Borderlands 2 Gaige その14

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いとしいシト!
じゃねえよ、ポンコツが!!
Claptrapがゲームに本格的に参加してきたことにより、雲行きが怪しくなっていく。

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本編でのお誕生日会に次ぐ、悲劇的な過去を告白するClaptrap。
思考回路が楽観的にプログラムされていると言っていたが、流石に心が折れないのか?
ともあれマヌケなロボットは無駄にタフである、例えばAperture scienceのアイツとかね!!
ここのクエストは笑えるが、ちょっとテンポが悪いように感じられる。

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カワイイ

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ついに塔の近くまでやって来た。
Gaigeは報酬として再積分器が欲しいようだが、これは微分解析機(Differential Analyser)のこと?
アナログ計算機なんて、この惑星パンドラにあるのだろうか…もしかしたらTannisあたりが持っているかもしれない。

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塔内は複雑で、強力なドラゴン・ボスも登場。
この先からストーリーが大幅に進む。ゲームに参加しているキャラクター達が、何となく過去を乗り越えようとしている様子や、乗り越えられずに我儘を言うシーンもあり、少しづつお話は重くなっていく。
架空のファンタジー世界を救う者も楽じゃあない。

Borderlands 2 Gaige その13

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妖精なんかがバンバン出てくる森を探索しつつも、目的地に向かうGaige。Lv40もあるため、サクサク進むものの、敵の数が多く、ココに来てアンバランスな高火力ビルドが厳しくなってきた。とはいっても、召喚スキルを上げると、中途半端になってしまう。Gaigeのスキルは過剰に高火力になりやすく、高体力のボス戦は楽だが、わらわらと低体力雑魚が沸く様な戦闘は、オーバーすぎる火力のために、少しスキル振りが勿体無いかもしれない。安全策をとるのであれば、跳弾スキルはMAXにしておくのが吉かもしれない。

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ドラゴン・ハンターGaigeさん。某RPGのチート主人公がいかにヤバかったのかが解ります。ゲーム内でもskyrimやダークソウルのネタが混在していて、よく関連会社から抗議が無かったものだ。=n00bkiLLer=という名前のNPCが出てくるのも、なんだか笑える。

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塔に入るためには、難関ポイントを突破する必要あり。外周を回るようにして、敵を減らそう。強力なグレネードmodがあれば、簡単に突破できる。武器はサブマシンガンがハンドガン等のリロードが早くて、威力のあるヤツをチョイスすればさらに安定をするだろう。Gaigeの場合、召喚能力があるため、危機的状況に陥ったとしても誤魔化せたりする。強い、最強、便利!!ただし、ピーキー。

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お前、どこでも出現するなぁ…


World Guide to Beer 天空

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第64回 【賞賛】

古代バビロニアの天文学者、何処の誰かは解らないが、とびっきりに優れた知性の持ち主だったに違いない - は太陽と月の関係を明らかにした。私たちが日常的に使用しているカレンダー、つまり暦は太陽を基本としているために、1年が365日であるが、月が地球を1周するのに掛かる日数は約27.3日である。仮に太陽と月を1つのカレンダーに納めるのなら、非常に厄介な問題が出てくる。まず、月の軌道は楕円であり、地球から見るとその速度は一定には見えない。つまり地球から月が遠ざかると動きが遅く見え、接近すると早く見える。この事柄が、データを収集することにおいて、煩雑さを加速させる。また古代の人間は、ケプラーの法則を知らなかったから、太陽を中心にした軌道の考えが弱かった。が、しかし、この名無しの天才はよく理解をしていた。その事を教えられたメトンは、月と太陽の1周期が19年である『メトン周期』と呼ばれる暦を作ったのである。恐らく、このメトンに観測結果を教えたのは、古代バビロニア人であり、これに辿り着くには膨大なデータを要したと思われる。では、なぜ、古代の人たちが月を重要視したかと言うと、月の満ち欠けを予兆として捉えたり、重要な行事日程に深く関わったからである。ギリシャに月のカレンダーを教えたバビロニア人は、さらに変わった暦を採用していて、サロス周期といった。これは説明をすると長くなるが、月の予測に関しては間違いなく優れたカレンダーであった。ただし、困ったことに1サロス周期は6585+1/3日であり、整数ではなかった。仕方がないので、ギリシャ人たちはサロス周期を用いる場合、3倍して3周期を1周期としたため、54年間隔のカレンダーになってしまった。この事実は、思想は違えど、古代の人たちも天空を見上げ、観測をしていたということである。

このビールを製造した人たちも、宇宙をイメージして作ったと言っているので、今回の序文はあながち無駄ではないだろう。湖畔の杜ビールが生産している天空は、2012春季全国酒類コンクール第1位受賞した実力があり、バビロニア人が飲んだら、観測対象にされてしまうかもしれない。

飲んでみよう。
色は一般的な黄色だが、泡立ちが異常なレベルで、ココ最近に飲んだ銘柄の中ではトップクラスに美しい。
泡立ちが絵画並みに美しいのは勿論、非常に長持ちをするのも特徴的だ。
香りは素朴だ、むしろ地味ささえ感じる。
さて、肝心の味だが、オールドモルトのコシを重要視しているタイプのビールに属し、喉越しが爽快なのにも関わらず、味を判定するのが簡単なくらい、舌と脳に残る。古典的な、教科書的な、地味ではあるが、飲み物の本質さだけが残されたビールである。ちょっと、これは凄い。水っぽさが微塵も無い、しかし、飲みやすい。飽きない素朴さで言えば、頂点を狙える日本産のビールだ。

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賞賛という言葉ですら、褒め足りない。

次回『格ゲー大嫌い!!』

Borderlands 2 Gaige その12

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司会進行役が行き当たりばったりな展開しか考えないために、序盤から滅茶苦茶なゲームバランスである。開幕1分で無敵ドラゴンを召喚するが、他プレイヤー(Lilith、Brick、懸賞金20ドルさん)から是正の声が広がる。ココに限らず、純粋なゲーム難易度は高く、特にスケルトン系の敵キャラクターが全般的に厄介なDLC4。推奨レベルは35、これ以下だと圧殺される。

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町の作りが巧みである。うろうろと探索をすると、崖から落ちて死ぬこともある危険な町だが、本編BL2では実質的な町が1つしかなかったために、ちょっと嬉しい気持ちになれます。個人的に選ぶベスト・オープンワールドゲーム・都市はGrand Theft Auto:San Andreasの『Las Venturas』、活気と金に塗れたケバケバしさと、荒野の寂れっぷりが最高だ。ファンタジー系だとThe Elder Scrolls V Skyrim『Solitude』、町並みに知性が溢れている。Arkham City(Batman: Arkham City)やLost Heaven(Mafia)も悪くない。1つでも優れた町があるゲームは、全て遊ぶ価値がある。

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社長がノリノリでゲームに乱入?してくる。どうやら英雄たちと一緒にTRPGを楽しみたいようであるが、一部のメンバーから『にわか』扱いされてしまう。自身がマニアであることを証明し、無事に皆と一緒に楽しむことは出来るのか?結果は自身の目で確認して欲しいが、ここのLilithは、本編では見られなかった一面が見れる。

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馬鹿社長に救いの手を差し伸べたら、世界を救う旅に出よう!!
目標はお姫様が囚われている塔だ。

Metro: Last Light Redux ショートレビュー

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人類が地下鉄に押し込まれ、その日常に安息は無く、各勢力が自治を広げるために争う。そういった世界を1人の青年を通じて描いたMetroシリーズのリメイク作品Redux版もLast Lightにて完結をする。オリジナルのLast Lightはシステムの完成度が高く、やや説明が多くなる後半戦や無意味なカットシーンを除けば、概ね好意的なタイトルであった。それを劇的に改善するのか、或いは『何もしないのか』、4A Gamesの選択は理解は出来るが、私にとっては失望を伴う理解でもあった。

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Metro 2033 Reduxはリメイク作品としては、オリジナルを尊重しつつも劇的な改善が見られ、大げさに拍手をしても十分な品質であった。というのも、Metro 2033は処女作であったため、色々と惜しい部分が多く、それをMetro 2033 Reduxで解決をした色合いが強い。そしてLast Lightへと続くわけだが、この作品はシステム的には文句が殆ど無く、一体何を『改善するのだろうか?』という期待があった。しかし蓋を開けてみれば、驚くほどにオリジナルと変わらないのである。序盤から全く一緒で、中盤になって些細な違いが見られるくらい…いや、些細過ぎるので変更点とも呼ばない。幸いなことに断層撮影装置を所有している友人がLast Light Reduxを解説してくれたおかげで、一部の地下鉄にて追加イベントがあることに気がついたくらいだ。機器が無ければ、私には解らなかっただろうね。

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些細なリメイクを、リメイク作品として売る根性は褒めよう。しかし、それを購入の動機にする人がいるのであれば、熱狂的な地下鉄ゲームファンか、ウクライナの社員ぐらいのものだ。Metro 2033 Reduxが纏まっていた分、コイツは酷い手抜きのようにも感じられてしまう。悔やむべきは、どう酷評したとしても、Last Light自体が面白いゲームなので、最後までプレイができると言うことだ。不信さえ抱かなければ、の話だが。

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これから同シリーズをプレイする人は、何も考えずにRedux版を購入すれば問題は無い。そもそも、Metro 2033は既に販売が終了しているために、Reduxでしかプレイできない状況である。何も知らない、のであれば『何も変わらない』作品だったとしても、素晴らしい続編である。相変わらず地下鉄世界は暗く、ハードでいて、ストーリーも中々に熱い。しかしながら、貴方が知っているプレイヤーであった場合、今回の地下鉄は乗り過ごしたほうが賢い選択だろう。

関連事項:Metro 2033 Redux ショートレビュー
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