Path of Exileを辞めなけれなばらない

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これは私の予感だが、Path of Exileを真剣にプレイをしたとすると当ブログが更新できない可能性が高い。
一時間が1秒になるのはまだ良い方で、一日が1秒に変わった瞬間に実生活が崩壊する。
スラスラと進み、確かなトロップに喜びを得て、強くなっていく様は明らかにヤバイ
こんなに素晴らしいハクスラは近年だと珍しいが、深く関りすぎると雑種ゲーマーとしては駄目なのだ。

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Path of Exileをもっと詳しく書いてほしいと願う方がいるのであれば、申し訳ないと言う他ない。
私だって長時間を費やせると確信するが故に諦めるのだから。
ブログ的にもハクスラばっかり扱うというのは危険性が高いし、なによりこれだけ優れたゲームなら他者が記事にしてくれるだろうとも思っている。
少しだけ評価するのであれば、Path of ExileはDiablo2に匹敵する得体の知れなさがある。
これを持っているハクスラは実にプレイするのが楽しく、しかも快適なUIがあるのなら最高に近い。
個性のある宝石を武器や防具に装備して、敵をタコ殴りにする。ああ、これが本当に望んでいた奴だよな?

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そして私は辞めなけれならない。
仮に貴方が、他に何もするゲームが無いとしたらPath of Exileをプレイしたら良い。
少しでも新作をプレイする予定やプレイ最中の方は、この記事自体を忘れよう。



私は今でもDiabloと同等のハクスラを探している。
決してプレイはしたくないが、とても求めているんだ。
それが私のPath of Exileの評価である。

Path of Exileをプレイしなければならない

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Diabloをプレイしたい病が、ついに発症した。
ここ数年はハクスラをしなくても大丈夫だったから安心していたが、今朝方、発症した。
もうこうなると初代Diabloをプレイするしかないのだが、古いPCにインストールされたDiabloをプレイする前に、クソXPが起動しないという最悪の事態に陥った。
なんということだ!!あのクソPCにはDiablo2も入れていたはずだ。チクショウ、私のネクロマンサーが、ネクロマンサーがリアルで死んだじゃないか!!
Diablo3をプレイすれば良いじゃないかって?
そんな続編なかっただろう!!いい加減にしろ。

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もうDiabloはプレイ出来なくなったので、代わりにPath of Exileをプレイする。
友人に教えてもらったタイトルだが、これは素晴らしいハクスラだ。
選んだクラスはMarauder、ゴリラにしか見えない半裸のオッサンだが関係ない。
長剣で現地民を嬲り殺しにしつつ、死体を漁る作業を開始する。
被ダメージが高いゲームなので、正直に言って遠距離キャラを育成したほうが楽になったかもしれない。
だが、この力いっぱいに鉄棒を振りかざしてボッコボッコにするプレイは面白い、マジで暴力的なハクスラだ。

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このスキルツリーを見た瞬間、吐く寸前までいった。
なんだこれ?廃人仕様すぎるだろう。
もう面倒なのでオッサンには棍棒最強になってもらう、魔法とか回復とか要らない。

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敵多すぎ。
オッサン1人で戦える数じゃない。
だがコレが面白い。
やはりハクスラはマゾゲーくらいじゃないと駄目だ。

教えて萃香さん スコッチエール

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【スコッチの意味】

スコッチ・ウイスキーとはスコットランドにおいて製造されたウイスキーの総称である。
世界5大ウイスキーの1つである。
もとい私はウイスキー派の人間であるので、ビールよりもコッチのほうが詳しかったりする。



スコッチという単語は酒好きでも多くの方が意味を履き違えて覚えており、厄介な事に多くのビール本が変な解釈をしている。
なぜウイスキーなのに『ビール』の話になるかというと、スコッチエールと呼ばれるビールが実在し、しかも一筋縄に行かない事柄なため皆が面白いように間違えて記述をしているのである。
今回、このスコッチエールの記事を掲載するのにあたり、最も信頼出来ると思われるガイドライン『Great American Beer Festival』から幾つか引用をしている。
また同様に信頼出来る専門書の1つである『The Encyclopedia of Beer』(1997年.Christine P.Rhodes,Mark Stevens)を参考にした。
因みに毎回コラムで使用する用語はGreat American Beer Festival準拠となっている。



まず、この世には2つのスコッチエールが存在をする。
スコッチエール』と『スコティッシュエール』である。
スコッチとスコテッシュは意味が同じであるために、英単語的には何方もスコッチエールと呼んでも良いのだが、ビール的に見ると2つの性質は大きく異なっている。
ビールの内容に移る前に大事な事柄がもう1つ存在をする。
まず英国内ではスコッチはウイスキーを指すのだが、ベルギーではエールを指し示す事になる。
つまりスコッチエールとはベルギー国内で生産されるビールジャンルであり、私が探した所英国では生産をされていないようだ。
スコッチエールの消費国もベルギーくらいしかなく、相当にマイナーなビールと言って良い。
英国ではスコッチエールのことを『90シリングビール』と呼んで分けているため、更に混乱する。
最初に説明をするのはスコッチエールだ。
先にも述べたが英国産ではなく、ベルギー産のビールである。
ガイドラインによれば『初期比重1.072から1.085,アルコール度数6.2から8%,25から34IBU,10から25SRM』となっている。
なんのこっちゃ解からん!!となった人も多いかもしれないが、少なくとも前回のコラムでビールの色合いに関して書いたので最後の単語は何となくだが解るだろう。
仕様から言っても相当に強力なエールであり、味も大変に濃い



スコティッシュエールは英国で生産されるペールエールである。
『初期比重1.030から1.035、アルコール度数2.8から3%、9から25IBU,8から17SRM』
先ほどと比べてどうだろうか?
少なくともアルコール度数は低いことは一発で解るだろう。
このビールは甘い味付けがなされており、ベルギー人が好むやり方の1つである『砂糖』を使用することで有名である。
しかし、このスコティッシュエールは定義が難しく、現在ではあまり厳格な言葉ではなくなってきているらしい。



さてさて、スコッチエール/スコティッシュエールなのですが、実は何方も飲んだことがありません。
偉そうな解説をしていて何様だ、と思われるかもしれませんが、特にスコッチエールは日本だと見かけないため、知らない人も多いと思います。
私自身も最近知りました。
で、仮に飲むとしたら私の性質的に『ものすっごいキツイ』銘柄になるため、選択肢はスコッチエールという事になります。
色々と探したのですが、人生初のスコッチエールということで最も有名な銘柄を用意しました。
(勿論、スコッチエールの世界での話である)
次回のWorld Guide to Beerで紹介することになります。お楽しみに


World Guide to Beer シュパーテン オプティメーター

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第43回 【萃香不在】

当コーナーでの萃香の立ち位置は、私の中では『私が飲んだことを証明する』ために存在をする。
そのため、代役が存在をするのであれば雑記コーナーレベルの扱いまで下がるのだが、困ったことに都合の良いキャラクターを探そうとすると5分で詰む。
もとい、当ブログはPCゲームが主体であるべきなので、あまりにも関係のないキャラクターを使用することが出来ない。
でも、ココはビールのコラムなので酒嫌いなキャラが堂々とされたらもっと困る。
その理屈で言うと…まぁ結論なのだが彼女以外に適任者が存在しない。
という事で第一回から皆勤を続けてきたのだが、今回は運が大変に悪かった。
これは当コーナー製作に深く関係をしているのだが、まず最初に1枚目の写真を撮った後に、2枚目(萃香写真)を撮影してビールを飲む。
しかし、この3秒間で予期せぬ訪問者が来てしまい、話し込んだ後にビールを飲んでしまった。
まだ2枚目を撮影していないのに…
実は、このシュパーテン オプティメーターは日本だとレアな銘柄なため、手に入ってからは飲みたくて前頭葉の一部が爆散したほどである。
ドイツの黒ビール、しかもドッペルボックという極めて味の濃縮されたスタイル、高アルコール、私の好きなモノが全て揃っている!!
萃香が入っていないけどね。

ミュンヘンの名門醸造所「シュパーテン」の造るダークラガーであり、黒ビール好きな方には最早説明せずとも大体は解っているだろう。
正式名は『ガブリエル・セドルメイル・シュパーテン・フランツィスカネルブロイ』と言い、ガブリエル・セドルメイルはドイツビール歴史に残る大醸造家だった。シュパーテンという単語は解説が難しいが、ざっくりと言えば人名弄りの類、フランツィスカネルブロイはフランツィスカ教団の醸造所という意味である。
因みにだが、ガブリエル・セドルメイルが製作したビールは黒色が多い。

飲んでみよう
色は黒い、香りも黒い、存在は極黒。
味は甘く重い。
ビールとしてみると飲みにくい部類だが、黒ならこれくらいないと駄目だ。
酸味も効いている。
アルコール度数7.2%という酸は、歯をカンタンに溶かし、貴方の心臓を一瞬だけ止めてしまうかもしれない。
日常的にドライビールしか飲んでいない人にとっては一発で吐くような濃さなのが堪らない。
流石は伝説に残る偉大な黒ビール製作者を生んだ名門、素晴らしい。
少しスッキリしすぎかもしれないが、これはこれで良いのだ。(私はドロドロくらいが好きなのだ)




2枚目は必要だと強く感じました。
次回からは忘れないように致します。
次回『SCOTCH』
ちょっと特殊なビールを紹介しますので、前段階として萃香に説明をしてもらうかもしれません。

Shadow Warrior ショートレビュー

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今年、ゲームで一番笑い、叫び、そして本当のFPSをプレイする時間を与えてくれたのは胡散臭い漢だ。
1997年から猛ダッシュで走り抜けてきたかのようなLo Wangは、序盤から一切の手抜きなしに激しいアクションを提供し、休まる暇もなく次のエリアへと運ばれる。
日本刀を使用した戦闘は、敵の肢体は勿論、そこら辺に転がっている大抵のガラクタをバターのように切り溶かし、プレイヤーの脳内は常にアルコールが入った興奮状態。
移動能力も高く、ジャンプやステップを活用し、敵の懐に入ってバッサバッサ。銃を取り出せば撃ちまくりな状況に
「Who is next?」な環境が見事に整備されている。
何より素晴らしいのは、接近戦をするメリットと自由度を別次元に考え、それを最後の最後まで貫いている事。
コマンドを入力してチートじみた刀攻撃を繰り出せば体力は回復するし、特殊入力も無理なく出せる。

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本当にアイデアだらけのゲームで、戦闘する場面の多様さ、個性的な成長システム、隠しアイテムの多さ、そしてMAPを走る面白さ、異次元すぎる日本、ああ、どれも素晴らしすぎる。
期待はしていなかったストーリーすら渾身の出来栄えで、特に主人公と相方ホジの掛け合いは毎回に楽しい。
「おい、俺を殺す気かよ!!」
とチャプター始まり時に不幸なスタートをきるLo Wangには笑いながら同情をするし、後半の哀しい展開にも心に何かが残る。
古い作品を現代技術で復活させたというよりは、今作こそがオリジナルという空気をまき散らした大変に稀有なタイトルである。

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残念な点は、まずフレームレートが不安定な事。
AAが悪さをしているとの報告がフォーラムで多数あり、実際に意見を参考にしてようやく落ち着いた。
これはどのような性能のGPUを搭載しても『ある程度の』覚悟は必要らしい。
またボス戦はセンスが失墜しており、正直プレイするのが苦痛だった。
通常戦闘がキマっている作品なのだが、もう少し敵のバリエーションは欲しかった。
この作品はセンスの数で後半まで押し切っている感があり、どうしても隙間隙間で粗が見えてしまう箇所がある。

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Shadow Warriorを買う価値はあるか?Yes
Shadow Warriorをプレイすべきか?  Yes
Shadow Warriorを褒めるべきか?   Yes 
Shadow Warriorは伝説になれるのか?

Fuck Yes!!You got the power!!
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ばりー

Author:ばりー
PCゲームとビールを愛するおっさん
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