Magrunner Test04

resize4268.jpg

恐らくは『まだ序盤』だと思われるが、それでも朧気にMagrunnerというゲームの全体像が見えてきた。

1.Magrunnerは意図的に難しくすることで、プレイヤーに試行錯誤する事を強く要求している
それを実感したのは、このSSのシーンで、約15分も悩んだ。
一見するとカンタンそうに見えてもMagrunnerでは難しいシーンになる。
それは手順が重要化しているためで、決して偶然にクリアできるようなロジックは存在していない。
そのためシンプルなパズルほど手順が複雑化している。

2.明らかに連続コラムで紹介すべきゲームではない
理論的な試行錯誤を純粋に楽しむゲームなので、レビューはカンタンに書けるが『そのプレイ過程を書く』のは極めて難しいデザインだ。
もう、このコラムを辞めるしか無いな。

破ってやるぜ、Magrunner

resize4266.jpg

お魚パラダイス!!

演出面がダルすぎるが、その他は好印象が続く。
天下のMetascoreでさえ、Critic ReviewsとUser Reviewが異なる評価を下しており、好みが分かれるのも理解できる。
なんというか、演出のセンスが無いというよりは、無理して演出面を入れているように思える。
こっちはお魚タイムよりもパズルがしたいんだよ。
途中、謎のお魚生息地探検が始まるが、何となくMetro:LastLightの1シーンを思い出してしまった。
あそこはダイナマイトパラダイスだったな。

resize4321.jpg

マジでこのシーンを試行錯誤ナシで突破したプレイヤーがいたら、少しだけ嫉妬してしまう。
だが楽しいのも事実。
こりゃあ、当面の間は当ブログのネタになってくれそうなタイトルだ。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ばりー

Author:ばりー
PCゲームとビールを愛するおっさん
お気軽にコメントして下さい
なにかあれば返信します

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
検索フォーム
リンク
QRコード
QR