コラム:掲載を断念したゲームたち

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長い期間、ブログを運営していると、製作者側(つまり私)だけが抱える問題に直面する事がある。現在、当ブログが抱えている直近の問題はビールの供給である。『午後のPCゲーム』なのだから、別にビール紹介をしなくても今は大した問題にはなっていない。ただ、PCゲームだけの記事を掲載しつづけると、どこかで必ず行き詰るのを感じる。自分で言うのもアレなのだが、私は自分の書く文章は常に清潔でありたい。少なくとも、私の書く文章が1週間後に読んだとしても、十分な賞味期限があると信じているし、そのように構成にしようと気を使っている。(全ての記事に高品質を求めてはいけません!!私が疲れてしまいます)ともすれば、ゲームだけにフォーカスを当て続けるだけだと、どうしても視野が狭くなる。ビール記事は、狭い認識だけで先細っていかないようにするための安全装置のようなもの。レアなビールは入手し損ない落ち込んでいたが、さっさと忘れて適度に更新していったほうが良いな。

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ゲーム記事で書き損なった経験がある。その内の1つが2013年にアーリーアクセスとして販売されたNetherである。この時に流行っていたのがサバイバル色の強いオープンワールドゲームであり、Netherもそういうゲームだった。ちょこっとプレイして空気を掴み、ちょこっと調べたらネット上ではあまり紹介されていないPCゲームではありませんか!!これはチャンスだと思いました、当ブログはマイナーゲームを紹介する事が多いので、このタイトルは適任だと感じたのです。そして次の日、私はNetherの事をド忘れ。(あまりにもマイナー過ぎると記憶に残りません)そんなこんなで、月日が流れた2015年10月01日、Netherはsteamでの販売中止。ああ、こりゃあミスったなぁ、思い立った日に記事に興しておくべきでした…と思った矢先の2015年10月29日、NetherがNether: Resurrectedとしてseamに復活しました。普通、こういう展開だと記事製作者は記事にすると思うでしょう?でも、しないんですねぇ、どういうわけか全く記事にする気が起きないんですねぇ。という事でNetherは私の中で死にました。

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私は某ゲーム会社が製作する某ゾンビゲームの大ファンで、その最新作であるれじでんといーびるなんとか2というタイトルを購入し、記事にしたんですね。面白いゲームでしたし、その後に発売したエピソードも全て購入してクリアをしました。でも、ゲーム内で『ゲームから取り込んだ動画および静止画』に関しての注意文章が出て、泣く泣くショートレビュー記事を削除しました。別に私は某製作会社に対して怒ってはいませんよ。当然の権利だと思いますし、今更蒸し返す気もないのですが、掲載を断念したことは事実です。でも大丈夫です!!だって、この会社のゲームを今後紹介しないんですから、むしろ気が楽です。これぞ平和主義。

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皆さんはDEFCONというゲームを知っていますか?私は本当にDEFCONが好きで、何とか広く普及させようと思い悩みました。とんでもないマイナーゲームですし、信じられないほど地味です。SSのような画面しか出てきません。永久にコレだけです。未だにDEFCONの褒め方が解らないのは、私の文章能力が未熟なだけだと信じたいのですが、どうやら私以外のPCゲーマーの方々も困っているようにも思えます。素晴しいゲームなのは事実なのですが…これは書きようが無いんですね。という事で、DEFCONの素晴しい紹介記事を書いてくれる方が登場する事を、我々一同は望んでおります。

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Borderlands The Pre-Sequelに関しては初回プレイ感想の記事で紹介をしている。が、本来なら連続コラムで取り上げようと思っていました。前作Borderlands 2は2キャラでUVHまで行きましたし、私の経験でも300時間も遊んだ極めて稀なタイトルでした。その続編をキチンと掘り下げようとしたのですが、あまりにも移動がかったるすぎて止めることにしました。私はクソゲーであれ、チ○コ丸出し意味不明ゲームであれ、一応は最後までプレイをしようと試みます。ただ全てのゲームを全てプレイするというのは、私の生活環境上、絶対に無理なのです。だから出来る限界が、初回プレイ感想までだったのです。

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War Thunderは良くできたマルチ対戦ゲームなんですね。旧式のレシプロ戦闘機同士が沢山に舞っていて、飛ぶだけでも十分に面白いゲームです。本当ならもっと熱心に紹介をすべきタイトルかもしれないのですが、いかんせん私の腕が下手すぎて記事にならないんですね。読む人も、プレイが上手な人のテクニックを知りたいと思うのが常だと思うのですが、残念な事に当ブログではそれが出来ないことが多いのが現状です。私が対戦特化型のFPSを熱心に記事にしたり、格闘ゲームに関して殆ど触れないのは、こういった裏側があるからです。



読み返してみると、ものすっごい言い訳記事なのです。まぁ、午後のPCゲームは全知全能の、真実しか語らない高潔なブログではないと宣言したいのです。人間ですから主義・能力・誤認にミスと、色々な要因が重なることもあります。たまには、こういう記事を掲載しておかないと、普段のブラックな言い回しのしっぺが返ってきそうです。言葉は人を表すとも云いますが、掲載をする内容でも人柄が出たりするものです。責任を持って書くことを心に留めておくとしましょう。

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