Fallout4 2週目その2

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2018年1月~4月まで同作品を攻略記事にしてきたのですが、あまりにもメインシナリオ攻略に偏ってしまい、このままクリアしたことにするのは個人的に納得できなかった。そこで1週目の知識を基に2週目は女性主人公にてプレイをしていこうと考えてわけです。男性主人公の場合、元軍人という設定があるため、わりと暴力解決でもロールプレイなのですが、今回の主人公は違います。どちらかと言えば、口先だけで世渡りしていくような進行にしていきたいです。

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という事で、初期ステータスはカリスマ値が高め。
本作は過去シリーズに比べてカリスマ値が重要で、交渉や売買にも大きく影響をします。その上、このParkにはバランスぶっ壊れスキルと名高い破格の超優良" Lone Wanderer "がある。ただし、このスキルは発動条件が仲間を引き連れていない事、なので基本的には取得をしません。ママは後に軍団長にする予定なので、人間味多めでお送りします。なお、ニック救助イベント後半の交渉は失敗した模様。毎度のことながらロードはしません。

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不人気組織レールロードに加入。
1週目のプレイでは突如として裏切り、レールロードを壊滅に導きましたが、今回は手厚くしていきたい。(※裏切らないとは言っていない)
まぁ、ともかくダメダメ・ゲリラ組織を手助けしてレベル上げもしていこうじゃないか。ちなみに敵対組織であるB.O.Sやインスティチュートは今後登場をしてくるが、戦闘キャラに育てていないので正面から戦闘は出来ないと思う。やはりパパを戦闘狂にしすぎてしまったかな。

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防御力0

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!!
意識していなかったが、コンパニオンキャラ・パイパーさんと親密な中に・・・
女性主人公なのに女性を口説けるのか・・・そういえばコンパニオンには好感度が設定されており、最高値まで仲良くなると特殊な能力が得られる仕様だった。ママはカリスマ値が高いので、手当たり次第に浮気していく感じにしていきます。女性からもモテル女性を目指す。

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しかしながら、防御力0

そろそろレールロードから良装備を横領するかな。

Fallout4 2週目その1

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核戦争勃発(既知の事実)

地下シェルターVault 111に避難(見慣れた光景)

冷凍保存される(既に経験済み)

夫死亡。息子は拉致られる(2週目の主人公はマッマやで)

Vaultからの脱出(早く外に出るんだ)

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地上は荒廃していた(いつも通りの展開)


1週目では成し遂げれなかった目的(爆破EDは御免だぜ)

私は弁護士、法の番人なのよ(※女主人公だと法学出身者である)

もう一度、もう一回だけ連邦を救うのだ。(2週目開始)

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暴力で解決しないFallout4が開幕する。

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悲報:2日目にしてレイダー化

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ママは悪徳弁護士

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ピストル持って野良犬肉を漁るヤベェ奴

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2週目は、正義の心を持った弁護士ママが主人公。
パパの時のようなめちゃくちゃ進行はしないと思います。

関連事項:1週目スタート時の記事

コラム:NieR:Automata Soundtrack 3種類聴き比べ

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音楽性が非常に高く評価されているゲーム作品のひとつ、NieR:Automata
ゲームサウンドトラックとしては大ヒットをしており、オリコン週間CDアルバムランキングで2位という珍しい現象を引き起こした。実際に同作品をプレイした方なら御存じだろうが、どの曲も大変に引き込まれる音調であり、ゲームプレイそのものよりも音楽の方が気になったくらいである。開発陣も音楽性には注力をしたらしく、市場には幾つかのバージョン違いサウンドトラックが発売をされている事からも十分に理解できる。今回は、NieR:Automata Original SoundtrackNieR:Automata Orchestral Arrangement AlbumNieR Gestalt & Replicant Orchestral Arrangement Albumの3種類を聴き比べをしてみました。

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NieR:Automata Original Soundtrackは原作ゲームに使用された曲を収録しているが、実際のゲーム音源を忠実に再現したわけではなく、あくまでも一曲をしての完成度を高めた形で再編集をされている。そのため、一部の曲はゲームプレイ時の曲とは異なるが、音楽性という意味ではOriginal Soundtrack版の方がオーディオ向きなので問題は無いと思う。私が所有しているのはCD版だが、この他にもDL版が存在し、此方はハイレゾ仕様らしい。更にCD版は限定盤もあるが、何が違うのかは不明。このパッケージは通常版のCDであり、プレアブルキャラクターである2B、9Sの二体が写っている。

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CD3枚、全46曲も収録されていたので驚きの大ボリュームである。
写真ではやや確認が難しいかもしれないが、CD事にプレアブルキャラクターの3体が描かれており、お洒落なCDだったりする。どの曲が一番素晴らしいかのかを決めるのは難しいが、同作のトレイラーにも使用された曲"エミール / 絶望"は多くの支持を集めるのではないだろうか。その他にもゲーム内で聴いた曲は全て収録されているので、迷ったらNieR:Automata Original Soundtrackを購入すればよいと思う。

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左がNieR Gestalt & Replicant Orchestral Arrangement Album
右がNieR:Automata Orchestral Arrangement Album
CD2枚のパッケージで1枚絵が完成する。何れもオーケストラアレンジだが、収録されている曲目が異なる。NieR Gestalt & Replicant Orchestral Arrangement Albumは前作レプリカントとオートマタの2作品の曲目だが、NieR:Automata Orchestral Arrangement Albumは純粋にオートマタの曲だけに絞っている。ちなみに曲の被りは一切に無いので安心できる。私の音楽環境で再生をしても、そこそこの良い音を出してくれる。Original Soundtrackとは好みの問題だろうが、個人的にはNieR:Automata Orchestral Arrangement Albumが3種類の中では最も好きだった。

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近年、稀に見る素晴らしい日本製アクションゲームで、ブログでも紹介をしたいのはやまやまなのですが・・・まぁ、日本ゲームを紹介してこなかった当ブログがいきなりNieR:Automataのレビューを掲載したらアラブで雪が降るかもしれないのでサウンドトラック紹介で留めておくわけです。いずれにしても、ゲームと音楽の双方で優れている作品ですので、未プレイの方は触ってみても良いかもしれませんね。

コラム:取り留めの無いゲーム小話(2018年10月)

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凶悪犯罪に対抗するSWAT。防弾ジョッキで身を固め、手にする銃器は一般の警察官とは比べ物にならない。正に警察内部の軍装備をした精鋭部隊だが、これを題材にしたSWAT 4は名作と名高い。前作SWAT 3も同様だが、本作は犯人を射殺すれば解決というわけではない。凶悪犯を逮捕することが目的であり、発砲射殺は最後の手段となるのが、他の特殊部隊FPS作品とは異なる。非常に多くの行動制約があるゲームとして知られるが、これが大変に上手くいっているため名作と呼ばれるのである。特に困るのが人質の存在だ。下手な行動を取ってしまうと人質が殺されてしまうし、かと言って犯人発見・即射殺は減点項目となってしまう。つまり銃器で武装をした犯人を生かしたまま逮捕し、かつ人的損失をゼロにしてクリアしなければならないという超ハードなタクティカルFPSなのだ。しかも犯人や人質の位置はランダムに決定されるため、安定した満点クリアは難しい。一つ一つ、丁寧にクリアリングをしていってこそのSWATなのだ。独特のゲームプレイが見事に利点に繋がった稀有な本作は、長いこと中古品で購入するしか手がなかった。シリーズは打ち切られ続編も出ていない。現在では、SWAT 4: GOLD EDITIONがGOG.comにて購入可能なので、入手難の問題は解決をしている。発売が2005年と非常に古いものの、良く出来た作品なので機会があれば触れてみてほしい。

・・・

10月にベータテストが予定されているFalloutシリーズ最新作Fallout 76だが、公式でBethesda.net専売タイトルとなっている。つまるところ、Steamを始めとしたDL販売は一切に行わないようだ。
Bethesda.netって何????????????????????
Blizzard Entertainmentの独自オンラインサービスである Battle.netのようなものなのだろうか。それのBethesda版かね?ひとまず公式Bethesda.netのサイトに飛んでみたが、ニュースサイトみたいで全体的に使い難い印象である。サイトの至る所に『年齢によっては相応しくない表現が含まれている恐れがあります。』と表記されているが、サイトのデザインが『好ましくない形式』なのですが。とにかくこのサイトは、『好ましくない表現』規制が多すぎて、何が何だか分からない。そんな事を言ったら、当ブログなんて全体が好ましくない表現で覆われているので、ユーザーの皆様方の事を考えますと、やはり『年齢によっては相応しくない表現が含まれている恐れがあります。』とお断りしなければなりますまい。ウルセェ・バーカ!!年齢によっては相応しくない表現。FPSで敵プレイヤーを撃ちました。国によっては好ましくない表現。一通りに同サイトを見て感じたことは、とにかく『相応しくない表現』が大好きなサイトだと言うことだけだった。色々と面倒なので、好ましいデザインのサイトに修正してください。という事で、既にプレイ前からゲンナリしてしまったFallout 76なのですが、プレイ内容は好ましいものに仕上げてほしい。

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軍司令官になり勝利を目指すWargame: Airland Battleあまりの難しさに血反吐が出た。冷戦を舞台にNATO軍とワルシャワ条約機構軍の戦いを描いたRTSなのだが、シングルキャンペーンの序盤・・・チュートリアルですら高難易度である。同シリーズは一作目Wargame European Escalationをプレイ済みだが、此方も高難易度であった。しかし何とかなった・・・いや、ゴメンナサイ。実は何とかならなかったので未クリアです。マルチプレイ主体のRTSなので張り切ってマルチに参戦したら、速攻でボコボコにされて良いところなし。もともと私はCompany of HeroesからRTSが好きになった経緯があるため、RTSはシングルでのんびりと時間をかけて自分の城砦を築きたい派です。CoHの良いところは、資源ポイントを確保さえしていれば常に自軍の開発が出来る点で、上限人口があるにせよ、時間をかければ凶悪な軍隊構成が可能な点にあります。これをRTSではタートル戦術と呼び、マルチではこれが達成される前に攻められてしまうことが大半です。だが、シングルなら可能なのです!!つまりゲーム下手な私でもクリアが可能な唯一のRTSだから好きなわけです。もちろん、ゲーム品質も非常に高いのも良いですね。だが、リアル系硬派RTSの最高峰のWargameシリーズは甘くない。シングルでさえ敵に押し込まれたら、そこから逆転するのが難しい。熟練者なら手があるのかもしれないが、私クラスだと「うわー、敵の戦車がいっぱい来たよー。えーと、これに対抗するユニットはぁ・・・おー良く解らないぜ。英語と数値データを読み解くから、ちょっと待っておくれよ」となり、全くのゴミ軍事司令官である。悔しかったのでプレイ動画を参考にしてみたが、そもそもプレイヤーが上手すぎて何が何だか良く解らない。時々に想うのは、RTSが上手なゲーマーは本当に情報整理がリアルタイムに纏まっているのだと思う。私は同ジャンルが好きだが下手なのでいつも負けてばかりだし、本当の意味でのRTSの醍醐味は味わえない。私の後任は、例え妖怪であったとしても優秀な司令官だろう。悲しくなるね。

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実績(Achievements)システムを考えたゲーム業界関係者は天才だと思う。
Xbox360の実績、PS3のトロフィーなる所定の小目標に対する視覚的達成は、これまでの前時代ゲームとはコミュニティーの在り方を大幅に変えた。ゲーム開発者が設定した複数の目標をプレイヤーに提示し、それをどれだけ達成したかによって、そのプレイヤーのゲーム偏差値のような"ゲーマーの質"が明確になる。プレイヤー同士は、同一のタイトル内であれば、比較が容易となり、そのことがゲーム・コミュニティを大きく成長させる要因となった。おまけに解除した実績は永久に消すことは出来ないため、これを利用して『どのプレイヤーが、どのチャプターで躓いたか』さえワールドワイドで知る事ができる。これが非常に上手くいったのだろう、マイクロソフトとソニーは次のゲーム機でも同様のシステムを継続させた。PCゲームも実績が全くないゲームは、相当に発売年数が古いタイトルを除き、現在ではほぼ全てに完備されている。よって、実績とは、ある日に突然に表れ、そして常識に組み込まれたとも言える。考えれば、他人のゲームプレイを比較するという行為は、インターネットが発達したからこそ実現ができたアイデアでもある。PCゲーム界隈では家庭用ゲーム機よりもインターネット技術が1万年以上も進んでいたので逆に気づけなかったのかもしれない。とにかく、このシステムはゲーム・デザインそのものを巻き込んだ。実績はプレイを義務化したという批判もある。だが、それは本質を突いていない。実績は、全購入者から手軽に集められる1データなだけで、それそのものが欲しかったはずだ。購入者の何%がゲームクリアまで至ったのか、何百時間のプレイ時間がクリアまでに費やされたのか。街頭アンケートで実施したら、嘘がデータに入り込む。だが実績に嘘は無い。不正が発見されれば、マイクロソフトはゲーマースコアを0にする。
内部でどのように実績が処理されているのかは解りえないが、どうにしろ行為を数値化する以上、何かの目的のために纏められると考えて良い。だから、実績システムは運営にとっても、プレイヤーにとっても意味のあるシステムだろう。それに価値があるかどうかを判断するのは、各人の思想である。私は実績解除を目的にゲーム購入をした事はない。私のゲーム偏差値など世界の下から数えたほうが早い。そういう人間でも、これだけの文章を12分で作成できるのだから、特に困っていないわけである。よって私にとって実績システムとはゲーム史にとって意味はあると感じてはいるが、ゲーマーとして価値を見出したことは今のところは無い。

ああ、そういえば言い忘れる所だったよ。
このブログは読者にとって相応しくない表現があります。

コラム:ゲーム系ブログについての所感

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結論から述べさせていただくと、ゲーム系ブログは既に不要な段階に来ていると感じる。
特に個人で運営をしているゲームサイトの大半は、殆どがニュースの横流しか、小銭稼ぎの記事が多く、ゲーム・プレイヤー側が欲しい情報 - 例えばゲームレビューや攻略情報などの手間が掛かった内容の検索が著しく難しくなってきているのを感じるからです。どのサイトも全てが金稼ぎに汚染されているわけではないとは思うのですが、個人的には目に入る大半がそう映ります。そうなってくると、実は個人サイトよりも大手メディアが発信するニュースサイトの方が遥かに有益であり、特定のゲーム会社から謝礼があって書かれている事が明白なので、読んでいるユーザーも理解の上で成り立つことになります。しかも彼らは、それを仕事にしているわけですから情報の発信速度が何よりも優先されます。基本的に人間は、あまりきちんと文章を読みません。ですから、文章なんて一部の教養人向けにバッキバキに精査する事なんて手間が掛かりすぎてしません。皆さんもネット上に落ちている感動的な文章を思い出せないのは、ネット上には高品質な文章は無いからです。仮にそれだけの文章能力があれば出版して金になりますから。

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私はゲーム以外の事も書けますので、ゲーム記事を書かなくても安心だ?

こんな事を私が言ってしまうのもアレなんですが、ゲーム関連の文章なんて誰が書いても同じなんですよ。正確には記事の内容が"引用されすぎた文章構成"の方が逆に安心するので、考える必要性がないわけです。どっかから引用しやすい文章をコピーしてきて張り付けて一記事が完成するのですから即席3分レベルのお手軽さ。それを皆がすることで、実は読者も安心する幸福スパイラルに陥っているようにも見えます。サイトを名指しするわけではないのですが、纏め系サイトは特にこのような傾向が非常に強く、検索上位に出てくることが多数なので、本当に必要なゲーム情報がネット上に圧殺されてしまう事になります。可哀想なのは、ゲーム攻略サイトたちで、これらを書くにはかなりの労力が必要になります。攻略サイトを書くくらいのゲーマーであれば、恐らく手抜きはしないでしょうから、記事としては非常に良質な情報源となります。しかし、どうにしろ纏め系サイトが検索に引っかかりやすいので、こういったサイトは不要の烙印を押されてしまうわけです。これは資本主義ではわりと自然なことで、金もうけのためにニュースサイトが連立するのであれば、結果としてサイトは商業的になるのです。インターネット初期では、直ぐに攻略サイトに辿り着けたのですが、これは単純にサイト数が少なかったことも大きいです。

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Crashday Redline Editionは需要は少ないですが、私は好きなでレビューした。

究極的にはインスタグラムのように『画像あり、文章無し』でもゲーム系ブログは十分に完結すると思います。だって、文章は誰が書いても同じだし、同じじゃない文章を掲載できる人は才能が有るので出版しますから、文章無くても成立しそうです。よって無料で読める形式のブログは全て引用、引用の使いまわしか文章無しで良いとさえ感じます。これに対して検閲をするのは不可能であり、ある種のインターネット文化と認めるべきです。尤も私の文章は引用しにくいと思いますから、引用したい方はもっと分かりやすい引用先を探すことをお勧めします。
もう一つ感じるのが、ゲーム系ブログは結構な頻度でフリー画像素材を使用しているので、無駄な画像が連続していて本題に入るのが遅い形式が流行りなのかなぁと思っています。これも手間が掛からないので、お手軽3分に入ります。ちなみに、今回の記事で使用したアイキャッチ写真ですが、この撮影に掛った時間を計測してみたところ、準備~編集まで53分です。これでもかなり手早い方だと思いますよ。引用しない画像を掲載するには、どうしても手間が発生します。写真なら機材も含めて好きモノでないと絶対にできません。ねぇ、カメラ好きなら私の意見に賛同できるでしょ?つまり、カメラ画像をゲームブログで多用している時点で、此処はゲームブログの本質から外れてしまっているわけですよ。だから誰も此処を引用できないのです。(更新頻度が遅いのは全てカメラのせいなのです!!)私のカメラ画像を勝手に他所で使用したい?駄目ですし、嫌ですし、許可しません。私のセンスは貸出無料じゃねぇんだよ。

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マイナーゲームは大好きです。

インターネットって知的好奇心の分野では役に立たない事の方が多かったりします。
非常に便利ですし、文明の利器そのものが集約されているテクノロジーだと思います。しかし、本当に上質な情報はインターネットでは入手できないと思います。例えば 、こんな質問を貴方にします。

『この世界で最も重要な法則を1つ残せるとしたら何を残せばよいでしょうか?』

何だと思いますか?インターネットで調べましたか?私の検索だと、原子論だとかエネルギー保存則だとか、らしいです。しかし、私の回答は"Dirac 方程式"になります。何故でしょうか、説明をしてくれるサイトはありましたか?解説をしてくれるサイトは検索すると沢山に出てくるのですが、これが何なのかを説明できる方は基本的に紙ベースの教科書で学びます。例外者はいると思いますが、手で計算しないと理解できない世界です。つまり引用された文書を眺めて理解するのではなく、引用された文章を非常によく読み込み、実際に手を動かさないと理解できない世界なのです。多分、一般的に教養と呼ばれる全てはソレに近いはずです。音楽とか盆栽とか建築とか話術とか・・・。つまるところ、私はゲーム内容の記事は、やはり他所と似通ってしまう可能性が高いのですが、この部分で差別化をすることで読者を引き留めている部分もあるわけです。
ちなみにDirac 方程式を残す理由をお手軽3分で説明すると、『この世界は運動法則が支配しているのでNewton方程式が基本になります。しかし、この法則は小さな世界での法則"Schroedinger 方程式"を近似する事で導出可能です。つまりSchroedinger 方程式の方を残せば良いわけです。しかし、この法則も Dirac 方程式から導出が可能です。この世界の運動を理解する根幹は明らかに後者の方に重要な知識が詰まっています。』進化論?議会制度?道徳性?知らんがな。インターネットで道徳を調べてください。

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どうでも良いけどハゲは面白いよな

話がいつも通りに脱線しているので、本題に戻しますね。
つまるところ、インターネット上に存在するゲーム系の情報は、誤報も多いので信じない方が良いのです。せいぜいゲーム発売日や予定などのニュースを見るくらいで済ませるべきとも思います。それであれば、インターネットを十分に信用できるからです。あまりに自由な電子情報の世界で、貴方は必要以上に情報の取捨選択を迫られています。全問正解は不可能ですから、間違った知識が多少なりとも入り込んでいるとみて間違いありません。そして上質なサイトは埋もれていくわけですから、いっそのことゲームブログに書かれている文章を信じないというのも、あながち間違った選択ではないと私は考えます。いいんですよ、私の言っている事も一切に信じなくても。それは取捨選択の末に貴方の選んだ道ですから、私は『午後のPCゲームは真実しか言わない』なんて口が裂けても言いません。書いている人間が、ゲームブログを否定している意見をネット上に掲載しているわけですから、意味も分かりませんし。そういう思想があるので、私個人は他ゲームサイト(発売日情報を除く)をここ3か月くらい真剣に見ていなかったりします。でも何とかなっていたりするわけです。だって、最新ゲームを紹介しない体裁を続けているからこそ出来る"手抜き"じゃないですか。
貴方がこの考えに賛同できないのであれば、貴方自身が上質なゲームブログを作成して、流行を生み出すのも手ですね。私はお手伝いしませんし、別に此処が埋もれようが心は痛みません。
究極的に言えば、ゲーム系ブログは既に不要な段階に来ているが、私は未来の自分がここを見返したときに『ああ、ばりーさんは凄ぇや!!』と自己満足とナルシズムに浸りだけで運営をしているので問題はありません。
案外、そういうのって重要だったりするような、しないような。

という意見でした。
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ばりー

Author:ばりー
PCゲームとビールを愛するおっさん
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