伊・超精鋭狙撃手 その27

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機械操作は叩く事しか知らないフェアバーンさん。
当初の目的であった研究施設の破壊は完了し、後は脱出をするだけ。ところが騒ぎを聞きつけたドイツ軍が基地へ向かってきているようだ。既に基地内部は火災が発生しており、早く脱出をしなければならない。

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基地入口まで辿り着くも、そこにはドイツ軍の大軍が・・・既に入口は完全に包囲されており、突破は難しい状況である。基地には裏口もあり、そこからの脱出ルートも用意されている。しかし、この最終局面で逃げ腰なのは良くない。正面突破する。

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正面突破は厳しい。
最初の段階で包囲されており、物量による接近戦を敢行されたら終わる。注意をすべきは右方向に配置された狙撃兵で、コイツの始末を手早く行うことが正面突破のカギだ。基本的に常に銃撃をされているような感じだが、ここまで来れたプレイヤーなら何とかなるはずだ。

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戦車の再配置は非常に厄介だが、脱出ルートに居座るため破壊をする。
市内が複雑なので主要道路にさえ身を出さなければ無視することもできる。相も変わらず戦車は非常に凶悪で、主砲の威力は洒落にならない。下手な距離を取るくらいなら、一気に接近したほうが幾分かは安全。

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追手は全て消す。
それが精鋭狙撃手なのだ。

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街一つ爆破しているんですけど

最後まで爆破オチかよ。

・・・

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という事で長きに渡り攻略をしてきたスナイパーエリート4も今回で終わり。
プレイ内容は非常に濃く、シリーズ随一のMAP構成にギミック数を誇る作品となっております。初めてスナエリをプレイする方にもおススメできる印象です。3からは日本語版が一切にありませんので、各人で対処してください。そんなに難しい英語は無いと思うのですが。また、装備品の吟味は3とは異なったものがあり、これはこれで面白い味付けでした。アフリカ、イタリアと続いたので、次回作はフランスになるのでしょうか?これだけシリーズが安定して面白いと、次回作も気になります。

伊・超精鋭狙撃手 その26

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装甲車破壊おじさん。

これに限らず市内のあちらこちらで爆破解体をしているため、警報が鳴りやまない。だが、最終決戦なので派手に行こうじゃないか。ステルスプレイは捨てる。正面から特攻するよ。

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ゲリラおじさん。

これに限らず市内のあちらこちらでトンプソン乱射しているため、警報が鳴りやまない。もとい私自身が警報発生装置と化しており、常に追われている状態である。今更ながらに気が付いたのだが、このゲームは赤警報状態だとプレイヤーが不利であるが、往年のファンならこっちもこっちで楽しめる。

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柔道おじさん。

敵の死体を隠す要素は、ハッキリ言って3から意味が無くなっている。どうせ発見されても時間でアラート解除されるし、敵数が多くて隠しようがない。ちなみに敵に発見されても赤警報になるなでは1秒ほどの猶予時間があり、即警状態にはならない。この猶予時間中にキルをすれば無かったことになるのも重要だ。

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基地に侵入成功。
これより破壊活動をして脱出をしようとするが、予定通りにはいかず・・・

次回が本当の最終回です。

伊・超精鋭狙撃手 その25

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Deathstorm Part 3: Obliterationを開始する。
最後のミッションは街内部に建造された研究施設の破壊任務。3部構成のDLCストーリーの最終章は街一つを舞台に豪快に立ち回る中年物語。のっけからドイツ軍の検問があり、市内には機甲師団が巡回をしている。装甲車や戦車も配置され、見た目以上に難易度が高そうだ。まずは静かに進んでいこう。

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これは凄いMAPだ。
今までシリーズを通じて遊んできたが、文句なしに最高のMAP構造である。密集した家や塔、広い幹線道路には装甲車が徘徊し、各検問所には厳重な敵警備。家の一軒一軒に侵入することも可能で、ほっと一息つけるシーンもある。何よりグラフィックスの美しさが実に見事で、オブジェクト数とマッチしている。勿論、仕掛けも多い。

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ゆっくりと攻略をしていく事が、こんなにも面白いとは。
数多くゲーム紹介をしている身だと、どうしても1つ1つのタイトルは手早く済ませたい感情がある。どうしても、そうなってしまうのである。だから近年では当ブログでオープンワールドゲームは攻略日記を避けてきた。しかし想い返せば、大ボリュームのDying Lightは大満足であったし、Grim Dawnも長い付き合いになった。良く出来たゲームは、手早く済まないケースの方が多い。スナエリ4も同じ類である。

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スナエリ4の攻略記事は終わらせたくないなぁ。

伊・超精鋭狙撃手 その24

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外周から攻めていく作戦。
内側は迷路のように入り組んでおり、完璧なステルスプレイは難しそう。ただ、上下に入り組んでいるため、基本的には上を取りつつの敵マーキングが非常に有効だ。スナエリ4は適度な難易度、異常なMAPと2面性がある。私好みなデザインです。

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敵マーキングをしっかりと行うと、このように敵を視認しながら逃げることも可能。
追い詰められても二階から逃走できることも多く、逃げルートの確保は容易だ。本質的にスナエリは敵を殲滅していくゲームだが、固執しすぎるとイライラするかもしれない。何事もそうだが、楽しんだ者勝ちである。

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大学構内に突入。
ここからは本腰を入れて攻略をしていかないと、敵の警備によって追い詰められてしまう。ステルスプレイが難しいようなら、自分の戦いやすい場所を確保してから挑もう。キチンと敵を誘い出せれば勝ったも同然だ。ただし、全ての敵を誘い出すのは困難なので、油断大敵。このステージは室内戦が多い印象なので、セミオートマチック狙撃銃を担ぐのもありだ。

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狙撃ゲームで狙撃をしなくてもクリアできるのは素晴らしいですね。
という事で、やりたい放題なプレイ日記も次回から最終章。最後のDLCミッションが始まります。

伊・超精鋭狙撃手 その23

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ついに暴かれたドイツの原子力計画。
次の工作活動は、イタリアにある大学に潜入をし、原子力研究をしている科学者の居場所を特定する事。こうして始まったDLC『Deathstorm Part 2: Infiltration』。大学に潜入する任務なのですが、どうみても城にしか見えない。外壁は高く、各入り口には厳重な検問所が。潜入口を探し回ると、4箇所あるのを発見。相変わらず攻略ルートは多数あって面白い。

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工事中なのだろうか。
登れそうな場所から一気に場内に潜入をする。敵の数は非常に多いが、発見されても外壁から外に逃げれば追跡は回避可能。ということで、案外、楽勝ムードが漂う。これが最初の間違い。このステージ、場内から凄まじい入り組み方をしており、迷子になる。迷子になると直ぐに気づくのが、敵狙撃手の絶妙な配置。実は鬼畜ステージだった。

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この入り組み具合、やべぇ。
外壁に沿って敵を減らすも、背後から追跡される。どうもAIが多少マシになっているらしく、迂回してくる警備兵も見受けられる。敵で注意をしたいのがFG42を連射してくる重装備な警備兵。単純に火力が高く、複数で行動をしてくるので激戦は必至。また通信兵や狙撃兵は存在するだけで厄介なので、消音弾丸を使用して初期段階で排除すべし。

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良く分からない状況になったため、一度外に出る。
敵数を着実に減らしていくのが確実にクリアする方法だ。あまり手を抜いて颯爽と駆け抜けると挟み撃ちに。

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悪い子は燃やしていく。
鬼畜ステージで鬼と化したフェアバーンさんは、果たして大学に行くことができるのか。

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