Black Mesa その3

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当時、50以上もの賞を獲得したHalf-Lifeだが、実は拡張版も優秀だったりする。2つの拡張版は、どれも物理学者が主人公ではない。所謂、研究所に突入する事となった海兵隊員、研究所に取り残された警備スタッフから見たストーリーとなっており、斬新な視点であった。この時の警備スタッフだったバーニィは、続編HL2でバールをくれる人である。超重要人物。

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研究所では逃げ遅れたNPCが多数おり、協力するかどうかをプレイヤーに委ねられることもある。QuakeのようなFPSは、開幕即戦闘、その後もハイスピードな戦いが続くアクション性の高いデザインであった。ところが、HLは『脱出と言う目的』の元、『仲間と共に協力をして』『事態の収拾に走るという、ストーリー性の強い』作品だった。この3つの要素は革新的であり、現在のFPSとも遜色なく比較できるバランスの元に成り立っている。どれが1つが突出しているわけではなく、ドラマ性とパズル要素とドキドキ感(ホラー)が、たっぷりだったのも凄かった。そして、アクションも悪くない。

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警備スタッフを助けるか否か・・・
ちょっとした分岐点だが、助けるのが正解。なぜならば・・・

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たった18発しか持てないマグナムが入手できるから。
18発しか撃てないが、18体の敵を一撃で葬る威力を持っている。
大好きな武器だ。

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グラフィックスは使用しているエンジンの関係から、あまり綺麗ではない。
ただし綺麗になっても嬉しいポイントは少ない。9割おっさん、モンスター、虫しかいないし。
今後で楽しみなのは、サイロでの触手戦だ。初見では、物凄いビックリして、はわわ状態だった。本作のリメイク具合から考えて、きっと素晴しい体験になるに違いない。ただアレって、ジェットエンジンを点火させる作業があったような・・・
まぁ、そこまで行けば思い出すだろう。


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