Xcom2 その6

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これまで当ブログでは、連続コラムとして現在までに計22作品(シリーズも含む)を最後までクリアしてきました。
どれも印象に残るタイトルではありますが、これだけの作品を紹介するともなれば、いずれクリアが出来ないタイトルに出会うことも薄々ながらに感じていました。ついに、その予感たるタイトルが出てきたのです。

私は珍しく弱気です。序盤でクソ難易度なのですから、これからのことを考えると脅えて寝れません。
更にセーブデータ読込不能バグに遭遇してリトライしているわけですから、記事的にも『2回目のリトライ』はありえません。
私のゲームセンスは枯れ果てておりますが、出来る限りクリアに近づく攻略を本気で考えなければなりません。

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これは予想なので外れているかもしれない。
仮に、新敵ユニットの出現パターンが時間経過だけではないとしたら・・・。前作までは戦況の経過により凶悪なユニットが出現をしたため、序盤は弱い敵とだけ出会う。しかし、今作は、自身の判断で侵攻する地域を取捨選択できるため、地域による新敵ユニットの出現があるかもしれない。そうなると、次に進めたいヨーロッパは広大な地域であり、明らかに激戦が予想される。普通に考えるのであればアメリカ大陸から近い地域を順次に攻略していくのが筋だろうが、ゲームクリアに時間制限があり、この制限が序盤から厳しい。つまり、あまり回れ道は出来ないのである。

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時間はない。しかし、前作よりも敵ユニットが強く、自軍の被害が大きい。
そして、この難易度だと、明らかにセクトポッド強化型が登場すると、対抗できない。前作でも大半のプレイヤーが散った、最強の呼び声ある敵ユニットだが、どこで登場をするのかが予想できない事もあり、私が攻略を断念する種ともなりかねない。セクトポッドが最強の敵ならまだ良いが、コイツより強い敵が出る可能性もある。ともなれば、研究は火力重視だ。敵に1ターンも渡してはならない。発見次第、総火力にて射殺する部隊を編成する。

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ヨーロッパへは侵攻しない。
まずはメキシコ、チリの開放が先である。この迂回路により、アヴァター計画が完了する可能性も否めないものの、ヨーロッパの後方をしっかりと固めておく必要性があるだろう。
ここで資源、兵力を貯めて、一気にユーラシアを攻める作戦である。

出来ることなら私の予想は外れて欲しいものの、何が起こるか予想できない。
常に最悪のケースを考えて、進める。

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