劇場版 魔法少女まどかマギカ[新編]叛逆の物語 DURALEX

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ビール専用のグラスが必要かどうかはマニアの間ではハッキリとした解答が出されている。
それは世界中のビールメーカーが専用グラスを製造していることからも十分に理解できるだろうし、私自身も複数のグラスを所有している。
当コラムでは『余程のことが無い限りは』ギネスグラスで統一しているが、これは本来の目的ではない。
やはりギネスグラスにはギネスだけを注ぎたいのだが、写真を統一するために仕方なく行っているのである。
それだけ優れたグラスである証明であろう。
これからもギネスグラスには頑張ってもう予定だ。

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さて話は大きく変わるが、私は『魔法少女まどかマギカ』は大ファンだ。(詳しい経緯は雑記から)
ビールを愛する人が、まどかマギカを重要視するかどうかはハッキリとした解答が出されている。
よって私が『劇場版 魔法少女まどかマギカ[新編]叛逆の物語』を記念して作られたDURALEXを所有していても、何も不思議は無いはずだ。
このグラスはフランス企業Saint-Gobain SAが製造をしているガラス容器DURALEXとのコラボである。
魔女セットとキュゥべえセットの2種類が販売されているが、今回は魔女セットを購入した。
害獣に入れるビールは持ち合わせていない。

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DURALEX ピカルディー 250ccと言えば、世界中で高評価されているグラスの1つであり、特にカフェで目にする機会が多い。大変に頑丈なグラスとして知られ、持った感触は素晴らしい。
また洗いやすいデザインなのも外食産業でウケている理由の1つだろう。
DURALEX ピカルディーはビール専用グラスではないものの、用途の幅が広いので問題は無いだろう。
3種類の魔女デザインは細かく描かれており、質は高い。
特に魔女文字はビックリするくらいに多く、こういった製品はフランス人も好きそうではある。



このグラスに何を注ぐべきか?
紅茶味かショートケーキ風味のビールがあれば最高かもしれないが、そのようなイロモノを直ぐに用意は出来ない。
となると、りんご味のニュートンビールは選択肢に入るが、Sir Isaac Newtonはフランス生まれではないからダメだ。
私が愛するギネスは色が黒いので、「ソウルジャムも濁れば黒くなるだろう」という無茶苦茶な理論も展開可能ではあるが、さすがに今回は外させてもらう。
高級感たっぷりなグーデン・カロルスは最終候補の1つではあったが、残念ながらさっき飲んでしまったので無い。
ビールに拘らないのであれば、カルヴァドスやシードル、キルシュヴァッサーなのだが、当ブログでそんなモノを用意するはずがない。
困ったときにはベルギーに頼るしかない、そう、あのビールに。

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デュベル、その名前は『悪魔』を意味する。
ゴールデンエールの代表作にして、その味は一級である。
初期にレビューをしている銘柄なのでココでは評価はしないものの、いつも私を揺さぶるビールだ。
この世界で最も優れたスタイルはスタウトだけと信じている私だが、時々に「もしかしたら間違っているかもしれない…」と不安になることがある。
恐らくスタウト全体のアベレージは、ピルスナーよりも高いはずだ、いや絶対に高い。
しかし、世の中にはこういうわけの解らん例外がいるのである。
だからデュベルを紹介したくないのだ。ギネスよりも美味しいなんて、スタウト信者の私に言わせる気か?



理屈なしに素晴らしい体験だ。
好きなグラスで一級のビールを飲む。
素晴らしいグラスにゴールデンエール、鬼とPCゲーマー。
後足りないものがあるとすれば、バイオリンのBGMかマシンガンくらいのものだろう。


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