伊・超精鋭狙撃手 その21

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潜入失敗
Uボート基地に鳴り響く警報に紛れ、破壊工作を開始する。このDLCは、非常に面白い出来栄えで、前半は野外、後半は室内戦と極端な作り込みでプレイヤーの心をがっしりと掴む。思えば、前作3のDLCは使いまわしMAPもあり、消化不良な事もあったが、本作のDLCは全て新規MAPのようだ。

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凄い敵数である。
弾速性能が優秀であるウインチェスターの本領発揮だ。少しでも優位に立ち回りたいのであれば、出来る限り高所に陣取ろう。敵マーキングも捗るし、何よりヘッドショットが決まりやすい。SSのように低所で攻撃を行おうとすると、敵からの猛攻から逃げづらくもなる。不利な場所だと判断をしたら、直ぐに退散をするのが賢いスナエリ攻略。

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ゲームとは関係のない話を一節。
最近、卓球を本格的に練習している関係で、ショートレビューだとかReplay記事が滞っており、本年はスナエリ記事中心で終わると思います。もともと閲覧数だとか人気ランキング上位を目指す体で書いているわけでは無いので、いつも通りと言えばそうなのですが。ただゲームの評価記事を待っている方には申し訳ないが、今年は書けて1、2本程度です。スナエリ4のショートレビューも書けてないくらいですし。

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基地の要人を暗殺し、潜水艦基地を去る。
次回のDLCは3部作品のPart1です。・・・この攻略記事は年内に終わるのかな?

伊・超精鋭狙撃手 その20

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今回からDLC編が始まります。
第一弾は『Target Führer』。今回の任務は地中海に建造された秘密潜水艦基地、その司令官の暗殺だ。持ってきた武器は、珍しいレバーアクションライフルM1895。実戦では、馬上の兵士に愛用されたらしい。しかし、その後に登場をしたボルトアクションライフルに押され、殆ど姿を見ることは無くなった。生粋の軍人であるフェアバーンさんには、あまり似合わない?

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目的の標的は既に処刑をされてた・・・
となれば作戦は変更せざるを得ない。海上に建造されたプラント基地を走り回り、敵軍の壊滅作戦に奔走する。あまり期待をせずに購入をしたM1895であったが、どうも高性能っぽい。弾速があり、威力、連射能力共に不満点が無い。とても使いやすい武器なので、初心者にお勧め。アップグレード項目がやや難しいのが気になるが・・・

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へへへ、破壊活動を開始するんだぜ。
次々と兵士たちを射撃し海の藻屑へと変える。最序盤でプラントを制圧後、見晴らしの良い場所から敵スナイパーを減らしていこう。武器や装備品が便利になったとはいえ、やはり低体力であることには違いない。特に敵スナイパーからの射撃はかなりの高威力で危険だ。事前にリサーチが必要。

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海岸から迷子になり、ウロウロしていたら洞窟大作戦が始まる。
こういう戦場も今回は用意されているんですね。ロケーションの多彩さに驚きつつ・・・

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アンチャーテッ〇 海賊王と最後の中年

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すげぇ。
ココの海軍基地を見た瞬間から震えが止まらない。
男の子が考えるような秘密基地全開。Uボート基地内部へと侵入をしたフェアバーンさんだったが、果たしてどうなる。
というか、ゲーム攻略記事でPart20も行くとか当ブログ初なんですけど。

コラム:取り留めの無いゲーム小話(2017年11月)

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メタルギアソリッドシリーズに登場するオセロットはスネークと何度も戦闘をすることになる。登場をする作品が、どれも時代差があるため、どの作品のオセロットが一番なのかは好みが分かれる。MGS3のオセロットは20歳と若く、後のトレードマークとなるリボルバーを愛用する経緯が描かれているのでポイントは高い。ただし、お調子者という印象で、ある意味一人だけ浮いている。時系列的にはMGSVあたりから落ち着きを見せ始め、MGSMGS2と時代が進むごとに裏切り者らしさが前面に出てくるようになる。ネタバレになるので詳しくは伏せるが、彼の最後の登場作品MGS4では複雑な意味を持たせているのでオセロット単体では評価できない部分が多少なりともある。MGS3を知っていると、MGSVのある1シーンでクスリと笑うことができる。ある部下が射撃の練習をしているのだが、その隊員が西部劇まがいの早撃ちをしてオセロットに説教をされてしまうムービーだ。ここでのセリフは、自分自身が過去に怒られた内容そのままであり、オセロットが一番に『西部劇マニア』なのに同じような隊員には怒っているわけだ。(自分と同じような奴が居て喜んでいるようにも見える)この部分での心情変化 - MGS3とMGSVは20年の間があるため、もっと多くの事柄を描けたキャラクター候補である。個人的には好きな悪党なので詳しく見てみたいものの、コナミの関係やシリーズ近況を見るに実現はしない方が良いのかもしれない。品質で裏切られたくはない。

・・・

この広大なネット上ですら数人しか紹介をしていないと思われる ビクターエンタテインメントのスーパー・ジェームスボンドIIを再プレイ。007のスパイじゃない、ジェームスボンドとかいう魚工作員が主人公のアクションゲームである。精神汚染を引き起こす見づらい画面、気の抜けたBGM、何故か無限に胴体が伸びる主人公と電波要素多め。SFCのゲームはあまり詳しくないため、この作品が一体何なのかは語れない。そもそも、このソフトはフリーマーケットで購入した記憶がある。昔はよくよくフリーマケットが開催をされていて、結構な規模のものにも参加したことがある。当時、SFC全盛期にSFCに熱中をしていたわけでは無かったので、プレイさえできればソフトは値段で選んでいた。という事で、SFCソフトは10本ほどしか所有しておらず、ロックマン7以外は全てフリマで入手したはずである。愛すべきカービィシリーズでさえフリマで出会った程である。電波ゲーを引き抜くと、直ぐにボンバーマン4の対戦をする。とても楽しい。あんなクソゲーとは比べ物にならないほどに完成をされている。スーパー・ジェームスボンドIIは洋ゲーのダメな所を詰め込んだゲームであったが、それでも今日に至るまで私の手元に置いてある。優秀なブロガーは、ここから感動的な結末を書いて読者に『やっぱり思い出は大切だね!!』と訴えるのだろうが、特にそんなエピソードは無い。ただ、こんな無名なゲームを中古に出しても10円くらいにしかならないだろうし、誰も欲しがる友人が居ないので困っているだけだ。現在、最もゴミ箱に近いソフトである。

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ショックトルーパーズ セカンドスカッド はお気に入りのアーケードタイトルであるが、調整を間違えている部分が多すぎる。ゲームデザインはハイスコアを強く意識したもので、スコア関係のシステムが多い。例えば、近接攻撃で敵を倒すとアイテムを落とし、それが稼ぎと攻略の双方で重要な意味を持っている。ただし、非常に運要素が大きい。回復アイテムだろうが武器パワーアップだろうが得点アイテムだろうが、危険を冒して近接をしているのに何が出るのか不明なのである。もともと、セカンドスカッド自体の難易度も高いために、余計に運ゲー要素が目立つ。第二の調整ミスは、選択キャラクターの強弱が間違っている。全4名の傭兵から1キャラを選択するのだが、ルルが異常すぎる性能。高い移動速度、高いボム能力、凄まじい通常ショット能力と至れり尽くせり。その上、ショットバグがあり、これを用いるとなると他キャラの存在感が全くなくなる。しかも大量ショットを出しまくる性質上、処理落ちを誘発し、更に攻略が楽になるという部分も強い。最弱と名高いエンジェルは、低火力、ゴミボム、普通体力と何一つとして取り柄が無い。レオンやトーイは、それぞれ高火力なアクションを持っているが、ルルと比べると見劣りする部分が大きい。というかレオンに至っては、どう見てジャン・レノである。(映画レオンと掛けたのか?)と、このような数々の調整間違いをしているショックトルーパーズ セカンドスカッドであるが、独特な画や多彩なアクションが目白押しなので気に入っている。これからプレイする方は、Switchのアーケードアーカイブスにて購入することが可能だ。さぁ、最強にヤバイ少女ルルを使って調整ミスの世界を闊歩しようじゃないか。

・・・

家庭用ゲームハードの思い出を語りたい。
現在、私の所有しているゲームハードは8つだが、様々な事情から離散しており手元には1つも無い。田舎の実家に置いてあったり、友人に貸したままであったり、或いは倉庫行きになったりとロクな結末を迎えていないわけだ。その中から記事になるような記憶を想い返すとなれば、間違いなくファミリーコンピュータになる。それで・・・いや、ここで勢いに任せて適当な事を書くのは良くない。ロックマン2や星のカービィについて話すのはとても素晴らしい事なのだが、あまりにも昔事なので記憶が抜け落ちてしまっている。何せファミコンの発売は1983年だ、私の購入日は1990年か1991年くらいだったはずなので、既に20年以上は経過している事になる。幸いなことに、ファミコンは実家にある。ばりー、ファミコンのために帰郷。押入れを捜索すると、布切れでめちゃくちゃに巻きにされたファミコン一式が発掘された。どういう保存方法なのか?自分でやっておいて意味が分からなくなる。更にロックマン2のカセットが小箱から発掘された。ファミコンはロックマンとカービィくらいしか所有をしていないはずだが、何故かがんばれゴエモン2も発掘された。誰のソフトだ、これ?私は購入をしていないぞ。ともあれ、恐る恐るカセットを入れて電源をOn。20年越しに起動するゲームハードに呆然としてしまった。感激や感動ではなく、感慨無量に近い。早速、プレイをしようとしたがコントローラーが壊れており、全ボタンが効かない状態である。コントローラーに内蔵されているゴムが断裂をしているのが原因だ。布保存が頑丈だったためか(最終的にビニールに包まれている周到さで、内部は真空に近かった?)、年数劣化による錆びやカビは見当たらない。こういう昔の機器は、大概にヒューズが死んでいるのだが、これもどうやら無事らしい。よってコントローラー以外、何とかなっているのである。幾つか内部を確認、掃除、点検をしたのちに元の定位置に戻された。今度の保管環境であれば、あと5年は無事かもしれない。昔のハードは修理が難しいはずだ。パーツも市場にあるかどうかさえ分からない。これ以上、人間の手で死期を早まらせたくない。私のファミコンは遊戯以外の目的を以て今日も眠っている。

伊・超精鋭狙撃手 その19

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基地内を爆破快走するフェアバーンさんは遂に基地内の奥へと到達した。

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敵狙撃部隊が展開をしており、最後の戦いを挑んでくる。

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爆破します。

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!!

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爆破されてぇのか?

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ソフィアが捕虜にされていた。大ピンチな状況。

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色々あって、結局爆破ゲーに。

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ナチスの大型飛行機を離陸させるな。爆破せよ。

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エンジンを狙撃し、飛行機は離陸できずに大炎上。これより帰還する。

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結局、空爆されるフェアバーンさん。
このゲームは爆破で進行をしているのですが、特に問題はありません。そういうゲームなのです。

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という事で、スナイパーエリート4の本編は無事にクリア致しました。
感想としましては、非常に納得のできる続編で、作品の完成度はシリーズ最高だと思います。システムは3の良い部分をそのままに引き継ぎ、MAPは大変に良く練られていました。ストーリーは王道と言うか、シリーズ伝統の『行った先々で破壊活動している』だけなので、あまり感動的なストーリーではありません。スタッフが物語を盛り上げようとしているのは解るのですが、どこか空回りしていて、印象に残らないキャラクターが多かったです。

ひとまず終わりましたので。これにてスナエリ4記事は・・・まだ終わらないんですね。次回からDLC攻略に入ります。フェアバーンさんはイタリアにある海軍基地に破壊工作をしかけようとするのですが・・・DLC『Target Führer』が次回から始まります。

伊・超精鋭狙撃手 その18

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基地内に潜入開始。
明らかに難易度が高くなっており、暗殺で進めていくのが正攻法

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また得体の知れない飛行機を製造しているらしいナチスドイツ。
どうやら基地は秘密兵器に溢れているようだ。ともすれば、狙撃している場合じゃない。やはりスナエリは狙撃ゲーの皮を被った爆破ゲーだったのだ。辺りを散らかすように爆破していく事に決定。ステルス?しねぇよ、もう面倒くさいから全部爆破しようぜ。

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爆破作業開始の狼煙を上げる。
戦車から敵兵まで爆破解体をしていく鬼畜フェアバーンさんの所業により、基地内は警報状態に。爆弾が無くなったら、狙撃銃の出番だ。敵兵の心臓を撃ち抜きながら、基地内を走り抜ける。

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豪快過ぎる誘導爆弾の破壊。
お前、そんな適当に引っこ抜くだけで良いのか?

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さぁ、ついにクライマックスだ。
爆弾を使い果たしたフェアバーンさんは怒りの進軍を続ける。
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ばりー

Author:ばりー
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