BioShock Remastered その5

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恐縮野郎がブチ切れしまくる中盤戦スタート。
敵もプラスミド持ちが沸き始めるが、特に怖がらずとも撃破はできる。むしろビックダディに間違って攻撃が当たってしまうことによるトラブルを注意する。手当たり次第に狩っていく記事ではあるが、一本道の狭い通路内での戦闘は非常に危険である。出来るだけ下準備をしてから戦いたい。またプラスミドはエレクトロボルト一択、テレキネシスも使えないことはないが即時性に欠ける。電気最強。

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リトルシスターを救うとプレゼントが得られる。これが主人公の強化に大幅に寄与するため、中盤で戦力を確保しておきたいところだ。また写真撮影によるリサーチは面倒だが、後半の機械類の処理を考えて、タレット中心に撮影を完了させておくと良いだろう。
タレットも皆殺しにしていく、あいつらは許されないウザさである。特に空を飛ぶタイプはHL2でもクソウザかった。

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閑話休題、当ブログは何かと写真が多い。ビールであったり雑記用であったりと活躍をするカメラだが、今日ではデジタルカメラが一般的に用いられているため、昔ながらのフィルム方式のカメラで撮影する人は多くはないだろう。私も馴染みが無かったのだが、たまたまRolleiflex 2.8F Planar(ドイツ製の高級カメラ)を触る機会があり、とても興味を持った。デジタルではないので、色々と手間が発生するが、巻上げダイヤルの調子も良い個体であった。素晴らしすぎるので暇があれば購入したい。

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アトラスさん、焦る。
いいんだよ、君は焦らずとも私が殴りに行くからね。

BioShock Remastered その4

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恐縮だが前回の英文の元ネタを教えて頂けないだろうか

Fallout3です、アトラスさん。私はFalloutシリーズが大好きなのですが、Fallout: Brotherhood of Steelだけ未プレイなのが悔やまれます。尤も同作品はPS2での発売となったため、PCゲーム中心の本ブログで取り上げにくいのが事実。売り上げが芳しくなかったようでInterplayが手掛けた旧Fallout最後の作品になったようだ。BioShockはそういう事態に陥らず頑張っていますなぁ。

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狩る。公約通り、見つけ次第に全員狩っていく。ビックダディ戦闘の基本戦術は、障害物を利用しての接近戦である。距離が離れとこちらの攻撃が当たらないため不利である。理想は、柱を盾に小回りで立ち回る戦法。武器はショットガンがお勧めだが、マシンガンでも応戦可能。ただし、戦闘が長引くため回復アイテムの消費が激しくなる。また最強武器レンチはダディには向かない。

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中にはリトルシスターを伴わないハグレダディもいる。この場合、戦って得るモノが少ないため、無視をするのが良い。しかし私は狩る。宣言通り、見つけ次第全て狩る。ビックダディはRosie、Bouncerという2種類が存在するが、喧嘩を売る場合、それに対応した攻撃位置が重要。特にゲーム後半に登場をするエリートダディは超高火力で、リベット3発被弾で死亡する。近場にハッキングしたセキリティカメラやセントリーガンによる支援が必要となってくる。

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レンチ VS 銃。
例えるのなら、物理学者 VS 海兵隊一個師団。ボスだろうが雑魚だろうが関係なく瞬殺できます。トニック次第では超高速に振れ、かつ殴るたびに体力とプラスミドを回復するという超性能になる。ハンドガンが頼りない性能な上に、マシンガンが跳ね上がるため扱いにくい。信頼できる銃火器はショットガンだけだが装弾数4発という少なさに悩まされる。続編Infiniteでは接近戦無双は出来ないので、暴れるのなら初代だ。

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アトラスさんの妻子救助作戦は失敗する。この後の展開を知っているので全く心が痛まない。

午後のダメゲ部② -バグを愛した民-

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-致命的な欠陥があれど、素晴らしいゲーム-


を私は勝手にダメゲーと呼んでいます。どの程度の欠陥を『致命的』と判断するのかは難しいのですが、今回取り上げるテーマはゲーム内のバグ。いかに内容が素晴らしく、美を追求した楽園であったとしても、ドアが開かなくなって進行不能に陥る、需要なキーアイテムが消失、NPCが増えるなどのバグが目立つようではいけません。我々の目的は、呆れるほど酷いバグを精査し、称賛に能うるダメさを発見し喜ぶことにあります。勿論、ゲーム本体の品質も十分に確保された上で、ダメなバグをめちゃくちゃに叩くわけです。

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一兵卒に小銃は与えられなかった

Red Orchestra 2はプレイヤーとバグの熾烈な争いを経たゲームである。ことリリース初期のバグは深刻で、CTDが10分間で1回はザラ、バグに愛された民にもなれば、PunkBusterのエラーで接続できなかった。ゲームを購入したのにプレイ出来ない問題が次々にプレイヤーを襲い、首尾よく出撃できたとしても武器を持たずにスターリングラード戦線に放り込まれる始末。運よく小銃を手に戦う兵士も、永遠に手込めするリロードモーションに驚愕し、体がはみ出しているカバーアクションに不安を抱き、経験値が何故かマイナスされるという理不尽に遭遇したのである。絶望渦巻くRO2に、力尽きた放浪民は他ゲームに救いを求めるも、「何で銃弾を食らったのに自動回復すんだよ、クソが!!」と現実思考をBFやCoDに持ち込み孤立した。援軍は暫く到着をしなかった。

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後に大幅なバグの改善が進んだ

地面を無邪気にホッピングする手榴弾君に愛情が芽生え始めたころ、公式スタンドアロン拡張 Rising Stormが配信される。この頃には重大な欠陥は修正されており、武器が地面に埋もれる不具合を除けば楽しくプレイができるようになっていた。しかし、RO2のバグは現在まで数えるに、その総数が非常に多く、リリース初期の混乱を考えれば十分にダメなゲームである。今日、プレイする多くの古参ですら、修正されなかったバグに襲われたとしても冷静である。彼らはバグと戦い、バグとともに歩んできた民なのだ。ゲーム自体が徹底されたリアル志向で構成され、品質も十分なRO2だったからこそ付き合うに値した。正にダメゲ界のスタンダードは君のものだ。

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60か30か、FPS問題に揺れたレースゲームだった

通常、レースゲームにおいて最も重要なファクターはフレームレートである。Need For Speed RivalsはPC用と家庭ゲーム機用の2タイプが発売されたが、どちらも初期では30FPS固定だった。ところが熱心なファンが、PC版には60FPSが内包されていることを発見、固定30FPS化を打破する方法もネット上で公開された。そう、本来はPC版は滑らかな60FPS仕様だったのであるが、何らかの問題があり家庭用に合わせたのである。恐らくだが、本作はモーションブラー効果が強く働く上に、グラフィックスとの兼合いがあったためだろうと言われている。窮屈さを嫌ったPCゲーマーは、楽園を60FPSに修正し、公道を闊歩し、そして重大なバグに立ち会うこととなった。

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私の大好きなレースゲームの1つだが・・・

60FPS化した場合、必ず進行がストップしてしまうイベントが発見されたのである。突如として公道の時間が停止し、行動不能になる名車たち。解決方法は2つしかない。ゲームを強制終了するか、30FPSに戻すか。私はレースゲーム色が強いこともあり、とてもではないが同志諸君に対して
「おーい、30FPSに戻せばゲームが楽しめるよ、だから60FPSは止めなさいよ」とは言えない、言えるはずがない。尤も、この行為は完全に自己責任でのプレイとなる。例え隠された60FPSであったとしても、それは公式ではない。さらに言えば、Rivalsは発売に関してかなり揉めたゲームである。開発Criterion GamesがEA本部と今後のゲーム方針で喧嘩、Criterion GamesとのNFS開発契約破棄したのである。本作をGhostGamesが引き継ぐものの開発が難航。EAがメンバーを投入し直して完成させるも、本家Criterion Gamesは主要メンバーが退社し、新会社を設立する。残されたGhostGamesはレイオフが敢行されている、等のトラブルがあり、小さなバグ修正も行われなかった。
誰の肩を持つわけではないが、これはダメゲーとして認定しない方が波風が立たない。とにかく荒れたものの、ただただ素晴らしいゲーム(ただし30FPS)。我慢できないが、頑張れば何とかなるという点で、重大な欠陥ではない。・・・レースゲーマーの人からは怒られそうな発言だが勘弁してほしい。

・・・

ということで第一回ダメゲ部が予想に反して人気だったので、不定期ながらも連載コラムにいたしました。ネタがネタなだけに、非常に遅い掲載になると思われます。そもそもダメゲーなんて、そんなに思いつくものじゃないよ。今回は解りやすいバグという題材でしたが、重大な欠陥があっても高品質なタイトルと言うのも昨今は珍しく、選定にも苦労をしました。ともあれ、バグを美化しているように思えるかもしれませんが、バグなんてクソですよ。こんな重罪を抱えつつも愛されるRO2は・・・ ・・・ ・・・ 一体なんなんでしょうね?

BioShock Remastered その3

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In the early days, thousands were spared the horrors of the holocaust by taking refuge in enormous underground shelters, known as Lighthouse. But when they emerged, they had only the hell of the wasted to greet them - all except those in Rapture.

言いたかっただけです、アトラスさん。
2007年はBioShock、CoD4:MWが登場、翌年にFallout 3が発売をしている。すげぇ2年間だなぁ。

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指パッチンことインフェルノは凍って閉ざされた門を溶かしたり、油に着火させたることが可能。戦闘向きのプラスミドではないので、あまり強い能力とは言えないだろう。ただし、動作がイカスので常備しておく。後に入手する事になるテレキネシスでゴミ投げ、爆弾返しゲーになるのを考えると、普通のプレイではインフェルノを不要扱いしていたプレイヤーも多いかもしれない。

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散弾銃が強いゲームに悪い子はいない。
ここから手当たり次第にビッグダディを狩る方向で行く。基本的にはエレクトロボルトと併用することで足止めからの散弾攻撃で各個撃破である。Tonicsも出来る限り集めていき、最終的にはレンチ以外使い物にならないキャラにしていく予定。GrimDawnで脳筋していた弊害が出始めている。

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私は悪い主人公じゃないよ。ただレンチゲーがしたいだけのです!!
海底都市探索はまだ序盤である。

BioShock Remastered その2

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恐縮だが初回プレイ感想を書き直して頂けないだろうか。

それは出来ないよ、アトラスさん。

序盤の衝撃的な1シーンであるビックダディ襲撃。続編では試作機デルタが主人公になるなど登場する場面は多い。これはイベントシーンのため戦うことは出来ないが、ストーリーが進むと普通に闊歩しているため戦うことができる。非常に硬い敵なので、無計画に喧嘩を売ると弾薬が尽きる。レンチゲーしとけ。

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ハッキングイベントは最初は楽しいが、毎回にコレなので飽きる。初代の数少なき欠点の1つで、パズルに創意工夫が無い。むしろエレクトロボルトで即ハックみたいなので良かったと思う。ちなみに感電した経験がある私にとっては、エレクトロボルトの表現はかなりエグイ。感電する幾つかの条件に依存するが、大凡10mAという低い電流値でもクソ痛い。この倍の電流が流れると死ぬ。ちなみに落雷は1000~500000Aくらいなので即死ねる。

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レンチを持って海底都市を徘徊する様こそバイオショックである。
警備システム類はハックすることで味方にすることができるので、片っ端から味方化をすることを推奨する。とは言ってもハッキングをするのが面倒すぎるので適度に無視する方が精神的に楽です。Deus Ex: Human Revolutionの時も強く感じたが、ハッキング推奨は作業推奨になるのでマジで止めてほしい。

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銃、要らなぇなこれ。
でも地味なSSしか撮れないので次回からプラスミドとか強力な攻撃を意識していこうと思う。死んでもペナルティがないのは張り合いが無いのだが楽ちんでもある。

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