Easy Red ショートレビュー

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上陸30秒前!!
良く聞け。君たち新兵は300円そこらで購入をしたようだが、メインタイトルを起動後、直ぐに上陸作戦を決行しろ。チュートリアルは飛ばして結構だ。どうにしろ匍匐は出来ない。繰り返す、このゲームは匍匐が出来ないにも関わらず敵弾一,二発で即死する。機関銃射手は連射はするな、跳ね上がりがきつ過ぎて狙えない。初心者は狙撃兵となって、上陸後、左か右へ即座に移動せよ。中央に留まると蜂の巣になる。運が悪いと、味方が上陸船から降りず、巻き添えを喰らって死ぬ。こいつらはクソ以下のAIだ。よって味方はまるで役に立たん。つまりは君一人でバンカーに突入し全て制圧するしか道は無い。それでは健闘を祈る。

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ノルマンディー上陸作戦が大好きなゲーム開発者Marco Amadeiによるノルマンディー上陸作戦ゲー。プレイヤーは連合国、もしくは枢軸国を選択後、各兵科を選び指定エリアを侵攻/防衛をすることとなる。ルールはバトルフィールドシリーズのラッシュに近く、チケット制でゲームが進行していく事となる。そのため、プレイヤーは簡単に死亡はするが、チケットがある限り復活可能な制度を採用している。要は御一人様専用の疑似BF1942なのだ。マルチプレイは実装されておらず、完全にキャンペーンゲームながらもプレイ可能なMAP数はそこそこあり、上陸作戦後の様相も描かれている。意外な事に、選択兵科の幅は広く、FG42(スコープ仕様)なども登場をする。ただし、全体的に発砲時の制御が難しい武器が多く、マシンガン系は特に顕著だった。

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AIのアホさが前代未聞レベルであり、 Portal2のWheatley君くらいのポンコツである。
まず味方、敵共に移動が直線的であり、目的地へ最短距離で移動しようとする。そのため、一ヵ所でスタックしたり溜まったりすることもあり、拠点侵攻の時にイライラさせられた。自分はポイントキャプチャーしているのに、仲間は遥か後方でピクニックときたもんだ。更に大問題なのが戦車戦。RO2よろしく、操縦手と射撃手に分けれるのだが、操縦手をAIが担当すると大爆走をする。どうやら止まるという事を教習で学ばなかったらしい。更に敵がトラックの助手席から無限沸きしたり、スポーンがワープだったり、そもそも最初の上陸船がメチャ浸水していたりとツッコミどころは非常に多い。私の環境問題かもしれないが、何故か味方兵士の悲鳴が爆音の時があり、明らかに遠くの兵士が耳元で叫んでいるかのようなトラブルが多発している。正直、バグなのか仕様なのか判断に困るポイントが多いものの、それらを受け入れる事によって(?)、バカゲー側面を楽しめるゲームと言えよう。

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製作者はノルマンディー上陸作戦が好きすぎて狂ってしまったのだろう。Easy Redは海岸付近でアホBOTと戯れるチープテイストのジャンク品だ。グラフィックスは古臭く、初期CoDと同じくらいの品質で、バグが多く、AIはうんこで、音楽はクソで、敵迫撃砲兵の近くで死体漁りをする様は、正にカオスである。この製作者はノルマンディーの事しか頭に無かったので、ゲームデザインも品質も、そしてPCゲーマーからの評価さえも気にしなかったとしか思えない。こんなゲームを誰に勧めるんだ?「やはりCoD:WW2よりもEasy Redだぜ、兄弟!!」なんて記事にしてみろ。当ブログも"道連れ"じゃないか。でも、理解できた。製作者のノルマンディー愛で嘔吐寸前の気分を味わえる。
思い出すんだ、兄弟。かつて最高のFPSと謳われたMedal of Honorシリーズで一番に素晴らしいシーンは何処であったのかを。かつて皆に愛されたCoD2で最も盛り上がったのは何処であったのかを。そう、FPSとノルマンディー上陸作戦と共にあったのだ(?)

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なんて素晴らしいゲームなんだろう。
低品質でも笑いが絶えない。低画質でもFPSとして破綻していない。低価格でもボリュームがある。信じられないことに、私はEasy Redを気に入り始めている。アイテム画面なんて、まんまMount & Bladeにしか見えない。空になった大量のマガジンがアイテム欄を埋め尽くし、敵と見つめ合いながらアイテム集めを敢行し、俺たちは火炎放射器で浜辺をジョギングする。それらのゲーム要素は、アホAIと共にわちゃわちゃしたパーティ会場となり、途方もない阿呆に慣れたらイライラは消し飛んでいた。このゲームはPCゲーマーに媚びていない。理解できないプレイヤーを完全に切っている。よってゲームとしては、かなりの低評価になる。正にゴミ、クソ、時間の無駄。だけれども・・・何だろう・・・とても懐かしい香りがする。何かが共感できる、何かが理解できる、何もかもを肯定できなくても、決して否定してはいけない類な気がしてならない。おお、私も狂ってきたな。そして狂ったAIは私の乗せた戦車で敵陣に特攻をする。誰もが正論を持っていない。

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アイデア満載、サービスは旺盛。
しかし、それらを活かす技術力が足りなかったゲーム。こんなゲームは買ってはいけません。貴方はもっと大作タイトルをプレイすべきなのです。その方がより建設的なのですから。

で、君は何だね?ああ、理解をしているような顔つきだな。じゃあ今すぐ上陸船に乗れ。出航だ、諸君。
良く聞け。君たち新兵は300円そこらで購入をしたようだが、メインタイトルを起動後、直ぐに上陸作戦を決行しろ。チュートリアルは・・・

Fallout4 ショートレビュー

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いいかい、キュリー。
私は連邦が核戦争で破滅する以前の世界からやって来たんだ。200年前の話だよ。君も地下で幽閉されていたが、私は冷凍保存されて気が付いたらココに居たんだ。妻は傭兵に殺され、息子は誘拐されてね。でも、見ず知らずの私を助けてくれる仲間がいたんだ。そして私を利用しようとする勢力も居た。まぁ、幾つかの勢力は滅ぼしてしまったが、それは仕方がなかったんだよ。そして、もう目的は果たされた。後はミニッツメンを再興させなきゃならない。まだ困っている連中は連邦に存在をしているから。君はどう想う?この荒廃した世界を見て何を考えたんだい。まだまだ旅は続くから、終着点で君の感想を聞かせてくれれば良いさ。じゃあ、行こうか。実はね、もうB.O.Sは不要なんだ。利用価値の無くなった連中は始末しなきゃならない。そうだろ?

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傑作と名高いFallout3から7年の歳月が流れた。
その時のスタッフが再構築したFallout4は、キャピタルウェイストランドの続きを物語のみ継承し、根幹は完全に否定している。正確にはFO3の正統続編でありながら、非常に変更点が多いがために賛美両論の渦中にある。過去作品との大きな違いは4要素在り、建築(クラフト)ハクスラ本格的な戦闘、そして主人公の存在感である。結論を言えば、最初の2要素は失敗しており、戦闘は合格、そして主人公デザインに関しては評価が難しいといった印象だ。それ以外の部分は殆どで高評価を与えることが出来る。主人公が歩き回る連邦はボストンを再現しており、その広大さと過密なロケーションには驚きがある。特にロケーションの多さは異常レベルであり、建物内に入れるか所の多さには感動すら覚える。また、荒廃した光景の隅々にも手の込みようが感じられ、散歩が大冒険になり、そして高い確率でクエストに巻き込まれていく。こういったトラブルの多さが、旅の経過と相まって楽しさを引き上げている。間違いなくMAPの作り込みはゲーム史に残る。

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クエストも多彩で、各勢力の思惑も入り組んでいて進めるのが楽しかった。
連邦は4勢力が蠢いており、物語を進行させるには必ず1勢力に肩入れをしなければならない。しかし、どの勢力もクセがあり、各プレイヤーは悩ましい選択に迫られる。特に物語の中心核である勢力インスティチュートは非常に大きな意味を持ち、主人公と息子の関係が狂っていく事となる。Fallout3では息子(娘)が父親を探す旅であったが、今作は父親(母親)が息子を探す物語であり、ストーリー展開は大どんでん返しと共に驚きと満足感があった。またサイドストーリーも重厚で、過去の記憶に決別をしようとする探偵、不死身のヤバイ奴を殺す依頼を受けたり、ロボットたちの殺人事件に巻き込まれ、探偵として殺人犯を追い詰めたり等、色合いの濃さはシリーズ随一である。相変わらずお使いクエストはウンザリさせられてしまうが、MAP探索は楽しいし、何より戦闘デザインは見事だ。

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これまでのBethesda Game Studioは世界観の構築は巧みでも、戦闘アクションがイマイチな作品が多かった。ところが、本作は他オープンフィールドFPSと遜色のないFPS戦闘を確保しており、きちんと狙って撃つ事で敵を倒す。シリーズ恒例の部位破壊もあって、この部分での成功は大きい。またRPGでは欠かせない成長要素も悪くない。今回は条件さえ満たせば、欲しいスキルは狙って獲得することが可能となったので育成計画は立てやすくなった。レベルアップも直ぐにするので、ストレス無しに強力になって行く主人公は爽快感すら覚える。ただし、装備が貧弱な序盤は苦戦しやすく、変に正規ルートを外れての探索は過去作以上に厳しい戦いになるだろう。これはちょっと不満点である。

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建築は大量の資源が必要で、率直に面倒だ。
さらに建築用UIは腐っており、正にゴミクズである。物理法則を無視した建築作業が楽しめるのは、このクソったれUIを我慢できた者、かつ資源が余りまくる後半戦からだろう。逆説的に考えると、エンドコンテンツ向けな要素と言える。個人的にはFPS視点で建築作業は理解できなくも無いが、せめて拠点内のジャンク品解体は一気に行えるシステムを搭載してほしかった。拠点エリア内の不要な木々の伐採作業で10分以上も退屈な作業をするのは間違っている。そして難易度によるアイテム品質の選別 - つまりハクスラ要素は投げやりぎみ。高難易度を選択すると強力な装備品を入手しやすくなるらしいが、あまりにもドロップ率を絞っている印象である。特に防御装備は、外れ品が多すぎる。武器は一部のユニークアイテムがぶっ壊れており、初心者救済措置にしても、選択の幅があまりに狭い。そもそもニコイチ品が多すぎて見た目に飽きてしまう。

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最大の争点は、喋る主人公にある。
これまでの主人公、例えばLone Wanderer(Fallout3)やCourier(Fallout New Vegas)は人格が設定されておらず、プレイヤーの考えるロールプレイが可能であった。悪人でも善人でも、その中間でさえ違和感がない過去作と比べ、本作のパパ(ママ)は明らかな善人である。それはNPCとの会話で直ぐに理解が出来る。選択肢は多いのだが、どうしても喋り方や各セリフから悪人には見えないのである。ブラックユーモアを挟むあたり、正に古典的な良きアメリカ人という印象しかない。シリーズを愛するファンは耐えきれないシーンもあるだろうし、自由度の高さをキャラまで引き延ばせなかった部分での怒りは御尤も。ただし、私としては気にならなかった。むしろパパは好きな部類のキャラである。また、本作は仲間NPCが豊富で個性が豊かだ。良く喋る主人公と表情豊かな仲間との旅路に思い入れのあるプレイヤーもさぞ多かったことだろう。特に前述したキュリーは、キャラのバックボーンから各所での意見を多く述べる仲間となっている。

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初回プレイ感想で、私はBethesda Game Studiosの最高傑作はThe Elder Scrolls III: Morrowindと発言をした。しかし考えが変わったので発表をしよう。The Elder Scrolls ・・・ V: Skyrimだな。うん、やっぱりMorrowindよりSkyrimの方が面白いよ。広大で重厚な世界、素晴らしいミュージックスコア、 緻密な風景、クソすぎるUI、強すぎる主人公!!私の決定は覆らない。だから2位を決めようじゃないか。これは難航しそうだね。実際に千の意見が私を惑わすだろう。誰もが正論を持っている、強力なプレゼンを全て聞くわけにはいかないよ。だからキュリーが選んでいい。君が好きなタイトルを2位にしようじゃないか。

Fallout4は同シリーズの中では最高傑作であり、Bethesda製作のゲームでは2位になる。それが正しい立ち位置のように思えて仕方がない。

Zup!7 ショートレビュー

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皆さん、8回目の有意義な100円の買い物をしましょう。
さてさて、貴方の財布の中に入っている100円は『本当に100円の価値』があるでしょうか。もしかしたら、100円以上の価値がある100円硬貨かもしれません。昭和32年から昭和41年にかけて発行された100円玉には銀が含まれており、現在では1000円ほどの価値があるようです。(デザインや状態によって変動をします)つまり、100円の中には銀が含まれていた時代があり、それが価値を上げるわけです。今、この瞬間。100円で購入出来て1000円の価値があるゲームはあるでしょうか!!・・・無いかも。

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ああ、ついにZup!7を購入してしまった私は、何時ものように爆破し、青球ちゃんをゴールへと導くお手軽パズルに手を染めた。今回のZup!は新しいアイデアや創意工夫は一切に無く、やや手抜き感がある。しかし失望をするなかれ。実態は前作Zup!6の拡張的なノリであり、安心して爆破して良い。元々、Zup!6はジャンプを主軸に、空中戦を繰り広げる青球ちゃんワールドが炸裂をしていたが、本作も空中戦が多い。

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ちょっぴり難易度が上がった。
序盤からジャスト・タイミングを要求してくるシーンもあって、中々に経験者向けな印象だ。ただ、ルールは相も変わらずにシンプルなので、初心者もウェルカム、経験者はマストバイ、当ブログは嫌々の紹介、という負の連鎖が出来上がっている。それでいて、いざプレイを始めると熱中してしまうのだから、100円銀貨並みの価値がある。

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実績数2880であり、これはシリーズ最多である。
もうこれ以上、俺たちを混乱させないでくれ。実績1つ1つの価値が最低値を割っているレベルだ。実績って何だよ?2880個ってマジなのかよ。しかも1.2時間で全実績解除可能。混乱・混沌・禍乱・紛雑の2880。

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もう書くことが尽きたじゃねぇか。どうしてくれる!!
これで8作目であるが、やや総当たりな部分があったり、逆算をしないと回答が出来ないレベルがあったり、変に優しかったり、局所で難しかったりと、混沌としたゲームであることは間違いない。しかし、今詰まっている面の解答が『タイミング』、『順序』、『見逃し』の3要素のどれに当たるのかを考えるのは興奮をする。シンプルだからこそ燃えるし、負けるのは悔しいからだ。

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Zup!8が発売をしている。
そして私は既に購入済みだが、記事にするかどうかは未定である。もう俺たちを解放してくれ。

Fallout4 その16

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島民同士が争うDLC『ファーハーバー』も最終局面を迎える。
現在の状況は放射能を崇める宗教団体チャイルド・オブ・アトムと島民がお互いに譲らず、それを中立組織アカディアが何とか和平解決に持ち込もうとしているが、この組織も怪しげ。本編で舞台となった連邦は既にパパが爆破ENDを迎えており、結局は暴力で解決した形になる。せめてファーハーバーだけは血を流さずに解決をしようと奔走するが・・・

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アルカディアは島民と宗教団体との和平解決を望んでいるので、助力をするしかない。
このルートでは、パズルFPSよろしく、結構に面倒なイベントをクリアする必要がある。問題となっているチャイルド・オブ・アトムは、連邦ほど好戦的ではないのだが、相変わらず頭のネジが飛んでおり、滅ぼした方が良いような気がしてきた。そもそも現リーダーであるテクタスはサイコパスであり、魔女裁判じみた背信者への処刑を行っている。うーん、滅ぼしておく?

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アルカディアの作戦は、リーダーの暗殺及びリーダーのすげ替え。
連邦で非道行為を行っていたインスティチュートと同じく、DiMAが用意した人造人間にしてしまい、本物は殺してしまう作戦である。やっぱりアルカディアも放置しておけねぇなぁ?だが、これ以外に和平工作は在り合えないと判断。宗教組織のリーダーを暗殺し、人造人間にすげ替え。これでチャイルド・オブ・アトムは事実上、アルカディアとパパの手中に収まった。そして、この真実を知るのはパパとDiMAだけ・・・真実を知る者は一人で良い

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パパ、本国のB.O.Sに通達し、増援を送ってもらう。
目的はアルカディアの殲滅。そう、この和平工作の真実を知るのはパパだけで良いのだ。DiMA、お前は善人だったかもしれないが知り過ぎたんだよ。何も状況を知らないB.O.Sがアルカディア本部へと突入。パパも何食わぬ顔でDiMAを殺害する。

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アルカディアは人造人間たちが平和に暮らす最後の楽園だった。
ここは平和だった。皆が賢明に生きようとしていた。連邦で迫害された人造人間たちの第二の人生は明るいはずだった。パパも人造人間たちを助け、仲間と認められた矢先だった。しかし、関係者は生かしておけない。証拠隠滅を図るパパ。何も解らず利用されるB.O.S。そして理不尽に散っていく人造人間たち。これぞFalloutだ

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利用されたとは知らずに。
これにて漁民と宗教団体は、和平交渉を成立。お互いの領地を認めつつ共存を目指すことになった。中立組織の滅亡によって真実は永遠の闇に葬られたが。

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これでFO4の攻略記事は完結です。
詳しい感想は後日、ショートレビューにて詳しく書きますが、個人的に非常に楽しめたゲームでした。また、やりたい放題に暴れるパパも私らしいプレイになったかな、と思います。建築など他要素に関しては力を入れませんでしたが、この部分も含めてショートレビューに致しますのでお楽しみに。
プレイ指南としては、カリスマ値が重要なデザインですので、迷ったら高めに設定してあげても良いかもしれません。魅力的な仲間NPCも多い事ですし、パパの一人旅で終わらせるのは勿体ありませんよね。また、本編では各勢力によって攻略ルートが大幅に変わるので、2週目に挑戦してみるのも楽しそうです。私の2週目は・・・どうしようかな?


Fallout4 その15

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You should have acted. They're already here.
Bethesda told of their return.

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Their defeat was merely a delay till the time after Skyrim,
when the sons of Commonwealth would spill their own blood.

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But no one wanted to believe.Believe they even existed.
And when the truth finally dawns.It is burned in nuclear.

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But there is one they fear. In their tongue, he's "Dad"
Dragonborn????

♪Sons of Skyrim♪

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~♪

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~♪

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~♪

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~♪

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エルダー・パパの冒険も次回が最終回です。
スカイリム風に誤魔化してみましたが、実際は廃墟と虫ゲーなのでドラゴンは出てきません。魔法もありませんし、平和も訪れません。そういうゲームです。

元ネタ:The Elder Scrolls V: Skyrim - Official Trailerより
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