続・超精鋭狙撃手 その7

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ドイツ軍の飛行場に潜入したフェアバーンさん、のっけから敵数が凄いことになっている。最早、ヤケクソとしか思えない広大なMAPであり、敵が配置されまくっているせいで、ルート選びが困難。スタートしてから右ルートは安定しているが、左ルートに目的物があるという鬼畜構成。無理に戦闘をする必要はないので、敵のパトロールを掻き分けて、暗殺&ステルス。

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DLC武器『M1917 Enfield』は、超高性能ボルトアクションライフルだ。…ってWWⅡ系ゲームを好んでプレイしてきたつもりだが、こんな銃は知らないぞ。これまでのフェアバーンの愛銃といえばSpringfield M1903かM1 Garandであり、この2つはよくよくメディアに登場をする有名ところ。今回のM1917 Enfieldは、私も良く知らない武器だ。何だろう、と思い調べてみると、元々はアメリカ軍内でライフルが不足しまくったために、数を揃えるためだけに生産されたモノらしい。初登場はWWⅠで、相当数が生産されたようだ。急造品であったが、性能が良く、WWⅡでも活用された。マイナー銃だが、Youtubeの有名人hickok45氏が、銃レビューを行っているので気になる人は観てみると良いだろう。

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射撃職人による破壊活動。このchapterは信じられないほど行動範囲が広く、なんと地下MAPまで完備されている。そのため敵に発見されても地下に逃げ込んだり、茂みを利用すれば簡単に隠れることが出来るだろう。むしろ問題は、遠方の敵スナイパーチーム。目ざとくフェアバーンを狙い撃ちにしてくるので、見つけ次第、即射殺を推奨する。

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衝撃の後半戦、ノリが絶頂期のBFである。ジープではしゃぐ私に、悪ふざけをしている古参も何故か貴重な戦力と見なされ、芋はキャンプポイントを譲り合わない、あの勇者はナイフで戦車との一騎打ちに備えているのだろう。キング・チーハーたんの超火力により、勝利をする日本軍、そして敵の潜水艦は発見できない。混沌と収拾の付かない不真面目さ、楽しさが詰まった意味不明世界。ネット対戦の初期は言葉で言い表せない空間でした。まぁ、そんな空気感が漂っていますよ、ココ。

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狙撃手と言う肩書きを捨てつつあるフェアバーンさん。次回、本編の最終ミッションです。

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