Van Helsing: Final Cut その6

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当ブログはゲームSSと写真(ビールや雑記用)が多く、これが洒落にならない容量になってきている。写真だけで500GBを超えており、そろそろ外付けHDDに移すべきだろう。PC内のHDDは、まだ1TBほど空きがあるのだが、本気で写真をしだしたら1TBなぞ直ぐに埋まる。でも写真とかSSってPC内にあった方が便利なんですよ。時代と共にゲーム容量が増大してきているし、近い将来、1タイトル1TBみたいなモンスタータイトルが発売されるかもしれない。

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Vanさんは移動速度が遅いのが気になる。たまに何かに引っかかるような仕草もするし、ここれへんの移動周りでイラつくことがある。重厚なモーションと言えば聞こえは良いが、後年のGrimDawnと比べると見劣りをする。移動速度が遅いのはイライラの原因だが、Victor Vranのように移動速度が速すぎると違うゲームになる気がする。まぁ、ハクスラで三角飛びが出来る時点でアレなのだが。

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大量の敵に追い込まれるVanさん。
火力スキルの習得が先になりそうなので、近場の防御スキルにしたが、あまり役立たない印象。防御スキルも何段階かの進化があるので少し付き合ってみるが、やはり火力スキルは必須と思われる。レベルが上がるのが速い仕様のため、連動して装備の更新もしていかねばならず、既に防具は陳腐化しまくっている。

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わんこと協力するイベント発生。
このわんこが後にDeathtrapに、そのまま登場する。というよりモデル流用。こういうNPCが多いイベントは盛り上がるが、たまに壁に引っかかって動けなくなるわんこも多いようで。RTSみたいな操作ができるハクスラがしたいです・・・

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まんまDeathtrapですわ。
というか、これが元ネタでDeathtrapが作られたわけなのだが、それにしても作り込みすぎなミニゲームである。

Van Helsing: Final Cut その5

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一日一時間程度のプレイで進めているヴァンさん。
最近、ちょっと疲れが溜まってしまうことが多いので、平日は1時間程度のゲームプレイです。しかし、逆説的に1時間程度のプレイでも1記事は埋まるくらいには進められるわけですから、相当に温いです。ちなみに初回から難易度ハードですが、全く問題にはならない。高難易度であればあるほど経験値の取得ブーストが高まる仕様なので、ハクスラ慣れしている方はさらに難しくしてもOK。

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一本道で敵が固まり過ぎるために、地面に敵が埋まるバグが瞬時に発生している模様。敵が群れる仕様であるため、敵軍に突っ込むとヴァンさんの居場所が分からなくなる。ここらへんはデザインミスであり、明らかな雑さを感じる。敵のターゲット変更も、敵数が多すぎて意味不明状態。恐らく、広範囲攻撃キャラは攻略が最も楽になると思われるゲーム性で、逆にネクロマンサー的なクラスは苦労する・・・かもしれない。

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大型の敵と殴り合い、時には逃げて体勢を整え、攻略をしていく様がハクスラなのである。大型の敵と殴り合うと、体力差で勝つことが多いのだが、明らかな火力不足を感じ始めた。全体的にタートル寄りになっているため、思い切って成長方向を変えてみるのも良いだろう。ただし、防御を過剰に落とすのはクラスの関係上、あまり宜しくない。珍しくバランスよく育てる方向性で行こうかな。

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硬いもの同士の殴り合い。
10分ほどかかりましたが、難なく撃破する。強いのか弱いのか、良く分からないVanさんに困惑しつつ次のステージへ。


Red Orchestra 2をプレイしよう -番外編-

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Jeremy Souleという作曲家がいるんですね。大変に有名な作曲家で、主にゲーム音楽を中心に活動をしています。有名どころではThe Elder ScrollsシリーズやCompany of Heroesなど、PCゲーマーなら一度は彼の音楽を聴いているはずです。オーケストラ調の音楽が非常に素晴らしく、ゲームプレイに躍動を与えてくれます。オーケストラと言えば、本場はオーストリアですが、私はオーストラリアに行った事があります。もう10年以上前の旅行ですが、ゴールドコーストで夜通し遊んだ記憶が残っています。楽しかったですよ。そういえば記事の主体は何でしたかね?たしか、マイナーゲームの・・・なんとかケストラ?みたいなゲームがあるらしいのですが、誰か知っていますか。

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Sam Hulickが手掛けたゲーム音楽は多く、壮大なスペースオペラであるMass Effectシリーズの作曲を行う一方、何故かRed Orchestra 2にも音楽を提供している。どういう仕事の選び方をしているのかは不明だが、有名な作曲家がRO2に協力しているため、作中を飾るスコアは非常に豪華だ。ゲーム中では物静かなオーケストラが流れている印象であったが、実際に音楽だけを聞くと、とても聴きごたえがある内容だ。意外にも、緩急のついた曲が多く、メリハリが感じられた。アルバムは全25曲だが、ゲーム中で使用された全ての曲を網羅していないと思われる。お気に入りは『Not One Step Back』、晴天の寒空、行軍するソビエト軍が思い浮かぶ。ゲームでは後半戦に流れることが多いため、よく聞く音楽の1つだろう。また『So Far from Home』は曲名通りのイメージで、壮大な流れの中に、戦死する様が連想できる。個人的には『Victory at the Barrikady』を聞いたとき、フルだと随分と印象が変わることが驚きだった。

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RO2は万人受けを狙ったゲームデザインではないため、その音楽に触れるプレイヤーは少ないだろう。しかし、サウンドトラックとしては相応に優れており、お世辞なしで聞きごたえがある。私は早速Ipodに入れて聞いているが、まだまだ飽きそうにない。拡張版Rising Storm の方はサウンドトラックが発売されていないようだが、こちらにも素晴らしい曲がある。好き嫌いがはっきりと出るRO2だが、音楽に関しては誰にでも評価される性質を持っている。

と、ここまで私が褒めたのだから、ゲーム本編を是非とも体験してほしいものだ。
きっとカジュアルFPSにはない撃ち合いが待っているはずだ。

Van Helsing: Final Cut その4

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オリジナル版の頃から感じていたが、ボスが異様に弱い。
他ハクスラ作品で言うところの、ちょっとした強雑魚以下なので、瞬殺可能。カタリナさんを含め脳筋コンビに育てている関係上、体力が激高で、多少なら無茶しても大丈夫。と、いうかボスに殴られ続けても大丈夫。スキルはまだ取らない方針で行くが、最終的には近接全体攻撃キャラにしたい。

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次の章は、のっけからネズミ虐殺ゲーと化す。
ここらへんからカタリナさんの体力が敵の攻撃に追い付かなってくる。幽霊なのに死ぬというのは、矛盾しているのだが、出来る限り生存させるようにしていかないと総火力が目に見えて落ちる。カタリナさんのクールダウンはパークで改善ができるので、脳筋コンビをするには必須だろう。まだ、やりたい放題するには早い。

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Vanは世界観が優秀で、スチームパンクな機械と剣、モンスターという3要素がしっかりとしている。私はあまりファンタジーな作品は好む派ではないが、こういう機械てんこもりなファンタジー世界は好き。例外的にTitan Questあたりは好きなので、機会があればAnniversary Editionの方も攻略していきたいなぁ・・・と、あまりハクスラを優遇するのも宜しくない。

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とにかく素晴らしいスピードで攻略が進む。
脳筋キャラが特別に強いというわけではないと思うが、何せ体力がアホみたいにある上に、元が簡単なゲームだったので死なない。死ねないのである。少しDPSが低いのが気になるが、最強キャラを育てる気が無いため我慢する。カタリナは脳筋&ヴァン強化スキルで埋め尽くし、生存性は考えない方が楽だろうか。
幽霊だし、死んでも問題ない。

Thunder Wolves ショートレビュー

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かつて戦場において最強兵器と恐れられた戦闘ヘリが、今や軍隊のお荷物になりつつあるとの報告がある。最強攻撃ヘリと名高いAH-64D アパッチは一機で戦闘機並みの運用費用が掛かる金食い虫だ。2000年以降になると、携帯地対空ミサイルが高性能化したため、自慢の重装備を活かす場面も限られるようになっていった。先のイラク戦争でも戦闘ヘリの高い損失率が問題となり、時代錯誤さがついに表面化してきたのである。対空レーダーと対空ミサイルの連動がヘリを脅かす。追い打ちをかけるのは、無人偵察機やドローンなどの新型・小型飛行兵器たちの登場だ。もはや戦闘ヘリは軍隊の窓際族になりかけているのだ。

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戦闘ヘリが大暴れをする!!
強力な機関砲に、3種の無限ミサイルが大地を焼け野原に変えるのだ。戦闘ヘリ部隊に与えられた作戦は、包囲された仲間の救助作戦から核弾頭を積載した列車の追跡、地上部隊の護衛、良く分からないがAll destroy!!とシチュエーションが幅広いようで、実は破壊活動しかしていない有様だ。難しい事は考えずに出撃して、ミサイルを地上に撃ちまくっていればクリアができるゲームとなっている。操作性はカジュアルで、バンバンと敵を撃破していくスピード感は、アーケードゲーム寄りである。このお気楽デストロイは、序盤から終盤まで一貫して作り込まれており、かなり激しい戦闘シーンにも関わらず、自ヘリが異様に強力なのが大きくデザインに影響をしている。

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ミサイルは時間回復で、中々に攻略性がある。戦闘ヘリによって扱えるミサイルの種類は変わるが、基本的に3種類のミサイル全てを使いこなす必要がある。例えば、ロックオン可能なミサイルは対空に使えるが、これだけで戦うとなると、敵を捌くのは難しいだろう。敵軍は非常に数が多く、常時対空レーダーが稼働しているような中心部に特攻をする作戦しかない。ロックオンをする時間はあまりなく、単純な直進ミサイルで大地を掃除したり、固有のミサイルで形勢逆転を狙ったりと、攻撃の手を休めてはいけないのである。そうしていくと、最初に使用して空っぽになったミサイルはゲージ満タンになっているので、引き続き面制圧が出来るのだ。自ヘリの体力も多く、短時間で時間回復をするため、攻撃を食らいつつ攻撃をしかけても何とかなる。というか、常に攻撃を食らっていたが問題はなかった。

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凄まじいチープさである。
グラフィックスは16世紀の絵本並みのカビ臭さで、自分・敵共に攻撃のあたり判定が雑すぎる。特にミサイルは完全に避けたはずなのに命中していたり、逆に自分の放ったミサイルが変なあたり判定で敵を撃墜していたりと、カオスそのものである。ただし、敵の対空火力がアホみたいに弾幕を張っているので、雑なゲーム部分に助けられたことはメリットなのかもしれない。明らかにダメなのは、プレイ中に無理やりレールシューターを入れ込む場面の多さで、これが面白さに繋がっていない。強力な戦闘ヘリで、敵の猛攻撃を搔い潜り、ミサイルを空中で避けて、そして一気にミサイル連発で建物・戦車・兵士を吹き飛ばすのが最高なのに、突然にチマチマしはじめる・・・悲しいってもんじゃない。

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私は非常にThunder Wolvesを気に入っている。B級テイスト全開ながらも、爽快感重視で作品に魂がある。確かにレールシューターは尺稼ぎ的なセコさがあるが、それ以外のハチャメチャ加減が天井知らずなのだ。
潜水艦を撃沈せよ!!OK,Brother!!戦艦を撃沈せよ!!All right,Brother!!ミサイル基地を破壊せよ!!Certainly,Brother!!薬をキメているとしか思えない超ハイテンションな無線。頭の悪い作戦を平然とこなしてヒャッハーするパイロット。それがミサイル撃ちまくりアーケードシューターと見事に調和していて、プレイする此方側も微笑んでしまう。多くの目標物を豪快に、かつ雑に破壊していくのでストレス発散にも効果的だ。クリア時間は3時間程度だが、これ以上長いとダルイ。絶妙なプレイ時間であり、スピード感を楽しんだまま終われるタイトルと言えよう。

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対空砲火が何だ、対空ミサイルが何だ。
此方は最強の戦闘ヘリ部隊だ。退屈を窓際に追いやり、ストレスを撃墜するThunder Wolvesは、雑ながらも心底楽しめる摩訶不思議なゲームに仕上がっている。

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