Rising Storm 2: Vietnam - Bushranger Update

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Team Fortress 2というゲームがあるんですね。
2007年に発売をしたPCゲームなのですが、今日まで精力的にアップデートを続けている対戦FPSで世界的に人気があります。発売当初はパッケージ/DL販売だけでしたが、後にF2P化し、その後も特に課金しなくても楽しめる作風になっています。私も大好きで、たまに起動をして皆で協力してトロッコ押しをしたり、ロケットジャンプをしたり楽しんでいます。そう言えば、TF2の他にも大きなアップデートをしたFPSがあったようですね。ほら、Rising Sto

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オーストラリア陸軍参戦!!
激戦地ベトナムに降り立ったカンガルー部隊の装備は貧弱だ。主力ライフルL1A1はセミオート仕様な上に連射すると酷く暴れる。狙撃には向いているかもしれないが、密林からAKをフルオート乱射してくるベトコンには分が悪い。やはり近代戦はフルオート乱射でどうにかこうにかするものだったのだ。敵が居ようが居まいがお構いなしにジャングルに向かって3マガジンをぶっ放す米軍の強さが懐かしまれる。よってオーストラリア軍は接近戦が得意ではなく、分隊から離れるとAK乱射で死んでしまう。味方から離れてはいけない、分隊を助けてチームを勝利に導こう。誤射で死んでも許してやれ。

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クソ・サブマシンガンも実装!!
オーストラリア軍のサブマシンガン Owens SMG、及びF1 SMGはマイナー武器だけあって仕様も謎だ。銃本体の上方にマガジンが装填しちゃった系の形態は、ブレン宜しく、サイトの視認性が悪い。低連射なので命中精度は悪くは無いのだが、サイトの慣れが必要そうだ。もといベトナム側は優秀なアサルトライフルAKMを始め、PPSh-41などアイアンサイトがシンプルで使い勝手が良い。アメリカ軍も優秀なサイトシステムを保有した銃器が多く、RS2に慣れたプレイヤーはオーストラリア軍の癖の強い武器に苦労するだろう。ジャングル戦でこんな接近戦が出来ない武器を持ち込むんじゃない!!

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新たな激戦地も追加!!

夜雨の密林から、真昼間密林まで。とにかく新MAPは密林と畑が目白押しだ。相変わらずMAPは広大で、徒歩による最前線への到着は『生き残ること』を最優先に行動したまえ。しかし、オーストラリア軍の攻撃ヘリは武装が強力で、圧倒的な面制圧能力でベトコン側を殺傷する。お決まりのナパームもオージー訛り全開で雰囲気は決まっている。新MAPはどれも広いのだが、きちんとしたリアルが楽しめるし、出来は良いと思う。オーストラリア兵の顔アバターは、どこかサイコパスな選択肢も用意されているが、男らしくて良い。ヘリ以外で唯一のオーストラリア軍の良心は拳銃だ。ブローニング・ハイパワー拳銃は本シリーズ最強候補の1つだ。弾丸1発で即死する同シリーズにおいては、拳銃だって立派な戦力。尤も射程が短いので、こんなものでAKと正面からやりあうのは控えた方が賢いのだが。

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混乱する最前線!!

何故か知らんが新兵が増えたぞ。古参・新兵64人が一色単にブチ込まれたベトナムは指揮系統が常に混戦している。冷徹な指揮官は友軍もろともナパーム弾で焼き払い、RPG7のバックブラストで理不尽に散っていく古参兵。あっちこもっちもAKの銃音が味方敵を撃ち抜き、上半身裸の火炎放射器兵が天高く勝利の炎を上げている。「砲撃支援要請!!」を無視する指揮官は、何かの爆発に巻き込まれ足が吹き飛んだらしい。再装填が間に合わないL1A1で、ベトコンおじさんを殴り倒す。銃身過熱したM60を握りしめる新兵に弾丸を渡すと、彼はジェスチャーで頷いてくれた。
良く分かっているじゃねぇか。ここは軟弱なWW1対戦ゲームじゃねぇよ。アンロック作業?馬鹿言ってるんじゃねぇ。使い回しの多いWW2ゲームでもねぇよ。クソ・リスポーンでKDを稼ぐのがFPSじゃねぇんだ。
Ain't war hell? HAHAHAHAA.

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Rising Storm 2: Vietnamの大規模アップデートであるBushranger Updateは、中々に濃い味付けがされた追加要素と共に、このゲームが地獄で埋め尽くされている事を再認識させてくれる出来栄えだ。

Rising Storm 2: Vietnamをプレイしてみる その5

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ベトナム戦争時代を象徴する音楽といえば、Deep Purpleの"Hush"ですね。
もといDeep Purpleから一曲選べというのは難しい限りです。紹介をしたHushは同バンドの初期の大ヒット曲ですが、今日ではHighway Star、Smoke On The Water、Burn、Black Night の方が有名かもしれません。兎に角、名曲が多いバンドで、ライブ盤CD『Live In Japan』は、ロック好きには堪らない名盤の1つです。さて、次はオマケコーナーであるRisi

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最近、プレイヤーが居るんだか居ないんだか解らないことが多いRising Storm 2なのですが、完全に慣れてきました。
これは丁寧に狙って射撃するゲームではなく、ひとまず連射です。撃って自分の位置がバレたら移動します。立ち上がった瞬間に頭をぶち抜かれますが、その場にいても砲撃で死ぬので関係ありません。とにかく射撃、移動。ジグザグに移動さえすれば生存率は上がる。

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こういう風景が好きです。
もっとやれ。

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こう・・・なんというか昔の思い出ノスタルジーが出てきます。
ゲームで夏を想い返すのはRS2だけです。ぼくの夏休みとか、あんな綺麗ファンタジーな体験はねぇんだよ。夏、虫の死骸、地獄の農作業、クソ暑い、そして即死のベトナムFPS。SSでも写っているが、拳銃でも狙撃のような行為は可能。ただし私の腕では20mくらいが限界。途中からがっつり重力の影響を受けて落ちまくりです。ライフル弾丸の方が落ちにくい?模様。

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弾丸が尽きたため、塹壕内で白リン手榴弾を構える管理人
弾丸が直ぐに尽きるため、こういったシーンは割と多い。白リン手榴弾は一部の兵科しか持てないが、範囲が広い。発火後、白い煙が辺りに撒かれるが、その煙に触った時点で死亡する。特徴的な白煙なので、スモークグレネードと間違えて突っ込まないように。屋内や塹壕内に突入する前に投擲をするのが良いだろう。

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という事で、攻略記事は今回で終了を致します。
最初にRS2をプレイした時は、とんでもないクソゲーだと思ったのですが、慣れてくると日常的になってきているというか、プレイしている自分がいるわけです。前作以上に人を選ぶゲームになってしまった気がしますが、相変わらず不思議なゲームに仕上がっています。大きなアップデートがあれば、再び取り上げていこうと思います。

Rising Storm 2: Vietnamをプレイしてみる その4

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ベトナム戦争時代を象徴する音楽といえば、Don McLeanの"American Pie"ですね。歌詞にダブル・ミーニングが多用されている事で有名で、翻訳者によって歌詞が異なる曲です。例えば歌詞の一文である

So bye-bye, Miss American Pie.

問題となるのは、Miss American Pieが誰なのか?という事。
状況から察するに、1959年2月3日に飛行機事故で亡くなった音楽家バディー・ホリー、リッチー・ヴァレンス、ザ・ビッグ・ボッパーの事を指していると思われる。総じてアメリカの古き良心の喪失を謳っているのだろう。"Miss"とあるのはpieに可愛いという意味があるからか。これより前にある歌詞

The day the music died.

は明確に1959年2月3日の事なので説得力がある。さらに難しいのは次の節で、Rising Stor

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人がいないんだよなぁ・・・
正確にはRO2全盛期時代に比べればの話で、どうも日本人プレイヤーはそこそこいる模様。ただし、ゴールデンタイムを見計らわないとサーバーには人がいない。とても悲しい。確かに即死ゲーム過ぎるが、慣れてくると長生きするコツが掴めてくる。これは感覚的なもので、何とも伝授しようがないのですが・・・

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せっかくなので無人サーバーで、各武器の性能をチェック。
まず火炎放射器は、考えていた以上に発射の反動があり、制御が難しい。放射間隔を1秒、1秒区切りでした方が良いだろう。当たれば即死なので放射時間は長くなくても良い。というか、放射時間が長いと前が見えない。検証はしていないが、どうも炎の範囲が見た目よりもあるらしく、明らかに外していても横で敵が焼死していたりする。謎仕様。

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このような建物に対する放射でも、2階窓付近の敵は焼死する。この火炎放射器兵は、それを十分に理解しているプレイヤーで、上に向けての攻撃によってエリアを制圧していた。私も真似をしてみたが、確かに凶悪だ。ベトコン側でプレイする場合は、積極的にエンジニアを狙っていくようにしている。この火炎放射はヤバすぎる。

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ジャングル戦でぶっ放しても強いが、隠れながら戦闘出来ないため即狙撃される。
長生きしたければ、放射後は直ぐに走って逃げよう。ジャングルでの狙撃は恐ろしいが、木々が邪魔するために外すこともあるだろう。そういうケースの場合、敵は追ってくることもある。そこを待ち伏せする作戦も有効だ。逆にベトコン側は、敵が上手だと感じたら深追いは考えた方が良い。ひとまず手榴弾を森に投げ込んで様子見をするのも手。

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ナパームゲーと化したベトナム。
もう少しだけ弱体化は出来ませんかね。

Rising Storm 2: Vietnamをプレイしてみる その3

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ベトナム戦争時代を象徴する音楽といえば、The Trashmenの"Surfin' Bird"ですね。歌詞の大半で鳥・鳥・鳥と連呼している狂気じみたロックなのですが、これに元ネタがあるのはロック好きの間では有名です。元ネタは、The Rivingtonsの2曲で、勝手にパロッたため元ネタ側に怒られたという経緯があります。その後、クレジットにはThe Rivingtonsが付け加えられるようになりました。とは言え、元ネタと比べても声質が違い過ぎる上に、軽快なリズムも相まってSurfin' Birdは今日でも評価されています。
では、歌います。皆さんもご一緒にどうぞ。

A-well-a bird, bird, b-bird's the word
A-well-a don't you know about the bird?
Well, everybody knows that the Rising Stor

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一部のヤバイRS2プレイヤーがヘリゲーを敢行中。
曲芸飛行で対空砲火を抜けつつ、強行着陸を繰り返して兵員を最前線に運んでいる。私もヘリを運転してみたが、角度を付けて飛行するのが難しく、対空機関砲を避けつつの飛行は無理だった。ヘリは耐久力が低く、地上からのAK連射でもパイロットは死んでしまう。練習モードがあるので、少し練習をしてみようと思う。

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ブービートラップの設置場所を研究中。
設置場所によってはトラップが目立ちにくくなるため、成功率が格段に上がる。ポイントは『貴方が米軍だったら通過するであろう道』上に設置しつつ、草や瓦礫で視認性が良くない場所。実はこういった設置個所は限られており、意識して探すと皆同じ結論に達すると思われる。ブービートラップは米軍ポイントマンに発見されやすく、解除されてしまう事もあるだろう。また爆撃によって破壊されることも考えると、地下設置の方が長生きできる設置場所になる。まぁ、破壊されたらされたらで気を取り直して再設置しよう。

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AK類の反動が気になり始める。
3発目以降の跳ね上がりが凄まじく、近距離でも外すことが多い。セミオートにして射撃すると素直だが、M16のフルオート性能の前に屈することも。AK系はType 56、Type 56-1、AKMの3種類から選べるが、体感だとどれも似たり寄ったりな性能に思える。個人的にはAKMにしているが、データ上はType 56-1の方が僅かに性能が上のようだ。あまり変わらないと思うのだが・・・

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ライフルマンのズーム能力が削除されたため、相対的にスナイパーの価値が上がった。
やっぱり、狙撃銃で連射できるってのは正義なんだな。通常のM14は扱い難いゴミだが、狙撃銃仕様のは別格。通常M14の性能を見直してください。これじゃあ、あんまりだよ。

Rising Storm 2: Vietnamをプレイしてみる その2

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ベトナム戦争時代を象徴する音楽といえば、Creedence Clearwater Revivalの"Run Through The Jungle"ですね。これね、歌詞がベトナム戦争そのものなんですよ。単純なギターも素晴らしく、CCRっぽさが出ています。個人的には Fortunate Sonも好きなのですが、ちょっとユーモアがあり過ぎるかな。とは言え、この時代を代表するバンドの一角であり、皆さんも何かしらのフレーズは聞いたことがあると思います。最近では、Run Through The Jungleが某ゲームのメインメニュー曲に使用されていたようです。ほら、あのRising Stor

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M3サブマシンガンが使い物にならない。
連射能力が遅い上に、サイトがクソすぎて狙い撃ちが出来ない。こんなWW2の骨董品をベトナムに持ち込むんじゃないと抗議をしたい。一方のベトナム陣営はPPSh-41が高性能な事もあり、塹壕戦の強さがヤバイ。それと本作はアサルトライフルの連射時のブレがそこそこあって、狙って射撃するよりも弾丸をばらまく方がキルが取れる。

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憧れのM60機関銃を使用してみる。
弾薬の補充方式が2種類あり、これは人によって意見が変わりそうだ。50連マガジン方式はリロードが発生するが、持てる弾薬は多い。ベルト給弾はリロード不要だが200発しか持てない。銃身過熱は一応するみたいだが、そこまで撃ち続ける前に死ぬ。立射もやってみたが、すんごいブレまくるので誤射が出るだろう。RO2の時と同じく、基本はバイポットでの伏せ射撃になりそう。

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気に入った。
この機関銃は中々に強い。銃撃音が五月蠅いため、敵に狙われやすいものの、後方支援としてはかなり優秀。機関銃持ちに近づくと、デフォルトキーFで弾丸の補充が可能。わりと弾丸が持てないゲームなので、支援してあげると良いかも。史実のM60は機関部が複雑であるために、入り込んだ泥や砂によって動作不良が多発したらしい。それでも高火力であったM60はベトナムで活躍をした。現在のアメリカでも一般人が入手する事は可能な機関銃であるが、コレクターズアイテムと化しており3万ドルもするらしい。カッコよい新車一台買えちゃう。

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1分間に5回くらい死ぬんですけど。
何なんですかね、この鬼畜ゲームは。
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