斑鳩 初回プレイ感想

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過去にメールを送れるとしたら、どんな文章にしたら良いだろうか?
「MoHはシリーズが打ち切られたぜ」、FPSといえばMoHなのに何を言っているんだ?
「NFSの最新作はCriterionが製作しているよ」、悪いジョークだな。
「BFは相変わらず重いよ」、未来のPCはクソスペックだな!!

「斑鳩がPCでプレイ出来る」 … それは素晴らしい

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2001年に稼動をした『斑鳩』の評価が固まるのに時間はたいして掛からなかったが、その超高難易度っぷりは多くのプレイヤーによって時間と金が費やされた。
一般的なシューティングゲームは敵弾に接触をすると1ミスとなるが、斑鳩ではミスにならない場合がある。
敵弾には青と赤の2種類の属性が設定されており、自機と異なる属性敵弾に接触した時のみミスとなる。
例えば、自機(青)なら敵弾青に触れてもセーフなのだ。
これを活用して攻略をしていくのだが、その巧妙なデザインはパズルのようになっており、一筋縄ではいかない。
国内での評価は極めて高く、国外のゲーマーですら日本産の弾幕マゾゲーを神格化しているほどだ。
ただ、アーケードから家庭用への移植には永遠と思えるほどの長い期間があった。

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そしてついに今日という日を迎えた。
Steamで配信されるや否や直ぐに飛びついたのは、私だけではない。
このクソ難しいゲームには思い出がつまっているし、今プレイしてもセンスが色あせない作品だ。
何1つとして思い出補正が無い斑鳩は、その芸術を画面いっぱいに表現をしている。
オリジナルとの差異は多少感じられるものの、土台の完成度からいっても気にならない。
音楽は最高にクールで、その目まぐるしい展開や演出には『完璧』という言葉を送りたい。
プレイも完璧でないとクリアできないのが辛い所だが…

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やぁ、もう13年ぶりだな。
これからは好きなだけプレイさせてもらうよ、9.99$払ってお前を我が物にしたんだ。
随分と待ったが、これからはもう100円玉は必要ない。

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