FAST BEAT LOOP RACER GT 初回プレイ感想

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どう見ても湾岸ミッドナイト M〇XIMUM T〇NEです。
湾岸風だとか、そんなレベルでは語れない台湾製レースゲームであるが、元は2011年ごろに同国で稼働したアーケードゲームをPCに移植したブツなのである。移植の完成度は台湾人でないと解らないが、明らかにPCに最適化されていない箇所が目立ち、マジで"アーケードそのまま"としか思えない点もある。ある意味、ステキ過ぎる仕様だが、コントローラーのセッティングに難あり。得体が知れないのでATドライバーとして大阪の公道をぶっ飛ばす。

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ゲームシステムは、ローリングスタートでの公道レース。よって一般車も走行をしており、通称アザーカー飛ばしなる外道テクニックも問題なく横行可能。本家・湾岸にあったブースト機能は撤廃されており、代わりにスリップストリーム推しである。しかもライバル車のみならず一般車に対してもスリップストリームが可能で、基本的にコレを活用していくようだ。またストーリーモードをプレイすると、勝敗に関わらずチューンナップポイントを取得できるため、直ぐに愛車が改造できるのも良い点だろう。性能面での改造は、ポイント割り振りなので自由度があるが、外装部分の改造が一方的に着けられていく上に、撤去不能という謎仕様。雑なのか豪快なのか・・・

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レースゲームとしては、ほぼ合格。
しかし、アーケードレースゲームのPC移植が殆どない昨今、台湾Tuneはかなり貴重なタイトルとなっている。車の挙動もアーケードであり、簡単にドリフトが出来るし、スピード感もそこそこある。レース中に入るセリフは、読んでいる余裕が無いのでストーリーは良く解らない。公道レースをしているヤベェ奴らが日本から飛び出して、上海に突撃したところまでプレイしたが、色々と気にしない方が宜しいかもしれない。この部分は本家の方が、漫画とゲームを上手にミックス出来ていたが、本作は原作が無い?と思われるので仕方がないか。

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直球過ぎるレースゲーム。難しい事は考えなくてもぶっ飛びOKスタイルなので、ストレス発散ゲームとしても優秀。アーケードゲームではあるが、今のところは極端に難しいステージには当たっていない。ちなみに初回プレイ時には、一部が日本語化されていたのだが、現在では日本語部分は消されてしまったようだ。この記事も発売初日のSSを使用しているので、セリフ周りは日本語であるが、本日プレイをしたらすべて英語表記になっていた。何か問題があったのだろうか?
兎も角、伸びしろを感じるゲームなので、一周したら再び報告をしたい。

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