東京ゲームショウ2014に行ってきた

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幕張メッセで開催をされている東京ゲームショウ2014に行ってきました。今年は次世代機であるXbox oneとPS4の二台が目白押しの内容で、新作タイトルも次世代をウリにしていました。私はどちらも所有はしていないのですが、今年も楽しめるイベントであったと思います。

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過去記事で物凄い褒めたBattlefield:HARDLINEが出展していて、デモを行っていた。こういうイベントだと面白そうに見えるシーンも多かったが、購入をするかどうかは別問題。個人的にはやはり好きにならなさそうな空気が漂うBFではあるが、こういった感想は製品版をプレイしてからハッキリと言うべきだろう。シングルプレイもあるようなので、そちらにも気にはなるが。

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大手ゲームメーカーは殆ど参加している。パワプロやウイイレはプレイしないので、語れないものの、シリーズモノとしては非常に息が長い。それと東京ゲームショウは人が多いので、立ち止まって写真を撮影するのは危険だったりする。

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Destinyの開発者によるプレイも行われていた。ビックタイトルだけあり、多くの注目を集めており、プレイ自体も面白そうに見える。マイナーゲームを頻繁にプレイしていると、こういうタイトル周りに疎くなるので、有難い。

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非常にノリの良い方でした。コスプレしている人は会場に多くいて、この方以外にも上半身裸ではしゃぐオールド・スネークやらレオン・S・ケネディなんかもいた。

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個人的に気になった製品はSteam専用ゲーム機『ALIENWARE Alpha』だった。タイプは3種類あり、スタンダードモデル、プレミアムモデル、プラチナモデルとあって、実機デモが行えたので、Borderlands 2を少しだけ動かしたが、特に問題らしい問題は見られなかった。実機自体はコンパクトサイズで、少なくともゲーミングPCのような大きさは感じられない。手軽さは十分にある製品である。

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同ブースで行われた次世代グラフィックス技術の説明。濃い話ではあったが、それだけ得られた知識も多かった。内容は月面着陸をエンジンで再現した際に、どのような事柄が解ったのか、等である。これに限らずPCゲーム関連は、デバイスメーカーの出展も多く、元気な印象。PCゲームは不滅だ。

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幾つかのゲームをプレイしたが、写真撮影禁止なため、掲載は出来ない。よって話半分で聞いて欲しいが、『Forza Horizon 2』は何度も壁に激突する恥ずかしいゲームプレイだったが、それでも楽しめた。家庭用ゲーム機で羨ましいのは、レースゲームが多いことだ。またバイオハザードがリメイクされるようで、コレは素直にうれしい。ちなみにカプコンの物販は毎年、死ぬほど並ぶ。覚悟しておけ。

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インディーに関して触れよう。今年のゲームショウでは非常に優遇されていたインディーブースであったが、私が気に入ったタイトルはデジペン工科大学学生が製作したFPS『Lurking』。簡素な白線で表現された独特のゲームで、ソナーのように音で環境を探知していく点が非常にユニークである。文章で表現をするのは難しい類ではあるが、非常に魅力的なゲームであり、公式にいけば無料で遊べる。(公式ページ)



カメラを持って頻繁に移動していたので、現在、筋肉痛です。来年のゲームショウに参加される方は、日頃から鍛えておきましょう。わりとハードなイベントですので、気力体力は重要です。

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