コラム:取り留めの無いゲーム小話(2017年2月)

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Call of Duty 4: Modern Warfareが発売をした2007年の熱狂っぷりは言葉に出来ぬものがある。同年に発売をしたHalo 3の売上を超えているのだから、まさにモンスターと呼ぶに相応しい。実はCoD4と私は非常に因縁があるタイトルで、このゲームだけで別バージョンを7つも所有している。最初に購入したのはPCパッケージ版だが、その後ゲームショップの福袋に入っていたGame of the Year Edition、後にノリで購入したSteam版もありPCだけで3つ。更に別店舗の福袋に入っていたPS3の通常版とGame of the Year。どうして同じ福袋に同じゲームタイトルを入れたのかね?怒らないから言ってほしい。更に更にXbox360版も所有しているので、この時点で6つ。いつ購入したのかは不明だがNintendo DS版(日本未発売)も持っている。DSを持っていないのに何故あるのだろうか、永遠の謎である。調べる限り、まだ所有をしていないバージョンはMac OS版のパッケージ、PS3海外版Platinum Edition、Xbox360版Game of the Year 、Collector's Edition、Will版Reflex Editionの5つ。リメイク版はオリジナルでないため無視するが、それでも同じタイトルでこれだけ多くのバージョンもあるのだから驚きである。こうなったら全て集めたうえで、Infinity Ward様に強烈なファンレターを送ろうと思う。私が書いたら製作スタッフは怒ると思うが・・・

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どこでも良いので、Battlestations: Pacificの精神的続編を製作してほしいものだ。巨大戦艦を一隻だけ動かしてチマチマするようなゲームではなく、戦艦から戦闘機まで全ての兵器をリニアに1プレイに詰め込んだ豪快デザインを要求しよう。今でも気になるのが開発元Eidos Hungaryが一体どのようにして日本兵器を調べたのかである。恐らくハンガリー人のスタッフが多かったスタジオだったと予想されるが、wikiで調べただけの上っ面内容ではない品質だ。協力をした日本人スタッフがいたとすると、冒頭の変な日本庭園が気になる。あれは日本人っぽくないデザインだ。仮に自力で日本の兵器や戦況を調べたとすると、相当の労力である。我々だってハンガリーの歴史を製品化しようとは安易に思いつかないのと同じだ。しかも日本編はミッドウェイ海戦に勝利して、未完成の戦闘機も投入され、戦艦大和が戦艦アイオワとタイマンを張るという夢の巨大対決が実装されている。アメリカ編はあまり冒険をせずにコンパクトに纏められているだけに、日本海軍の無茶苦茶っぷりは凄まじいものがある。特に太平洋艦隊のハワイ基地に全艦隊が突撃するあたり、ただ単にスタッフがやりたかっただけ感も漂う。結局、彼らは巨大兵器をただ動かしたかっただけなのかもしれない。再評価すべきデザインだ。

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ゲームキャラクターが立体化する場合 - 例えばフィギュア化するとなるとキャラクター知名度は勿論の事、シンボリックなデザインであるかどうかも大きいだろう。伊吹萃香はキャラクター・シンボルが非常に多く、角、酒、派手なスカート、鬼、少女、鎖、赤いリボンと十分すぎるユニークであろう。思えば主人公でもないのに、造形化しているのは凄いことで、コイツよりも先にフュギュア化するべきキャラクターも多かったことだろう。さて、ゲームに流行りがあるように、造形化されるキャラにも流行りというものがあるらしい。最近だと、艦隊これくしょんが圧倒的だ。なるほど、確かにシンボルが多い美女が多く登場する作品なので、映えるのは間違いない。興味本位から少し調べてみると、びっくりする程に価格が高い。例えば写真に登場をしているfigma 伊吹萃香は定価3,500円だが、艦隊これくしょんキャラだと平均して5,000円~7,000円ほどする。中には10,000円を超える娘もおり、萃香さん3人分もの破壊力である。いつも写真を撮っている此方側としては、知りたくなかった事実であり、別の世界を垣間見た気もする。さらに調べてみると、figmaという人形シリーズは再版されることがならしく、一度入手を逃すと手に入らないことが多いようだ。今のうちにスペアパーツ取用に購入しておいた方が吉だろうか・・・?

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前回、GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-について触れたが、その後も順調に負け続けているため、落ち込んでいる。特に相手がエルフェルトだと、凄まじい勢いでハメられて死ぬ。自分で操作すると、ちょっと強い程度キャラだったが、どうも立ち回りからして考えを改めなければならないらしい。このエルフェルト、画面端での攻防が強いだけではなく、花束を使った攻撃の判定がぶっ壊れて強く、近距離での殴り合いでは負けることがない。見た目のファンシーさに反し、凶悪武器による中距離攻撃が小リスクで出せる。それまで使用していたソル、メイを止めて、エルフェルトで練習していくと劇的に勝率が上がったのだから、そのキャラランクは推して知るべし。大凡、私のような激下手でも勝率0%→30%も上がるくらいだから、操作が上手なプレイヤーが使ったらヤバい。ヤバいといえば、エルフェルトそのものもヤバい子である。勝利時には、ほんわかした狂気を感じるセリフを永遠と語り続け、対チップは妄想を語り過ぎて着いていけない。全キャラに対する勝利セリフを聞いていないので、何とも言えないが、『こんなのが全キャラ分に用意されていると思うと』アークシステムワークスはEidos Hungaryと似ている。正に言わせたかっただけ、の情熱を感じるイカレキャラだが、コイツでないと勝てないので使わせて頂こう。

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