Dying Light その11

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破壊されつつある研究施設に生存者あり。ここの最後の生き残りの研究者が主人公に協力をしてくれるようだ。序盤の研究者ゼレさんは亡くなってしまったが、その研究の続きをしてくれる。ゾンビ化の原因は不明だが、治療薬は生産可能なのだという。ちなみに、この世界では殆どの人がゾンビ化する手前にあり、一時的な薬で進行を抑えている。クレインさんも早くしないと、本格的にゾンビ化しちゃう。

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最後の最後で追いかけっこ、しかも演出の関係上フックの使用が出来ないクソ仕様。フックでの移動は中盤から主役級の活躍をする高性能アクションで、都市部に移動してからはコレに頼りっきりだった。ゲーム的にもウリの要素だと思うが、一部のイベントで使用できなくなるため、ちょっとストレスが溜まる。使いたいポイントで使わせない、ポーランド会社特有の意地悪。

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崩れ行く高層ビルから高層ビルへと飛び移るシーン。映画超えの瞬間を自身で体験できるのは凄い。落下すれば一撃死だが、それでもセンスのある演出である。ゲームを開始した時点で、きっと高層ビルでの戦闘はあると覚悟をしていたが、私の想像を遥かに超える高品質な場面だった。これは素晴しいゲームだ、満点だ、最高d・・・

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あ、ラストバトルはQTEなんですね。
いやー、助かったよ。私は全PCゲーマーを代表して感謝するよ。なぜなら我々はQTEが大好きだからね。QTEが無いFPSなんて考えられないよね。ラストバトルが何故かQTEだった作品と言えば Warhammer 40,000 Space Marineがあるのですが、その時も私は物凄い褒めました。QTEはゲームデザインに於ける大正義ですから、皆が納得できる最高のラストなのではないでしょうか。



では第一回の記事でした予想は当たったでしょうか。

①主人公クレインさんは仲間を見捨ててEDを迎える。
→外れ。クレインさんは男気溢れるエージェントでした。ちなみに上司とは喧嘩別れした模様。

②ナタ最強伝説
→最強

③研究所は壊滅する運命
→すでに壊滅していた。

④後半がクソ
→QTE以外は文句のつけようが無い。少なくとも手抜きした印象は無い。

さて、本ゲームの感想ですが…ショートレビュー記事を用意したほうが良さそうです。

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皆が待つタワーに戻ってきたクレイン。自分の部屋に戻ると、そこには落書きが。

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