殴って漁ってGrim Dawn その8

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畑の奥地に潜むモンスターを退治しろ?脳筋に出来ないことはない。即撲殺・完了!!

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畑で蠢く昆虫を退治しろ?脳筋に出来ないことない。即撲殺・完了!!(実際は4回もリトライしました)

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激戦地にある大砲を見つけて来い?脳筋だと辛いじゃねぇか、どうなってんだよ。



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私がGrim Dawnを記事を終わらせた5月、その直後に大きなアップデートがあったようで、ついにAct3が解禁したようです。今までは閉ざされていたHomestead北門が開き、ここから新たな冒険に旅立つことが可能に。開発状況を読む限り、現在のゴールはAct3終焉。つまりAct4直前までは完成しているとの事なので、Grim Dawn記事を再開します。
「おい、Dying Light記事はどうするんだよ?」と思った方は諦めてください。私は生粋のPCゲーマーなので、Grim Dawnを最優先します。そうしなければならないのです。

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何か変だなぁーと思ってパッチノートを読んでいたら、どうやら脳筋の時代が到来している模様。当初から強い強いと叫ばれていた凶悪スキル『War Cry』が、さらにぶっ飛んだ強さに進化。クールダウンの強化、範囲強化の2段階進化により、とりあえず叫んでおけば画面の敵は何かしらの精神異常になる、という全方位攻撃になった。格闘ゲームに例えるのなら、開幕・北斗有情破顔拳。そんくらい強いです。

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派閥クエストなるモノが追加され、特定の派閥・地域の人たちと仲良くなることで幾つかの恩恵が受けられる。これは面白い要素で、受ければLvはガンガン上がるし、アイテムも安く買えたりするので時間があれば進めたい。Act3では最初期から気になっていた北地域の探索となる。あまりにも脳筋すぎるステ振りのためか、物凄い勢いで進む進む。ヌルゲーですなぁ。
しかし、久しぶりにプレイをしても全く色あせないGrim Dawn。この品質でEarly Accessというのが凄い。

Replay:Call of Dutyシリーズ 追記(2)

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2014年にReplay:Call of Dutyと称して初代からWaWまでシリーズを掲載してから早1年、今年はBOからGhostsまでを掲載する形となった。個人的には、ここまでCoDに尽くさずとも良かったのだが、楽しみにして下さる方が多いようで、何とかここまで書いたと言う感じではあります。さて、私のような古いPCゲームタイトルをよくよく知っている方ですと、CoDブランドは正に巨大なビルのような存在でした。遠目から見ても目立ち、近寄ってプレイしても豪華な内容に驚いたものです。面白くて当たり前、先進的で当然、売れるのが宿命、と3点セット揃ったバケモノは、後世のタイトルに大きな影響を与えました。ところが、MW以降は、スタジオのスキャンダルが相次いだとはいえ、質の低下が顕著で、どこかで見たようなシーンのオンパレードです。

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一言で表現すると、異端(BO)、駄作(MW3)、失敗(BO2)、失墜(Ghosts)でしょうか。米ソ冷戦時代を舞台に、暗躍した秘密工作員のお話は大変に引き込まれるものがありましたが、その続編では何がしたいのか分らないシナリオと取ってつけたかのようなイベントで白けてしまいました。まぁ、メネンデスは最高に笑えましたが。MW3も冴えない作風でしたし、Ghostsに至っては代金と言う対価を支払って退化してしまっています。この中で面白いと感じたのはBOだけで、あとはゲンナリしつつ気力で再プレイをしたというのが真実です。ちなみにReplay:Ghosts記事は、4回の校正を行いました。一回目と2回目は、嬲り殺し過ぎて掲載を見送り、三回目はクソしか書いていないので文章にもなっておらず、ようやく4回目にて形になった経緯があります。それほどゲーム内容がクs

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MW2については掲載を見送りました。このタイトルは、PC版に於いて酷い仕様が行われたことで有名で、全て挙げるとキリが無いため掲載を見送る他ありませんでした。いや、書いても良いんですよ?でも私がMW2について思っていることを全てぶちまけたら、スクエニを最高に褒めなくてはなりませんし、Infinity WardとActivision、ついでにValveも褒めなければなりません。当ブログは荒野のウェスタンではありませんから、優しさゆえに掲載を見送ったのです。これを平和といわずして何と表現しましょうか。そもそもInfinity Wardがクs

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恥ずかしい話、私はFPS全般が下手なのでマルチプレイについて大した事が書けません。そこで上手な友人のプレイを眺めて、何かアイデアを得ようと試みたのですが、全く参考になりませんでした。あれだけMAPを縦横無尽に闊歩し、出会う敵プレイヤーをバッサバッサと瞬時に打倒せたのなら気持ちが良いことでしょう。ただ、私に100万年ほどの練習期間があったとしても、彼ほどのプレイは無理だと心底思えるのです。ちょっと偏屈な言い訳になりますが、どうしてもMoHからプレイをしていると、CoDはシングル専用のゲームであって欲しいと勝手に思ってしまうんですね。私の心と腕が時代についていけなくなった、とも言えるかもしれません。

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ふと思い返すと、私とCoDシリーズの付き合いは10年以上になっていました。少し辛口な意見も多かったCoD記事ですが、それでもプレイが出来たのは古参ファンとしての意地であり、哀しい気持ちで黙々とプレイをしていたシーンも数多くありました。冷静に考えると、私自身が最新のゲームについていけなくなった、つまり心が濁ってしまったのかもしれませんね。昔のタイトルは良かった!!と偉そうに言うわけではありませんが、少なくともCOD2の頃にあった溢れんばかりの熱意は今のシリーズにはありません。私の心が腐るのが早いのか、それともCODが腐りきったのか。どちらにせよ、私は今のCODを擁護する気にはなれないのです。


関連事項:Replay:Call of Duty: Black Ops
Replay:Call of Duty: Modern Warfare 3
Replay:Call of Duty:Black Ops 2
Replay:Call of Duty:Ghosts

Replay:Call of Dutyシリーズ 追記(COD~WaW)


Dying Light その7

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少し前に知ったニュースなのですが、Deep Silverが『Dead Island 2』の開発パートナーYAGERとの契約を解除し、同シリーズの開発が危ぶまれているそうです。元々、Dead IslandシリーズはTechlandが開発していたのですが、それを手放し、Dying Lightの開発に移ったわけです。この時のTechlandの心境は分りかねますが、久々に注目されることになったタイトルを手放すと言うのは、勇気が必要だったと思います。Dead Island 2の開発をしていたYAGERは、どうやらDeep Silverとの確執があったようで、ゲームの方向性に関して揉めていたようです。聞く所によれば、Techlandも同じようにDeep Silverの対応にウンザリしていた様です。
パブリッシャーと開発会社の仲違いは、ゲーム業界では良く聞く話しですが、同シリーズでここまで拗れるというのは珍しい。
Techlandは個性と実力がある会社だし、YAGERもSpec Ops: The Lineのような渋いゲームが作れるので、自分たちの好きなパブリッシャーを選んで頑張って欲しい。

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ダウッドさんのリクエストであった拳銃を差し上げる。すると直後にタワーで1事件を起こし、息子と共に逃亡。タワーに残された奥さんはわんわん泣くし、かといってダウッドさんの脱出プランを聞いていなかった主人公は、彼の行き先が分らない。脱出には拳銃が絶対に必要と言っていたが、そもそもハラン市内から出ることはかなり難しいはずである。恐らく、何かのイベントの引き金になっていると思われるダウッド逃亡クエスト、ひとまず頭の片隅に残しておくか。

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緊急事態だというのに、酒盛りをしているサバイバー組。ねぇねぇ、そこに黒ビールはあるかい。私も混じりたいなぁ。

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VSライズの皆さん。もはや敵ではない、次から次に刃物を持ってくるアイテム補給係と化している。序盤が難しかったが、この辺りから各スキルとの絡みからか、相当に楽になった印象。オープンワールドゲームの序盤が難しく、スキルが出揃うとヌルゲーになるのは仕方が無い。Fallout3やSkyrimが顕著だが、Dying Lightも全く同じ。むしろ物資が余りすぎて使い切れない状況である。ここから難易度が急上昇するのだろうか?Techlandだとやりかねないので、慢心せずに進めていこう。

Dying Light その6

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我らが師匠ラヒームの計画をお手伝いし、見事にビルを吹き飛ばす凄腕エージェント・クレインさん。走力・戦闘レベルが上がってきたために、探索はかなり楽に。特に野草から緊急キットを大量生産できるスキルは、もはや元特殊部隊の某タレント並のサバイバーっぷりを発揮する。ちなみに、あの番組は初期シーズンの方が絶対に面白い、後期はサバイバルしてないので、ベアさんはクレインさんを見習うように。

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師匠がゾンビ化してしまったので、自身の手で殺害する。まぁ、血も涙も無いTechlandの事なので、タワー住民は何人か死ぬと予想はしていたけれども…。なんというか、もっと引っ張っても良かったんじゃないかな。

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世紀末すぎんよ

タワー住民の希望の星、ワクチン研究トレイラーが襲撃され、てんやわんやな状況。ただでさえ物資不足な上に、研究おじさんも誘拐され、善良な住民も死亡していた。持った改造斧で、ライズの連中を惨殺。蹴りで暴れまくり、サイドステップからの一撃切断。戦闘能力が無駄に上がったため、最初の時のような難しいゲームではなくなった。というか鉄パイプとか水道管が弱すぎるだけだったような気もする。片手斧でこれだけ強いと、長モノナイフ系はやばそうだ。

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怒りのエージェント アサルトライフルを片手に拉致された研究員を救う作戦(単独)を決行する。クレインさんはSAS出身か?

Dying Light その5

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橋は良い。人類にとって橋は重要な建築物だった。例えばローマ帝国の時代だと国家の基礎ともいえる程、重要な意味を持っていた。カエサルは4万人にも耐えうるライン川を通過する橋の建設に挑んだが、これは帝国の高い技術力を物語っていた。まずカエサルは川底に斜めに橋脚を打ち込み、これによって川の流れに強い構造にした。この時、上流の橋脚は川の流れに沿う様に、下流は流れに反するように並べられた。この構造により軍隊が通っても十分に頑丈な橋であり、カエサルはたった10日程度で完成させたため、敵の居る場所に関わらず攻めることが出来たのである。さらに彼の後を継いだアウグストゥス、その腹心アグリッパは橋と水道を…話が脱線しそうだ、ゾンビゲームに戻さないと何の記事だか分らなくなる。
ともあれ橋の出来が良いゲームは、私好みなのだ。

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この橋はメインミッションには関係ないが、とんでもない完成度を誇るMAPデザインである。最初、橋の頂上部分に行く方法が分らず、右往左往をしていたのだが、何気なく壁に向かってジャンプをすると掴む事が出来た。おい、マジかよ…コレを登れと?と思ったが、途中から冷や汗モノの移動が続き、ミスをすれば落下死の連続。ようやく登ったと思えば、さらに上に行けるというサービス鬼畜が待っている。やってやろうじゃねぇか!!と鼻息荒く挑戦をするが、コラム5回目にして序盤という現実。しかも寄り道しまくりのプレイである。クリアまで半年以上掛かるかもしれない

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怖い、めっちゃ怖い。信じられないほど高所でダッシュしまくるクレインさんに興奮を覚える。ちなみにココまで来るのに三回転落死しました。とりゃーと勇気を持ってジャンプをしてからの、実は届きませんでした→3秒ほどの自由落下→ぐちゃ の恐怖コンボ。こんな決断が今後増えてくるとなると心臓に悪いなぁ。

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流石に半年もDying Lightをやるわけにはいかないので、ぼちぼち進めるが、クレインさんがライズの本拠地に特攻するシーンは笑える。主人公が一番の世紀末キャラクターだったようである。新たに覚えたドロップキックが笑えるほど気持ちの良い攻撃で、しかも強い。もう鉄パイプなんて要らないのだ。

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斧ゲー始まる
無差別格闘戦士と成り果て、怒りの支援物資強奪をするエージェントの明日は?
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