Dying Light その3

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ハラン市内は適度に広く、そして高低差の激しい移動となる。かなり力の入ったMAPデザインであり、主人公の移動能力も高いので、壁をよじ登ったりしてお宝探しをするのは楽しい。問題は時間の概念であり、昼間は順調に探索が出来ても、夜になれば危険が伴う移動となる。市内には未開放のセーフエリアが多数存在するので、昼間にセーフエリアを開放して、夜間になったら家に帰る平和プレイで凌ぐ。この夜と昼間の空気感の違いは、本当にメリハリが効いていてTechlandを尊敬してしまう。やはりTechlandは出来る子だった。

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命の恩人であるタワーの住人”ジェイド”とフリーランの師匠”ラヒーム”が困っているので、なるべく助ける方針で進める。タワーは多くの民間人が生活をしている高層ビルだが、医療品や物資がとても不足しており、それに準じたサブクエストも多い。終末っぷりが想像以上にあり、こちらもなるべく助けたいものの、やはり広範囲の探索は戦闘が伴うため危険。主人公は潜入捜査員なので、ここまで協力をする必要性も無いが、人助けをせざるを得ない緊迫した状況。

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軍が定期的に生存者のための救援物資を投下しているらしい。ところが、この物資を横取りする勢力”ライズ”がここら一帯を支配下に置いている為、人間同士の争いが発生をしている。ライズの連中は装備品が非常に整っており、かなり手強い。ライズ3人に囲まれると、ほぼフルボッコにされるため逃げるしかない。救援物資が目の前にあるのに、手が出せない…世紀末、非情、無力な空気感がありすぎて言葉を失う。

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敵を避けるルートを考えつつ、手持ちの資源でやりくりをするプレイは楽しい。ひとまずライズの連中と一時的に手を結ぶ交渉に行くが、こいつら信用が出来ない。主人公を裏切るフラグしか見えないので、あまり深入りはしない方が良さそう。アサルトライフルもたっぷりと所有しているが、こんなのと正面から戦えない。現在、鉄パイプ2個、レンチ1個、棒数本、主人公クレインさんは戦える装備を持っておりません。

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