年末のお知らせ

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この時期になると毎回に同じような記事を掲載して申し訳なく思っているのだが、私の年末カレンダーは既に満室状態である。2016年の12月よりマシな状況とは言え、のほほんと過ごす妖怪と無能AIほど暇ではない。よって毎年のように12月の更新頻度は低くなります。いや、しかし2017年の年末~2018年2月までは、さほど殺人的な忙しさと言うわけではなさそう・・・と言いたいところだが、死亡フラグになりそうなので明言は避けるべきであろう。

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今年のGame of the year記事は下書きさえしていない。つまり、現時点で白紙だ。筆が遅いため、ある程度の骨格位は作成しておくべきなのだろうが、それすらもしていない。正直、Hollow Knightを大賞に据えておけば問題ないようにさえ感じる。キャラクターは可愛いし、アクションも整っているし、最新作だし、読者のウケも良さそうだし。まぁ、そんなわけでぼちぼちと書き始めます。もし年内に掲載されなかったら、Hollow Knightが良いゲームだったという事にしておいてください。(2017年のGotyとは一言も言っていないよ!!)

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他の連絡事項として、取り留めのないゲーム小話をシリーズ化して約1年が経過したが、わりとウケ?が良く、書き手としては意外だった。来年以降は隔月掲載にする可能性もあるが、ひとまず1年間は掲載できたことは嬉しい。それと、掲載本数が激減しているビール関連だが、これは来年3月以降まで解決をしていきたい。
本年、紹介をしたゲームタイトルから印象に残ったタイトルを選ぶPlay of the yearもやや不透明。個人的には反社会的な内容で物議をかもしているBike rushを推したいところだが・・・ZUP!だのお魚エースコンバットだの、意味不明PCゲームも多く紹介をしているので混沌としている。

2017年もあと一ヶ月ですが、午後のPCゲームをよろしくお願いいたします。

午後のPCゲーム管理人"ばりー"

伊・超精鋭狙撃手 その26

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装甲車破壊おじさん。

これに限らず市内のあちらこちらで爆破解体をしているため、警報が鳴りやまない。だが、最終決戦なので派手に行こうじゃないか。ステルスプレイは捨てる。正面から特攻するよ。

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ゲリラおじさん。

これに限らず市内のあちらこちらでトンプソン乱射しているため、警報が鳴りやまない。もとい私自身が警報発生装置と化しており、常に追われている状態である。今更ながらに気が付いたのだが、このゲームは赤警報状態だとプレイヤーが不利であるが、往年のファンならこっちもこっちで楽しめる。

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柔道おじさん。

敵の死体を隠す要素は、ハッキリ言って3から意味が無くなっている。どうせ発見されても時間でアラート解除されるし、敵数が多くて隠しようがない。ちなみに敵に発見されても赤警報になるなでは1秒ほどの猶予時間があり、即警状態にはならない。この猶予時間中にキルをすれば無かったことになるのも重要だ。

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基地に侵入成功。
これより破壊活動をして脱出をしようとするが、予定通りにはいかず・・・

次回が本当の最終回です。

雑記

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アイオワ「One always has to keep in practice.That won't change anything・・・This is the last story!!」

卓球を始めて失ったもの/獲得したもの一覧。
失ったもの:時間である。休日の半日、もしくは一日を消費した。ひどい時には2日連続で休日を埋めた。そのため、これまでに休日中に消化していたこと、ブログに関係することで言えばビール関連の記事準備やカメラ弄りが全く出来なくなった。飲酒は月にビール2本まで低下し、もはや専門員:萃香さんが冬眠状態に入ったといってもいい。
得たもの:筋肉痛を得た。それと同じような境遇のKさんが友人になった。この方もかつては経験者(自称)だったが、同じ教室に通っており、ひょんなことから会話をするようになった。身形の清潔さや礼儀作法から、例えるのならマナー教室の先生オーラを出している。卓球はお世辞にも上手とは言えない、ようやくバックドライブを覚えたくらいだ。自由練習時間にボコボコのサンドバックにしている。Kさんは負け続けても、とても楽しそうに見えた。人柄は最高の聖人だが、この楽しさ一杯にプレーする卓球感覚は全く理解できなかった。

・・・

ここ最近、Kさんの撃ち放題サンドバック状態が変化してきたのを感じる。
とは言え、ドライブがそこそこ入るようになりました程度だ。手首を回したフェイク1つで、右へ左へKさんを走らせれば彼は得意のドライブを打つ事さえ出来ない。そもそも、ラケットに球が届いてすらいないのだから安心して勝負できる。おっと、球が浮いてしまった。これは私のミスだ、完璧試合だなんて狙ってはいないが、これは明らかに返球失敗。でも大丈夫。ブロックできるから。後ろに下がって守ることはしない。前で守れば、返球コースで相手を殺せる。安易な防御は、相手に連続したチャンスを与える事になる。それならば、前で攻撃的に防御してアドバンテージを自分にするのが定石だ。不安だった。あのフォームが目に入った時、反射的に容易くブロックできない気がした。初心者のドライブ1つ防げないわけじゃない。気が付いたとき、反射能力と運動神経が連動しない時間帯に入っていた。相手が何かを放つ動作をした直後に、打球が私の人差し指に直撃した。球が台上に落ちた瞬間に既に解っていた。ドライブじゃない、ナックルじゃねぇか。コイツ、初心者なのにナックルのドライブをしたのか?(一般的にナックル性質のドライブはフェイク・テクニックなので難しい)偶然?練習の成果?ドライブモーションに見せかけて、フェイクを入れてのナックルを?衝撃的すぎる上達速度である。人間、真剣に競技をすると、途端に上手になるのかもしれない。既に双方に笑顔は無い。あのKさんが笑わないなんて!!

・・・

たった6年。この短い期間で初心者から30数人の社会人卓球の序列1位になった。
最初から上手ではなかった。むしろ仲間内では最も下手で、振り一つにしても最悪クラスである。勝てなかった。勝たないと卓球台に入れないクソルールのため、下手は練習そのものが与えられない。酷過ぎる地元・社会人卓球練習会は、少し見まわしただけで人権の有無さえ感じ取れるほどだった。どれだけ練習をしたのかは覚えていないが、少なくとも練習は楽しくは無かった。そこに大人たちが良く使う綺麗な青春キャッチコピーは無く、ただルール上で認められている全ての行為を以て相手を倒せば、練習台に居座れる。誰も助けてはくれない。この競技は、ライバルと美しく戦った後に肩を組んで平和ライクな光景は望めない。協力は無い、チームプレーも無い、ミスは全て自分の責任、勝利は全て自分の実力、フェアプレーの精神を高らかに宣言できるのは、高い序列の選手だけ。フェイク、嘘、早い打球からのストップ、ナックル、訳のわからない回転・・・どれも最高に腹立つ行為だったので、自分も真似をした。そうやって30数人の頂点に立った。しかし、外は広い。300人いれば中、3千世界では勝負にならない。これだけ勝利に固執した私でさえ。
どうしてUは私に電話をして、卓球を再開するように促したのか。
私は故郷を離れて久しい。そういう者にわざわざ卓球を勧めるかね?そもそも私は一体何をしているのだろう。卓球で勝てなくても飯は食えるし、弱いから何なんだ。狂ったように闘争本能が剥き出しであった10代ならいざ知らず、大人の私がそういう感情を出して得が無い。私は利益にならないことが大嫌いだ。卓球を引退する!!電話を取り出し、かつてのライバルに連絡を入れた。

・・・

「来週?無理だね!!」
簡単な練習だよ。嘘じゃない、楽しく軽い卓球をしようじゃないか!!(嘘)
「来週は無理だから準備が整ったら此方から連絡するよ。年内には必ず連絡する。じゃあ」
Uは確実に勘付いた。私が十分に練習を積んでいることに。前回の試合結果から言っても、実力はそう離れてはいない。だから近いうちに試合をして打倒する計画が失敗をした。恐らく、Uはかなりの練習をして仕上げてくる。彼は約束は必ず守るから、年内に連絡はしてくるだろう。しかし、12月31日に試合をしようとか本気で言いかねない。まぁ、何でも良いか。兎にも角にも宣戦布告は済んだわけだし、向こうもその気だ。

卓球は引退をする予定だ。ただしUに勝ったら引退をする。負けたら勝つまで試合をし続ける。自分でも、この闘争精神状態が長く保てない気がする。勝つためのフェアプレーを思い出してはいたが、何分ブランクが長かったせいで平和主義者になっている。色んな嫌な事や汚らわしい事柄が少しづつ体積をしていったが、今日まで自信が持てたのは、人生の序盤で卓球に固執した経験が大きいのかもしれない。この1年で再び得たものが大きい。初心者だから勝てないのではない。Kさんも10代の私も、病的に勝敗に拘った。間違いなく笑い上戸のコーチもそういう人間だ。考えれば考える程に、人を選ぶ競技なのが卓球である。
拝読してくれて有難う。勝って辞めることことも目的に練習をしているよ。

関連事項
第一回:卓球を再開してみる
第二回:プロに教えてもらう
第三回:卓球道具を買いに行く
第四回:卓球の思い出
第五回:試合をしてみる


伊・超精鋭狙撃手 その25

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Deathstorm Part 3: Obliterationを開始する。
最後のミッションは街内部に建造された研究施設の破壊任務。3部構成のDLCストーリーの最終章は街一つを舞台に豪快に立ち回る中年物語。のっけからドイツ軍の検問があり、市内には機甲師団が巡回をしている。装甲車や戦車も配置され、見た目以上に難易度が高そうだ。まずは静かに進んでいこう。

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これは凄いMAPだ。
今までシリーズを通じて遊んできたが、文句なしに最高のMAP構造である。密集した家や塔、広い幹線道路には装甲車が徘徊し、各検問所には厳重な敵警備。家の一軒一軒に侵入することも可能で、ほっと一息つけるシーンもある。何よりグラフィックスの美しさが実に見事で、オブジェクト数とマッチしている。勿論、仕掛けも多い。

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ゆっくりと攻略をしていく事が、こんなにも面白いとは。
数多くゲーム紹介をしている身だと、どうしても1つ1つのタイトルは手早く済ませたい感情がある。どうしても、そうなってしまうのである。だから近年では当ブログでオープンワールドゲームは攻略日記を避けてきた。しかし想い返せば、大ボリュームのDying Lightは大満足であったし、Grim Dawnも長い付き合いになった。良く出来たゲームは、手早く済まないケースの方が多い。スナエリ4も同じ類である。

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スナエリ4の攻略記事は終わらせたくないなぁ。

Zup!6 ショートレビュー

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皆さん、7回目の有意義な100円の買い物をしましょう。
よく公共施設にある無料ロッカーは、何故か100円硬貨を入れて、荷物を戻すときに100円が返還されますよね。(昔のロッカーに多い)あれは、ロッカーのカギを誤って持ち帰ってしまうユーザーを防ぐために、100円を鍵代わりにしているようです。100円であれば、殆どの方は所持しているでしょうし、施設側も合鍵を用意しておく必要性は無くなります。100円硬貨は戻ってきますので、事実上、消費した事にはなりません。Zup!6は100円を消費しますが、それ以上の見返りがあるでしょう。

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クソ、何てことだ。
もはやZUP!と聞くと、購入せずにはいられない体になってしまった。やっていることは過去作と変わらず、青球をゴールに導く事。今作は2青球は無くなり、完全に1つだけをゴールに導けば良い。よって、だいぶ簡単に・・・なっていない。今回のテーマは『ジャンプ』だ。新たに追加された緑ブロック状を通過すると、跳ね上がるのだ。これが厄介であり、シンプルに楽しい。

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2448だ。
何の数かって?君は過去作のZUP!をプレイしていないようだな。ちなみに前作Zup!5は2130だったので、それを簡単に更新してしまった。しかも解除にかかる時間は凡そ2時間以内。やべぇよ、これぇ。

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ZUP!を愚弄するゲーマーは一人残らず爆破する。
一見すると、クソつまらなそうなボールとブロックしか見えないが、それはプレイをすれば解る。どのシリーズもそうだが、後半面は思考をしないと解けないパズルである。タイミングゲームなところも見られるが、ゴールまでの道筋を考えなければ、手順そのものが組めない。特にスイッチが出てきてからのZUP!は堅調に難しくなった。そして、パズルは難しいほうが良いに決まっている。

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ここが絶望的に難しい。
明らかに異彩を放っているステージで、どうにもこうにも上方の起爆後の軌道が安定しない。あっさりとクリアできる方もいれば、20分も費やした私のような不運なプレイヤーもいるだろう。ここに関しては、明らかに宜しくない。

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これがシリーズ最終作品だと信じたい。
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ばりー

Author:ばりー
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