超精鋭狙撃手 その8

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暗い塹壕内を、確実に進む。接近戦が非常に多く、まともな撃ち合いは危険。なるべく敵数を減らしつつ、ステルスプレイをしていこう。小石を投げて敵の注意を逸らしたり、遮蔽物の陰に隠れてやり過ごす事も重要。

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ついにV2ロケット発射場に辿り着くも、大規模な部隊が展開をしており、凄まじい銃撃戦に。そして発射されてしまったV2ロケット…どうすりゃ良いんですかね、フェアバーンさん?

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え、撃つの?

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Oh…

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この場面を実際にプレイした方なら解ると思うが、フェアバーンの射撃技術が職人芸すぎる。ちょっと非現実的な味付けだが、それを劇場的に演出するセンスは褒めたい。これで一応、目的物は破壊完了。



この後に本当の最終ミッションがあるのですが、思った以上に短く、10分で終わってしまいました。盛り上がり的にもコレが最高潮と思われるので、今回でスナエリV2記事は終わります。プレイが終わって思うことは、演出のセンスが素晴らしく、スナイパーを主人公にする選択もユニークでした。狙撃と言うと、定点から動かないイメージがありますが、出来る限りのゲームらしさを取り入れていて、例えば、銃撃音によって自分の位置がばれてしまう等の事柄があります。位置を変えつつ、逃げつつ、環境に溶け込んで攻略する楽しさがある一方、やや理不尽な難易度があったり、AIが不安定、MAP構造に面白みが少ない・・・と注文も多い作品でした。総合的にはステキなゲームなのではないでしょうか。

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最強の狙撃兵フェアバーンさんは、過去にどのような任務をしていたのでしょうか?
気になりますよね。


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