Call of Juarez: Gunslinger  その6

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Call of Juarezシリーズの開発を担当しているTechlandなのですが、当ブログの攻略記事では最多の登場回数を誇る会社だったりします。最初に記事になったのは、2013年に攻略記事を掲載したDead Island、続けてDead Island: Riptide。その系統を進化させたDying Light、大型DLCであるThe Followingも完結させました。そして今回のGunslinger ですから、Techlandの有名どころは全て押さえたのではないでしょうか。

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ここ最近はTechlandの名を聞いていなかったのですが、E3でDying Light 2を発表しました。
公式のトレイラーでは、水を巡る戦いに2つの結果が伴う事が示唆されており、都市に水を供給すれば治安は維持されるが、水の業者(?)と結託をし供給を絞ると、街の治安が悪化するなどの固定的ではないオープンワールドゲームになるようです。かなり複雑なデザインになりそうですが、この手のゲームに挑戦していく姿勢が素晴らしいと思います。

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権利問題で一時的に販売停止となったCall of Juarezがどうなるのかは分かりません。
西部劇・・・という括りがある以上、これ以上のゲームはRED DEAD REDEMPTIONくらいしか思い当たりませんし、これから先も西部劇系が増えるとは思えません。

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FPSが苦手な方がいたら、本作は最初にプレイをしてほしい。
低難易度で爽快感あり、ややグラフィックスが独特ですが慣れれば問題はありません。何より異常に攻略が捗るので詰まる事がありません。私の攻略記事の進度が遅かったのは、私の腕のせいではありません。ただ単純に1週目のプレイでSSが取れていなかったため、2週目を開始したせいです。まぁ、何周しても面白いので問題は無いのですが。

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悪党は許さねぇよ!!

という事で、珍しく直球FPSであるCall of Juarez: Gunslinger が終わりました。
感想としては・・・まぁ安価なゲームですので各人プレイをしてみた方が分かり易い類だと思います。撃っていれば進むので、文字で説明するのが逆に難しいと思います。次回のゲーム攻略タイトルはまだ選定していませんが、たまにはアジア圏のゲームも紹介をしていきたいところです。

Call of Juarez: Gunslinger  その5

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日本国の国民食とは言えば - 何でしょうね?
寿司・天ぷら・腹切り・殿様・ラーメン・カレーライス・牛丼・蕎麦・アイマス・おにぎり・・と多彩なわけですが、アメリカの国民食を考えると、それは究極的には一点に集中をすると思います。マカロニ・チーズですよ。
日本に住んでいる限りはキチンとしたマカロニチーズを食べる機会は永遠に無いと思います。アメリカには沢山のマカロニチーズがあると思いますが、恐らく米国でマカロニチーズと言えばKraft 社のマカロニ&チーズが一番に有名です。これは日本のコストコに行けば購入することが出来る商品です。アメリカ人は異様なほど、マカロニチーズを食べます。皆、これが大好きなようです。この原因となったのが第3代アメリカ合衆国大統領トーマス・ジェファーソンなんですね。

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フランス大使として同国に滞在していた時に、マカロニを食べて感動したらしく、それをアメリカに持ち込んだようです。
でね、日本人の我々からすると理解し難い部分があるのですが、アメリカ国内においてトーマス・ジェファーソンっていうのは物凄い人気がある大統領なんですね。この理由なんですが、有体に言えば現在のアメリカ国土を形成した人物であることが大きく、更に軍事拡大を推し進めた人物でもあるので、みんなのパパ的な大統領なのです。それでマカロニチーズも持ち込んだともなれば、それはもう・・・。
多分、Call of Juarez: Gunslinger の時代にもマカロニチーズあったと思うのですが、国民食となるのは更に後であったようで。

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で、今それ喰いながらプレイしているんだけど、これ不味いよ
何ていうかね、もしかしたら作り方をミスった可能性もあるのですが、味が単調すぎますね。もう、こんな文章を掲載したら、どこぞの美食家に「明日の午後俺につき合ってもらおう。おまえに本物のマカロニチーズがどんなものか教えてやる。」と言われそうなので、来週の火曜日に高級アメリカンレストランで本物のマカロニチーズを食べようと思います。さっき予約しましたから必ず行きます。ゲーム中にレストランの予約をしたので、ゲーム内銃撃音が鳴っていたのですが、電話応対の方がスムーズに対応をしてくれました。流石はプロです。

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ゲームをしていて、その衝動でレストランに行くレベルともなると深刻かもしれません。
しかし、私は本物のマカロニチーズが食べたいんだ!!


Call of Juarez: Gunslinger  その4

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別のゲームをプレイし始めた事が原因で、このゲーム攻略記事が停滞中です。
でも、これって良くない事なんですよね。ゲームを沢山に所有している方なら共感して頂けると信じておりますが、兎に角、全部のゲームを平等にプレイし終えるのって大変なんですよね。Call of Juarezは短いプレイ時間で終わる事が解りきっているので安心できるのですが、もう片方のゲームが・・・その・・・ええ・・・申し上げにくいのですが・・・Grim Dawnを再開し初めましてね。

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ハクスラって時々に腹立つんですよ。
レジェンダリーアイテムを探してボス嬲り殺しを繰り返す日々。そういう時にCall of Juarezみたいなお手軽FPSは重宝されます。全く何かを探す必要もないし、撃っていれば進むし。しかも難易度も簡単と、全てが揃っているのです。こういうFPSも最近は減った気がします。

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この作品、昨今のFPSに必須と言われるネット対戦が無いのです。
それが逆に良いわけです。私が話をすると長文化するのですが、FPSは初期からネット対戦文化があったのです。99年の時点でマルチプレイ主体のFPS金字塔Unreal Tournamentがあったわけですから、20年前くらいからFPSは対戦文化があったわけです。そう考えると、格闘ゲームと似ているかもしれませんね。私は格ゲー詳しくは無いのですが、シングル専用の格ゲーってあるんですかね?

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でも、やっぱりFPSはシングルキャンペーン派という方もいらっしゃると思います。多分、今は亡きMoH勢だと思うのですが、気持ちは十分に解ります。私もMoH大好きだったんですよ。まぁ、Allied Assaultのマルチはクソだったんですけど、逆に楽しめました。私の記憶が間違っていなければ、対戦でバズーカを使用するとBANされちゃう空気がありました。Airborneあたりは一切にマルチしていないので語れませんが、きっとダメバランスでしょう。あの開発は本当にマルチのバランスが足りていない印象で、シングルだけに集中をして欲しかった。もう今はシリーズIPも抹消されちゃったっぽいけど。悲しいなぁ。

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どうでも良いが、このゲームは信じられない程に攻略が捗る。
FPS下手な私ですら、4回目にしてもう中盤戦である。嬉しい限りだね。

Call of Juarez: Gunslinger  その3

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のっけからゲームに関係のない話をしますね
私、10代の頃にオーストラリアに10日間ほど旅行をしていた事があるのですが、あの国は本当に暑いんですね。で、意外なのは、オーストラリア人は日本人を見ても攻撃してこない、むしろ話しかけられることの方が多かったことですね。まぁ、滞在した都市がゴールドコーストとシドニーで大部分を過ごしたので、日本人慣れしていたのかもしれません。

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で、あの国って反捕鯨主義ですから、その部分に関してはシリアスと言うか、クジラ愛・イルカ友愛・人類みな兄弟だが人権よりもクジラの方が重要・・・な感じはありました。要は動物が大好きな方が多いんですよ。コアラは可愛い動物ですし、同国を代表するマスコット的なイメージキャラクターですよね。そしてカンガルーですよ。もうダルそうに寝ているカンガルーも居れば、明らかに観光客慣れしている個体も居たりと、中々に個性があります。ちなみに生のカンガルーに近寄られると、かなり怖いですよ。

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それ、喰うんだよね。オーストラリア人って。
もうびっくりしましたよ。いきなりステーキならぬ、いきなりカンガルーですよ。おら、カンガルーのステーキだ!!って出されて食べたのですが、クソ不味いんですよ。別に同国を貶めるわけではないのですが、食文化は下から数えた方が早いと思いました。不味いかイマイチの2択しかないですね。もうちょっと、こう・・・普通に料理してほしいんですよ。だから、これからオーストラリアに行かれる方は、BBQがあの国の最高料理だという事を覚えておいてください。BBQは美味しいですよ。"世界の何処でも"ね

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でもね。後一度だけなら行きたいんですよ。
あれだけ暑かったらビールは最高でしょうね。何せ行ったのが10代の半ばでしたから飲酒はしていないわけです。本当に暑いし、紫外線が市街戦ですよ。もう戦いレベルの痛さですから、長居をしたら日本人は野垂れ死にしますね。計画としては、滞在時間2時間で、酒だけ飲んで速攻に日本に還る旅行をしたい。それならドイツ行け?嫌だよ、ドイツ語出来ねぇもん。アメリカ行け?嫌だよ、私甘いモノ食べれないもん。

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旅行に行きたいですね。
そろそろゲームの話もしなければならないのですが、もう今日はダメですね。こんな不真面目な記事もたまには掲載をしておかないと、『ばりーさんはeスポーツの事を真剣に考えているジャーナリスト』とか思っちゃう読者が生まれる可能性があるんですよ。ここ最近はキチンとした事しか書いていないから、ここらでダメさをアピールしておかないとね。

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気分が良いから、アイスティーの飲んで、Bad Religionを謳いながらお風呂に入って、あったか御布団で寝るよ。オーストラリアの話は忘れてくれ。多分、明日になったら私も忘れているから。じゃあ6月も宜しくね。

Call of Juarez: Gunslinger  その2

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あまり映画を見る人間ではないのですが、"荒野の七人"は大好きな西部劇映画でした。
これねぇ、主人公のクリスがめちゃくちゃにカッコ良いガンマンなんですよね。黒ずくめのガンマン!!腕利き集団のリーダー!!てな感じで、悪党軍団 VS 七人のガンマンな古典的な作品でした。これが最近になってリメイクされたらしく、今度観てみようかなと思っています。じゃあゲームの話をしますね。

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武器バランスは良くありません。
基本的には、一発でリロードできるリボルバーが最も役立ちます。SSで使用している一般出来なリボルバーは一発ずつリロードしますから、結構な隙が出来てしまいます。ただし、弾丸の威力は若干に高い。高難易度では、一発の威力よりもリロード重視のプレイになりますから、実は武器選択の自由度は低かったりします。攻略より雰囲気を楽しめ!!

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バレットタイムはケチってはいけません。
このゲームはサービス精神が旺盛で、こういったゲージは直ぐに満タンになるのです。しかも、満タン時の発動時間は長めなので、バンバン使っていくぐらいが丁度良いですね。バレットタイム中は敵が赤くなるので、かなり狙いやすい。

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決闘シーンだけが不必要。
この後のボス戦も一部例外を除いて、基本的に早撃ちになる。

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この時点では、まだサイラスの真の目的は解らないようになっている。
ニヤニヤが止まらない。

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Author:ばりー
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