Wolfenstein: The New Order 初回プレイ感想

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夢を見ていた。
その中で私がプレイしたゲームは、バールを持った物理学者が、ついにG-MANを撲殺し、Aperture Scienceに乗り込む。
そこで得たポータル銃で好き勝手に暴れると、地球軍対ストログ軍の全面戦争に終止符をうつ。地球を何度も救った物理学者は、ついに過去へタイムスリップし、ナチスドイツ軍と戦うのだ。これは夢だ。
Half-Lifeの続編なんて、Portal2の続編なんて、Quakeの続編なんて出ない。
しかし、Wolfensteinだけは…

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こんなFPSを待ち望んでいた。
アクション全開で、しかし、細部が整っている繊細なタイトルだ。
それでいて昔ながらのMAPデザインが生き生きと表現をされ、懐かしさと楽しさでおかしくなりそうだ。
敵を倒す楽しさが、シンプルながらも上手に出来ていて、2丁持ちからステルスプレイまで詰め込んでいるにも関わらず、一切に破綻をしていない優雅さが感じられる。無理をしていないのに、ここまで濃いデザインがあるというのは驚きでさえある。

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それもそのはずだ。
何だって本作品を開発したMachineGamesは、『The Chronicles of Riddick』で有名なStarbreeze Studiosのメンバーが多く在籍をしているのだ。あれもやってこれもやって、奇抜さ異質さ空気感抜群のセンスはそこらで見られるのも納得できる。
まだまだ序盤だが、条件で敵を倒せばアンロックされる能力も決まっていて、ワンテンポになにくい。
隠しアイテムも昔さながら、MAPをくまなく探すというプレイは、やはり素晴らしい。

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このまま飛ばし続けてくれるのなら、夢でも現実でも良いさ。

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