAクラスのゲームを持ってくるべきではないか。
今年もっとも力を入れるべきはゲームだと、MSはくり返し語ってきた。
MSがそういったゲームを投入して憎しみのすべてに終止符を打つことを期待している。




Xbox One関連は荒れているようです。
Yusuf Mehdi氏が
「Xbox Oneは10億台売りたいんよ!!」
とか言っていましたが、幸先はよくないように思える。
(正確には4億~10億台ぐらいは売れるんじゃないか、という楽観的な雰囲気で語っているが)
私はAクラスのゲームなんてどうでもいいし、TVなんてさらにどうでもいい。
何にせよ頑張ってください。


荒れるXboxチャネル


10億台は売りたい次世代機

飲むことは戦いである

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『How to Open a Beer - The Ultimate Compilation』という動画が話題になっている。
この動画は様々な方法や技術を有する人達(動物)が、ビールの飲むまでを描いている。
ビール瓶を手でこじ開ける人は、探せば日本にもいるが、この動画だとレベルが違う。
ビール瓶を破壊する実用度0の謎怪力や、銃でビール瓶の上部だけを撃ちぬく、重機の無駄使い…
特に火系は色々な意味でズルイ。
私のお気に入りは、ロケットで…おっと動画のネタバレをするところだった。
気になる方は閲覧を勧めるが、真似されても責任は持てない。
How to Open a Beer - The Ultimate Compilation

Metro: Last Light ショートレビュー

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私は初めてHalf-Lifeをプレイした時の感情を今でも持ち合わせている。
FPS史上最高傑作と称されたタイトルは、FPS史上初めて"一人称に於ける演出"を定義した。
そして、映画演出を本格的に取り入れたMedal of Honor: Allied Assaultでまた新時代を迎えた。
私はそこから先が良く思い出せない。
アクションが優れた作品は思い出せるのに、演出が優れた作品だけが思い出せないのだ。
その理由は、今日で解決した。
Metro: Last Lightだけが、Allied Assaultより先に進めた唯一のFPS。
長きに渡る歴史は、再定義の必要性をサバイバルホラーに求めた。

前作の短所は大幅に減り、長所が強く主張する理想的な続編になった。
目まぐるしい程の環境の変化や、展開の速さ、そして探索をする勇気。
どれも上手く機能し、終末の絶望に救いがないことをプレイヤーに教える。
難易度も頗る高くなり、特にクリーチャー戦は一部が異常なほどに難しくなった。
弾丸は一見すると貯まるようで、局所的に散々するデザインとなったため資源的にも絶望しか無い。
恐らく、前作が嫌いな方は、開始1分でプレイを中断するしかない。
それくらいに濃い内容だ。

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戦闘やシステム、アイテム類、UIどれも想像以上の質だが、そんなことは主題ではない。
このゲームがFPSと呼ぶに相応しい理由の1つである、『一人称の在り方』について独自の回答を示している点にある。
前半も悲惨だが、中盤からは絶望の中の美学が中心に存在し、後半では…
ネタバレをしようにも、言葉に出来ないシーンが多すぎて、私自身も混乱している。
ただ、前作以上にライトユーザーを無視したゲームだ。
息をするのにも制約がかかるMetroを、最後の最後まで描ききった。
想像以上の出来栄えであったため、褒めようにも何から書けばいいやら…本当に混乱しているのだ。



皆さんは、この文章を読み込んでも『Metro: Last Lightが何であるか?』は一切わからないだろう。
実は、今さっきクリアしたばかりの余韻でコラムを書いている。
EDが流れる中、私はHalf-Lifeを思い出した。
Allied Assaultも思い出せた。
という事は、少なくともLast Lightは10年は忘れない体験を与えてくれたことになる。
いつかレビューを書く日も来るだろう。
それが明日であろうが10年後であろうが、私が本作に与える点数は決して変わらないと思う。
意味のある時間と体験を与えてくれた4A Gamesに最大の感謝をしたい。
このゲームは、長らくFPSに失望していたプレイヤーに希望の光を与え…

では無く、希望の光を奪い、略奪し、絶望させた後で、難しいシーンにブチ込んだ。
君達の望んだ時間は、ついに操作できる。
ようやく先に進めるデザインを提示した作品は終わってしまったが、今度は貴方が地下世界で見つける番だ。
私は貴方が戻ってこれる事を祈っています。



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ばりー

Author:ばりー
PCゲームとビールを愛するおっさん
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