CoH再評価 その4

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街の中心部を守ることになった空挺部隊。ドイツ軍は街へ続く3ヶ所の石橋から進軍をしてくるため、ここに重点的に兵力を投入する。このエピソード以降、AT(対戦車砲兵)を生産・運用していかないと詰む。CoHが発売したころの2006年は、今の時よりも難易度が激高だったため、死んで覚えるスタンスでした。その片鱗が表れ始めるMAPがココ。知っていれば何ともないが、初見は殆どのプレイヤーがココでリトライをします。その理由は…

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後半のドイツ軍の猛攻。素直に後方の教会に撤退をしよう。崩壊した最前線をいかに再構築するのかがポイントとなるMAPですが、準備段階で教会周辺に土嚢、地雷、狙撃兵を事前配備することを推奨。後半はドイツ軍の戦車が石橋を大量に渡ってくるため、教会背後にATを最低2チーム配備し、生き残ったMGと空挺で持ちこたえる陣形で何とかなる。ともかくAT、ATを生産しとけ。

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遅刻してやってきた我らがエイブル中隊、ボロボロの教会に立て篭もって応戦をしていた空挺フォックス中隊を救う。次回から主人公は重装備のエイブル中隊へとフォーカスが移っていきます。では、当時のPCゲームのグラフィックスについて語りましょう。CoHと比較が出来るタイトルと言えば、『Age of Empire III』です。同じRTSながら、プレイ感覚が全く異なるAoE3とCoHですが、どちらも高水準を保ったタイトルでした。それもそのはず、当時はDirectX 9世代の最盛期であり、一気にグラフィックスが上がっただけではなく、安定性もマシになったのもこの頃からです。ちなみに私の愛するFPSタイトルも前後に発売をされていて、F.E.A.R. (2005年)、Call of Duty 2(2005年)、Quake4(2005年)、Battlefield 2(2005年)などなど。ただ、沢山のユニットが動くRTSで絞るのなら、CoHは別格に素晴しく、故にクソ重たいPCゲームでした。未だにレジェンド扱いされるクソ重ゲーム、CRYSIS以前もあまり状況は変わっておらず、むしろグラフィックスの質と快適動作の両立は最近になってようやくという印象を受けます。当時、私にとって綺麗なグラフィックスは魅力でしたが、それを生かすマシンが無かったため、レビューでも若干ですが、その色が出てしまうこともあります。つまり私はプレイが出来れば、クソグラフィックスでも差して気にしないということです。綺麗なら褒めます、汚くても徹底的には追求しません(まぁ、あんまりにもヤバイ場合はネタにしますが)、その程度でしかありません。

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グラフィックスの話は尽きる事はないのですが、それは次回以降にしておきましょう。物語はまだ序盤ですが、難易度はグングンと上昇していきます。ああ、今の私の腕でクリアできるのでしょうか?

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