Fallout4 その9

resize56383.jpg

野良アサルトロンが強い。
いきなり接近してきて頭レーザーで即死する。アーマー値はスキルで強化可能だが、あまり戦闘特化にしていないせいか低く、防御能力は低めのパパ。今後、デスクローやラッドスコルピオン等の強敵に備えて今日から戦闘パパになります!!

resize56468.jpg

B.O.Sのベルチバードが今日も墜落。
というか、見る度に墜落をしている。いつも墜落をしている。これは将来、乗っ取る予定の組織が心配になる軍事力だ。装備や人員は他勢力より遥かに優れているのだが、自滅率の高さは如何ともしがたい。少なくとも、ニミッツメンはパパとガービーの2人しか戦闘員が居らず、勢力争いに参加しているかどうかさえ不安だ。早くB.O.Sの乗っ取ってニミッツメンを再興しなければ。

resize56554.jpg

パパ、弱いニミッツメンを最強にすべく決断をする。
将軍、将軍と体よくガービーにこき使われ、一体誰が指揮官なのかさえ分からない組織では連邦で覇権は取れない。まず、ニミッツメンの作戦を実行しつつ、B.O.Sと仲良くなって装備を横流する。つまり将軍自ら横領することで貧乏からの脱却を図る。よって、B.O.Sとは敵対してはいけない。他、全ての勢力は邪魔なので皆殺しにする。これを今回の攻略記事の目的とする。

resize56564.jpg

こんな怪物相手に戦うパパは、先ほどまで冷凍保存されていました。


resize56692.jpg

レールロードとか言う弱小レジスタンス組織と合流。
こいつ等の装備も良さげなので、仲良くなってから横領をして、最終的には潰す予定。どう考えても悪人ルートまっしぐらだが、カルマシステムとかは無いようなので気にしないし、やりたいようにヤル。メインシナリオは他サブクエスト群に埋もれてもはや忘れてしまった・・・そろそろ進めないと攻略記事の数が多くなってしまうな。

本ブログのSSL化に関する報告

resize47993.jpg

平素より、当ブログをご愛読頂きありがとうございます。
この度、本ブログがSSL化となりました旨、ご報告させて頂きます。これによりブログがhttpからhttpsに変更となります。現在は様子見での運用となりますが、昨今のインターネット状況を鑑みて必要と判断を致しました。読者の皆様には閲覧時の問題は発生しないと思われますが、此方の不手際がある際にはコメント欄にてご連絡をお願いいたします。

https://gamedaisukinahito.blog.fc2.com/


本日より上記のURLが『午後のPCゲーム』となります。
以上、引き続きご愛読のほど宜しくお願いいたします。

2018年2月20日 午後のPCゲーム管理人"ばりー”

午後のダメゲ部④ -QTE撲滅-

resize57935.jpg

-致命的な欠陥があれど、素晴らしいゲーム-

を私は勝手にダメゲーと呼んでいます。どの程度の欠陥を『致命的』と判断するのかは難しいのですが、今回取り上げるテーマはクイックタイムイベント (Quick time event) です。一般的には、画面上に指示(コマンド入力)が出た直後にプレイヤーがアクションを起こし、その成否で展開が変化するイベント全般の事ですね。例えばアクションゲームの場合だと、ムービー中に突然『〇ボタンを押せ』という指示が表記され、成功すれば良し、失敗すればダメージを受けたり、ルート分岐に影響を及ぼしたりするようなイベントと言えば解りやすいでしょうか。つまり簡単な話、QTEはゴミなんですね。最近のゲームには多くのQTEが採用されていますが、実際は賛否が分かれるシステムの1つであり、良い部分と悪い部分がハッキリと出る・・・と中立を装う批評家は上手に煙に巻くわけです。ここはQTE撲滅委員会の総本部・総本山・総合司令本部です。よって如何なるQTE賛成意見は即秒ゴミ箱行です。議論場は設けられないのです。しかし世の中にはこのような重大な足枷を背負いつつも素晴らしいゲームが極少数あるわけで・・・

resize14042.jpg
夕暮れになったら帰る準備をしないと・・・

Dying Lightは栄光の座に限りなく近いオープンワールドゲームだった。それは移動の自由度を与え、縦横無尽な移動手段を軸に世界を闊歩できる事の素晴らしさをPCゲーマーに体験させてくれた。GTAやSkyrimなどの大作タイトルのウケが良いのは、一重にロケーションが練ってあるので行き着く先の楽しみ方があった。だから移動が退屈なのを我慢していたことになる。その点、Just Causeは上手い事、空からの移動で切り込んでいた。ただ、アクションゲームとしての戦闘アクションが壊滅的だったので、全体評価が振るわなかった。それらに比べると、Dying Lightが非常に良く出来ているのが解る。ロケーションも十分で、Dead Islandのようなサバイバル風味も邪魔になっていない。その上、パルクールアクションを持ち込んだことにより、移動そのものが戦闘・サバイバルに深く関係するようになった。難易度もアクションゲーマーウケしやすい丁度良さで、特に夜間戦闘を極端に難しくしたことによる緊張感は練ってある印象だ。それは序盤で敵に追い回されていた"Vault101のアイツ"が、終盤では殺戮マシーンになってしまった悲しみ、或いはドラゴンに追い回されていたドヴァキンさんが後半ではドラゴン乗りとなって世界を破滅に導く矛盾さとも違う。序盤と後半では難易度の趣向が違いながらも全部楽しめるようなRPGライクさも備えられているのだ。

resize13386.jpg
屋上を高速移動するのはスリリングだ

当ブログでも攻略記事にし、2015年の最優秀ゲームにも選んだほど入れ込んだ。今でもDying Lightと肩を並べるオープンワールドゲームは少ない。ただし、最後の最後でQTEに走った開発は明らかに再教育を受けるべきだと思う。当ブログはTechlandのゲームを数多く紹介をしてきた経緯があり、特に失望をするのはボス戦の単調さが目立つ事だった。精神的前作に当たるDead Islandシリーズも、ボス戦がイマイチだったし、もっと言えばストーリーも良くは無かった。Dying Lightのボス戦は酷くは無いのだが、通常時のミッションに比べれば低い自由度のせいで面白みは薄れていく。でもラスボスをQTEで済ますのは良くないと思う。むしろ、高層ビルの頂上でラスボスとピョンピョンデートが出来たら最高だった。このゲームのダメさは、最後の最後で余計な味付けに走った事だけであり、それ故に目立つダメさである。でも本当に素晴らしいゲーム。QTEが一切に無ければ、考えうる限り最高のタイトルの1つに数えても問題は無かったと思う。それ程に大好きなゾンビゲームだ。

resize57224.jpg
ちょっとエロいが、それ以上に笑えるシーンも多い

今回のテーマを考えたときに、私が一番に話題にしたかったのはBAYONETTAの方だった。-致命的な欠陥があれど、素晴らしいゲーム- という題材にガッチリ合致したタイトルの1つであり、言い換えるのなら多数のQTEあれど、素晴らしいゲームが表現としては嘘偽りが無い。本作のディレクターは神谷英樹氏で、彼の製作するゲームは全部ステキだ。バイオハザード2Devil May Cry大神と高評価しか付けられない作品がずらりと並ぶ。実際に遊んでみると、どれも難易度が絶妙で、そして世界観や操作感覚が非常に優れている。おもちゃ箱一杯にアイデアを広げるのが得意な方で、それをプレイに落とし込める数少なき日本人クリエーターだろう。BAYONETTAもアクションゲームとしての出来は良く、特に激しく操作している感覚は独特だ。DMCの延長線上にある戦闘デザインだが、特徴の一つとして時間に関するアイデアが多い事が挙げられる。DMC3では時間を停止するスタイルが存在し、かなり強力であったが燃費が悪く、常時発動は出来ない仕様だった。それをBAYONETTAはプレイヤースキルさえあれば何時でも発動できるように精査をし、軸に添えた。それによってスピード感のある戦闘中にスローモーションが発動し、1つ1つの戦闘シーンに緩急が出た。これが実にアクションゲーマーとしては嬉しいことで、上手くなればなるほど一方的に回避や攻撃が出来るわけだ。

resize57300.jpg
アクションパートはかなり激しい展開になる

実にヘンテコな世界観で、痴女のような、そうではないような魔女ベヨネッタのキャラは見事だった。世界観そのものがズレているのだが、その面白さが纏まっていたので不快感は無い。むしろ、このご時世に挑戦的な創造をしたとさえ思える。ただ、戦闘中に連打シーンやムービーにおけるQTEの頻度が尋常ではない。あまりにプレイを邪魔するQTEの多さに、純粋なアクションパートが割を食っている。QTEそのものは簡単なのだが、ボス戦ではひっきりなしに入力を求められることが多くゲンナリさせられてしまう。必殺技も連打でダメージが増加するモノだが、これももっと緩和するべきだった。かなり連打をしなければ最高ダメージが出せない仕様で、正直に言って疲れる。特にBAYONETTAの場合は、時間をテーマにしたアクション要素があるため、プレイ中断に等しいQTEとは相性が悪すぎる。最高速からスローモーへと変化し続ける戦闘デザインで、次にQTEが入ったら誰もが不安になる。これだけのマイナスがありつつも、アクションゲームとして破綻していないのが逆に凄いことで、それだけ底力がある作品とも言える。しかし、同作品に一切にQTEが無かったとしたらと考えると、どうしても今回のテーマとして取り上げざるを得ない。

・・・

QTE撲滅を掲げる私にとって、QTEが搭載されてもなお素晴らしいゲームと言うのは2作品しか思い浮かばなかった。最終戦にだけQTEシーンが存在するタイトルは他にもあり、Warhammer 40,000 Space Marineも思い出に残っている。悪いゲームではないが、やはりDying Lightと比べると品質の面で見劣りをするので除外となった。また極一部シーンでのみ即死QTEが存在するバイオハザード4も同類である。ただ、ダイナマイト刑事のように、本当の意味でアクセントに留まってくれるQTEはそこまで憎悪を抱かないが、そういうセンスに恵まれていない作品の数が多すぎる。個人的にQTEは没入感を高めるデザインだという主張は間違っていると感じる。QTEだけで構成をされたHEAVY RAIN 心の軋むときのように、シートベルトを締める1カットですらQTEを求められても得るモノは無い。ムービー中にQTEを入れ込むゲーム全般も『ムービーを一切に見ない人』と『ムービー中は割と集中して物語を見たい人』にとっても害悪でしかない。無価値なものに意味ありげな理由を与えて中立性を重んじるよりかは、ハッキリと『このナイフイベントは腹立たしいですよ、クラウザーさん』と公言をする身としては、QTEは何一つとして擁護できない。その中で2作品取り上げられたのは、本当に稀有なタイトルだったという事になる。

で、順調にダメゲ記事のネタが減っていっているため、次回の更新も極端に遅くなります。
致命的でも優秀なゲームって、片手で数えるほどしかないんだよね・・・

Fallout4 その8

resize56270.jpg

我が名はシルバー・シュラウド。
悪党を一人残らず地獄に送る使者なり。友人ケントの依頼によりコスプレ・・・ではなく正義の鉄槌を下す者となったのだ。これは始まりに過ぎない。全ての悪党に裁きを下すのだ。

resize56289.jpg

我が名はシルバー・シュラウド。
金のために依頼を・・・ではなく正義の執行者としてレイダーを地獄に送る者なり。巷ではコスプレした頭のイカレおじさんなどと臆病者たちが噂しているが間違いである!!ここにいるのはシュラウドなのだ。つまりメインシナリオが全く進まず、サブだけこなし無駄にLvが上がって戦闘では敵なしになってしまったが、それがシュラウドなのだ。

resize56300.jpg

我が名はシルバー・シュラウド。
もはや息子探しのための準備など・・・ではなく友人ケントを救うために奔走する者なり。パパもノリノリ演技で、この世紀末世界に現れたヒーローもといコスプレおじさんの活躍をしかと見よ。敵味方から狂人扱いされていたが、活躍をしていくと我が栄光を語ってくれるようになるぞ。シュラウドは決して悪になびかないのだ。(賄賂を要求しているが・・・)

resize56425.jpg

我が名はシルバー・シュラウド。
いきなりDLC『ファーハーバー』が始まり困惑する者なり。これは前作FO3のPoint Lookoutに近いエリアだと想像をする。しかしシュラウドは目的があるため別エリアに行くことは出来ぬ。友人ケントを救い、犯罪者の脳内をスキャンし、インステチュートへ特攻をする計画を実行に移す。
我が名はシルバー・シュラウド。FO4をプレイする者は是非ともグッドネイバーに立ち寄り、我が友人ケントを助けてくれ。

resize56486.jpg

インステチュートに行くためには放射能エリアを抜けた先にいる協力者が必要だ。どうやらインステチュートから脱走をした科学者らしいが・・・とにかく放射能対策のため作戦を練る必要が出てきた。どれだけ放射能対策をすれば良いのかは不明だが、周りからはヤバイヤバイと忠告を受けているので、難所の予感。でもシュラウド・クエストで経験値を沢山に貰ったし、この勢いで何とかしたい。

Fallout4 その7

resize55990.jpg

有益な情報を聞き出す前に、誘拐犯を射殺してしまうパパ。
これで息子の行方は完全に途絶えてしまった事になる。誘拐犯ケロッグが言うには、インステチュートなる組織が連邦にて活動をしており、この組織と息子誘拐が関係しているようだ。ともあれ、ケロッグが所持していたマグナムをかっぱらう。因縁の銃をゲット。

resize56005.jpg

BOSの空中戦艦が到着。
この地で任務を遂行すべく大軍でやったきた模様。息子捜索も重要だが、この軍隊が気になって仕方が無いので、警察署にて待機していた兵士ダンスに会いに行く。そう言えば、君たちは此処で何をしようとしているのかね?

resize56183.jpg

ガトリングではしゃぐパパ。
超迷惑。
ダンスが言うには、この空中戦艦にはBOSの司令官が乗り込んでいるらしい。このBOSミッションは本編とは関係がないのだが、装備品が乏しいパパにとってBOS装備は何としても欲しいところだ。最悪、パクッて逃げよう。

resize56192.jpg

パパ「この戦艦をください

と言いたいところだが、言えない低階級である。
・・・まずはBOSと仲良くなって、私が司令官まで上り詰めれば戦艦は私のもの。
BOSを裏切ること前提で協力を申し出る。身元引受人になってくれたダンスには悪いが、BOSは手中に収めてやる。

resize56228.jpg

と意気込むも面倒なのでBOSは放置。お前らは勝手に戦争をしておけ!!気が向いたら乗っ取ってやる。
連邦を放浪すること数時間・・・完全に迷子となってしまった・・・何をするのかも分からないし、ココが何処かも分からない。皆目分からない。人が居そうな街を目指して高速道を直進する。
っていうかMAPが広すぎてビックリする。ロードも長い!!
プロフィール

ばりー

Author:ばりー
PCゲームとビールを愛するおっさん
お気軽にコメントして下さい
なにかあれば返信します

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
検索フォーム
リンク
QRコード
QR