Metro: Last Light 初回プレイ感想

resize3873.jpg

Metro: Last Lightは明らかに“流行”とは程遠い。
そうとしか言えない。
私が待ちに待ったゲームが形になってくれたと、プレイを開始して10秒で理解した。
前作『Metro2033』はS.T.A.L.K.E.R.の匂いが残り、それが良くも悪くも素晴らしかった。
だから、PCゲーマーは高く評価をし、家庭用ユーザーは見向きもしなかったのだ。
あまりにも一般的ではないデザイン、難易度、世界観…
何もかもが、言葉に出来ない。

resize3880.jpg

まだ序盤ではあるが、前作の利点が失われていない。
MAPを利用し、敵から隠れながら移動と攻撃を繰り返す。
正面から戦うと、弾は足りないし、厄介事が多すぎる。
光源関係も考えられているので、中々に秀逸感が漂う。
こんなにも陰湿なFPSは、4AGame以外に制作もできないし、上手く機能もしないだろう。
THQ倒産の影響も関係無いように思える。

resize3885.jpg

特出すべきは、展開の速さ。
少し急ぎすぎている感もあるのだが、ノロノロされるよりはマシだ。
進めば進むほど加速する暗さ、陰湿さ、難易度と戦闘。
そして何より暗い。
このゲームは流行らない。

resize3889.jpg

本当にプレイするのが楽しい。
本当に本当に待ったタイトルだ。
本当に本当に本当に、よく創ってくれた。
久々に感動を抑えられないが、皆さんにお伝えする言葉を選び取れない。
この空気が終盤まで続くとしたのなら、経営陣は本当にFPSの流行を知らない連中ということになる。
とても期待している。
私は流行には疎いんだ、全力で逆行してくれて良い。
それこそがMetroに望んだ希望だ。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ばりー

Author:ばりー
PCゲームとビールを愛するおっさん
お気軽にコメントして下さい
なにかあれば返信します

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
検索フォーム
リンク
QRコード
QR