Replay:XCOM: Enemy Unknown

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『あの日の体験』を語ることが出来るのであれば、それは貴方にとって重要なタイトルだ。

例えば、私は初めてFPSをプレイした日とQuakeをプレイした日は一緒。
バールを持った物理学者が人類を救った日、敵に撃たれた仲間を救急キットで回復したFPSも、今や超大作。
車で車を破壊する頭のイカれたダービーや、警察と走り屋との壮絶な戦い、そして悪徳警察官を退治したCJも、まだまだ語れる。
そして、その日、私は宇宙人との戦いにケリをつけた。

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クリアするのに多少の運は絡む。
だが、運を味方にするだけの知識は十分に必要なのは当然だ。
結論から言わせてもらえば、知識や運よりも『折れない心』がクリア条件に最も必要とされる。
このゲームは、購入者が全員等しくEDを見れるなんて甘い考えは捨て去ろう。
正に鬼門の連続に、鬼畜の猛攻、鬼すぎる難易度調整…
ココまで鬼だらけだと、どっかの酒浸り小鬼にすら縋りたくなる。
と言っても、祈りや縋りをしたトコロで状況は悪化するばかり。

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序盤でシビアさを理解すると、少しだけ楽な期間が存在する。
ゲーム進行が順調に進んでいるかのように見せる事で、プレイヤーの多くを殺しにかかる開発は『悪魔』である。
すぐに大きな壁が表れ、プレイヤーは奈落のドン底。
ようやく這い上がったかと思えば、今度はセクトポッド。
このクソ野郎に多くのプレイヤーが頭を抱え、泣き、亡き、無き、鳴いた。
敵の猛攻はクソッタレ洗脳宇宙人と赤脳筋のバカタレの出現に加速をし、今や地球陣営は滅亡一歩手前。
2度に渡り奈落に落とされた司令官でさえ想う。
3度落ちたらクリアは出来ない、と。

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ついに悪い宇宙人を抹殺する日が来たのだ

選びぬかれた精鋭と指揮官である私は全力を以って突き進んだ。
捕虜なんて要らぬ、人間以外は全て抹殺しろ!!
いいか、全員ぶっ殺せ!!



その日の事をよく覚えている。
どのゲームをして、どのような状況で、そこに行き着くまでの経緯をね。
Quake,Half-Life,BF1942,Destruction Derby,NFS:MW,GTASA…

どれも違う日の思い出。
この日クリアしたゲームは

関連事項:XCOM: Enemy Unknown レビュー

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