BioShock2 Remastered その5

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最近はSkyrimもリマスター化し、何故かPOSTALもリマスター化しています。購入はしてはいないのですが、Deadislandも何年か前にリマスター化したようで。ああ、これは流行りってやつですかね。だとすると、F.E.A.R.とかCompany of Heroesとかも希望したいなぁ。現在、Hard Resetのリマスター版であるHard Reset Reduxも並行してプレイをしているが、記事にするのかどうかは微妙なところ。今年は時間的な関係で、バイオショック関連の記事を終わらせるのが精いっぱいかもしれない。

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BioShock2というのは、中々に悲しい立場の作品で、初代にはストーリーで劣り、アクションではInfiniteには及ばず。そんな中間的なゲームなのですが、少なくともInfiniteは本作の影響を受けている部分もあり、親子をテーマにした物語も若干ですが2寄りなのかもしれません。ちなみに私はInfiniteが一番に好きですから、これは何かの形で記事にしたいところです。

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プレイヤーに与えられたNPCへの干渉。
放置するか、怒りに任せて攻撃をするか。

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相も変わらず扉1つにしても凝りようが素晴らしいゲームである。
名作2本の間に挟まれ忘れ去られることが多い2であるが、今のところは、とても楽しい。

Hitman 初回プレイ感想

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私はHalf-Lifeが大好きだ。
絶望的な状況下で生き残りをかけた物語は二転三転し、アクションとパズルの連続が絶妙な作品だ。バールでエイリアンをぶん殴り、海兵隊を壊滅に追い込むゴードン・フリーマンは、旧FPS界の英雄的象徴でもあった。主人公が物理学者という点もPCゲーマーに深い印象を与え、未だに続編を待ち望んでいるファンも多い。しかし続編は延期状態が続いており、我々はフリーマンの安否を気遣うばかりだ。もしかして誰かが”彼”に依頼をしたのだろうか?そうだとしたら、フリーマンは、もう・・・

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BloodMoneyまでの基本システムにAbsolutionのアクション性を組み込んだかのようなハイブリッド・ハゲーである。MAPは広く、そしてギミックが非常に多いのが特徴で、一本道Absolutionとは決別をしたようである。ややグラフィックスが重い感じはあるが、NPCがてんこ盛りなので仕方がない。光源の処理は丁寧で、2016年製のゲームを感じさせるゴージャスさだ。操作性はAbsolutionに近いものの、銃撃戦を楽しむようなデザインではなく、発見されて撃たれるとほぼ死ぬ。そういった意味では強引に突破できるシーンは過去作に比べると少なく、難易度は上がっている印象を受ける。尤も暗殺者は静かにスマートにが基本なので気にはならない。

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サーバーにアクセスしなければゲームプレイ不可という超絶クソ仕様で、仮にサーバーとの接続が切断されると”終わり”である。よくよく調べてみると、何をするにもサーバーへのアクセスをしている状態であり、これが最高に腹立たしい。オフラインでビールを飲むのにサーバーへアクセスするかい?オフラインでロックを聴くのに、読書するのに、ゲームをするのにサーバーへ接続を強制的にするのか?実際、ゲーム中に2度も切断が発生し、この先のプレイが非常に不安である。時間制ミッションの配信やサービスのためなのだろうが、ゆっくり一人でプレイをするHitmanにおいてこの仕様は不正解である。

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熱意の感じさせるゲームデザインが素晴らしいのは確かで、既にハマりそうである。エピソード配信方式なのが気にはなるが、ゲームコンテンツが少ないまま終了するよりかはマシである。先述のサーバー仕様は人によっては許せないものがあるかもしれないが、出来が出来なので許せそうな空気もある。個人的に気になるのが、難易度が選択制ではなく、平等に同じ難易度でプレイさせられることだ。リプレイをするシリーズ故、あまり高難易度だと再試行が辛くなりそうだが・・・
と、あまり文句が多いと私も彼に消されてしまうかもしれないので止めておこう。まだファッションショーも終わっていないが、これだけで十分に再プレイにも耐えそうである。

BioShock2 Remastered その4

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BioShockなので科学的な話題を。
乱暴な扱いをされるドリルですが、このような器具に適した金属を選びましょう。鉄や銅、ニッケルでは耐久力に問題が出ます。ドリルに使われる金属は頑丈(対破壊性が高い)ものでなければなりません。タングステン(W)は最高の耐熱性を誇り、かつ金属元素の中でも高い密度があります。ちなみに最も高密度なのはオスミウムですが、タングステンはオスミウムよりも低価格なため、よくよく切削機器に使われるのです。正にドリル用の金属と言えますね。(※実際にはタングステン単体で使われることはありません)

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では、アイギスやWheatleyのような特別な目的のために製造されたロボットの装甲に使う金属は?難しい問題ですね、驚異的な強度を持つチタンは候補の1つです。チタンは全く錆びることなく、かつ見た目も美しいですから私も大好きです。合金に注目するのであればバナジウム、マグネシウム、ジルコニウム、モリブデンあたりも候補になりそうです。しかし仮に、幾らでも資金があるのであれば・・・金に糸目をつけないロボットを製造するのであれば、レニウムが適任でしょう。この金属は大変に希少なのですが、用途としては最新鋭のジェット戦闘機のエンジン・タービンブレードに用いられます。高熱、摩耗、強い力にも耐えるレニウムは軍事用の金属としての顔を持ち、その価格は凄まじいものがあります。(そのためレニウムは数パーセントしか戦闘機に使用されない)
話が脱線しまくりなのでゲームに戻しましょうか。

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以前にも話しましたが、原子爆弾に用いられるのはウラン235です。これを爆弾用に使うとなるとウラン235の幾分かを取り出すことができ、残ったものは劣化ウランとなります。良く聞く『劣化ウラン弾』とは、核兵器製造の過程で発生した劣化ウランを、窒化チタン被覆などでコーティングした弾丸です。非常に高い密度があるため、戦車の装甲を撃ち抜くのにうってつけなのです。しかも核の廃棄物で作れるわけですから、資源の再活用という面もあるのです。ただ、そんなものをぶっ放しているわけですから、環境破壊っぷりは言うまでもありません。弾丸を選択することができるゲームなのですが・・・もしかして・・・

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そんな無駄話をしていたら、このチャプターはクリアしてしまいました。
デルタちゃんは高性能なので、特に苦労することなく進むのが良いですね。

BioShock2 Remastered その3

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水中のグラフィックスが非常に綺麗なゲームであり、未だに感心させられる。水中での戦いは存在しないものの、ここだけは安心して散策できるのでゆっくりと通過しよう。海が主体のゲームは他にも思い出があり、Silent Hunterシリーズはもう一度プレイをしたいところだ。ただし、めちゃくちゃ操作量が多いゲームだったため、かなり不安が残る。地味すぎるゲームは書き手の力量が問われる。

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全体的に暗いゲームである。
初代と比較すると、ややアートビジュアルで劣っている。初代では科学者・芸術家という色合いが強くキャラクターに反映されていたのだが、続編ではイカレスプライサーしか登場をせず、物足りなさもある。ストーリーもどんでん返しがない事を知っているので、冷淡にプレイしています。まぁ、アクション部分はとても良い出来です。

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味方が非常に多いゲームデザインで、とにかくハッキングすれば勝ち、召喚すれば勝ち、デコイ出せば勝ち、という集団戦闘を楽しむことができる。序盤では、デコイ召喚は入手できないが、これがあるのとないのとでは大幅に攻略速度に差が出る。初心者救済能力とも言え、アクションゲームが得意な方は封印推奨です。私は後半あたりから使わせてもらいましょう、私は下手ですから。

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System Shockを早くプレイしたい。そんなことを考えてしまったデルタちゃんでした。

Make America Great Again: The Trump Presidency 初回プレイ感想

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英語は好きじゃない。
往々にして学校における英語授業は不真面目だった。英語教師のアメリカ生活自慢はウザかったし、教科書はクソだし、大人になっても英語圏の国には住まないと決めていた。しかしだ、The Offspringは最高に素晴らしかったのである。これ以上の音楽はないと今でも確信をしている、例え英語だとしても。それからゆっくりと英語を勉強するようになっていった・・・のかもしれない。実際、趣味を極めようとすると、英語の壁がどこかしら出てくる。ロックの本場はアメリカ、車大国アメリカ、砂糖と麻薬の、金と弾丸の、映画とゲームの、軍事と戦争の、自由と不自由の大国、そして省略しまくる英語。それがアメリカというものなのだ。

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ゲームの話をした方が良い?それとも政治の話題の方が良いかな?
うーん、まず前者を選んだ場合、特に語ることがないのが問題なんだよ。トランプ氏の肉声をツギハギした豪華ボイスには笑ったけれど、肝心のゲーム性がクソすぎて何も書けない。ヘリに乗ってテロリスト集団を銃撃する様は、操作性、ゲーム目的ともに謎である。原油を掘って、牛を売る、ミサイルを撃ち込む!!おおう、正にアメリカの行いがゲーム画面で表現をされているではないか。ってこんなの売ったら誰かが激怒すんぞ。ギャグにしても販売中止が目に見えている。

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この記事を読んでいる10年後の読者に現状を説明しようじゃないか。まず第45代アメリカ合衆国大統領当選者にDonald John Trump氏が大統領選挙を経て選ばれた。彼は2017年にアメリカ合衆国大統領に就任する予定である。君たちの時代の歴史教科書にはどのような記述があるんか不明だけれども、2016年の今日は混乱しているよ。The Offspringの聖地カルフォルニアではマリファナが合法化したし、アメリカ在住のBF仲間からトランプのクソコラ画像がメールで来るしな。グローバリズムの終焉が始まろうとしている。それも世界一の経済力を持つ大国から発振しそうな勢いが今日あるんだ。

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The States is in a chaotic state.

半端じゃねぇ世界の夜明けだ!!クソゲーやってる場合じゃない。
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