続・超精鋭狙撃手 その6

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渓谷に展開をするドイツ軍に忍び寄るフェアバーンさん。愛銃Gewehr43は射撃精度がやや低いものの、中距離からの連続射撃は最強クラス。射撃音をマスクするのに失敗をした場合、敵軍と壮絶な銃撃戦となるが、そういった最悪の戦闘でも活躍をしてくれる良銃。また敵兵が銃パーツを所持している事があり、これを拾うことで愛銃の拡張が可能。最初に所有していたM1 Garandも改造を繰り返すことで強力になるが、銃そのものの基本性能が高いGewehr43の方が扱いやすい。

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高低差が激しいMAPで、嫌らしいポイントに敵狙撃兵もいる。渓谷内は細道と開けた地域の2つがあり、これも極端なMAP構成だ。前作とは明らかに異なったMAP思想で、恐ろしいほどリプレイしたくなる。ただ、中年の低スタミナが、長い移動を要するデザインと噛み合っておらず、少しイライラをする。また、弾丸があまりにも重力の影響を受けすぎているような気がしてならない。リアル思考のゲームではないが、完全なアクション風味でもない。その中間で留めているバランスは素晴しいものの、もう少し中年に体力が必要である。

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敵を観察する楽しさは、Hitmanに似ているかもしれない。
ストーリー性は、この時点では巨大戦車の開発阻止がどうのこうの。いや、そんな事をするよりも、遥かに戦況に影響をするような活躍を平然とこなしているフェアバーンさん。この独特な空気、ドヤ顔だけれども超冷静、自己主張を殆どしない中年がスーパーマンのように活躍をする矛盾が、笑えてしまうのだ。

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銃の威力が低いため、ヘッドショット必須である。後半戦に備えて1発の威力が高いボルトアクションライフルにすべきだろうか。せっかくDLC入りを買ったので、銃を変更してみよう。

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